2019/11/02 - 2019/11/05
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クラウディアさん
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予てより行ってみたいと思っていた麦積山石窟。
西安からの電車とホテルが心配で躊躇していました。電車は数年前に蘭州までの高速鉄道が開通し寝台で6時間ぐらいかかっていたものが日中1時間40分で行くことが可能に!
天水はまだまだ外国人が宿泊できるホテルが少ない。そこにホリデイ・インエクスプレスが天水にできて安心♪
そしてなんと!春秋航空、茨城空港から西安行きが就航!! 就航セールもしてる♪
これは行かねば!
そして麦積山石窟のことを調べていくうちに、他にも素晴らしいスポットがあることを知りました。4日じゃ足りない!?
LCCパッカーにはなれないヘタレなチャイナトラベラーですが、ご参考になれば幸いです。
ちょっと中国個人旅行ができる方がラクに目的達成できるような方法をとっています。
かかった費用や手段などは、できるだけ詳細に記載します。(チップは主人が渡しているので不明です。)
11/2
東京駅→茨城空港 バス:500円/人
茨城空港→西安空港 春秋航空:7310円/人
ホリデイ・インエクスプレス西安北:611.75元/9938円(+ボーナスポイントパッケージのため割高です。)
11/3
西安北駅→天水南駅 高速鉄道:9128円(往復2名)
水廉洞磨崖仏、大像山大仏観光 車チャーター:500元(2名)
ホリデイ・インエクスプレス天水中心:516.96元/8083円(+ボーナスポイントパッケージのため割高です。)
↓後編はここから↓
11/4
麦積山石窟→天水南駅 車チャーター:300元(2名)
天水南駅→西安北駅 高速鉄道:上記
ホリデイ・インエクスプレス西安北:624.62元/10126円(+ボーナスポイントパッケージのため割高です。)
11/5
西安空港→茨城空港 春秋航空:9450円/人
茨城空港→東京駅 バス:500円
LCCに乗るときは有料座席指定を選択しています。
今回、高速鉄道は1等車を予約しました。
IHGリワーズのステイタスのため割高の+ボーナスポイントパッケージを選択しています。
時間をお金で買うこともあります。
若くないので身体にやさしいプランです。
-
前編はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11561566
3日目の朝です。
ホリデイ・インエクスプレスは朝食付きなのでとても重宝します。 -
パン、目玉焼き、ソーセージなんていう普通のものもありますが、肉まんや野菜まん、おかゆがあるのも嬉しいな。
中華圏は牛乳だけでなく豆乳があるのも嬉しい。 -
麺もオーダー制で作ってくださるのはポイント高いです。お腹が一杯でオーダーできませんでしたが。
-
このエリアで有名なのかな?涼皮と書いてありました。このカードをじっと見ていたら、このタレとこのタレを合わせてかけてどうぞって。辛そうだったので「辛いのでしょう?」と伝えたら、2種類のタレのうち1種類が辛いらしいので調節可能って。
片栗粉と小麦粉を混ぜたような麺みたいな感じでした。
西に来ているのでハミ瓜やスイカのフルーツもありました。 -
お部屋に帰って、今日の予定を確認します。
そのうち景気の良い音楽が流れて。。。お隣は幼稚園だったのね。お母様と登園してきて金網の外から子供を見てるの日本と変わらないですね。
朝礼が始まって、宣誓⁉みたいなことをして、国歌斉唱。
。。。。前進、前進、前進進っ!!
こうやって教育をされていくのね。 -
さて、予定ですが。。。
想像以上にクレジットカードが使えず、手持ちの現金が600元と心ともなくなってきました。
昨日の長距離ドライブでもホテルカーは楽だったので主人は「今日もチャーターでいいんじゃない?」って。まぁ、西安まで行けば両替所もあるしそれでもいいかなと思ったけれど、ケチな心が芽生え(笑)タクシーで行こうよということに。
これがねーーー。
ちょっとややこしかったの。
DIDIアプリでタクシーを呼ぶものの、お支払いは電子マネー系でお願いしたいとのこと。DIDIアプリ内にクレジットカードを紐づけていたのにそれじゃダメって。使えないアプリだわーーー!!
しかもホテルのある路地にはタクシーは入ってきてくれない。
ホテルの方が、とりあえずアプリで呼んで、キャッシュで払えるように伝えてあげるよ。と。
結局、タクシーに2台連続キャンセルされて、途方にくれていたところに声をかけてきた若いタクシードライバー。
ホテルから麦積山石窟へ行き天水南駅で降車で300元で。と。信頼できる人かわからないのでお断りして、まずは目の前にあった中国農業銀行ATMでお金をおろしてホテルに一旦戻りました。
ちなみに中国農業銀行ATMは24時間営業でした。
もっと早く気がつけばよかった。 -
お断りしたのにタクシードライバーさんなんとホテルまでついてきてこわーーーーい。
ホテル前でずっと待っているの。
ホテルの人に話したら、ホテルチャーターなら350元だし、300元っていうのは妥当な線じゃないの?そんなに悪い人じゃないよ。
車をチェックしておくので、何かあったらホテルが交渉するよ。と。
そっか。
積極的な行動は地域性の問題で悪い方じゃないと。
では、半日お付き合いください。ってことで若いタクシードライバーさんにお願いすることにしました。 -
結果、麦積山石窟までタクシーでいったとしても、麦積山石窟の駐車場にはいかにもボッタクリっぽいタクシードライバーさんがいっぱいだったのでこの選択は正解??でした。
百度地図でタクシーの料金計算しても250元くらいでしたから、待っているお時間もあるし正解。
疑ってごめんなさい。 -
はじめは快調にすすんだ道ですが、麦積山石窟へ大量の人を運ぶため?絶賛工事中で道は最悪。
しかも大量の水が流れぬかるんでいます。
ここをバスも走るのですが、おそらく通常の倍くらいお時間がかかるのではないでしょうか。
こんなドロドロの道、ドライバーさんに申し訳ないなぁ。 -
ホテルから1時間以上かけて麦積山石窟に到着。
百度地図上は40分だったのですが、悪路だったので時間をロスしました。
運転手さんはご親切にチケットセンターでお世話してくださいました。道で出会ったドライバーさんなのに本当に親切。最初に疑ってごめんなさい。
チケットは80元でしたが、パスポートを提出しましたら、主人が老人認定され半額♪
本人ややショックだったみたいですが、お安くなってラッキー!
ところで、チケットセンターのおばちゃん、私達のパスポートの写真を撮ってた。なんで??と思ったけれど、謎はこの後解けました。
シャトルバスは15元でした。
ちなみに老人割引はありません(笑)
シャトルバスをおすすめしますが、途中に植物園などもあり、意外と歩いている人がおりました。ここは距離も短めなので頑張れば歩ける距離かな。
体力温存のため私達はシャトルバスですが。
タクシーの運転手さんに、ホテルでいただいたトニックウォーターとコーラ、ヨーグルトにりんご、チョコレートなどの入ったパックをプレゼント。
おそらくお昼返上でお待ちいただくので。
お渡ししたら「いいよ。いいよ。」とおっしゃったのですが、気持ちですから。(頂き物ですが。) -
シャトルバスはたくさんあります。
道の途中から乗りたいと言っている人もいましたがお断りされていました。
バス停以外では乗降させないようです。 -
小さい電気バスです。
乗れるのは10人くらいかな?
立って乗るのはNGっぽかったです。 -
シャトルバスを降りると、ガイドはいかがですかとお姉さんがたくさん寄ってきます。
中国語ばかりだったので失礼しました。
日本語解説がよいので(笑)
その先に進むと屋台が並んでいて、軽食がいただけます。
その先に進むとこのようなお土産物屋さんが並んでいます。
クルミで作ったものが多いのですが。。。
魅力的じゃない。
水牛のかんざしがあったのですが、水牛のスプーンがあったらきっと購入していたわ。 -
お土産物屋さんを抜けると右手に公衆トイレがあります。ツアーの場合お手洗いと全体の解説をするようです。
そして左手の階段を上がります。 -
階段を上がると広い広場、混雑時にはここで長い列になるのだろうな。。。
今年の国慶節に西安の兵馬俑には45万人が訪れたとニュースにありました。
ここも!? -
ゲート付近にはロッカーはありませんでしたが、最後の入口手前にロッカーがありました。
当初、天水南駅から荷物を持ったままこちらに来る予定で、荷物をどうするか困っていました。
なのでここに記録として残します。
(ですが、このロッカーはQRコードがないとダメみたい。) -
ロッカーの手前には麦積山石窟の解説がありました。
ここで事前学習が足りないことが発覚。
もっと勉強してくればよかった!!
知らないことだらけ+見どころがわからない。 -
地図がありましたが、全部を観ることはできないみたい。しかも迷路のような通路に、階段の登り降りがあります。
高度だわ。 -
あとからわかったのですが、入口でチケットのチェックをするのですが、その方法が顔認証。モニターに顔を写してOKならチケットのQRを読み込んでゲートを通るのです。
この時は、モニターの前に立ってと言われた時には
え?
写真なんか撮るの?
そう思ったのですが、モニターにニッコリ笑っても弾かれます。
入口のお姉さんが中国語でわわわわーとおっしゃるのですが、意味不明なので英語で尋ねたら、ハッとしたように自分のスマートフォンのwechat画面をスクロール。
私達のパスポートの表紙のお写真を出してコレか?って。そうそうって実物出したらチケットをビリッとちぎって、モニター無視して行ってよしって。
チケット購入時にパスポートの写真を撮っていて不思議だなと思いつつ、ちゃいななので何でもあり?って思っていた謎が解けました。
人民の皆さんはチケットセンターで身分証明書をスキャンされ、チケット確認時に顔認証されるようなのです。
ゲートのお姉さんのwechatに私達のパスポート写真が出てきた時には、個人情報だってば。と驚いたけれど、表紙だから個人情報じゃないか。と思ったりして。
逆にじゃあ個人情報で管理してるのに表紙じゃ意味ないよね。とおもったり。
結局、ニセモノのチケット防止とかチケットの使いまわし防止かもね。ってことに。
ゴマ信用だったりして(笑) -
で、はじめからコレ。
4日くらい筋肉痛でした。前日の水簾洞や大像山大仏もあるけれど、ここは階段が多くて多くて。 -
誰かが落ちてきたら全員けがしますね。
階段の1段の幅が大きいので、大股でエイっと登ります。キツイ。 -
で、こんな仏像に出会えるのです♪
細かい金網の中にいらっしゃるので、なんとも見にくく、お写真も撮りにくい。
まぁ。世界遺産にカメラを向けることができるだけヨシとしないと。 -
大きな仏様。
磨崖仏というのを今回初めて知りました。 -
頬に手を当てているのはどうしてかしら。
穏やかですが、このあたりの大仏様は勇ましさも感じます。この大仏様の横の階段踊り場に警備員さんがいらっしゃいます。
とってもスリルある場所なのよ。 -
違う場所ですが、こんな感じのところにいらっしゃるの。
怖いし、寒いし、暑いと思うの。 -
頬に手を当てた大仏様の横には回廊があります。
これまた素晴らしいのです。
1つ1つお写真を撮り家で眺めますが、脇役の仏像が本当にいい表情をしています。
1人ずつお写真に納めればよかった。 -
この左にいる仏像なのですが、直立不動ではなく、ちょっと腰を曲げて立っていらっしゃる。
奈良や京都にもこのような仏像がありますね。
ここから伝わってきたのかな。 -
仏像の背面の絵画も面白い。
これは天女かな。
やはり西の影響でしょうか。 -
子供の絵もあります。
こういうものは西洋美術の天使と共通点があるのかな。
先にローマやバチカンを見ておいてよかったと思った一瞬でした。 -
黃葉の紅葉が美しい季節でした。
年によっては、雪が降るような時期ですが、今年は紅葉の季節のようです。
紅葉や桜などのお花の時期は、タイミングを図るのが大変ですが、今回ははからずしていいタイミングでした。 -
いっやー。
登るなら登って、降りるならいいのですが、絶叫しそうな階段を登ったり降りたりして先に進みます。
この柵、もう少し高いといいのですが。腰辺りまでですとなんとも不安です。
人民のみなさんが押し寄せたときはどうするのかしら。ちょっとでも押されたら落ちますね。 -
このあたりの山は柔らかい岩のように感じました。加工しやすいけれど強度的にはどうなのかな。岩を掘ったあと、漆喰のようなものが塗られていますが、削れてしまっていたり、朽ちてしまっていたり。
-
たくさんの仏像を観てお腹がいっぱいになりつつありますが、このあたりもインパクトが強く覚えています。第4窟かな。
-
色が残っているのも素晴らしいのですが、その構図っていうんでしょうか、バランスが絶妙。
日本に伝わったものと比較したいけれど、記憶がついていかない。
つまり勉強不足。準備不足。 -
天井画も素晴らしい。
どこかに天女が飛んでいるらしいのですが、見つかりません。 -
上に行ったり、下に行ったり。
迷路のようで、どこからどこまで観て、どこが観ていないのかわからなくなります。
しかも、ところどころ公開していない石窟があって行き止まりだったりするのです。 -
これはシャトルバスを降りてすぐに見えてきた最初の大仏様。
刺さっている木は、制作過程の様子を残しているのかな。
ん!? -
針金じゃーーーん。
これが落ちたら下にいる人は怪我をしますね。
このままでいいの??? -
くまなく観たつもりですが、まだまだ見落としがあると思います。
半分観れたと思います。
名残惜しいですが、降ります。 -
廊下?回廊?は、一部コンクリートのようですが、昔は木だったのでしょうね。
そして制作にはたくさんの人の命がかかっているのでしょうね。 -
感度。絶叫。
そんな場所でした。
世界遺産にならなかったら、行く機会はなかったかも。
そして、高速鉄道もホテルも飛行機もタイミングがあってよかったです。 -
お土産物屋さんを冷やかして帰ります。
大きな松の実。
日本のものは小粒で白いけれど。。。
これは渋皮付きかな。 -
シャトルバスで入口ゲートに到着。
到着したところ、タクシーの客引きにドン引き。
ものすごい勢いでした。
中国語はわからないので、一直線でタクシー運転手のお兄さんのところに。「なーんだ」って感じでやっと開放されました。
お兄さんは洗車しながら待っていてくださり「お菓子ありがとうございます。」って。礼儀正しい。
体力があったらお願いしようと思った仙人崖は景観だけなのでやっぱりパス。
足がガクガク。
天水南駅に向かいます。
麦積山石窟は、さらっと観るなら2時間。きちんと観るなら3時間以上は必要です。 -
麦積山麓は温泉が出るようです。外国人OKのお宿があるかは不明ですが。
近くにスキー場もありました。 -
タクシードライバーさんのお守りが大きく左右に揺れています。道が本当に悪く、洗車したばかりの車がまた汚れて申し訳ないわ。
-
こんな風にバスも来ます。
結構たくさんのバスとすれ違ったので、意外と本数はあるのだと思います。 -
ダットサンっていいましたっけ?
三輪のトラックやバイクをよく見かけます。
悪路厳しかったですが、意外と楽しめました。 -
1時間弱で天水南駅に到着。
想像したように車は泥だらけ。
主人がチップを渡していました。
積極的なお人柄にちょっと危険だと感じたタクシードライバーさんは、素朴で親切な方でした。
誤解してごめんなさい。
ホテルから麦積山石窟へ来て、お荷物預かっていただいてお待ちいただいて、天水南駅まで300元はお安かったかもしれませんね。 -
駅に到着しましたら、乗る予定の電車まで1時間半以上余裕がありました。
Ctrip.のサイトを見ますと、電車の本数はいくつもありますし、空席もある。(あれ?予約したときは満席だったのに)
っということで、1時間前の電車に振り替えていただきました。
で、お腹が空いたのでごはん♪ -
こちらの麺家さんとケンタッキーがあります。
ケンタッキーのサンドセットが50元ですって。
んっまー!
お高いのね。
お名前忘れちゃった麺と羊サンド(ロージャーモーっていうのかな)で25元くらいだったかな? -
ビールがないと始まらないというのでビール(゜o゜)
ロングで8元だったかな?
ビールのお値段で相場を理解しますが。。。ここは駅だからちょと割高なのね。 -
麺は主人が頂いたのでどうだったかな?
-
うーん。
これは以前、四川航空の機内食でいただいたアレだ。
バンズがパサパサなの。
羊は美味しかったです。 -
誰もいないのではなくて、改札はお時間制です。
写しませんでしたが右端に女性の駅員さんがいらして、彼女が「ヨシ」というまで何もしちゃダメなの。
もちろん。手前に線が引いてあって、線からはみ出るのもNG(苦笑) -
車両の待つ位置が複雑でした。
思わず駅員さんに聞いちゃった。
時間に正確な感じ。。。というよりは、早めに動いていたっぽい。
時間より早いだなんて怖いわ。
乗り遅れないようにしないと。 -
行きにはありませんでしたが、帰りはお水とスナックが配られました。
スナックは中身のフレーバーがバラバラで面白かった。ソーセージとか、台湾風味のお煎餅とか、山査子のお菓子とか。
なかでも台湾風味のお煎餅って面白かった!
お写真を撮っておけばよかった。
カールみたいなふわふわのスナックで筒状。お味は甘じょっぱいの。
お時間を変えたら主人とお席がバラバラになりました。トホホ。 -
行きより早く、1時間20分で西安北駅に到着。
意外と乗り降りがあって、私のお隣は1駅ずつ人が変わりました。
高速鉄道のお代金は、9128円(往復2名)手数料込みです。Ctrip.で予約しました。 -
地下鉄に乗ってホテルに向かいます。
西安北駅から行政中心まではひとり片道2元です。
だいぶ慣れました。 -
地下鉄2B化3B出口をあがるとインターコンチネンタルホテルです。通路を曲がるとこのようにホリデイ・インエクスプレスが見えます。
明るいうちにホテルについてよかった♪ -
今回のチェックインはスムース。
予約はお持ちですか?なんて聞きません。
明日のタクシーのお手配をお願いして一安心。
7時の飛行機なので4時にお願いします。
空港までは30-40分くらいだから2時間以上前に到着でいいですよね。 -
昨日チェックアウトしたお部屋の1階したの同じ場所のお部屋でした。
もちろんインターコンチネンタルホテルビュー。 -
おや?
ウエルカムフルーツとお菓子。
昨日とは違うじゃない??? -
明日の朝、帰国なので美味しいものを食べたいですよね。
ということで、またまた銀行に。
新しくできるインターコンチネンタルホテルの1ブロック先に銀行があり、ATMがあります。
便利。
両替よりいいと思うの。
去年のスイスの旅行記に記載しましたがSMBC信託銀行プレスティアの口座がとても便利。
会社が提携していて、預金残高に関係なく優遇措置を受けられるのです。例えば、海外のCD/ATMから引き出す手数料が無料とか。
海外で万が一用の口座にしています。今回は大活躍。
しかし。。。
銀行のドラちゃんったら。 -
ホテルのフロントのお姉さんにおすすめのお店をお伺いしたのですが、意外と遠くて挫折。
いやだ、いやだと言っていたCity Onの中の郷土料理コーナーでいただくことにしました。
理由は、びゃんびゃん麺がいただけることとビールがあるから(笑) -
ここのオーダー方法がわからなかったのです。QRをかざす人もいればカードで払っている人もいて。
カウンターの人に英語で尋ねてもダメ。
通りがかった人が、翻訳機で教えてくれました。よかったー!
カードにまずはチャージして、すきなものをいただき、最後は精算するそうです。
どこかでもこのシステムだったわ。 -
びゃんびゃん麺の「びゃん」の字は、世界で一番画数の多い字なんですって。
そういえば、初めて西安に来たとき、外国人向けプログラムに参加してお習字教室に行ったわ。
そこで「びゃん」の字を書いたのですが、先生が「初めてなのに上手ですね」って。
恥ずかしかった。
漢字の国の人ですから。 -
で、びゃんびゃん麺。
注文したら、
テキパキとおばちゃんが麺を打ち始めて。。。
待って。待って。カメラ持って来ます!!
と言ったら大爆笑。
こうやって、こうやって、びゃんびゃんって言うからびゃんびゃん麺。
ポイ。 -
お野菜も入れるわよ。
こうやって。ポイ。 -
お味はお好みよ。
辛くしないで~と言ったら笑ってた。
ねえねえ。なに人?
どこだと思う?
韓国人!!
え。
ちがう~。
日本人。
って言ったら、えーーー!?って。
日本人に見えないの??? -
他にもふかふかのパンを買って、ビール2本でお腹がいっぱいに。
そうそう。
スイカさんご推のBBQがあったらよかったのにね。
おゆうはんをいただくためにお金をおろしたのに69元でした。安上がり♪ -
City Onの地下スーパーで、会社と自宅へのお土産とアルコールを購入。インターコンチネンタルホテルの突貫工事を横目にホテルに戻って、飲みなおし(笑)
-
翌日
空港へ行くタクシーは4時前には到着していて、4時前にはホテルを出て、4時20分には空港に到着。
途中、ドライバーさんが眠くなったみたいでフラフラ。。。
話しかける作戦で乗り切りました。
怖かったわ。
眠い中、頑張ってくれたからって、荷物もないのにチップ渡す主人はやさしい(笑) -
実はね。事前にメールと電話が来ていたんですよ。お時間が5分だか10分だか前倒しになるので、送れないように空港に来てくださいね。って。
だから早めに来たのに、空港でチェックインをしようと待っていましたが。。。なかなか進みません。
そのうち、並んでいる人に「パスポート預かりますから私にちょうだい」って。
え???
みんなのパスポートを束にしてチェックインカウンターに戻りましたがサッパリ。
結局ですよ。
ちゃいなの団体客の発券が終わってから、個人客の発券をするってこと。
しかも、預け入れ荷物のタグの機械が壊れたようで、全く進みません。
前から3番目だったので、目があった時に、手荷物ないんだけど?と言いましたら、じゃ、そのまま出国手続きに進んでくださいって。
なんだか腑に落ちない。 -
免税店はきらびやか。
でも欲しいものはないし。
ほしいものがないって困りますね。 -
ラウンジがまだ空いていないので、左側にあるコーヒーショップで朝食をとりました。
コーヒーが35元という恐ろしいお値段。
コーヒーとカフェオレとサンドウイッチをお願いして、いくらか忘れてしまったのですが、カード請求は2300円くらいでした。
たっかーーーーー!! -
お隣はちゃいなのおばちゃん。
おばちゃんに見えても以外と若かったりするのでおばちゃんみたいな感じの方でした。
何事もはじめが肝心と「ニンハオ」と丁寧語で。
おばちゃんニッコリ。
朝3時起きだったので眠くて眠くて。
その後、記憶喪失(笑)
2時間以上は寝れたかも。 -
これは主人が撮ったみたい。
朝日です。
寝てましたが(笑)
おばちゃんは機内食が配られてましたが、今度ワゴンが来たら飲み物と軽食ね。って思ったのに寝ていて気づかなかった。 -
富士山がみえました。
寝起きでのどが渇いて、お水を購入したけれど、ビールもお水も10元ってどう?
お水は嫌いなエビアンだった。
中国のお水がいいわと言ったら、お得意の「めいよー」でした。
ついでにのど飴を口に入れたら、おばちゃんと目があったので、お一つどうぞって。
そしたら、おばちゃん笑ってた。
あはは。 -
日光です。
紅葉がとてもきれいに見えたけれど、今年の台風のことを考えるとどうかしら。 -
いつも肌うるるの大きなティッシュパックを持って歩いているのですが、ちょうどこの飛行機の中で使い切っちゃった。
そうしたら、お隣のおばちゃんがよかったら使ってって。ティッシュ貰っちゃった。申し訳ない。
おばちゃんやさしい。 -
あっという間に茨城空港。
いやぁ。楽だわ。
乗り換えがないって楽ね。 -
入国審査の紙はいつも多めにもらっていて、家で書いて持ってきています+予備とね。
入国審査を過ぎて、税関のところに進もうとしましたら「黄色の紙は書きましたか?絶対に必要ですよ」と。あります。って言ったのですが先に行かせてもらえません。
黄色い紙を手にした主人と合流してやっと先に通していただけました。
まさか自宅にストックがあるとは思っていないのね。
で、税関でストップ。
中国はお仕事ですか?って。
観光ですって言いましたら、どちらを観光したのですか?って。
答えましたが1泊2日の出入国が行けないのよね。
エアチャイナのせいじゃない。
バスの時間まで2時間以上ありますので軽くランチを取りました。
ソーセージサンドとカフェオレ。
あれ?朝とあまり変わらない。 -
茨城便のバスは混むので必ず予約をして、必ず早めに並びます。
2番目に並んでいましたが、1番目に乗せていただけたので、運転手さんの後ろに座りました。反対側は係のおばさん。
今度のかかりのおばさんはちゃんとしていて、予約の人を全員乗せてから予約なしの人を乗せていました。当たり前なんだけどね。
で、1組の親子4人がバス停近くで遊んでいて、バスに乗るんだか、乗らないんだか。
係のおばちゃんが「子供が1番前じゃないとイヤだと言ってるからかわってもらえる?」と。
乗る前ならいいけれど、もうみんな乗っている状態で、なぜに予約して先頭で待って乗っているに人にどいてと???意味不明なのでお断りしました。
おばちゃん「ですよねーーー」って。オイオイ。
運転手さんが時間なんですけれどと言ったら乗りませんと。
偏見じゃないけど、親子と係のおばちゃんは中国人。はーっ。 -
バスでも爆睡。
体中筋肉痛で困ったわ。 -
茨城空港駅からのバスは東京駅日本橋口に到着します。
今回も楽しい旅でした。
もっと中国語が話せるようになったらいいのにな。そう感じた旅でもありました。
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