2021/06/16 - 2021/06/19
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クラウディアさん
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日本が鎖国中に行きたいところは?と話していて「湯布院には行ってみたい」と主人。ということで、湯布院に行くことにしました。
けれど、こんなご時世ですから、できるだけ人と接触しないよう十分配慮して出かけました。
いざ大分にお伺いするとなると、ちょっと欲が出て国宝臼杵石仏も拝見したいな。と。
はやくコロナウイルスが制圧できますように。
-
大分に行く前に主人は大手町の大規模接種会場でワクチンを打ちました。
ガラガラでとてもスムース、予約したお時間前には終わっていました。 -
本当は、もう少し後にかかりつけ医で予約をしていたのですが、1日でも早いほうが良いと思って。
予約を取り直したのでした。
お出かけ前にワクチン接種とPCR検査をセットですると安心できますね。
とはいえ、ワクチン接種から2週間経過しないと抗体はできないのですが。 -
この日、在宅勤務だったので、家で仕事を終えてから東京駅で海鮮の駅弁を購入しました。
この焼鳥のお弁当は、両国国技館で販売しているものでとても美味しいの。
両国国技館も入場できなかったり、制限されていたりなので、東京駅でも購入できるようになったのね。今度購入しよう♡ -
東京駅で購入したお弁当を持って、羽田空港に向かいます。
前回・・・11月に乗ったモノレールは、本当にガラガラでしたが、今回はまばらに人がいらっしゃいました。
ただ、全部各駅停車になっていて、ちょっと浜松町からは遠くなったかしら。 -
羽田空港第2ターミナル
うん。
ガラガラですが
少しずつですが、空港にも人が増えていますね。 -
とはいえ、この欠便の嵐・・・
航空会社は厳しいです。
もう少しの辛抱。
もう少しですよ。 -
第2ターミナル横の羽田エクセルホテル東急に到着。
こちらで前泊します。
翌日の飛行機がとても早いわけではないのですが、朝、バタバタするとろくなことないので。
余裕を持って前泊しました。
先に主人がチェックインしていたので、フロントで鍵をいただいてお部屋に向かいます。 -
お。
おや?
トリプルルームになるような大きなお部屋
しかも飛行機がみえる側にアップグレードされていました。
嬉しいな♪
お互いに好きなものを購入してきて、お部屋でお食事しました。 -
翌日、お部屋で朝ごはんをいただいてチェックアウト。
チェックアウトしたら、すぐにターミナルなのも嬉しい。
飛行機は連絡バスに乗ると知っていたので、ホテルに近い入口から入ったので、本当に近くて便利でした。 -
早めに空港内に入ったので、ラウンジで休憩。
こんなに広いのに、すぐ横に座るオジサマがいて・・・
違う場所に避難。
ソーシャルディスタンスってい単語、知らないのかしら。
汚いコロコロがついているキャリーを机の上に普通に置くオジサマがいて・・・
改めて、座る前、使う前の消毒は必須だわ。と感じました。
常識の違いって本当に恐ろしいです。 -
ラウンジに飾られていた日本の工芸品が結構ツボで、欲しいなぁ。といつも思います。
今回は高岡の錫製品と、九谷焼のいわゆる青九谷と言われる感じの酒器でした。
いいなぁ。
さり気なくこういう食器・酒器が使える大人になりたい。 -
あはは。
いつも私達が「アルル」と読んでいる場所。
今日も見えました。
アルルへはいつ行けるのかな。
さて、バスだから早めに行きましょう。 -
あまりにもスムースすぎて、あっという間に機内の人。
プレミアムクラスは満席
半分がお仕事の人、半分は・・・なんだろう?
お出かけ?
荷物は不織布の袋に入れて、上部に格納。
肘掛け、ボタン、バックルなどなど・・・手に触れるようなところは消毒。
ちなみに5列目は私達2人だけでした。
横に人がいなくてよかった♡ -
小さめの飛行機で、半分くらいの搭乗率のもあり、早々にドアが閉まって、機上の人になって・・・
お飲み物いただいて、ちょっとしたらもう大分空港。
日本国内って本当に近いわ。 -
大分空港でレンタカーをお借りしました。
ANAのHPからニッポンレンタカーがキャンペーンでお手頃価格になっていたので予約しましたが、なんだかんだと付随して、いつものオリックスレンタカーより若干お高くなったかも。
ま、いっか。
高速道路を使い、臼杵に向かいます。
予定では、国宝臼杵石仏を拝見してからお昼ごはんにしようと思っていました。
コロナ禍でごはんをいただくお店の営業時間が微妙で、少し早めのごはんをいただき、石仏を見学することに予定を変更しました。 -
臼杵の街に入ってすぐに三重塔が現れびっくり。
これが龍源寺の三重塔ですね。
臼杵にも1泊できれば街歩きをしたかったのです。
コロナ禍で首都圏からきた人がウロウロだなんて、ちょっと気分的には難しいですよね。
南蛮文化の香る城下町を本当は探索したかったんですよね。
ドン・フランシスコこと大友宗麟の足跡を拝見したかったです。
美味しいふぐもね♡ -
川沿いに「金」の紋章。
これは??
後で知ったのですが「ブンドーキン」というお味噌・醤油のメーカーなんですって。
九州の甘いお醤油のメーカーですね。
ちょっと購入してみようかな。と思いましたが、東京のアンテナショップでも購入できそうなので購入しませんでした。・・・重いですし、お醤油が漏れたら嫌だものね。 -
ランチはこちら。
臼杵みなと市場
市場かと思いましたら、観光バスでもやってきそうな感じのお土産物屋さん併設のお食事処でした。 -
お店に入ってすぐに生簀があります。
奥と左側がレストランになっていました。 -
生簀にはヒオウギ貝
子供の頃、貝殻を集めていたのですが、貝の色が違うのに同じお名前で・・・それでお名前記憶していました。
食べられるのですね。
こちらのお店では、浜焼きの材料となっていました。 -
これは・・・
何というお魚?
書いていなかったので不明です。
少し長くこの生簀に住んでいるような、そんな気がしました。 -
おすすめは勝手丼です。
そうスタッフの方がおっしゃるので、そうしようかと思ったのですが・・・
付属のお品物が多くて、勝手丼の具材を盛り合わせにしていただき、ご飯セット(ごはんとお味噌汁)をオーダーしました。
関サバと関アジと中トロをいただきたかったのですが、関サバがないとのことで、関アジ、中トロ、カンパチをいただきました。
勝手丼ではなく、
これではわがまま丼ですね。 -
来ました。
お上品な量でよかった。
お夕飯はモリモリいただく予定なので、これくらいがちょうどいいかも♡
人によっては物足りない量だと思いますが。 -
国宝臼杵石仏に到着
駐車場は無料でした。
はじめ駐車場の看板を見落とし、臼杵せんべいのお店の駐車場だと思って通過、遠い駐車場まで行ってしまったのですが、戻ってきました。
臼杵せんべいのお隣の建物でチケットを購入します。石仏だけのチケットは大人1人550円です。チケット購入時にどこから来たのか居住地の確認がありました。
国宝臼杵石仏:550円
4施設共通券:1140円
国宝臼杵石仏
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷
野上弥生子文学記念館
吉丸一昌記念館
2施設共通券:710円
国宝臼杵石仏
旧臼杵藩主稲葉家下屋敷 -
チケット購入窓口から川沿いに200Mくらい進んだところに入口があります。
入口から緩やかな上り坂なのですが、他に人がいらしてお写真が撮れませんでした。
スリランカ・キャンディと友好姉妹都市になっているそうで、泰山木の木が植えられていました。 -
はじめに見えるのが「ホキ石仏第二群」です。
比較的小さな9体の阿弥陀如来像が刻まれている。
中央の一尊だけが裳懸座に座し、彩色も鮮やかに残っているが、他の8体は欠損がひどく惜しまれている。(パンフレットより) -
この彩色が全部に施されていたときは、どんなに神々しかったのでしょうね。
彩色はなにでされていたのかしら。 -
阿弥陀三尊像
見事な彫刻技術で彫られた臼杵石仏の中でも最も優れた石仏のひとつである。
中尊阿弥陀如来像はどっしりと量感豊かで、毅然とした表情は彫技の冴えを感じさせる傑作である。平安後期の作。(パンフレットより) -
中国の石仏もいくつか拝見していますが、日本の石仏はより立体的で、より彫り込まれているように感じます。
この石仏はどっしり、ずっしりした印象です。
このあたりの石は比較的、軽く柔らかいと伺いましたが、それを払拭するような重量感でした。 -
紫陽花がきれいに咲いていました。
雨の予報でしたが、お天気は持ちそうですね。 -
ホキ石仏第一群
ホキ石仏第一群の中心的な存在である中尊の阿弥陀如来は、静まった顔で、眉、目、髭を墨で描き、量感あふれる姿が特徴である。三尊とも彫技は優れ、ホキ第二群の阿弥陀三尊像同様の傑作で平安後期の作と言われる。(パンフレットより) -
如来三尊像
中央の三尊は、中尊に金剛界大日如来を配し、右に釈迦如来、左に阿弥陀如来が並んでいる。
三尊とも膝前が長く広いのが特徴で、如来像の台座には、願文や経巻を納めたであろう円や四角の孔がある。平安末期の作。(パンフレットより) -
地蔵十王像
中尊に地蔵菩薩をすえ。冥府にあって亡者の罪をさばき救済する十王像を左右に5体ずつ配している。
錫杖を持たず、右足を座し左足を立てている地蔵菩薩は、古い様式で珍しく、光背の彩色唐草紋もも凝っている。鎌倉期の作。(パンフレットより) -
きれいに彩色も金箔も残っている地蔵菩薩さま。
この石仏が鎌倉時代からそのままなのは奇跡に近いですね。屋外なのに。
地域の皆さまが大切にされていたのですね。 -
愛染明王坐像
薄く消えかかっていた愛染明王さま
なんだか見つけてほっこり。
彫られた時の表情を拝見したかったです。
怖いお顔だったのかしら。 -
如来三尊像
中尊に釈迦如来を刻み、童顔で親しみやすい表情で語りかけてくる。彫法は、やや劣り螺髪の刻み方など簡略化した跡がみられ、素朴な印象をあたえる。平安末期の作。(パンフレットより) -
山王山石仏
ここは急な階段を上がった先にあるお堂の中にあるのですが、崖にあるので建物の奥行きが狭く、全体をお写真に収めようとすると・・・自分が崖から落ちそうになります。
ちょっと注意。
そしてなぜかここは蚊が多いのです。 -
3体の石仏で中尊には大きな如来座像をすえ、その左右には脇尊としての如来座像を配する珍しい形式をとっている。邪気のない童顔が心を和ませてくれる。「隠れ地蔵」とも呼ばれ、故安井曾太郎画伯が絶賛した像である。平安後期頃の作。(パンフレットより)
-
童顔の如来坐像の後ろには、彫った時のノミの跡が残っていて感動。
平安後期ですからもちろん手彫り。
どんなふうにこの仏様を彫ったのか・・・ちょっと考えてかなりのお時間をここで過ごしました。
煩い蚊が来なかったらもっと良かったのに。
あはは。 -
苔がとても美しいです。
湿気が多いので蚊が多いのかな。
崖に彫られている石仏は川沿いに多いのかしら。
以前お伺いした洛陽の石仏も規模は違えど同じような感じでした。
ところで「ホキ」って何かしら??と思っていましたら、「崖」という意味の地名ですって。 -
金剛力士像
古園石仏の諸仏像と製作技法がよく似ていることから、この金剛力士像はいずれも古園石仏と同時期に参道の山門の二王(2体の金剛力士という意味)として彫刻されたものではないかと考えられます。(臼杵市観光パンフレットより) -
かなり摩耗していて、左側の金剛力士像は、かすかに見える感じです。
右側の金剛力士像は、お顔が確認できます。 -
結構こわいお顔立ちです。
金剛力士像の上にかぶさるように崖があるのですが、やはり風雨で削られていったのでしょうね。 -
古園石仏
中尊の大日如来像は、切れ長の目に引き締まった口元が極めて丹精で気品ある表情を作り、各方面から限りない絶賛を受けている。
以前は、落ちた仏頭が仏体下の台座の上に安置され、長く人々に愛され続け、世界的にも有名であったが、保存のための修復に合わせて仏頭も昔日の見事な姿に復位された。平安後期の作。 -
修復され家屋の中に格納され、とても美しい。
手前の仏像の黒い雨滲みが痛々しい。
修復前はかなり傷んでいたのでしょうね。
雨も地震も多い地方ですから、保管も大変だったでしょうね。 -
彩色が残っている仏頭ですが、修復されたと伺い・・・この色はオリジナルなのかな?とおもったりして。平安後期からこの色を保っているのかしら。
首に補修の跡
ちょっと痛々しい。 -
これは大日如来像の前にあった、以前のお姿の写真パネル。
確かに仏頭が台座に置かれていて痛々しい。
修復されてよかったです。 -
臼杵石仏から満月寺に向かいます。
紫陽花が道沿いに植えられていてとても楽しい。
1本の木でもグラデーションがかっていてきれいなのです。 -
そう言えば
後日お目にかかったタクシーの運転手さんに「石仏お好きなんですか」と言われましたが、石仏キライではないです。
◆水簾洞磨崖仏
https://4travel.jp/travelogue/11561566
◆麦積山石窟
https://4travel.jp/travelogue/11563994
◆龍門石窟
https://4travel.jp/travelogue/11150513
◆楽山大仏
https://4travel.jp/travelogue/10867051
他にもお伺いしたところがあるかも。 -
真名長者の発願を受け連城法師により創建されたといわれています。(パンフレットより)
-
仁王像(におうぞう)
満月寺境内にあり、膝から下が土に埋もれ、力強い作風でユーモラスな表情をしています。(パンフレットより) -
確かにユーモラスな表情。
-
五重塔
境内には鉢植えの蓮がたくさん置いてありました。 -
蓮城法師像(れんじょうほうしぞう)
真名野長者のもとで石仏を彫ったといわれる人物の像です。(パンフレットより) -
真名野長者夫婦像(まなのちょうじゃふうふぞう)
石仏を造らせた人物といわれています。室町期作。
(パンフレットより) -
宝篋印塔(ほうきょういんとう)
満月寺の北端に立ち、通称日吉塔と呼ばれています。台座からの総高4.2mで鎌倉後期の作と言われています。(パンフレットより)
重要文化財です。 -
石仏梵鐘
ご自由にお突きくださいとあって、コロナ退散の祈願をこめて突きました。 -
ここで境内の案内板を改めて拝見しましたら…
ユーモラスな仁王像の理由がわかりました。
なんと、仁王像のお鼻を削って飲むと疫病に効くといわれがあり、鼻が完全になくなってしまい・・・ -
本当だわ。
お鼻がなくなっているどころか、えぐれています。
たくさんの人々を助けてくださったのですね。
さて、お宿に向かいますか。 -
お宿に向かうのに...
ちょっと寄ってみたいところがあるの。
チェックインには少しお時間が早いので時間調整。
ふたりで思っていたところがここ。
血の池地獄 -
チケットを購入して
お土産物屋さんの中を通って血の池地獄に向かいます。
パンフレットほど赤いわけないよね??
と思っていましたが。。。 -
うっわ。
赤いわ。
想像以上に赤い。
鉄錆のお色だと想像できるけれど、いきなりこの色の温泉って、結構強烈。 -
覗き込むと余計に赤い。
とても熱いそうで、中に入らないでくださいって。
怖いわ。 -
温泉の効能を拝見すると。。。
酸性に傾いていて、塩分を感じる温泉らしいです。
足湯がありましたが、お宿に向かう途中なのでつかりませんでした。 -
ところで、お土産物屋さんにあったこのバック「姫島ヴィトン」
ビニールコード紐で編んであるバックなのですが「ヴィトン」って。。。
つづく♡
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この旅行記へのコメント (5)
-
- たらよろさん 2021/07/11 22:48:31
- もう少しもう少しと思いつつ
- こんばんは、クラウディアさん
もう少しもう少し、、、と思っていても、
なかなか次のステップに進めないような。。。
またもや、緊急事態宣言に逆戻りで、日本は本当に何を目指しているんでしょうかね。
ゼロコロナは無理なのに、ゼロを目指しているのか。
そうすると、もう少しではなくなってしまうんだよなぁ…。
ところで、国宝臼杵石仏。
なるほど…
スリランカのキャンディと姉妹都市なんですね。
わかります、何となくそういう雰囲気ありますねー。
インバウンドが居ない今、湯布院も静かな温泉地に戻っていて、
きっと良い滞在になりそうな、、、そんな気がします♪
たらよろ
-
- fujickeyさん 2021/06/30 07:11:08
- 姉妹都市
- クラウディアさん、こんにちは。
行ったことのある場所や国などと姉妹都市、と聞くと一気に興味が湧きますね。
スリランカ、そのものはあまりしっくりハマりませんでしたが・・・
石仏の表情も優しげでいいですね。
でも、ゆっくり観たいところだけ蚊が多いとは。
蚊の攻撃にも耐えられるかの修行なのかな(笑)
鼻を削って飲むって、石の成分は同じでしょうに。なぜ鼻を。。。
疫病にも効くとなると今でも削るかたがいるかな。
血の池地獄の赤に驚きました。
写真でこの赤さなら実際はもっと赤いのかな。
色のイメージからもすごく熱そうですよね。
fujickey
- クラウディアさん からの返信 2021/07/01 17:35:33
- Re: 姉妹都市
- こんにちは♡
そうなんですよ。ゆっくり観たいと思っている石仏エリアだけ蚊が(*_*)
退治はしましたが、1ヶ所刺されました。
仁王像のお鼻
言われてみればそうですね。
お鼻もほっぺも同じ石なのに、なんでお鼻なんでしょう!?
かわいそうにえぐれていて、更に直近で削りましたね。というような新しい傷が。
持病持ちなので私はそっと撫でてみました。
血の池地獄の色は本当に赤く、湯気が立ちのぼっている時は薄れますが、かなり赤く熱いです。ヤケドに注意とありますので、うっかりチャポン...とはいかないようです。
酸性で鉄分多い温泉、湯あたりしそうですよね。
別府出身の同僚から聞いた話ですと、この近くにはアイスランドのブルーラグーンのような温泉と、粘り気の強い泥の温泉もあるそうで、また時期を改めてお伺いしたいと思っています。
fujickeyさんの川の季節がやって来ましたね♡
いつも楽しそうで羨ましいです♡
いつも仲良くしてくださりありがとうございます。
-
- ねんきん老人さん 2021/06/28 19:51:57
- 中身の濃いご旅行でしたね。
- クラウディアさん、こんばんは。
臼杵石仏に行かれたとのタイトルを見て、飛びつきました。 実は私も先月行ったものですから。
最初にラウンジですぐ隣に座る人のことが書かれていて、「いる、いる!」と思いました。酷い例になると、すぐ隣に座って独り言を言ったりする輩がいて、閉口します。
次に、お食事のことが書かれていますね。私は食に興味がないので、ふだんは食レポの部分をほとんど斜め読みしてしまうのですが、クラウディアさんが勝手丼の具材を盛り合わせにして注文したということを読んで、なるほど、そういう手があったかとヒントをいただきました。ただ、仰るとおり、出てきた量の少なさには唖然とします。やっぱり自分でどんどん載せた方がいいでしょうか?
さて、肝心の臼杵石仏ですが、これはもう、何時間あっても足りないし、何度行っても足りないと思います。 クラウディアさんは各仏様を丁寧にご覧になっていますが、よく遭遇するバス旅行のご一行などは、ワイワイ・ガヤガヤ、足を止めることもなく通り過ぎて行くので、他人事ながら腹が立ちます。
これらの像を彫った職人さんたちは、素朴な信仰心をエネルギーとして何日も何日もノミを振るったのでしょうから、それを拝ませてもらう我々はそれ相応の敬意を払って拝観すべきだと思うのです。
クラウディアさんは満月寺にも行かれたのですね。 私は無知にして満月寺のことを事前に知らなかったものですから、寄りもせずに次の場所に向かってしまいました。あとで後悔していたのですが、今回クラウディアさんの旅行記を拝読して、なんという貴重な機会を逃したのだろうと切歯扼腕しています。
仁王様の鼻がえぐられているのを私が見たら、下らぬ言い伝えに従って仁王像を削っていった人々に憤慨しただろうと思いますが、それをクラウディアさんは「たくさんの人々を助けてくださった」という捉え方をしておられる・・・。 参りました。なんだか私の狭量をずばりと指摘された気分です。
私はもう歳で、もう一度臼杵に行くことはないと思っていましたが、クラウディアさんの旅行記に触発されて、是非また行って、自分が見落としたものをしっかりと見てきたいと思うようになりました。
元気で長生きしなければいけませんね。
刺激を与えてくださって、ありがとうございました。
ねんきん老人
- クラウディアさん からの返信 2021/06/29 07:22:24
- Re: 中身の濃いご旅行でしたね。
- こんにちは。
いつもどうもありがとうございます。
ラウンジにいますよね「こーんなに広いのに、アナタそこ?」っていう方。困りますよね~。
同感していただきありがとうございます。
臼杵石仏素晴らしいかったです。
1つ1つ本当はこの10倍くらいのお写真があるのです(笑)
google mapも飛行機もカメラもない時代になぜ石仏を彫ることができたのでしょうか。
お手本は?道具は?誰が?どのように?と不思議でなりません。
満月寺にこの石仏を彫るのを決めた長者さまがいらして。すごいな~と。
仁王像のえぐれたお鼻、今まさに削りましたね。という感じに新しい傷がありました。未だに削っていいものなんでしょうかね~。
臼杵石仏の他にもこのエリアには石仏がたくさんあるそうで、またコロナが落ち着いたらお伺いしたいと思っております。
にぎやかなツアー客がいない間にねんきん老人さんも是非!!
コメントどうもありがとうございました。
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