2021/06/16 - 2021/06/19
172位(同エリア1509件中)
クラウディアさん
- クラウディアさんTOP
- 旅行記288冊
- クチコミ1件
- Q&A回答20件
- 612,168アクセス
- フォロワー130人
日本が鎖国中に行きたいところは?と話していて「湯布院には行ってみたい」と主人。ということで、湯布院に行くことにしました。
せっかくお伺いするなら、一度お伺いしたいと思っるお宿に。
一番気に入ったお部屋に。
ちょっと欲張ってみました。
温泉に行くなら1泊じゃだめ。
行って1日
帰るのに1日
何しに行ったのかわからないでしょ。
少なくとも2泊しなくちゃ。
これは大好きな伯母の口ぐせです。
コロナ前まで2ヶ月に1度、数日温泉に出かける温泉好きの伯母です。
確かにいいお宿に1泊ではもったいないですよね。
はやくコロナウイルスが制圧できますように。
出口はもうすぐだと思います。
6/16
羽田エクセルホテル 泊
6/17
羽田空港→大分空港
国宝臼杵石仏
血の池地獄
山荘無量塔 泊
6/18
金鱗湖
山荘無量塔 泊
6/19
大観峰 展望所
穿戸岩
熊本空港→羽田空港
-
https://4travel.jp/travelogue/11697804 つづき
別府温泉からお宿に向かいます。
今回、日本が鎖国中に行きたいところは?と話していて「湯布院には行ってみたい」と主人。
ということで、湯布院に行くことにしたのですが「湯布院に行って何をしたいの?」と尋ねましたら「単に湯布院に行ってみたい」とのことで、湯布院の街には興味がないとのこと。
ふ~ん。 -
じゃあどこか泊まりたいある?と尋ねたら「特にない」と。
せっかくお伺いするなら御三家ですよね~。
どうしようかな~。
どうしようかな~。
と思っていた時に拝見した「翼の王国」 -
亀の井にしようかな~と9割くらい心は動いていたのですが、なんだかしっくり来なくて。
そんな時に翼の王国をみて...
あ♡
やっぱり無量塔だわ。
と。決めたのでした。 -
お宿からお伺いする数日前にお電話いただき、チェックインは15時とお伺いしました。
お時間はちょうど15時
血の池地獄で時間調整してきてよかった♡ -
道にセンサーが付いているのかしら。
お時間だからかしら。
お宿の方が数人いらっしゃいました。 -
車で乗りつけると、
お宿の方がお出迎えしてくださり
お宿の中にご案内くださいます。
荷物は宅配便で送っていたので
ハンドバッグを持ってお宿の中に入ります。
レンタカーはバレーパーキングなので乗り捨てです。 -
いい感じのお玄関
障子だけだと台風や降雪の時はどうなるのかしら。 -
左手に紫陽花
右手に薪
さりげないのですが、とても美しいです。 -
入って左手に柴扉洞
お食事処です。
こちらで朝ごはんをいただきました。
外部の方もお食事できるそうです。 -
右手に暖炉
ここに薪がくべられているところみたいですね。
暖炉の横に薪置き場が石でできていて、美しいだけではなく実用的ですね。
薪置き場って意外と美しくできないのですよね。 -
正面には雪見窓
砂利敷きのお庭に手水鉢
きれいですね。 -
奥へ奥へと進みます。
ギフトショップ蔵拙の奥にお世話になるお部屋があります。
通路にも美しいお水盤 -
今回、山荘無量塔にお伺いするにあたり、お部屋をどこにするか、かなり悩みました。
HPにはお部屋の詳細があるのですが、いまいちよくわからなくて。
最終的に「暁」に決めました。
お隣の「汲」と迷ったのですが、
「暁」に決めた理由は、リビングの石の壁が素敵だったこととお風呂が開放的だったから。
そして、寝室が孤立しているところ。
寝室の奥にお風呂や洗面所がある間取りが多く、夫婦でもテンポが違うのでこれは重要でした。 -
入口は鉄格子の扉
中に入るとポーチ、左手にお部屋のお玄関があります。 -
お玄関を開けると飛び込んでくるこの風景。
美しい。 -
左手にアンティークの箪笥
下にキャスターが付いていたので、車箪笥でしょうか。 -
お玄関には長靴と消化器
この地域は雨が多いそうで、長靴はそのためですかね。
私は足が大きいので、ここにある女性用長靴は履けないのですけれど(*_*) -
お部屋に入って右手のお座敷は、お昼寝の用意ができていました。
-
このお座敷の奥
左手にある石が美しいものでした。
臼杵石仏を観てきたあとだったので、とくに
惹かれました。 -
リビングから伸びる廊下
段差が2段あります。
右側のガラス窓の外はテラスになっていて、履物、椅子、テーブルがありました。
左手は寝室 -
廊下からテラス越しにリビングをみたところです。
リビングはぐるりと縁側のようになっていますが、リビングから縁側や苔庭に出ることはできません。 -
廊下の先、テラスと反対側に洗面所があります。
手前は左右にクローゼットになっています。
この「暁」お部屋を拝見したときに、こういう家に住みたいな。と思ったので、自宅もしくは別荘感覚の目線です(笑)
お玄関、リビング、廊下、洗面所といい感じ♪ -
ハンガーが4本ずつというのは少し少ないかも。
ゆっくり敷地内で過ごすため、靴もお洋服も少し多めに持ってきたのです。
寒い時期だとなおさらハンガーが足りないかも。
もちろん
リクエストベースでお持ちくださると思うのですが。 -
左手が寝室
いつも硬めのマットレスで休んでいるので、柔らかくてちょっと腰が痛くなりました(*_*)
枕もちょっと高め。←枕は他にも種類があるそうです。
けれど、これは毎度のことなので問題なし。
いままで快適に眠れたお布団や枕はいくつもないかも。 -
枕元からみた眺め。
右手が廊下
障子と厚いふすまのような木戸があります。占めると真っ暗。
足元方向に両サイドに開く引き戸があります。
寝室が独立しているのはいいわ♡ -
廊下側の障子も木戸も開けると、廊下越しにテラスの木々が見えます。
-
ベットルームにはデスクもありました。
朝でも昼でも夜でも、なんとなくうす暗いので最近老眼が進んでしまって字がよく見えません。
自宅だったら・・・
ここにデスク置くかなぁ。
自宅だったらライブラリーか書斎が欲しいかも。 -
洗面所に戻ってきました。
このコンクリートの洗面台、ちょっと間違えると不潔に感じるのですが、他とのバランスで素敵に見えます。 -
アメニティはマークスアンドウェブ
「マークスアンドウェブ」なんておしゃれな名前になったけれど、八広の松山油脂でしょう!?
な~んて、今までナナメにみていました。
今回、初めて使ってみてとても良かったです。
ボディソープは洗い上がりスッキリの弱酸性が好きなのですが、世の中、意外とアルカリに傾いたボディソープって多いのですよね。
大好きなロクシタンもボディソープの洗い上がりはヌルッとしていて好きじゃない。
こちらは洗い上がりもサッパリで好みでしたし、このアメニティとしておいてあった香りも好みでした。
今度、購入してみようと思います♡ -
洗面所の寝室と反対側にあるのがお手洗い。
足元にガラス窓があり、大谷石でできた池が見えるようになっています。
はめ殺しの地窓
字にすると恐ろしい名前ですが、美しい眺めです。 -
洗面所の洗面台の後ろ奥は、バスルームに続きます。
タオルハンガーと足拭きマット。
お宿によっては、なんで?と思う場所にタオルがあったりするのですが、こちらのお宿はさすが。
導線上にタオルがあります。
こちらの外側のバスローブフックは、別の用途に使われていて残念極まりなかったけれど。 -
足拭きマットの背面にはシャワーブースがあります。洗い場の機能としても使えます。
ここも一歩間違えると・・・のコンクリートですが清潔。 -
バスタブは大きな丸いバスタブ
かけ流しでお湯がいつも出ています。
贅沢
大人が2人座って入っても余裕の大きさ
木でできていると思ったこのバスタブですが、縁だけが木で、見えない内側や下の部分はコンクリートでした。
お湯の好みは違うのですが、
このお風呂、本当に気持ちがよく、持って帰ってきたかった!!
そして、正面と左側のドアが開くので、全部開けると半露天風呂みたいなのです。
いいお風呂だわ♡ -
こんな感じで大開口
冬はやはり寒いのかな・・・
夏はやはり虫が来るのかな・・・
けれど、こういう感じのお風呂素敵だわ。 -
このお写真は翌日撮りました。
リビングのソファーとテーブル
このお部屋で唯一好きじゃないものでした。
ソファーはデザイン性の高いソファーでしたが、座り心地がよいかというと...
テーブルは天板がタイルになっていました。
12枚で1つの絵になる手描きの15cmタイルが、使わないまま倉庫に眠っているのですが、こういう使い方もいいなぁ。と。 -
冷蔵庫は全部フリーとのことでした。
毎日補充しますとおっしゃいましたが、毎日全部は無理だと思う。
ビールはヱビスで主人が喜んでいました。 -
チェックインをして
宅配便で送っていた荷物の荷解きをして
お部屋のチェックをしたので、館内の散策をします。 -
有名なお玄関のお写真はよく拝見しますけれど、お玄関の裏側もこんな感じで美しいのです。
自宅の玄関周りもこんなふうにスッキリさせたいのですが、宅配便用に印鑑、お出かけ用にマスク、消毒液こんな感じで・・・
もう少しスッキリさせないと。 -
そして
やはり、なんといってもお玄関。
いつ拝見しても美しいって素晴らしいですね。 -
お散歩もそこそこに・・・Tan's barにお伺いします。
不思議なのですが、叔母の家と同じ匂いがするのです。不思議。 -
窓辺に金継ぎされた大皿が並んでいます。
おそらく30cm以上ある大きなお皿
1つ1つ拝見したかったのですが、そこで立ち止まるのは不自然なので、ゆっくり歩いて通過。 -
うわ。
お酒がいっぱい。
どんなものがあるのかしら。
夜が楽しみ。 -
有名な大きなスピーカーの前を通り越して・・・
-
一番奥のテラスに近いお席に座りました。
本当はスピーカーの近くと思ったのですが、初めてお伺いしましたので、末席にちんまりと。
欄間を改装した壁も素敵
ドロップライトも素敵
テーブルも素敵
素敵
素敵 -
宿泊者はお飲み物が無料なんですって。
この空間でコーヒーをいただけるなんて。嬉しい。
食器はジノリ
コーヒーもっとても香り高く好みのお味でした。
スピーカーから聞こえるチェロの音
低音が響いてすぐ近くで聴いているみたい。
いい音だわ。 -
ヨーロッパアンティークの本棚に
本を置かずにお皿を飾る
やはり、圧倒的にものが少なく余裕のある飾り方が素敵です。
日常ですとどうしてもここに本を入れたくなりますものね。
ごちそうさまでした。 -
これは談話室の外側の小径
先のテラスに数人の方がいらしたので、この先は遠慮しておきましょう。 -
お土産物屋さん蔵拙にお伺いしました。
食器や酒器、お酒などの販売もあります。
そうそう。
チェックインのときにお茶とお菓子をいただいたのですが、そのおせんべいも販売していました。
おせんべいはなんと国宝臼杵石仏の駐車場のところにあったおせんべいやさんのものでした。
偶然でしたがびっくり。 -
談話室をちょっと覗いてみましたが・・・
団体さん?大人数?でいらして盛り上がっていましたのでソーシャルディスタンス♪ -
右手と左手にソファー席がありました。
右奥には小さな暖炉も。
炎が灯ったら美しいだろうなぁ。 -
お部屋に帰る途中
ヤモリに会いました。
このあと何度もこのヤモリに会いました。
この場所に住んでいるみたいです。 -
お部屋に戻って、温泉に入ったり、音楽を聴いたり。
のんびり。
のんびりが目的なのでのんびり。 -
お夕飯はお願いした10分くらい前にお部屋にお電話がかかってきまして、ご準備くださいます。
和室の畳に一部が掘りごたつ形式に変わるのですよ。便利でいいですね。
和室で座るのは、普段様式の生活に慣れているとちょっと大変だったりします。 -
先附
冠地鶏と万願寺のサラダ
パプリカドレッシング
お料理より器に心を奪われてしまいました。
ぽってりとした柔らかい食器
かわいいです。
しかもサラダを盛るなんて。 -
椀
鱧小倉擂り流し
添えられていた茄子がちょっとくさい。
古い油のような匂いがしました。
どうしたのかしら。
調理器具から香りが移った? -
向付
関魚の薄造里生山葵
鯛の薄造りです。
とても美しく、小口ネギや芽ネギを巻いて、かぼすもしくは九州の甘いお酢でいただくの。
鯛をかぼすでいただくのは初めてで驚きましたが、美味しかったです。
九州の甘いお醤油が入っていたお皿がとても美しくて、お皿を拝見したくて重点的にたっぷり浸して・・・
器を眺めていました。
大聖寺九谷の豆皿でした。
素敵だったわ。 -
煮物
新馬鈴薯のスープ鍋 鍋野菜
煮物と伺っていましので、どんな感じかなぁいたのですが・・・
期待を裏切る形でふつふつと温かいお鍋が来まして、目の前で蓋を開けてくださいました。
うわ~。
メニューなど途中からみておりませんで、ごぼうかと思ったのですが、香りで「じゃがいも」だと気づきました。
はじめはシャキットと素揚げのじゃがいもが美味しく、2杯目は程よくしんなりとしていました。
1杯目2杯目と食感が変わるのは面白いですね。 -
酢の物
烏賊焼霜 胡麻酢味噌
酢の物って、ビリっとするからちよっと苦手なのですが、こちらの酢の物は胡麻が効いていて穏やかな酢の物で良かったです。 -
変鉢
大分和牛 山葵焼き
とても柔らかいお肉でした。
わさび醤油でいただくお肉もいいですね。
ちなみに、この日お食事とともにいただいたお酒は、大分の日本酒、豊潤の濁り酒と大分の麦焼酎、兼八をいただきました。
豊潤はお食事に合う日本酒で、やはり地産地消地酔ですね♪
地元のものがやはり美味しい。
冷蔵庫の中は無料で、いただいた日本酒や焼酎は格安。お酒の持ち込みも無料でOKだそうです。
いやいや本当にお酒はお手頃価格になっているので、持ち込むなんてそんな手間はかけないほうがいいです。 -
お食事と御飯 羽釜炊
香の物、止椀
御飯がツヤツヤで本当にお米が立っていました。
美しい御飯♪ -
梅酢の長芋の香の物
梅はあまり好きじゃないけれど、これは大丈夫。
もうお腹が一杯で・・・
余った御飯はおにぎりにしましょうか。とおっしゃられて・・・
私は無理と言ったのですが、主人が「せっかくなので」とお願いしていました。
食べれるの~??? -
デザートは場所を替えてバーで。
お玄関締めて、なんだかちょっとおでかけみたいで楽しいな♪ -
夜のバーも素敵
ライトアップされると目につく物が変わってくるのが不思議
同じレイアウトなのに、生けられたお花が美しい。 -
お席はスピーカーをよく眺めることができるスピーカー正面、窓側のお席
音楽を聴くのにちょうどよい場所
デザートはマンゴーパルフェ パッションフルーツソースです。
お酒はマッカラン18年
バカラの美しいグラスに入っているの。 -
小さなコンソールとランプ
好みです。
自宅でこれは再現できないなぁ。
この雰囲気
最高 -
本棚には本はなく
素敵なグラスが飾ってあります。
山の家のお蔵の中に、古いガラスのグラスなどがあるのですが、飾り方がイマイチわからず、お蔵の食器棚の引き出しにしまってあります。
本棚に本を入れず、
繊細なグラスを並べたり
大皿を飾ってみたり
ヨーロッパのアンティークと日本の骨董のバランスが絶妙です。
素人が真似しようと思ってもちょっと難しい感じです。 -
いただいたお酒
マッカラン18年
山崎18年
やっぱりマッカラン最高です。
自宅に1988年に瓶詰めされた秘蔵のマッカランがあります。 -
少し飲みすぎました。
バーからお外を歩いてお部屋に帰るのは、ちょっと面白いです。まるでご近所さまにお出かけしているみたい。
コロナ禍ではお外のバーに行くことがなくなり、webでお店の閉店を知ったり・・・
飲食店は大変ですね。 -
お玄関から和室やリビングが見渡せてしまうのは、個人宅としてはないかもしれませんが、別荘なら「アリ」なのかな。。。
別荘でも「ナシ」なのかな。 -
リビングのテーブルの上におにぎり
そうでした。そうでした。
お夕飯で残ったごはんをおにぎりにしていただいたのでした。
もうお腹がはちきれそうだったのですが・・・美味しくいただきましたーーーーー。
おやすみなさい。 -
朝になりました。
朝風呂が気持ちがいいです。
この手前にシャワーブースがあるのですが、浴槽があるエリアとシャワーのエリアの間に引き戸があり、寒い時期にも対応できるようになっています。 -
朝ごはんの前にお散歩
うちの山の家の通路は、石と土なのでちょっと目を話すと雑草で大変なことになるのですが、このようにコンクリートで固めると歩きやすくいいですね。
そもそも無量塔の敷地で不愉快なほどの雑草はありませんけれど。 -
お水盤
チョロチョロとお水が流れていていい感じ。
湧き水かしら。
温泉かしら。 -
母の実家がお寺のため、石仏は子供の頃から身近なものでしたが、怖くて怖くて。
いまでこそじっくり拝見して感慨深くなるのですが、お地蔵様と見間違えるようなものは今でもドッキリします。
石仏とお地蔵様の違いはなに?
そんなふうに聞かれると困るのですが、感慨深く時間を忘れて見入ってしまう石仏と怖いと感じる物が存在するのです。
このお地蔵様は怖い分類です。 -
朝ごはんは柴扉洞でいただきます。
靴を脱いで上がるのですが・・・
あ。
シューズのまま来てしまった。
きちんとお洗濯した比較的新しいOnitsuka Tigerですが・・・これはマズイでしょ。
お宿の方はお気になさらずに。とおっしゃいますが、自分的にマズイ。 -
日本の骨董でこういう箪笥が存在するのかな。
囲炉裏のJ型のフック(なんていうのかしら)は、北陸ではじめてみて驚きました。
日本の国土も3000キロあるので、地域ごとに形や用途が違っているのでしょうね。 -
こんな感じ素敵だわ。
赤い燭台が素敵です。 -
案内されたお部屋は囲炉裏のすぐ横のお部屋
文机にはツユクサが飾ってありました。 -
このお食事のかかりの方がダメダメでした。
このお写真の左側からお給仕をするのですが、自分が動かないので、適当にごはんのお茶碗やお味噌汁を置くの。
私の場合、左にごはん、右にお味噌汁を置いたわ。
主人の場合、もっとひどくて、右上にごはんその下にお味噌汁と縦に置いたの。
新人なのでしょうか。
ごはんの盛り方もお勉強しないと。
まだまだデビューしてはいけない方でした。 -
お写真撮ろうとして寄せたけれど・・・
お給仕さんが置きやすいところに置いたところをちょっと撮っておけばよかったか?
いやぁ撮ってどうする? -
主人と「不慣れな方ね~」と話しながらいただきました。
いつもごはんの用意などしない私が言うのもナンですが。
あはは。
ごちそうさまでした。 -
お玄関の暖炉を少し眺めます。
ホテルで言うところのロビーですが、お部屋の数も少ないですし、これくらいの広さで充分ですね。 -
談話室に寄ってみました。
セルフサービスの飲み物がありました。
バーの営業時間前だったので、こちらでコーヒーをいただきました。 -
このソファーの匂いが・・・
形が変わっているので、きっとどなたかが座った跡だと思うのですが、ちょっと無理な匂い。
鼻がいいのも困りものです。 -
お部屋に戻ってきました。
コーヒーはやはり、バーで丁寧に入れていただいたものが美味しいですね。 -
このお部屋は、自宅の間取りと似ています。
1段の段差がある畳のお部屋と、フローリングのリビングエリア
普通の家なのでキッチンがあるので、ちょっと感じが違いますが。
テレビの位置って難しいですよね。 -
芸術的な薪
大小取り混ぜて積み上げるのって意外と難しいと思います。
さて、金鱗湖までお散歩することにしました。
本当は無量塔の敷地内で過ごす予定だったのですが、この日はランチをする予定のお蕎麦屋さんがおやすみ。
ご紹介いただいたのが山椒カレーうどんのお店で、ちょっと違うかな。と思いまして。 -
途中猫ちゃんがいるお宅の前を通りました。
声をかけても知らんぷり。
結構、声をかけられているのかな。
愛想もふりまかない猫ちゃんたちでした。 -
途中温泉がモクモクしているところがありました。
温泉地ですね~!! -
猫ちゃん発見
猫も犬もうさぎも好きで獣医の叔父の家に頻繁に通っていました。
結婚してからは、うさぎと熱帯魚しか飼っていませんが、動物は好きです♡ -
途中、素敵な古民家カフェを発見
入らなかったのですが、
古民家カフェをいくつか見かけました。 -
あら素敵。
・・・と思ったら、どうやら亀の井別荘の敷地を歩いていたようです。 -
苔がいい感じに生えてる。
こういう感じになるのって難しいですよね。
ちょうどいい感じになる前って、汚く感じます。ついゴシゴシしたくなります。
難しいですね。 -
ここでぼんやりしていた自分に気づきました。
そうだわ。
せっかくなら亀の井別荘のお食事処でお昼ごはんをいただけばよかった。 -
すっかりそんなことは抜け漏れていて・・・
いやいやだって、無量塔のなかで過ごすつもりでいましたので、近隣のお店はノーチェックでしたのよ。
この雰囲気をみて、失敗した~と思いました。
だって、この旅館と2択だったのに・・・
なんてことを。 -
金鱗湖をお散歩
早朝の金鱗湖のお散歩もいいのでしょうね。 -
正面からトコトコとガチョウさんが歩いてきました。
いやいや
私達が除けるべき?? -
小雨混じりで
時折、薄日がさすお天気でした。 -
金鱗湖って鯉がいっぱいなんですね。
・・・の中に
巨大なグッピーみたいなのがいてびっくり。
グッピーが池にいる??
いるみたいです。
看板がありました。
温泉が流れ込んでいるので水温が高いのですって。 -
お蕎麦屋さん
無量塔でご紹介いただきました。 -
お蕎麦は可もなく不可もなく
ただ、量が多くて、多くて。
ざる2枚がデフォルトなんです。
どう頑張っても1枚半かなぁ。 -
お蕎麦の前に日本酒をいただいていますので・・・
やはりそれが響いています。
せっかくなので、大分の日本酒を。とお願いしたのですが、大分の地酒はありませんでした。
けれどせっかくなので、九州のお酒でお願いしましたら、佐賀県の東一にしました。
最近いただいた・・・どのお酒かなぁ。
始めていただきましたが、知っている感じのお酒でした。
酒米が一緒なのかな? -
ごちそうさまでした。
裏から入って、お玄関から出る(笑)
本当はたくさんお客様がいるので、もっとお酒の種類があったのでしょうね。
はい。
蕎麦屋は飲み屋です。 -
由布岳が曇ってきて
雨が降ってきました。
雨の時期をわざわざ選んだので、全然問題ないです。 -
せっかくなので
湯の坪街道を通って、駅まで行ってみようと言うことにしました。
たくさんのお土産物屋さんは、休業しているところが多く、寂しい感じです。
開いているお店もセールの文字が踊っています。
コロナ・・・憎いですね。 -
無量塔のお菓子屋さんB-speakまで来ました。
こちらのお店も臨時休業
お宿でご用意ができるとのことで、お土産に予約できました。よかった♡ -
駅に到着。
あちこち覗いたり、ごはんを食べたりして、どれくらいお時間かかったかな。
電車がやってきて・・・
目に飛び込んできたもの。
あーーー!!!
えーーーっ!! -
ななつ星です。
びっくり。
先日は瑞風とニアミス、今回はななつ星に遭遇。
あとからお伺いしましたら、この日は試運転の日だったんですって。
確かにとても短い停車時間でした。
なんだかラッキー♪
乗ってみたいなと思いましたが、ものすごい倍率なんですってね。 -
由布院駅からお宿までは、結構な上り坂で、雨も強くなってきました。
お宿にお電話して、お迎えをお願いしました。
お宿のお迎えを待つ間に、電車からカップルが降りてきて、無量塔のプレートを持った運転手さんと合流してお宿に向かわれました。
同じ行き先でも個別に送迎いただきありがたいです。こんなコロナ変異株が頑張っちゃっていますといろいろと余計なことを考えちゃいますよね。
ちなみにお迎えは無料でした。 -
お宿で丁寧にお迎えいただいて、バーでお茶をいただきます。
いつでも快くお迎えいただくのって嬉しいですね。
気に入ったお席に座りました。 -
お水盤は焼きものだと思ったのですが、明るいうちにみてみますと銅でできているのかしら。
焼きものでないのは確かですね。 -
あら。
こんなところに可愛いお猿さんがいます。
縁の下の力持ちですね。
京都東寺の縁の下の力持ちは天邪鬼だったりしますよね。この器もなにか縁があってお猿さんなのかしら。 -
アールグレイのチーズケーキとコーヒーをいただきました。
ケーキはお宿からのプレゼントで、連泊するとプレゼントくださるそうです。
知らなかったので嬉しいプレゼントでした。 -
その後はお部屋でのんびり。
小さいBOSEスピーカーを貸していただき、お部屋で音楽を聴いたりして。
このお部屋、お隣の「汲」と2つで1つの建物になっているのですが、昨日のお客さま(女性)の声が響いて響いて。
1度ばったりお目にかかったのですが、男性と女性の2名の方でびっくり。お一人であんなににぎやかだったの???
チェックアウトされ静かになりました。 -
お夕飯
先程のバーで、お夕飯のときにいただく日本酒をお願いしていました。
昨日と同じ豊潤のにごり
美味しかったです。
器もぼんぼりのようでかわいい。 -
先附
縮蛸と金時草の水玉サラダ 豆乳ドレ
紺色のお皿の上にガラスの器が重なっています。
紺色のお皿は、藍濃とび鉋のような感じ。
お料理は比較的手に入りやすい素材を、目新しい盛り付けをされています。
器が好きなので、まじまじとつい見入ってしまいます。 -
椀
黒鮑水無月椀 青柚子他
柔らかい鮑と青柚子の香りが際立つお椀でした。
鮑が美味しい季節ですね。かぼすの地域でも柚子があるのですね。
このお椀が素晴らしかったのですよ。
蓋を開ける前は、漆黒のお椀なのですが、開けると蒔絵が丁寧に描かれているのです。 -
これは蓋の内側
お箸の先が当たらないように、そっとそっと・・・
漆器は保管も難しいですし、傷も気になりますし、お宿だといろいろな方がいらっしゃるので大変ですね。
少し前、枡一客殿に泊まったとき、お部屋のデスクの上の革製の箱にくっきりコップを置いた跡がついていたのを思い出しました。
グラスやコップを置くときは、跡がつかないようにコースターを敷く。繊細なグラスや食器はぶつけない。乾杯とかでもそうですよね。 -
お酒を替えました。
先日とこの日にいただいていた日本酒、豊潤の在庫がなくなってしまったのです。
違うお酒にしました。
お名前失念。
思い出しましたら追記します。 -
向附
関鯵八重造里
関魚筍造里 穂紫蘇
鱧散り 生雲丹 紫陽花大根 -
関鯵
この紫陽花のように切ってある大根が素敵で、主人に作れないか相談(笑)
不器用な私はまず無理です。 -
鯛と雲丹
雲丹が入っている器が枡型に切った大根でこれも素晴らしい。
四角くサイコロ状に切ってくり抜くのは、簡単そうで難しいかも。 -
鱧とアスパラ
赤いのは何だったかしら。
食器にお食事にお味に忙しく
なかなか全部は覚えてませんね。 -
煮物
鶏銀の軍鶏鍋 鍋野菜 柚子胡椒
昨日いただいた羽釜炊きのごはんのお供に、いりこ味噌がついてきまして、とても美味しかったのでお土産に購入しました。それとともに柚子胡椒を購入していたのですが、ここでお味見ができてよかったです。
購入して正解。 -
焼物
鮎岩塩焼き 酢取り若芽 セロリ酢
鮎が向こうを向いているのに驚き
蓼酢ではなくセロリ酢というのも斬新 -
変鉢
大分和牛 諸味焼き
この器は・・・どこかで拝見したことがあります。
魯山人写しかな。
いい感じですね~。
器に目が行ってしまい、お味の記憶なし(笑)
そんな私にお部屋付の仲居さんが、お宿に器を納めている会社を紹介してくださいました。小売もされているとのことでウキウキ♪
断捨離でものを減らすんじゃなかったの?の心の声と戦っています。
ごはんを軽くいただきまして、デザートはバーでいただくことにしました。 -
よかった。
よかった。
お気に入りのお席が空いていました。
水菓子
桃のアイスとコンポート
ん?
桃のアイスとコンポートと伺い、「桃のアイス」と「桃のコンポート」かと思いきや・・・
「桃のアイス」と「枇杷のコンポート」でした。
お口が「桃」でしたのびっくり。
うす暗くて、枇杷と気づくのにちょっと時間を要しました。
お飲み物は、マティーニ
バカラのフルートグラスできました。 -
主人は何をオーダーしたのかな。
何とかをダブルでと聞こえ「ダブル?」と思ったのですが。。。
主人は前日と同じ模様のバカラグラスでした。 -
お部屋に戻って、作っていただいたおにぎりを・・・眺めて就寝。
おやすみなさい。
おにぎりが盛られていたお皿
素敵♡ -
翌朝
寂しいことにチェックアウトの日
伯母の言うとおり、2泊しないとお宿は堪能できませんね。
これが1泊でしたらかなり慌ただしかったと思います。 -
お部屋のお玄関と鉄の格子戸の間の空間の天井部分です。
こうしてみると、お隣のお部屋とつながっているように感じます。 -
昨日の雨の影響かしら。
カタツムリがいました。 -
朝ごはんは柴扉洞で。
前日とは違うお部屋でいただきました。
お釜などが置いて寒い時期には広いれるようですが、基本的に囲炉裏は飾りなのですよね。
実際に使っているとこんなにきれいな灰にはならないですし、周りが煤けて大変ですものね。 -
掛け軸は達磨さまですね。
背の高い燭台、バランスよくていいですね。
柴扉洞のインテリアは燭台がとても印象的です。
こちらを拝見して、うちの山の家の床の間にもライトが必要と感じました。
古民家は全体的に薄暗いので、なかなか難しいです。 -
この箪笥は・・・
やはり李朝家具かしら。
日本の骨董にはない形のように感じます。
こちらのお座敷は、数年前の改築で掘りごたつになったそうです。
足を伸ばせるって楽だわ。 -
床柱に装花
飴色の竹筒が美しいですね。
1つ1つ丁寧に意図のあるものは本当に美しいです。 -
2日目の朝ごはんは洋食にしました。
お給仕はお部屋付けの担当の方で、とても快適♡ -
パンは竹籠の中の袋の中に入っていました。
袋の底には温められた小豆が入っていて、パンがほんのり暖かく保温されています。
ソーセージに添えられていた粒マスタードの量が多く、何かの卵のように見えてきて・・・失礼
量のバランスって難しいですね。
真ん中はポーチドエッグです。 -
昨日お伺いしたお宿にお納めしている食器屋さんのHPのコピーをお持ちくださいました。
ご丁寧にありがとうございます。
ほろ酔い気分でお伺いしても「さて、どちらだったか」と思うときってありますよね。本当に気がつく素敵な方でした。
主人が息子のお嫁さんが、彼女のような方だったら最高なのに。と(笑)
お宿に通う方々の中には、きっと「うちの嫁に。」とおっしゃる方がいるのでしょうね。
本当にお世話になりました。
定年あご挨拶をいたしましたが、ここでお目にかかるのが最後とは思いませんでした。 -
荷物は宅配便で送る準備をして
お部屋でお会計をして
お声がけしてチェックアウト。
なんとお帰りはこちらのお玄関ではなく、お部屋から一番近いお出口からでした。
お玄関から出ないのはちょっと変なように感じましたが、お客様同士お顔合わせしないようにとの配慮だと感じました。
副支配人、蔵拙のスタッフなど
皆さんでお見送りいただいてお宿をあとにしました。
しあわせな数日でした♡
つづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
湯布院・由布院温泉(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2021】大分県・熊本県
0
140