2016/07/15 - 2016/07/18
6位(同エリア160件中)
クラウディアさん
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ここ数年7月の3連休は東北方面に行っていて、今年も東北に行こうかなと思っていたのですが、特別に「ここに行きたい!」というところが見当たらず、梅雨も明けていない東北はなんだか少しさびしい感じ。
ならば、どこへ行こう?
タイミングよく中国国際航空のセールが始まり思わずポチ!
行けたらいいな、と思っていました少林寺&嵩山に行ってまいりました。
本当は大同の雲崗石窟をいつか見たいと思っていましたが、洛陽で龍門石窟を拝見。
想像以上によくて、行きたいところの優先順位が下がりました。
どんどん交通の便がよくなり、中国への旅が楽になってきています。
次はどこに行こう。
そんな旅になりました。
この旅を企画した時、あまりにも情報がなくて困っていたのですが、4travelのみなさんの旅行記に様々な情報が載っており、本当に助かりました。
私も皆さんのお役にたてれるよう記憶の限り記事にしたいと思います。
7/15
羽田 → 北京 中国国際航空
北京 → 西安 中国国際航空
西安 → 洛陽 高速鉄道
7/16
洛陽 → 少林寺&嵩山 タクシーチャーター
7/17
龍門石窟 タクシー
洛陽 → 西安 高速鉄道
7/18
西安 → 北京 中国国際航空
北京 → 羽田 中国国際航空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
-
旅の始まりはセールのお知らせ
中国国際航空からセールのお知らせがやってきました。
あまりのお安さにポチ!
羽田空港発着で3連休に絡めての旅程で15000円台にはびっくり。
諸経費を含めても22000円でおつりがきました。
国内旅行よりぜんぜんお手頃価格です。 -
飛行機のお時間が早かったので羽田空港に前泊
会社が終わってから羽田空港に向かいました。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
国際線ターミナル直結のロイヤルパークホテルは、前回香港へ1人旅をした時に利用し、とても便利だったのでチョイス。
ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
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国際線ターミナル直結で便利なのですが、実は細長いホテルなので意外と歩きます。
長い廊下がさらに遠く見えるような正面の絵。
真ん中あたりのお部屋だとありがたいの。ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
-
前回はアップグレードしてくださって空港側のモダンなお部屋でしたが、今回は普通のお部屋
広さに若干の余裕があるので荷物があっても大丈夫
この日は夕方からものすごい雨で、空港直結はとても助かりました。
折りたたみ傘を入口に2つ干しても問題ない広さでした。
お夕飯は崎陽軒のシウマイ弁当♪
駅で主人に買ってきてもらっていました。
美味しかったザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
-
少し余裕のあるバスルーム
前回のお部屋と比べてしまうと、若干見劣りしますが、普通に快適
アメニティはミキモトでした。ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田 宿・ホテル
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翌朝、チェックインが5:20amからだったので、5:20am頃チェックアウト
とっても便利羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ほんの数分でチェックインカウンターに到着
既にチェックインカウンターは開いていました。
子供連れの多さにびっくり。
荷物の多さにびっくり。
チャイナの方々の無理難題の要求にびっくり。
カウンターの方々は大変だな。と感じたり。
スターアライアンスなのにチェックインカウンターのオペレーションはJALの方がされていました。不思議。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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朝から雨
空港直結のホテルでよかったです。
もう少しお手頃価格だと利用頻度が上がるかな、と思ったり・・・羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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レガシーキャリアと言っても、シートピッチが広いわけじゃなく・・・
でもLCCよりは数センチ広いような気がします。 -
朝食がでました。
2種類あったので2種類お願いしました。
こちらは主人がオーダーしたもの -
こちらは私がオーダーしたもの。
このオムレツが・・・何とも残念。
先日、中国国際航空のイベントで試食したものとは違う。
あ、あれはビジネスか。 -
地上は雨でも上空は快晴
飛行機とすれ違いましたが、シャッター押した時には飛行機雲のみ。
こんなにハッキリ飛行機雲が見えるってことは、空気中に水蒸気がいっぱいってこと・・・
やはりお天気は良くないのね。 -
予定時間より早く北京空港に到着
乗り継ぎ時間が2時間だったので、早めに到着するのは大歓迎北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
10:05amが到着予定時刻でしたが、飛行機を降りてバスでゲートまで来て10:05amでした。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
しかし、北京空港はとても歩きますね。
広いのはいいけれど、あまり利便性はよくないです。
そして、ものすごく時間のかかる入国審査
どうにかならないのかしら。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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飛行機を降りてから1時間くらいで入国審査を通過し・・・
ここで北京から西安に行く飛行機が遅延することを知りラウンジに。
ラウンジで待てるのはありがたいですよね。北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
機内食はエキゾチックなハンバーガー
中華系のバンズ・・・上海のお肉の月餅みたいなバンズに、これがお肉かぁというような具
半分も食べれなかった。
お代わりする人もいたので ←え!?
ローカルでは定番のものかも。 -
西安空港にはサクッと到着
入国審査もないし、預け入れ荷物もないのでサラリとタクシー乗り場からタクシーで西安北駅を目指します。 -
このタクシー最悪でした。
空港から出発しガスがないとか言ってスタンドに寄り、メーターでは148元だったのに180元要求されました。
おかしいだろう!?
普通なら相当突っ込むのに、私としたことがボーッとしていて言い負かされた。
後から悔しさが(笑)
タクシーの運ちゃんのお写真も撮ってなかったのよね・・・
私としたことが。 -
くだらない口論を避けて急いでいたのは、高速鉄道のチケットの発券と時間変更をしたかったため。
本来18時15分前後に走る高速鉄道が、予約時にはまだ走るかどうか確定していなくて、17:18か20:26の2択でした。
北京から西安に向かう飛行機はおそらく遅延すると予想し17:18は危険。
20:26を予約していたのでした。
タクシーを降りたのが16:30頃
20:26のチケットを17:18に変更して発券してもらうお時間ぎりぎりだったのでした。
ちなみに高速鉄道のチケットはAra Chinaで予約しました。 -
前に2人並んでいるカウンターに到着し、油断したスキにおばちゃんに横入りされたもののなんとか発券完了。
1人片道279.5元でした。
事前にクレジットカード決済をしておりました。
なぜか発券手数料1枚につき5元徴収されました。なんで???
今までこんなことなかったのに。
16:30に西安北駅に到着して、変更発券して、17:18の高速鉄道に乗り込めたのは我ながら優秀♪ -
相変わらずのゲート前混雑&押し合いへし合いのゲート通過
なぜこんなことになるのかはまったく理解できず。西安北駅 駅
-
変更した高速鉄道も1等車が取れてよかった。
もうこの先は、急ぐことも時間の制約もないので、のんびりとビールなんかいただいちゃう(笑)
このタイプのプルトップって、もう日本ではみないかも。 -
途中で華山が見えました。
いつか行ってみたいですが、年に何人もの方が崖から落ちてなくなっているって伺いちょっと恐怖。
台湾の太魯閣の崖でお写真を撮っていた時に、チャイナの人にどいてと押された恐怖を思い出します。 -
高速鉄道はものすごいスピードで走ります。
かるーく300km/hオーバー
すごいです。
知人で西安大学に留学していた人がいるのですが、その昔、列車で5時間以上かかったと言っていましたが、今は高速鉄道で1時間38分です。 -
洛陽龍門駅に到着
高速鉄道の駅はどこも同じようなつくりになっています。
日本だとグリーン車の近くに階段やエスカレーターがありますが、そんなことはお構いなし。
ちなみに乗った1等席は1号車、改札は真反対の方向
1編成分歩きます。
えーーー。洛陽龍門駅 駅
-
タクシーで本日から2泊お世話になるホリデーインに。
タクシー代はメーターで11元でした。お安い。
アサインされたのは角部屋で窓が2方向で明るく開放的でした。ホリデイ イン エクスプレス ルオヤン シティ センター バイ IHG ホテル
-
廊下が無駄に広いです。
廊下の分、お部屋を広くした方がいいような気がします。
なんだか独特のにおいがする廊下でした。 -
羽田のホテルを朝5:20に出て、北京、西安、洛陽と移動が続き、疲れたのでホテルの中でお夕飯をすませることにしました。
メニューをみましたが、文字だけなのでどんなお料理か想像できず・・・
まずは麻婆豆腐と -
鶏肉とパイナップルの炒め物となぜかハルピンビール!
なぜ洛陽まできてハルピンビールなのかしら。 -
デザートにフルーツをお願いしたらトマトがきて「中国に来た」って本当に思っちゃいました。
麻婆豆腐と鶏肉の炒め物、ハルピンビール3本、フルーツ盛り合わせで111元でした。ホテルの中のレストランにしては格安なのでは?
フロントで翌日のタクシーチャーターの予約をして就寝
長い移動の日でした。 -
翌朝、お時間どうりにタクシーがやってきました。
洛陽の街中はまだ3輪バイクに箱を載せたような乗り物がたーくさん。
タクシーより身近な乗り物なのかな。
タクシーをチャーターして少林寺と嵩山に行きます。
ホリデーインから少林寺往復、チャーターして400元でした。
お安い! -
タクシーの運転手さんはチャイナには珍しく安全運転の方でした。
若いのに穏やか。
洛陽の街はちょっと外れるとかなり田舎
すれ違うローカルの人を眺めるのも楽しいです。 -
少林寺に向かう途中、ぶどう畑を通りました。
日本はぶどう棚で作りますが、こちらは欧米風の垣根仕立て -
露店ではぶどうジュースを売っていたり・・・
でも購入する気にはなれませんでしたが。 -
ぶどうを売っていたりして・・・
購入してみようかな、と思いましたが運転手さんに気を遣わせてしまうかなと購入見送り。
甘いのか酸っぱいのか不明なので、ま、購入しなくてもよかったのかな。 -
少林寺に到着!
洛陽のホリデイインから片道1時間半くらいかかりました。
タクシーの運転手さんと待合わせのお時間と場所を確認して別れます。
もし、迷った時に困るから、電話番号を教えてって言ったのですが、頑なに拒まれました(笑)
なんでだろう?嵩山少林寺 エンターテイメント
-
チケットセンターでチケット購入し、入場します。
チケットは大人1人100元でした。
広い境内ですから、地図とかいただけないのかしら・・・
事前準備でも地図がなく、本当に困ったのですが、地図らしいものは入口にあったこちらの看板のみ。 -
おお!
境内に入ってすぐに武術学校のユニフォームを着た子供発見! -
この日はスポーツ大会だったのかしら。
あちこちでボクシングをしたり、型(?)の練習をしているしていたり。 -
少林寺でボクシング・・・
違うんだけどなぁ。 -
もう少し先に進むと、今度はカンフーを練習している子供たちの集団がいました。
-
こちらは棒を使っての練習
すごいなぁと思ってみていたのですが、この後、先生がお稽古をつけているのを拝見。身のこなしが全く違っていました。
当たり前なのですが、やっぱりすごいわ。 -
この像のお写真を撮ろうとして、左のおじさんやおばさんがどいてくださるのをしばらく待っていたのですが・・・
おどきになる気配なく・・・
ええい。一緒に撮っちゃえ。 -
演武場に到着
少し前に始まったようで、少しタイミングが悪かった感じです。
先にお寺をみて戻ってこようかなぁ・・・少林寺武術館演武庁 スタジアム・スポーツ観戦
-
いや、待てよ。
4travelの旅行記を拝見して、確か30分くらい前から並んで入ったの記述をみたような気がします。
そうだ。
並んでいよう! -
有名な不思議な日本語のゲートから入り、並びます。
30分前から並んでいて正解でした。
ものすごい人が押し寄せてくるのですから。 -
1番先頭に並んでいたので、1番で中に入りました。
この後、続々と人がきて、舞台前の地面にもみんな座って、お2階にも人がいて、お席の横の通路にも人がいて、私たちのお席の前のほんの隙間にもおばさんが来て、混沌としたすごい空間になりました。
土曜日だから?
いつもかしら?
拝見されるのでしたら、9:30からの回がやっぱりおススメかも。
朝は比較的空いてるみたい。 -
目の前で演武をします。
子供たちの演武に、すごいなぁ・・・と感心していたのですが -
大人の方の演武はさらにすごいです。
足音がしませんもの。
跳んで跳ねてもピタッ!
子供たちの演武もすごいですが、ドンッと着地音がします。
途中、観客席から3人、舞台に上がって演武を真似ますが・・・お笑いのようでした。 -
出演していた子供たちが集合写真を撮っていたので、カメラマンの後ろから。
-
演武場で満足してしまって、すっかり忘れていました。
少林寺に向かいます。嵩山少林寺 エンターテイメント
-
この丸いところを踏んで歩くとよいそうですが・・・
なにによくて、なんでよいのか、お尋ねするのを忘れてしまいました。 -
いちょうの木の有名な指の跡
練習で指で銀杏の幹を突いているうちに穴が開いたって。
本当に指の跡なのかなぁと思ったりして。 -
「あ」
仁王様でいいんですよね。 -
「うん」
仁王様・・・でいいんですよね? -
本堂にある武術の鍛錬でできた床のへこみ
熱心に練習をしていたため、床がへこんだって。 -
わかりにくいけれど。
うーん。
床の基礎に問題があった・・・? -
達磨大師
カンフーの武術は想像以上にすごくて、演武場は思ったより面白かったのですが、いちょうの木の指の跡、本堂の床のへこみ、これはどうなのかしら。
なんだか腑に落ちない。 -
境内はおまいりする方でいっぱい。
こちらは禅宗のお寺と伺いました。 -
塔林
歴代のご住職様のお墓と伺いました。
お写真ではよく拝見しましたが、実際にお伺いしてみますと、このエリアには柵があり、中には入ることができません。塔林 モニュメント・記念碑
-
塔林の先に進みます。
索道に乗って、三皇寨に向かいます。
飲み物を販売している売店を通り抜け、橋を渡るとチケット売り場があります。
手前左側は二祖庵へ行く索道、右奥が三皇寨に行く索道のチケット売り場です。
執拗にガイドはどうかとおばちゃんたちが寄ってきます。 -
チケットを購入し、しばらく山を登りますと索道ステーションがあります。
お手洗いは少林寺の境内かこちらで済ませておくことを「強く」お勧めします。
チケットは大人1人往復80元です。嵩山少林寺 エンターテイメント
-
4travelのみなさんの旅行記を拝見したのですが「小さい4人乗り」「ボロくて恐ろしい」とありましたが、比較的新しそうなdoppelmayrスイス製の6人乗りゴンドラでした。
-
ゴンドラは新しいのですが、それを支える支柱と土台に不安が・・・
このコンクリートが地中奥深く刺さっていると信じたい。 -
ガスってきました。
左奥に滝がみえましたが、これがものすごくスリルがある場所で、下をみたくない気分でした。 -
ゴンドラを降りて、ステーションの外は真っ白
残念ながら、なにも見えませんでした。
主人が「こんな中、先に進む必要性があるかなぁ?」といったのですが、とりあえず先に進むことに。
やがてこんな景色が見えました。 -
見上げれば絶壁の石壁
ひゃーーー! -
お写真でみるとたいしたことないのですが、これがまた恐ろしいの。
対面から人が来るから、すれ違うでしょ。
壁際に寄りたいけれど、壁際を通らして下さらないもの。 -
壁際を歩くのもいいのですが、岩壁に荒く通路がついているところがあって、ビミョーに隙間が空いてるのです。
隙間の下は・・・
恐ろしくなって・・・先に進めなくなり、戻ろうってことに。
この先には、恐ろしい吊り橋やらなんやらあるらしいけれど、これ以上の恐怖って!? -
索道ステーションの手前でランチ
焼きそばみたいなのとパンみたいなものとビール(常温)
とりあえず軽く食べて少林寺に戻ります。 -
ゴンドラだけ見るとスキー場みたいでしょ。
-
あ、これか!
昔のゴンドラが飾ってありました。
いやぁ、これは怖いわ。
新しくなっていてよかった。 -
タクシーの運転手さんとの待ち合わせ時間が迫っていたので、待ち合わせ場所に向かいます。
途中、青年が剣を購入しているのを発見!
どうして男の子って、木刀とか剣とか購入したくなっちゃうのでしょうか(笑) -
タクシーの運転手さんと無事に落合いホリデイインに到着
お夕飯は真不同で水席料理をいただこうと思っていたのですが、運転手さんが「水席料理なんておいしくないよ。水舜購場で美味しいものを食べれば?夕方には噴水ショーをするよ。おススメ!」というので、予定変更。
ホテルのフロントの男の子も噴水ショーはおススメといっていたので水舜購場にお夕飯は決定。
ホリデイインからは10分以内で噴水ショーをする公園に到着、その池の奥にショッピングモールがありました。 -
ホリデイインの2ブロック先が噴水ショーの開催場所
蓮の花がたくさん咲いていました。
とってもきれいです。 -
あちこち歩き回りましたが、食べたいなぁと思うようなレストランには出会いませんでした。
タクシーの運転手さんからしてみれば、水席料理は地元の伝統料理。魅力的には思わなかったのかも。
でもね・・・
ラーメンとかKFCとか・・・
そうじゃないんだよね。 -
こちらのお店に決めたのは、お店の前でかわいい女の子が客引きをしていたから。
阿利茄汁面というトマトスープに幅広麺が入っている日本でいうところのトマトラーメンみたいな感じのお店です。
ハルピンビールとスパイシーチキン
山椒がとても効いているチキン、痺れてきます。
ハルピンビールが1本5元とお安いので、なんとかしのげます。 -
中華弁当はまぁまぁ。
ビールとおつまみをいただきたかったのですが、スパイシーなお料理が多かったので、結果的にはご飯があってよかったです。 -
この炒め物は甘すぎました。
-
お食事をした後、ショッピングモールを歩き回ったのですが、特に購入したいものはないし、かなり西のエリアなので日が落ちるのは遅いし・・・
パシフックコーヒーのソファー席で日没を待つことにしました。
(スターバックスがあったのですが、洛陽でスタバ気分じゃなかった) -
お時間になったので公園に向かいました。
1km×800m位のエリアで開催される噴水ショーはすごい規模でした。
香港やシンガポール、西安の噴水ショーと比べてしまうとアレですが、このエリアではかなりの規模だと思います。 -
ものすごい人が集まっています。
昨日(金曜日)には開催されている様子はなかったので、週末の土日だけ開催しているのかな。
情報がないのでわかりませんが。 -
ホリデイインに戻ってきました。
日中にホテルに戻るとお水かレモン水のサービスがありますし、ロビーにはPCがありますし、みなさん笑顔で居心地のよいホテルです。
このホテルを選んでよかったなぁと思いました。ホリデイ イン エクスプレス ルオヤン シティ センター バイ IHG ホテル
-
なんと!
ブルーノマリのウエッジが破損(涙)
濡れたところで走ったら、山羊革が破れてしまったのです。
悲しいですが、直せる見込みはないので廃棄。
サヨナラ。 -
翌日、早朝4:30頃、中国国際航空からメール。
Important notice of scheduled flight changes.
?注意:您原来?定航班信息有?更。
は???
We apologize for any inconvenience this change may have caused. Should you require additional information, please contact the nearest Air China Ltd. Customer Service/Reservations Centre for assistance.
我?非常抱歉由于航班?更?您?来的不便。如需更多信息,??系国航当地??部。
こんな風に書いてあるけれど、電話番号の記載なし。
困る!!
でも、こんな早朝にコールセンターが開いているわけないので、とりあえず観光に行って帰ってから考えることにします。
どうにかなるでしょ。 -
ホテルから龍門石窟にタクシーで向かいました。
メーターでは30数元だったけれど、50元というお約束だったので50元。
ま、親切な運転手さんだったのでヨシとする。龍門石窟 史跡・遺跡
-
チケットセンターでチケットを購入
大人1人100元です。
チケットセンターは、入口から階段を下りた左側にあるのですが、階段の右横にシャトルカーのチケットカウンターがあります。
シャトルカーを使わなくても歩けますが、結構遠いので、シャトルカーをおススメします。片道大人1人10元 -
一番最後尾の後ろ向きシートに陣取り、龍門石窟のゲートに向かいます。
-
結構遠いです。
一番遠いところからだんだん歩いて近づいて帰ってくるのがいいと思います。
この日、とっても暑くてかなりバテました。
お水の補給大事です。 -
ゲートを入ってもかなり歩きます。
川沿いにかなりの距離があります。 -
中国的な風景
-
お手洗いは済ませておいた方がいいかも。
このお写真は日曜日の開場直後8:00頃のお写真ですが、この後、ありえないほどの混雑になりましたので、やはり朝早めの来場をおススメします。 -
地図です。
このように川に沿ってかなりの距離があります。 -
川岸の岩壁に沿って石仏がありますので、階段の昇り降りがたくさんあります。
暑さもありますが、かなり疲れます。 -
全部でいくつくらいあるのでしょうか。
大きいものから小さいものまでたくさんあります。
こちらにupはできないのですが、台座だけのフォトスポットがあり、座ってお写真を撮るコーナーがあります。
ぐるりと半円を描くようにお写真を撮ると、立体的なお写真になるそうです。
おもしろいスポットですので是非お試しください。 -
有名なピースブッダ
壁面にまだ色が残っています。 -
こちらは、色が残っている上に壁面がすごい。
-
細かく無数のブッダが掘られています。
-
一番大きな盧舎那仏
日本では東大寺の盧舎那仏が有名ですけれど、それはこちらの盧舎那仏がモデルになっているとか。
龍門石窟で一番の見どころ
朝早いお時間ですと意外と落ち着いてお写真が撮れるのですが、この後、対岸から拝見した時にはものすごい人でした。 -
白ネコちゃんが休んでいました。
声をかけたらゴロンと。
とても人に慣れているかわいいネコちゃんでした。 -
橋を渡り、対岸の東山石仏を拝見します。
今観てきた石窟が無数に見えます。
とても暑い日だったのですが、橋の上は風が通ってとても涼しかったです。 -
対岸の東山石仏は、今まで観てきたところとは違い、山の中に点在していてとてもエネルギーが必要。
遠く盧舎那仏を眺めます。 -
こちら、道端にあったスピーカー
-
千手観音を観に来ました。
龍門石窟のブッダや観音様のほとんどは、実はこのように破壊されているものが多く非常に残念です。 -
対岸の盧舎那仏の前はものすごい人
しかもどんどん入口から大群が押し寄せている。
開門とほぼ同時に入場してよかったと思った瞬間。
何十年もまえから、実はバーミヤンの石仏を観たいと思っていました。
が、衝撃的なタリバーンの破壊。
いつかは観たいと思っていたのですが、実は早く観ておかないとなくなってしまうって気づいた次第。
こちらの龍門石窟も文化大革命でお顔や腕を破壊されました。
莫高窟、雲崗石窟、こちらも観たいと思っているのですが、これはいつか叶うのかしら。 -
龍門石窟のチケットを購入しますと、4つの副券がついています。
西山石窟、東山石窟、香山寺、白園
香山寺にやってきましたら、そこは蒋介石の別荘でした。
お寺が別荘なのか、別荘がお寺なのか、2つが併設されている理由はわからなかったのですが、面白く拝見しました。 -
応接室
天井の漆喰の処理や家具にかかったレースなど観ていて興味深いです。 -
こちらは寝室
応接室より広い感じ。 -
横はお寺でした。
事前のリサーチ不足でお寺の詳細はよくわかりませんでした。
こちらはお寺の屋根 -
白園にやってきました。
お写真を撮ったのですが、こちらものすごく混雑していて、人しか映っていません。
白居易のお墓があります。白園 散歩・街歩き
-
昨日のタクシーの運転手さんは、水席料理は美味しくないよ。と言いましたが、せっかく洛陽にきたのですから、やはり水席料理は食べておくべきなのでは?なぁんて会話をしながら白園を出ましたら、ゲート行きのカート乗り場はかなりの列でびっくり。
さてどうしようか、と思っていたらタクシーの客引き。
6人くらいの運転手さんに囲まれちゃいました。
どうしようかな・・・と思っていたら、1人の運転手さんが「真不同に行こうとしてるでしょ」って。言い当てられてびっくり。
「100元で行くよ」って「高すぎ!メーターで50元でしょ」と言い返したら90元と微妙なディスカウント(笑)
ゲートまで20元かけて戻って、またそこからタクシーの交渉するのは面倒なので、90元で真不同まで行ってもらいことにしました。 -
実際は真不同までメーターで50元弱だったので、予想は当たっていました。
だったら90元じゃなくてもう少しディスカウントできたかな(笑)真不同 中華
-
英語を少し話すスタッフがいらして助かりました。
オーダーして先払いのシステム
お会計を済ませているうちにお料理が次々はこばれてきたそうで、肝心の出汁をいれる瞬間のお写真がなく、お席に戻ったらこの状態(笑)
そうそう、オーダーするときに「まずは冷たいビールをお願い」と言ったら、笑いながら「どこからいらっしゃいました?」とかわいいスタッフの方。
日本人は、まずお料理の前にビールをオーダーするからですって。
アハハ。
確かにそうかも。 -
お料理はコースでお願いしました。
時間にあまり余裕がなかったので、一番お手軽なコースを注文
150元と記載があったので2人で300元かと思ったら、1コース4品150元なのでした。
メニューには1皿25元くらいからたくさんありました。
こちらのお料理は、お豆腐とお豆のお料理、シャキッとしたフレッシュな杏仁が入っていて気にいりました。 -
お食事が始まってすぐにものすごい爆発音
思わずテロかと身を低く・・・
2つお隣のお席でおばあさんのお誕生日会をしていまして、そのお祝いの爆竹でした。
ゴミの量を見ていただきますとわかるように、ものすごかったのですよ。 -
さて、お料理の続き、お肉の炒め物
みたとおりの甘辛 -
こちらもお肉の炒め物ですが、お味は若干ボケてるかな。
トマトが酸っぱくてびっくり。
日本のトマトはとても甘いですものね。 -
1皿1皿がとても大きいので、2人でいただくのには多すぎた。
コースは150元とお手頃なのですが、ビールが高かったです。
レシートが手元にないので記憶があいまいですが数10元でした。
皆さんの口コミやタクシーの運転手さんが悲惨なコメントをするのでどうかと思いましたが、意外といけました。 -
ホテルに戻ってきました。
真不同からホテルまで40元くらいでした。
ホテルのロビーで、今朝受け取った中国国際航空からのメールについて電話で問い合わせます。
「電話が混みあっています」「順番におつなぎしています」といった感じで10数分待ちました。
で、結果、行きの飛行機の北京→西安が1時間半遅延したことのお知らせだと。
なんで、過去の遅延を2日後の早朝にメールで知らせてくるのか全く意味不明。
フロントの方が、私たちを気の毒がってボトルのお水を2本くださいました。
本当に親切な方々でよかったです。
また機会があればお伺いしますね!ホリデイ イン エクスプレス ルオヤン シティ センター バイ IHG ホテル
-
ホテルから洛陽龍門駅まで向かいます。
行きはメーターで11元でしたが、ホテルの前に停まっていたタクシーの運転手さんに尋ねると20元といいます。
ま、チップ込で20元でいっか。 -
西安龍門駅は比較的すいているので、落ち着いて座っていられたのですが
-
カフェでお茶をいただくことにしました。
洛陽名物の牡丹のお茶をいただきました。
グラスに入って涼しげですが、実はアチチの高温のお茶です。 -
私はアイスカフェオレ
ご覧のとおり、アイスブロックはないので、冷たいといっても・・・常温 -
お時間になりますとホームに降りることができます。
地域性なのか、なんだか人々はのんびり。 -
帰りは1等席が取れずに2等席でした。
お席が狭く、やっぱり乗っている方も・・・次から1等席が取れるように努力します。 -
途中の駅、どこか忘れてしまったのですが、外気温が39度のところがありドキリ。
お外に出たくないですね。
西安北駅には定刻より数分早く到着(いいの?)
西安北駅から地下鉄で鐘楼駅に向かいました。
自動販売機で地下鉄のチケットを購入するのに30分かかりました。
なんでこんなに時間がかかるのか、見てましたけれど、結局、チャイナのお札がきれいではないので読み取りに時間がかかるのと、操作方法の記載がないので初めて使う人が戸惑い適当にボタンを押すのでエラーがでるのでした。西安北駅 駅
-
鐘楼駅に到着しましたら、ものすごい人
駅からすぐの鐘楼飯店が本日のお宿ベル タワー ホテル ホテル
-
荷物をホテルに置いてお散歩に行きます。
前回、西安に来た時にいろいろ観光したのですが、城壁にだけは登る時間がなかったのです。
なので、城壁だけは行きたかったのです。永寧門 (南門) 建造物
-
外国人100元と記載があったので200元を手に「りゃんがー」と言ってみた。
もっと小さい紙幣はないかと言われたので出してみたら、大人2枚で110元だった。
は?
これはどういうこと?
でもよーーーくチケットをみたら、54元と書いてある。
おつりの2元はどこに?
城壁を4分の1歩こうと思ったのですが、意外と遠く・・・
朝から龍門石窟を観て、西安まで移動してきた疲れが出てあきらめました。
ちゃいなの仕組みはよくわからない。 -
以前お伺いした路地をちょっと歩いてみたくてやってきました。
回民街 散歩・街歩き
-
人民服を着たオバマのTシャツ
-
エキゾチックな新疆のナン
美味しそうだったけれど、購入できなかったのは・・・ -
お隣で羊を解体していて、ものすごい匂いだったため。
-
こうやって並べられちゃうとなぁ。
-
以前も今回もとっても気になったのですが、食べることができなかったびゃんびゃん麺
いやぁ。
本当にものすごい人だったのですよ。
通勤ラッシュの山手線のような道、そこにバイクが突っ込んで来たりして、混沌としているの。
食べ歩きしている人がいるので、それにも注意しなくちゃならないし。
ちょっと残念 -
人ごみに疲れてしまって、一旦、ホテルに戻りました。
便利な場所にお宿を取ってよかったです。
休憩してから、お夕飯は結局、徳発長にしました。徳発長 地元の料理
-
お昼にいただいた水席料理が意外と腹持ちがよく、そんなにおなかがすいていなかったので、徳発長の1階のレストランで餃子とビールで済ませました。
餃子はお手頃のもありましたが、お店の方のおススメ38元と16元の餃子にしました。
青島ビールは1本20元でした。 -
38元の餃子、他のと比べてちょっと高くない?と思いましたが、16元の緑色の餃子を食べて納得
こっちの方が絶対的においしい。
お肉と海老が入っていました。
そうそう、2回目なので何とかオーダーできましたが、オーダー方法を参考のために記載しますね。
まずはお席を確保します。←ここ大事
カウンターでオーダーします。
私は中国語が簡単な言葉しか話せないので、スマホでメニューを撮り、指さしで「これとこれ」みたいに注文します。
お席に戻って、レシートをテーブルに置いておくと、ワゴンのおばちゃんがレシートを見て届けてくれます。
高めの餃子はオーダーしてから蒸すようで時間がかかります。
ビールのコップは自分でコップ置き場に取りに行きます。
お箸と小皿はテーブルに置いてあります。
このシステムを知らない時は若干とまどいましたので記載しておきます。 -
ホテルに戻ってきました。
と、いっても、目と鼻の先ですが。 -
このホテルに決めたのはこの立地
せっかくなのでベランダ付きのお部屋にしました。
とても眺めがよいのですが、お外との防音はイマイチでかなりうるさいです。
夏なので冷房をいれればいいのですが、きっと冬は激寒のような気がします。 -
ベットで寝ていても鐘楼が見えます。
鐘楼に登るためにものすごい人が並んでいましたが、登ってしまったら街中のビルをみるだけなので、やはりこちらのホテルから見た方がいいと思います。
ただ、設備はイマイチです。
アメニティは最小限でしたし、バスルームが清潔かというと一般的な中国のきれいという感じで、日本的な基準で言うときれいではないです。
前回西安で宿泊したシャングリラとは雲泥の差でした。 -
お部屋からの眺め
窓の外のベランダに出ることができます。
中国国際航空のHPを見ると1便欠航とあります。
なんだかイヤな予感がします。
西安の街はものすごく混雑しますし、ホテルで朝食を取るなら空港まで行ってしまって朝食を取ろうということになりました。
あわよくば、1便前に乗れたらいいな。 -
そうそう鐘楼飯店では、チェックイン時に1000元でカードを切られます。
これはデポジットのようで、説明がないので若干不安になりましたが、チェックアウト時に正しい金額でカードを切りなおしてくださいました。
空港までタクシーをお願いしました。
カウンターの方に英語で金額を尋ねたら、そのままそこにいたタクシーの運転手さんにお尋ねくださいました。
「いーばいりう・・・」すかさずカウンターのお兄さんが「高いだろう?おかしいぞ、150元のはずだぞ」と突っ込みをいれてくださいます。
いいホテルだなぁと思いました。ベル タワー ホテル ホテル
-
こんな感じで西安の街はものすごく混雑するのです。
鐘楼飯店のアクセス情報では「空港からタクシーで40分」とありますが、到底40分では到着できません。
朝の6:30頃だったのですが、1時間弱かかりました。
以前、西安に来た時、シャングリラの送迎をお願いしたのですが空港から2時間くらいかかった記憶があります。
時間は余裕を持っていないと危ない街です。 -
1時間ほどで西安空港に到着しました。
行きのタクシーは西安北駅まで180元と言い張りました。
帰りのタクシーは160元欲しかったのにホテルのフロントのお兄さんに150元でしょと説き伏せられました。
200元お渡ししましたら、ちゃんと50元おつりをくださったので、10元ですがチップとしてお渡ししました。だって、本当は160元欲しかったんですものね。
気持ちです。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
-
西安空港でチェックインをしようとやってきましたが、カウンター前は大混雑。
横入りしようとした男性がカウンターのお姉さんに大声で叱られる。とか。
大汗かいて急いでるんだーと騒ぐ男性。とか。
すぐ後ろに並んでいた欧米の方と目があって、笑ってしまいました。
きっと思っていることは同じ(笑)
さて、自分の番がやってきたのですが、このカウンターではないといいます。
国際線カウンターに行ってくださいね。とさっきまで怒鳴り散らしていたお姉さんがとても優しくおっしゃいました。
北京までは国内線でも、西安で国際線って方に並ぶのね。
知らなかった。
紆余曲折、いろいろあったのですが
結局、北京での羽田行きの乗り継ぎ時間は1時間35分と短め。
1本前の飛行機に乗りたかったのですが、それがぎりぎりダメ。
もし、乗り遅れたら、次の羽田便に振り替えますって。
乗り継ぎがありますので、前方のシートでお願いしますね。とお伝えしましたら、北京→羽田便のお席を前方にしてくださった。
あーーーー。
西安→北京を前方にって意味だったのですが・・・
語学力が足りなかった。 -
朝ごはんをいただきます。
私は羊肉麺
すごいパクチーだわと見た時に思いましたけれど、羊肉が個性的(笑)だったためこれだけパクチーをいれないとダメだったかも。 -
定刻出発でした。
エコ席2列目の席です。
そっか、それ以上前って難しかったのね。
ホットドックでしたが、パンが甘くて微妙
麺をいただいたばかりだったのもあり、半分だけいただきました。 -
北京には定刻より30分程度早く到着しました。
出国がものすごく混雑していてイライラ・・・
手荷物が本当にハンドバックやボディバックのみの方とそれ以外の方の列がわかれていました。←空いている。
中国に行くときには、スーツケースの行方が非常に気になるので機内持ち込みサイズしか持っていきません。つまり、長蛇の列に並びました。
荷物が遅れて届いたり、ピックアップに時間がかかったり、なくなったりするリスクより、出入国の列にやや時間がかかる方がまだマシのような気がしますが、最近特にひどいこのシステムにはやはり閉口します。
私のスーツケースに入っていた大容量のウエットティッシュがNGとのことで、いらないと言ったら、手続きをすればOKと言われ、いるいらないで時間がかかりました。
だから捨てるって言ってるのに。。。
疲れます。
結局、搭乗開始20分前には何とかなったのですが・・・北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
羽田行きの飛行機自体が遅延していました。
しかも北京空港からはバス
しかも雨で屋根なし!
えーーー。
バスでがーーーーっと連れていかれて、飛行機の前でポイッ。
ビショビショになりながら乗り込みました。
あーあ。 -
空港混雑のため、そのまま待機
結局、1時間半くらい遅延
ま、遅延はいいのですが、フランス人親子がかなり騒々しくて本当に嫌でした。
パパは落ち着きがなく、自分の席は狭いからと勝手にアチコチ移動。
1歳の男の子は、機嫌が悪く大絶叫。
12-13歳の女の子は調子が悪いようでものすごく何度も嘔吐。
ママは娘さんの介抱をするのですが、少し落ち着くと前の席に足をかけて男の子をお腹に乗せてあやすお行儀の悪さ。
最後の最後に荷物を取り出すふりして、私に荷物をぶつけた。
「あはは。そんなところに立ってるからだよ」ですって。
こんな人たち初めて。痛かった。
羽田到着直前になって、今日中に成田空港に行かなくちゃ。
明日から沖縄なんだー♪とノー天気なフランス人パパ。
羽田空港到着後、真っ先に降りてきちゃって、
具合の悪い娘と大絶叫中の息子と大荷物の奥さま置いてきちゃってよかったの?
さいてー。 -
最後の最後にあまり気分はよくありませんでしたが、旅自体は取っても楽しかったです。
富士山ただいま! -
今回は行きたいなと思っていたところに行けてよかったです。
また中国国際航空のセールがあったらポチッとしてしまうかも。
今度はどこに行こうかな♪羽田空港(東京国際空港) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- メイリンさん 2016/07/26 00:09:44
- 西安のタクシー
- 初めまして!いつも旅行記を楽しみに拝見しています。
何かあった時、ガツンと言うときの記述が痛快で大好きです。
今回も電車変更手続きをスマートにできるクラウディアさん、さすが!
5元徴収は何でしょうね…変更手数料?
私、5年前西安に行ったときに、タクシーものすごくぼったくられました。
200元です。150元が適正料金なんですね〜!くやしいです。
旅の情報がないと行くまで苦労するけど、行った時の達成感は何とも言えないですね!これからも良い旅を。
メイリン
- クラウディアさん からの返信 2016/07/26 17:51:21
- Re: 西安のタクシー
- メイリンさんこんにちは。
コメントどうもありがとうございました。
5年前に200元ですか?
ホテルカーのお値段ですよ(>_<)
西安に到着して感覚がチャイナモードになっていなかったので、タクシーはぼったくられるは、意味不明の手数料は取られるは・・・そうそう、城壁のおつりの2元も意味不明。
西安は日本人感覚じゃダメですね(笑)
洛陽はのんびりしていて物価も安くいい街でした(^o^)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。コメント嬉しかったです♪
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