2021/06/06 - 2021/06/07
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あの街からさん
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安比高原で高原の爽やかな風に
癒された翌日は
さぁ!
今日は久しぶりに車にトレッキングシューズを
乗せてきたので、八幡平でトレッキングを
と、張り切って(^O^☆♪やって来ました。
夏になるとザックを背に
山ばかり歩いていたのは・・
この辺の山なら岩手山・秋田駒・岩木山・八甲田
早池峰・月山等など
八幡平へも複数回やって来たと思うのだけれど
あれから
何年ぶりになるのだろ・・・
そんなことを思いながら山頂駐車場へ
向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
梅雨前の爽やかな晴れた日
朝食の後早々に
安比グランドホテルを出発 -
イチオシ
このところ目覚ましがわりに聴いているFm
J-WAVEの おはようモーニング(MC 別所哲也)で
5月の爽やかに晴れあがったとある朝
ユーミンの聴き覚えの無い曲が流れてきました。
寝ぼけた頭の中を
♪輝く5月の草原を・盛岡・銀河の童話を読みかけて・
緑の漣(さざなみ)
などの歌詞が駆け巡りました。(^O^☆♪
iPodを手に取り検索をしてその曲が
「緑の街に舞い降りて」というユーミンの
ずいぶん前に発表された
アルバム「悲しいほどお天気」の
中におさめられている曲と分かりました。
その日、この曲に出てくる風景を全て
体感する旅がしたいなぁ。
と 頭の中で もくもく・・・
マスク着用して、三密を避け
高原ならば・・・
そんな事を思い始めて一週間
ハンドルを握っていました。(⌒-⌒; ) -
正面に岩手山を眺めながら右手に回り込むように
車は走ります。
この時季ならではの緑に覆われた草原
気持ちのよいドライブルートです。
せっかくですから、岩手山が美しく見える
草原で車を停めてしばし
野鳥に混じって聞こえてくる蝉の声に
耳を傾けたりしながら
アスピーテラインを通って
八幡平頂上駐車場へ向かいます。
ホテルを出発して40分程の道程ですが
途中コンビニで、おにぎり・カロリーメイト
チョコレート・お茶・水 等を買い足して
八幡平頂上駐車場に到着したのは9:50 -
車を停めて久しぶりに積んできた
トレッキングシューズとウインドブレーカーを
着込みながら周りの人を見てると
皆さん、ほぼ100%マスクをしています。
自分たちも、もちろんマスクをしていましたが
正直なところ、山に着いたらマスクは外そう(⌒-⌒; )
とか思っていましたので
駐車場から山頂目指し歩いている人たちの姿を見て
山を愛する人は・・・
と感心したり うれしくなったり。
八幡沼ぐるりと回るコースからは少し
はみ出しますが、先ずはこの時季
ならでは自然のなすアート
「ドラゴンアイ」に向かいます。
頂上駐車場からトレッキング道に
入ると直ぐ登り坂になります。
ゆっくり歩いて10分から15分
で、あとはさほど高低差のない
歩き安いトレッキングコースになります。
頂上へ向かう途中「ドラゴンアイ」の
分岐。そこからドラゴンアイまで
のコースにはまだまだ残雪が
かなり残っていました。 -
イチオシ
「ドラゴンアイ」
5月の下旬から6月の上旬の
限られた時季に「鏡沼」の雪解けの
行程で、まるで竜の目の様に見えることから
「ドラゴンアイ」と呼ばれ
インスタ映えもするところから
この5~6年前から観光客のSNSから
火がつき
人気のスポットとなりました。 -
今回のコース中では
頂上と並んで一番の人気スポット
「ドラゴンアイ」
こんな大自然の中に居ながら
三密も気になる( ̄O ̄;)
コロナ禍のトレッキング
あんな事もあったなぁ
と話せる日が1日も早く来るように
願わずにはいられません。 -
木道も残雪に覆われているこの時季
-
残雪に覆われてはいても
季節は動いています。 -
これから八幡沼を時計回りに
〈源太別れ〉から〈源太森〉経由で
黒谷地のコースを歩きはじめます。 -
なんだか あっけないくらいだぁ。
ドラゴンアイから15分程
ゆっくり歩いて頂上に着きました。
八幡平 標高1,613m
木の物干しテラス風になっていた
山頂展望台は
混んでいたので撮影を
早々に切り上げてコースに戻ります。八幡平 (岩手) 自然・景勝地
-
イチオシ
ドラゴンアイから時計回りに
歩いてくると
視界が開けて
眼下に〈ガマ沼〉が -
〈ガマ沼〉
ガマ沼の案内板。 -
「八幡沼」「ガマ沼」周囲は
まだまだ残雪がいっぱい。 -
〈ガマ沼〉は
3つの火山口がつながって出来たもの
と言われています。
名前の由来が(^ー^)く
ガマはカエルのことではなく
火口に溜まった水
釜(かま)の沼で釜沼。
それが訛ってガマ沼になったと言われています。 -
〈ガマ沼〉
最大水深部は9.1m
湖水は周囲の湿原から浸透しているもので
ガマガエルは生息していないとのことです。
サンショウウオが成育しているそうですが
見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。 -
〈ガマ沼〉
最大水深部は9.1m
湖水は周囲の湿原から浸透しているもので
ガマガエルは生息していないとのことです。
サンショウウオが成育しているそうですが
見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。 -
〈ガマ沼〉は
3つの火山口がつながって出来たもの
と言われています。
名前の由来が(^ー^)く -
〈ガマ沼〉
名前の由来が(^ー^)く
ガマはカエルのことではなく
火口に溜まった水
釜(かま)の沼で釜沼。
それが訛ってガマ沼になったと言われています。「ガマ沼」 -
雪解けが進んでいるところも
あります。 -
一方、まだまだ残雪が
いっぱいで木道も見えないコース路。
しかし
トレッキングコースは
高低差がほとんどないので
シーズン初めの慣らしトレッキングには
もってこいのコースです。
もちろん
山のことですから天気の変化とともに
同じコースでも全く違う顔を
持っていますから
まぁその辺のところは
トレッキング好きの貴方なら
言わずもがなかな。 -
「八幡沼」が見えてきました。
-
イチオシ
「八幡沼」
天候に恵まれて
最高の景色を堪能することができました。
(^O^☆♪ -
イチオシ
八幡平の頂上付近には
18個もの複合火口湖があります。 -
そのいずれもが火山口に
水が溜まったもので
その一番大きなものが
「八幡沼」です。 -
イチオシ
「八幡沼」
東西600m、南北200m
最大水深部は22.4mで
複数の火口が連なってできた
複合火口湖でおよそ6000年前
水蒸気爆発によって形成された
といいます。 -
イチオシ
そのいずれもが火山口に
水が溜まったもので
その一番大きなものが
「八幡沼」です。 -
イチオシ
まさに絶景を目の前にして
立ち去り難しですが -
先に進むこととします。(⌒-⌒; )
-
残雪をザクザク踏みつけながら進んだり
時折り(^ー^) 滑るように駆け降りたり -
イチオシ
足元注意で
絶景地帯を進みます。(^O^☆♪ -
正面に『陵雲荘』
八幡沼の湖畔に建つ避難小屋で
最初に建てられたのが1957年(昭和32年)
でその後4回改築されている。ということで
まだ新しい感じに見うけられました。
半鐘のような鐘がありました。
樹氷見物を兼ねたスキーヤーにも
人気で、なんと暖炉もあるとのこと。
鐘の所まで行ったのですが
やはりここも人気スポット!で
かなり混んでいたので
中に入るのは残念ながら止め
先に進むこととします。 -
八幡沼を時計回りに歩いていきます。
残雪が消えて木道が見えてきました -
八幡平の湿原もなかなか良いです。
日当たりのよい所には
水芭蕉が可愛い顔を出してきています。 -
日当たりのよい所には
水芭蕉が可愛い顔を出してきています。 -
源太森へ向かっています。
いよいよ雪解けが進んだ
湿原に出ました。
木道を歩くのは久しぶり(⌒▽⌒)です。 -
木道に視線を落とせば
小さな水芭蕉が顔を見せていました。(⌒▽⌒) -
氷の層も
結構な厚さが残っていました。 -
木道から少し離れて
八幡沼へ出てみました。 -
八幡沼からまた木道に戻る途中
振り返って八幡沼を見ました。
水芭蕉の向こうにまだまだ残雪の残る八幡沼です。 -
源太森方面へ歩いて行きます。
-
源太森方向には
まだまだ残雪があるようですが
湿原を渡る風も汗ばんだ顔に
心地よく -
源太森方向には
まだまだ残雪があるようですが
湿原を渡る風も汗ばんだ顔に
心地よく -
足元の木道に眼をやれば
水芭蕉(^O^☆♪ -
八幡平 湿原
-
八幡平 湿原
-
〈源太森別れ〉道標
山頂から八幡沼を右手に
ここで直進で源太森へ
右折してキスゲ通りを
八幡沼を右手に見ながら進む
コースへの分岐になります。 -
山頂方面から来た人たちは
皆さんキスゲ通り方向へ舵を切って
行き私たちだけが残りました。 -
源太森方向は一面の残雪
-
ほどなくして源太森到着。
展望台への小径があり
ここだけほんの少し傾斜あって
源太森 1595m
展望台へ。 -
次は〈黒谷地〉へと向かいます。
ゆるい斜面。残雪が多く
木道は消えてアオモリトドマツの樹海の
中を、木にくくりつけられている
赤い布を頼りに進みます。 -
残雪の上を涼やかな風が
渡ってゆき気持ちのよいコースです。
木にくくり付けられている
赤布切れを頼りに進みます。 -
源太森の展望台で3人のパーティに
会いましたが、その先 黒谷地方向には
誰もいません。
残雪も深いです。 -
赤い布の残雪の上に残る
踏み跡を進みます。 -
しばらく行くと斜面に出ました。
思いのほか残雪が深く
行き交う人も居ず
今の時期、この先はもっと冬装備
をしていないと、厳しいかな。と
源太森へ引き返すことにしました。 -
源太森経由で
-
〈源太森別れ〉まで戻ってきました。
やはり、先程他のパーティはここから
右折して行った訳だなぁ。と -
さぁてと、気分一新
キスゲ通り方向へ舵を切って
木道を進みます。 -
八幡沼を一周するコースに入ってきました。
-
八幡沼に近づいてみます。
-
確実に季節は巡っているようです。(⌒▽⌒)
-
笹の葉に隠れるように
水芭蕉が咲いていました。(⌒▽⌒) -
八幡沼の水辺には
水芭蕉が -
つつましやかに咲いていました。
-
あちらこちらに群生して
-
気持ちの良い♪トレッキングコースです。
-
気持ちの良いトレッキングコースです。
-
残雪を眺めつつ
-
見返り峠を目指して
-
八幡沼を右手に見て
-
八幡沼を間近に
-
そして最後のやや斜面を
-
岩手山は
どの方向から眺めても
美しい! -
ここで少し遅めのランチタイム
-
雄大な風景を眺めながら
しばしランチタイム休憩 -
ここから八幡平山頂駐車場が見えました。
ゆっくり・ゆっくり
と歩いてきて山頂駐車場に戻ってきたのが
13:00頃になっていました。
あまり高低差のない
コースでゆっくりと湿原歩きを
楽しむ♪ことができました。 -
山歩きの後には温泉に浸かる。
という
自分たちの定番コース。 -
今回は久しぶりに
松川温泉にやって来ました。 -
LINEで写メを送った友人から
「岩手山の帰り凄い雨の中
着いたの覚えているかい?
懐かしいなぁ。」と返信されてきました。
あれから何年なんて
それは・・それは・・(⌒▽⌒) -
そうかぁ。街道から入った所に
車を停め、スコールのような雨の中を
みんなで「気合い入れるぞ!」と言いながら
橋を渡って下の松川温泉まで
走ったっけ。玄関の前まで来たら
駐車場になってきて
みんなで笑いあったこと思い出しました。松川荘 宿・ホテル
-
松川荘 日帰り温泉 600円也
山間の温泉宿もコロナ禍対応でした。
露天風呂でゆっくりしました。松川荘 宿・ホテル
-
今回の旅
このところ目覚まし替わりに聞いている
J-WAVEの「おはようモーニング」で
ユーミンの聴き覚えのない曲の歌詞
♪盛岡・銀河の童話・草原をさざなみ
渡ってゆく♪が寝ぼけた頭の中を
駆け巡ったのが動機( ̄O ̄;)でした。
隠れた名曲発掘した感じで
しばしヘビーローテション(^ー^)
気づいたらハンドルを手に北に向かっていました。
♪セロファンのような午後の太陽
綾とる川面をゆっくり越えて
いつかいつかこの季節
訪ねくればきっとわかるはず
誰かが気になりだしてから
世界が息づいている♪
突然こんな風な歌詞に触れて
イメージの世界に飛び込んで行ける
のも悪い気がしないぞ! と。
♪新しい笑顔お土産に
誰かのもとへ帰る♪
♪を聴いてときめく心
いつまで失くしたくないなぁと・・・
この辺でこの旅を終えることにしょう。(^ー^)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ねもさん 2021/06/30 21:41:39
- 初めまして
- あの街からさん ご投票ありがとうございます。
実は、北東北の山歩き2はこちらを歩きました。拝見してから行けば良かったのですが(><)
3週間でずいぶん印象が違うように感じます。雪のあるなしは大きいですね。
あと天気がずっと良くて羨ましい! 梅雨時なのでぜいたく言っちゃいけませんが、にわか雨もぱらつきました。
今からアップするので、お時間あれば眺めてもらえるとうれしいです。
- あの街からさん からの返信 2021/07/01 08:21:47
- RE: 初めまして
- ねもさん はじめまして
こちらこそ ありがとうございます。(⌒▽⌒)
> 実は、北東北の山歩き2はこちらを歩きました。拝見してから行けば良かったのですが(><)
ねもさんは、冬山も歩かれている現役の本格派。
僕の方は、ほぼ夏山専門(⌒-⌒; )
このところは、山友と話がまとまった時が
殆どのトレッキング旅ですから
ねもさんの旅行記は惹かれるます。
> 3週間でずいぶん印象が違うように感じます。雪のあるなしは大きいですね。
> あと天気がずっと良くて羨ましい!
そうですよね。山は時季いや一日の中でも 随分と違う顔を
持っていますよね。 僕のように好きな時季を選んで歩く(⌒-⌒; )
(⌒-⌒; ) には ねもさんの果敢な歩きに(^O^☆♪
> 今からアップするので、お時間あれば眺めてもらえるとうれしいです。
またお邪魔します。
-
- ポテのお散歩さん 2021/06/28 23:31:04
- 残雪・新緑・青空
- あの街からさん こんばんは。
旅行記 楽しみにしていました。
桜の頃もいいですが、初夏の高原は爽やかですね~。
残雪を踏みしめながら 水芭蕉や高原の草花を見て、
季節を感じるんですね。
この時期しか見れないドラゴンアイの水の色が綺麗♪
この景色を感じたくて 大勢の人が高原を訪れていたようですね。
皆さん コロナで疲れた心が癒されたでしょう。
この日 この時でないと見られない風景。
今は また違った花が咲いていて、違った景色が広がって、
その日 訪れた人を癒しているんでしょうね。
高原を満喫し、温泉に浸かって すっかりリラックスして、
素敵な曲に触れた旅になりましたね。
関西には ほとんど無い風景なので、憧れます。
ポテ
- あの街からさん からの返信 2021/06/29 08:34:38
- RE: 残雪・新緑・青空
- 旅ポテさん おはようございます(⌒▽⌒)
> 旅行記 楽しみにしていました。
僕の方こそ いつも「旅ポテさん」の新編を
首を長くして楽しみに待っています。
> 桜の頃もいいですが、初夏の高原は爽やかですね?。
> 残雪を踏みしめながら 水芭蕉や高原の草花を見て、
> 季節を感じるんですね。
そうですね。気づいたら季節が回っていると
知らせてくれる草木 花々 四季のある日本に生まれた幸せですよね。
初夏を感じさせてくれる梅雨前のこの時季の緑の世界が
特に(^O^☆♪
元気を注入してもらっています。
> 高原を満喫し、温泉に浸かって すっかりリラックスして、
> 素敵な曲に触れた旅になりましたね。
山歩きと温泉はいっもセット♪にして楽しみを倍増させいます。(⌒▽⌒)
> 関西には ほとんど無い風景なので、憧れます。
憧れの京都在住という「旅ポテさん」には
いつも 旅ポテさん ならではの旅行記楽しませていただいております。
ありがとうございます。
梅雨に向かいます。 ご自愛ください。
あの街から
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