2021/05/30 - 2021/06/01
33041位(同エリア48661件中)
ぼうさん
箱根2日目です。二泊だと余裕がありますね。前は来なかったところ、来たことはあるけど、心残りなところを征服、など楽しい一日でした。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。今日もいいお天気です。よかったあ。朝も温泉に入りました。
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奥がフロント。右側はお土産コーナー。あと、左手の方にも少し売っています。まだ、朝早いので閉まってますね。
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さあ、朝食です。レストランの入り口にはこのようなお飾りがありました。
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席は昨夜と同じ場所です。普段はバイキング形式ですが、今はこのようにセットメニューです。
いちいち、取りに行かなくていいので、私はこれで問題ないです。 -
ふたをとると、品数が多くてなかなか良かったです。
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お蕎麦も。
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朝食でもちゃんとお品書きがあります。
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最初のお重のようなセットのほかに熱々の出汁巻き卵、ごはん、お味噌汁です。
あとは、コーヒーなど。 -
さあ、出かけましょう。泊まったところの近くのバス停付近に彫刻の森美術館があります。
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こちらはその入り口。朝早くから、もう入場者さんでしょうか。バスを待っている間に何台か車が入っていきました。
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この箱根登山バスもフリー切符で乗れば、料金はかかりません。箱根の森美術館前から乗って、一度小涌園のバス停でおります。
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乗車途中の前方の料金表示板に次の停留所。「曽我兄弟の墓」って?
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小涌園でバスを乗り換えて、箱根神社入り口で降りました。大きな鳥居。
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ここには前に来ているかなあ。箱根自体には散々来てはいますけど、あまり記憶がないな。
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山の中に入っていくような感じ。
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朝もまだ早いし、空気が余計にきれいで、神聖なものに感じられます。
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立派な神社です。
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お参りして。
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こっちは九頭竜神社。お参りして。
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これ、すごいですね。
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龍がたくさん。九頭竜ですね。
このお水をペットボトルにくんでいる人がいましたけど、どうするのかな。
飲めるの? -
広いです。
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さて、さっき登った階段を下ります。結構な急階段でした。
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少し歩いて海賊船乗り場へ。次は11:30ですね。少し待ちます。この海賊船もフリーパスに含まれているので、チケットに料金はかかりませんでした。
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元箱根港から乗船して、桃源台港まで乗ります。
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この青いのに乗るのかと思ったら、反対側から、赤いのが来ました。
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左に泊まった赤い船に乗るようです。
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こちら、ほんものの海賊船みたいだ。ほんものの海賊船て見たことはないけど。
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とても凝った作りです。
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こちらは別途支払わないと入れないプレミアムルームです。
乗船前に盛んにアナウンスしてましたが、乗る人はまばら。中華系の家族が乗ってました。 -
船首部分。
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マストを揚げてほしかったな。
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こちら、木彫りでできてるの。本当の海賊の手下みたいだ。
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いいお天気でよかったです。
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船長さん?
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精悍なお顔立ちで。
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きれいな景色を楽しみながら、約35分の船旅でした。
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写真撮るように、とあったので一枚。なるほど直に見るとこんなに飛び出たようには
見えませんでしたけど。写真に撮るとこうなるのね。 -
桃源台港に到着です。
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次は桃源台から箱根ロープウェイに乗りました。
ロープウェイもフリーです。
自分がロープウェイに乗って、隣のを撮ったら、こんなになっちゃいましたけど、こういうのに乗りました。 -
芦ノ湖を眼下に少しずつ上がっていきます。
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あ、海賊船だ。
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少し硫黄の匂いがしてきました。地面が黄色っぽく変色もしているのが見えます。煙も出てます。
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さて、大涌谷につきました。
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大涌谷と言えば、黒たまごです。
前来た時、黒たまご買わなかったのがずっと心残りだったのです。 -
黒たまご館というお土産屋さんの前にあった、黒たまごの椅子。
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まずはお昼ご飯を。「極楽茶屋」で、ラーメン。極楽ラーメンて言ったかなあ。
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ダンナさんは、これ。何か忘れた。けど、溶岩ラーメンだったかなあ。全然違うかも。麺が黒いの。
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キティちゃんて何にでも変身しますよね。仕事選ばないというか。
前、マワシしめてお相撲さんになってるのを見ました。。。 -
箱根ジオミュージアム。入らなかったけど。いろいろやってます。
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黒たまごも買ったし、またロープウェイに乗って、大涌谷から今度は早雲山まで乗ります。
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煙がもくもく。
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自然はすごいですね。
火山活動が盛んになるとまた、このロープウェイにも乗れなくなってしまいます。
今は動いててよかった。 -
黒たまごをロープウェイの座席に置いて。私たち以外、誰も乗ってなかったし。たまごはあったかいんですよ。早く食べたい。
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早雲山について駅の建物の中にあっただれでもベンチ。おしゃれなお土産屋さんは白い布がかけられていて、開いてなかった。
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ここで広げちゃいましょう。
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温泉のお湯でじっくりと一時間ほども茹でて(これで温泉の成分が殻に付着して、黒くなる)そのあと、約100℃の蒸気で15分ほど蒸して作るそうです。
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栄養がたくさんになるんだって。それで、一つ食べると寿命が7年延びるんだとか。
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この駅にはこんないやしスポットがあって、ガラスの向こうの絶景を眺めながら
みなさん、これは足湯につかっいるんです。
ディスタンス取らなくちゃいけないので、二人分の席がなかったので諦めました。
ま、足を拭くタオルもないしね。 -
さて、早雲山からは箱根登山ケーブルカーに乗って、公園下まで行きます。
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公園下から少しだけ歩いて、強羅公園につきました。
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こちらに来るのは初めてです。今まで、知らなかった。
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ネモフィラ。
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バナナの葉っぱの岩の向こうにクワガタが。
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このクワガタ、1mくらいありました。
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公園の中央あたりに来ると噴水がありました。周りにベンチがあって、座っているとと本当に気持ちのいい場所でしたね。座っている方はみなさん、まったりしてました。
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今はバラが見事に。
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これは、なんだろう。デイジーのような、マーガレットのような。菊の種類かな。
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アーチも。
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とてもよく手入れされています。
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こちらも、きれい。
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ローズガーデン。
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さきほど横から見たアーチを正面から。
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バラの香りも素敵でした。
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やっぱりバラっていいですね。
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これもかわった種類です。
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こちらも真ん中だけ白いの。
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それほど広くもなく、全部見て回るのに、ちょうどいい感じです。さっきの噴水に出てきました。ちょっと座って、ぼけーーーとしました。
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ボケーとした後は、そろそろ宿に帰りましょう。こちら、強羅公園の入り口です。
ランプがついた、趣のある石の門ですよね。
大正3年1914年に開園した、日本最古のフランス式整型庭園、だそうです。
どおりで、最初に見た強羅公園の文字は右からでしたね。 -
強羅駅に戻り、また、箱根登山ケーブルカーに乗ります。
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彫刻の森駅で降り、彫刻の森美術館の横を通って帰ります。
これ、わかりますか?その美術館にある赤と黒の人がつながっているような彫刻。
外からでも上の方が見えているのですが、大昔に夕刊フジのテレビCMでこれが使われていたんです。古い話ですけど。 -
夕べから泊っているTJK箱根の森に帰ってきました。
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ロビーのお土産屋さんで進められた、地のレモンサワー。
温泉の後、部屋でちょこっといただきましたが、レモンが濃くておいしかったです。 -
お食事会場へ。
今日はナプキンもおいてあるー。 -
今日の夜はプレミアム会席料理を予約しています。
魚料理、肉料理、お食事が三つの中から選べるようになっています。 -
今日のテーブルにはお花もかざってあります。
最初は大好きな泡~。 -
八寸はきのうとだいたい同じな感じです。
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お献立の紙もこんなにおしゃれに。
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広げると、ずらっと。
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いろいろとお話ししていて、奥から、こんなお酒を引っ張り出してきてくれました。
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お椀はアイナメの葛打ち。
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これは今月末までのお楽しみの日本酒利き酒用のマット。
これらのお酒はスタッフの方々の出身地から選んだそうです。 -
それぞれ特徴があり、それぞれにおいしい。
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お造りは季節の演出で菖蒲の葉をかざっていました。
料理長が直々に持ってきてくれました。 -
このおうちは何でしょう。
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この中にもお造り。
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こちらは。
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煮ものです。豚の角煮、馬鈴薯クリームがけ、里芋など。
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こちらはダンナさんのえらんだ魚料理。
赤ムツウニ焼きと丸ナスのフォアグラ味噌田楽です。
おいしそう。 -
魚料理で私が選んだのは、アワビの三味揚げです。肝、青さのり、ウニを合わせた衣で上げています。絶品じゃーー。
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担当のお姉さんが、突然こんなのを。わかります?ドナルドダックです。
お子様などにこんなのを作ってお持ちしますって、私はお子様か。しかし、ものすごくうけて大喜びしたのでした。ちゃんと見破られていた。
そして、このあと、肉料理も食べたのに写真を撮るのを忘れてました。 -
こちらは、お食事。水雲(モズク)とイクラの雑炊を選んでました。
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デザート。これ以外に葛切りもあったはず。
ごちそうさまでした。あふーー。
一日いろんな乗り物に乗って、温泉に入って、おいしいものをたらふく食べて飲んで、感謝の楽しい一日でした。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
明日はチェックアウトしてまた少し観光して帰ります。
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