2008/04/25 - 2008/05/05
65位(同エリア183件中)
starjetさん
- starjetさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ32件
- Q&A回答1件
- 58,053アクセス
- フォロワー8人
砂漠ツアーのメインイベントの砂漠に泊まる日です。
きれいな景色を眺めながら砂漠まで移動します。
4/25(金)
モロッコ・カサブランカに向けて出発
・LH737 NGO(セントレア)10:25発-FRA(フランクフルト)15:40着(A340-300)
・FRA(フランクフルト)トランジット&フランクフルト観光
・LH4116 FRA(フランクフルト)22:25発 - CMN(カサブランカ)23:55着 (A321-200)
(カサブランカ)
4/26(土)
マラケシュへ移動~観光
(マラケシュ泊)
4/27(日)
マラケシュ観光
マラケシュ史跡地区
・バイア宮殿
・サアード朝の墳墓群
・ハマム体験
(マラケシュ泊)
4/28(月)
モロッコのさ迷い方 マラケシュ発フェズ行き2泊3日ツアー
・オートアトラス
・アイント・ベン・ハドゥ
(ワルザザート泊)
4/29(火)
モロッコのさ迷い方 マラケシュ発フェズ行き2泊3日ツアー
・カスバ街道
・ケラァ・デ・ムグーナ
・トドラ渓谷
・シュビ大砂丘泊
4/30(水)
モロッコのさ迷い方 マラケシュ発フェズ行き2泊3日ツアー
・ズィズ渓谷
・モワイヤン・アトラス
・イフレン
(フェズ泊)
5/1(木)
フェズ観光
メディナ
(フェズ泊)
5/2(金)
ネクメスへ移動~観光
・ボルビリス遺跡
・ムーレーイドリス(メクネス泊)
5/3(土)
メクネス観光~カサブランカ移動
5/4(日)~5/5(月)
フランクフルト~ハイデルベルク観光~セントレア
・LH4117 CMN(カサブランカ) 0:40発 - FRA(フランクフルト)6:05着(A321-200)
(機内泊)
・ICEにてハイデルベルクへ移動~観光
・LH736 FRA(フランクフルト)14:30発 - セントレア(NGO) 8:55+1DAY着 (A340-300)
-
プールサイドのベンチで朝食までの朝の時間をゆったりと日記を書きながら過ごす。日本ではとても考えられない事が出来るのも旅の魅力の一つです。
7時過ぎからの朝食に一番乗りです。ビュッフェスタイルでモロッカンの朝食が並びます。客が誰もいなかったので一品ずつ説明してもらって、好きな物を好きなだけとって食べるなんて最高。リゾートの朝は素敵過ぎます。
さて、今日は砂漠を目指す一日です。砂漠ということで、なぜか水を3本も買い込んでいます。昨日とドライバーさんが違っていますが、車は一緒。 -
-
7:50にホテルを出発して出発~!と思った矢先の交差点でカスバを見つけたのでフォト・ストップ。
-
しばらく進むとカスバ街道に出て、もっときれいなカスバの数々が見られるんだろうなと期待が膨らみますし、実際に川沿いに沿ってカスバが次々と現れては、シャッターを切っていました。
カスバだけではなく、岩砂漠になったり、オアシスが現れたり、外を見ていれば飽きないです。 -
-
-
-
-
-
-
-
カスバ街道のオアシスの一つにケラァ・デ・ムグーナという街があります。ここは有名ブランドの香水用の薔薇の調達地です。ちょうど行った時期4末~5月くらいが花の時期で、子供たちが売り子になって道端に並びます。モロッコ土産としても有名な?ローズ・ウォーターはここら辺が産地なんでしょうね。
-
車を止めてもらって、外に出るとハッキリと薔薇の香りを感じられるくらい薔薇一色の街です。薔薇の香りのする街なんて、素敵ですよね。それがモロッコにあるんだから不思議です。後一週間遅く来ればフェスティバルがあったそうです。
-
-
ここからトドラ渓谷と呼ばれる景勝地まではモロッコでも一番美しいオアシスが続きます。カスバの土色、オアシスの緑、モロッコの青空と3拍子揃った景色は本当に見ものです。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
美しい景色の〆はトドラ渓谷です。
トドラ渓谷 山・渓谷
-
「この先のレストランで待っている」と言われ、渓谷の入り口で車から下ろされるとそこには川の両側に聳え立つ岩山。
-
言葉にならないくらいダイナミックで美しい。弁慶だったら一歩も進めなさそうな岩山が聳え立って、その間に綺麗な川が流れていて何時間だって見ていられそうな景色で、シャッターを切るのが止まらないくらい興奮出来る所なんてそうそうあることはないけど、ここはそんな所なんです。
-
-
10分くらい歩くと、岩山の下にレストランがあります。
-
駐車場にはSUVがずらっと並んでいて、高級感溢れています。
-
-
-
川を渡って、中へ。今日の昼食はモロッカンサラダ、次に苦手なクスクス、フルーツも盛り合わせです。クスクスだけは勘弁と思っていたけど、今日のは結構いけます。そんなに甘くなくて、麦以外は、塩気があってそれなりに美味しいです。パリっ子曰く、パリで食べたほうが旨いとのことでしたが。
デザートのフルーツの盛り合わせのメロンは皮ギリギリまで甘くて、食べられてしまうくらい美味しいメロンと、これまた甘いオレンジ。モロッコ産の完熟フルーツはどれもおいしいです。是非ご賞味あれ。 -
食後はまたちょっと歩いて観光をしてこいとうことで、ぶらぶら渓谷を散歩です。きれいな渓谷がどこまでも続く感じですごく好きな場所です。
-
-
-
-
バイカーの聖地なのか、モトクロスバイクが渓谷の奥へ消えていきます。それと、岩山をよく見ると人影が!ロッククライミングの練習の地としてヨーロッパから人が集まるそうな。納得は出来るけど、人が豆粒になっている岩盤を登っている姿は見ていてハラハラしますね。
-
車に戻って、今度はエルフード~リッサニを経て砂漠を目指します。
-
-
リッサニは最後のオアシスで、この先はサハラ砂漠が待ち構えています。街の入り口の門で写真を撮って、街へ入ります。
-
-
ここで、砂漠に備えてドライバーさんお勧めの店でターバンを仕入れます。アラビックスタイルの購入方法で、それぞれ購入。みんなで料金交渉をすると、外野からいろいろ意見が出てきて楽しいです。
この店で、ターバンの巻き方も教えてもらいました。一応布が長い時と短い時と、それぞれ巻き方があるそうですが、どちらでも巻けるようにはなりました。 -
-
-
ターバンも仕入れたので、いよいよ砂漠へ出発です。とはいっても、日本人のイメージする砂漠は砂砂漠。砂砂漠はまだしばらく走らないと出てこないし、けっこう珍しいものなんです。今回行くのはサハラ砂漠のシュビ大砂丘です。
舗装道路からピストへ入り、しばらく走ると、遠くに赤い砂山が見えてきます。それがシュビ大砂丘。見えた瞬間は、あんまり感動しなかったな。 -
-
岩砂漠と砂砂漠が交わる境界に数件のカフェやホテルが並んでいて、そこが砂漠へのベースキャンプになってます。今回はここで車から駱駝へと乗り物をチェンジして、砂漠へ入って行きます。
-
一軒のカフェに必要なもの以外の荷物を置いて、駱駝ツアーのスタートです。
-
「日本人行きましょ~」という合図で、出発です。4人の中で一番からだのデカイ自分は有無を言わさず、駱駝を指定されてしまいます。他の3人は自由に駱駝を選んで乗り込みます。駱駝さんは、座るまではらくなんだけど、立ち上がるときに結構斜めになるので注意が必要です。立ってしまうと、結構安定してて10分もすれば手綱を放して、いろんなことが出来ます。
-
駱駝でサハラ砂漠を旅してます。
-
けど、フランス人親子は、砂漠を徒歩で歩いて駱駝についてきます。そっちの方が自由で楽しいかもしれない?と思うのは自分だけでしょうか?
-
今日はちょっと天候がよろしくなく薄曇で、風があって砂が舞っています。そんな状況では、ターバンとサングラスが大活躍して、砂からわが身を守ってくれています。先代の知恵はやはり凄いです。
駱駝にもなれて一眼を取り出して写真を撮っていると、問題が発生しました。砂がレンズに入り込んだのか、AFがまともに動かなくなってしまったんです。ピントがまったく合わない。MFで撮影しようにも動かない。
この時は知らなかったんですが、クラッチをAFに設定してあって、フォーカスリングを回しても空転しているだけという状況だった。
こんな理由から設定を変えたりしても無理だったので諦めて他の人に撮影を任せることにしました。それでも時折動く状態の時もあったので、日の入りくらいは収められました。 -
-
駱駝で1.5h程歩いてキャンプ地に、そのころにはとっくに日は沈んでいて辺りは暗くなっています。キャンプ地にはベルベルのテントがいくつかあって、その中の一つに案内されて宿泊します。
-
夕食までテントの前に用意されたテーブルで休憩。ミントティーを飲んだり、団欒をしたりと、皆さんリラックスして砂漠を楽しんでいます。時折糞転がしが現れると、女性がいるテントでは大騒ぎになってますが。
-
日が沈んでも、空は曇り空。うっすらと星が見えるくらいです。曇り空で星が見えるくらい綺麗なのに、雲が出てくるなんて残念でなりません。NZのテカポでも見れなかったし。日本で見てきた天気予報が的中してしまいました。
さ、砂漠での夕食です。メニューはいつものように、パン、サラダ、タジン、オレンジです。ここのタジンは結構美味しいです。パンにスープをつけて食べると最高でした。でも、砂漠の砂が器に入り込みそうなので、ちょっとデンジャラスな夕食でした。オレンジは日本のみかんと違って食べにくい。 -
夕食の後は、ベットメイキングをしてもらってテントへ入ります。風が入らないテントの中は快適ですが、ちょっと暑いな。それと、今夜は雲が出ていて星を見ることが出来ないので、もうお休みです。
2時間ほどして起きると、別のテント組が騒いでいてうるさかった。外はどうかな?と思って出て行くと、やっぱり曇り空だけど、せっかく持ってきた三脚があるので、うっすら見える星を撮影してみました。
その後またテントに戻って、就寝です。今日もお疲れ様でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
starjetさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
カスバ街道周辺(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57