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安比高原で高原の爽やかな風に<br />癒された翌日は<br />さぁ! <br />今日は久しぶりに車にトレッキングシューズを<br />乗せてきたので、八幡平でトレッキングを<br />と、張り切って(^O^☆♪やって来ました。<br /><br />夏になるとザックを背に<br />山ばかり歩いていたのは・・<br />この辺の山なら岩手山・秋田駒・岩木山・八甲田<br />早池峰・月山等など<br /><br />八幡平へも複数回やって来たと思うのだけれど<br />あれから<br />何年ぶりになるのだろ・・・<br />そんなことを思いながら山頂駐車場へ<br />向かいました。

水芭蕉はまだ蕾~残雪の八幡平トレッキングこの時季限定ドラゴンアイ!も 

91いいね!

2021/06/06 - 2021/06/07

12位(同エリア247件中)

4

81

あの街から

あの街からさん

安比高原で高原の爽やかな風に
癒された翌日は
さぁ! 
今日は久しぶりに車にトレッキングシューズを
乗せてきたので、八幡平でトレッキングを
と、張り切って(^O^☆♪やって来ました。

夏になるとザックを背に
山ばかり歩いていたのは・・
この辺の山なら岩手山・秋田駒・岩木山・八甲田
早池峰・月山等など

八幡平へも複数回やって来たと思うのだけれど
あれから
何年ぶりになるのだろ・・・
そんなことを思いながら山頂駐車場へ
向かいました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
5.0
交通手段
自家用車
  • 梅雨前の爽やかな晴れた日<br />朝食の後早々に<br />安比グランドホテルを出発

    梅雨前の爽やかな晴れた日
    朝食の後早々に
    安比グランドホテルを出発

  • このところ目覚ましがわりに聴いているFm<br />J-WAVEの おはようモーニング(MC 別所哲也)で<br />5月の爽やかに晴れあがったとある朝<br />ユーミンの聴き覚えの無い曲が流れてきました。<br />寝ぼけた頭の中を<br />♪輝く5月の草原を・盛岡・銀河の童話を読みかけて・<br />緑の漣(さざなみ)<br />などの歌詞が駆け巡りました。(^O^☆♪<br />iPodを手に取り検索をしてその曲が<br />「緑の街に舞い降りて」というユーミンの<br />ずいぶん前に発表された<br />アルバム「悲しいほどお天気」の<br />中におさめられている曲と分かりました。<br /><br />その日、この曲に出てくる風景を全て<br />体感する旅がしたいなぁ。<br />と 頭の中で もくもく・・・<br /><br />マスク着用して、三密を避け<br />高原ならば・・・<br /><br />そんな事を思い始めて一週間<br />ハンドルを握っていました。(⌒-⌒; )<br />

    イチオシ

    このところ目覚ましがわりに聴いているFm
    J-WAVEの おはようモーニング(MC 別所哲也)で
    5月の爽やかに晴れあがったとある朝
    ユーミンの聴き覚えの無い曲が流れてきました。
    寝ぼけた頭の中を
    ♪輝く5月の草原を・盛岡・銀河の童話を読みかけて・
    緑の漣(さざなみ)
    などの歌詞が駆け巡りました。(^O^☆♪
    iPodを手に取り検索をしてその曲が
    「緑の街に舞い降りて」というユーミンの
    ずいぶん前に発表された
    アルバム「悲しいほどお天気」の
    中におさめられている曲と分かりました。

    その日、この曲に出てくる風景を全て
    体感する旅がしたいなぁ。
    と 頭の中で もくもく・・・

    マスク着用して、三密を避け
    高原ならば・・・

    そんな事を思い始めて一週間
    ハンドルを握っていました。(⌒-⌒; )

  • 正面に岩手山を眺めながら右手に回り込むように<br />車は走ります。<br /><br />この時季ならではの緑に覆われた草原<br />気持ちのよいドライブルートです。<br />せっかくですから、岩手山が美しく見える<br />草原で車を停めてしばし<br />野鳥に混じって聞こえてくる蝉の声に<br />耳を傾けたりしながら<br /><br />アスピーテラインを通って<br />八幡平頂上駐車場へ向かいます。<br /><br />ホテルを出発して40分程の道程ですが<br />途中コンビニで、おにぎり・カロリーメイト<br />チョコレート・お茶・水 等を買い足して<br /><br />八幡平頂上駐車場に到着したのは9:50

    正面に岩手山を眺めながら右手に回り込むように
    車は走ります。

    この時季ならではの緑に覆われた草原
    気持ちのよいドライブルートです。
    せっかくですから、岩手山が美しく見える
    草原で車を停めてしばし
    野鳥に混じって聞こえてくる蝉の声に
    耳を傾けたりしながら

    アスピーテラインを通って
    八幡平頂上駐車場へ向かいます。

    ホテルを出発して40分程の道程ですが
    途中コンビニで、おにぎり・カロリーメイト
    チョコレート・お茶・水 等を買い足して

    八幡平頂上駐車場に到着したのは9:50

  • 車を停めて久しぶりに積んできた<br />トレッキングシューズとウインドブレーカーを<br />着込みながら周りの人を見てると<br />皆さん、ほぼ100%マスクをしています。<br />自分たちも、もちろんマスクをしていましたが<br />正直なところ、山に着いたらマスクは外そう(⌒-⌒; )<br />とか思っていましたので<br />駐車場から山頂目指し歩いている人たちの姿を見て<br />山を愛する人は・・・<br />と感心したり うれしくなったり。<br /><br />八幡沼ぐるりと回るコースからは少し<br />はみ出しますが、先ずはこの時季<br />ならでは自然のなすアート<br />「ドラゴンアイ」に向かいます。<br /><br />頂上駐車場からトレッキング道に<br />入ると直ぐ登り坂になります。<br />ゆっくり歩いて10分から15分<br />で、あとはさほど高低差のない<br />歩き安いトレッキングコースになります。<br />頂上へ向かう途中「ドラゴンアイ」の<br />分岐。そこからドラゴンアイまで<br />のコースにはまだまだ残雪が<br />かなり残っていました。

    車を停めて久しぶりに積んできた
    トレッキングシューズとウインドブレーカーを
    着込みながら周りの人を見てると
    皆さん、ほぼ100%マスクをしています。
    自分たちも、もちろんマスクをしていましたが
    正直なところ、山に着いたらマスクは外そう(⌒-⌒; )
    とか思っていましたので
    駐車場から山頂目指し歩いている人たちの姿を見て
    山を愛する人は・・・
    と感心したり うれしくなったり。

    八幡沼ぐるりと回るコースからは少し
    はみ出しますが、先ずはこの時季
    ならでは自然のなすアート
    「ドラゴンアイ」に向かいます。

    頂上駐車場からトレッキング道に
    入ると直ぐ登り坂になります。
    ゆっくり歩いて10分から15分
    で、あとはさほど高低差のない
    歩き安いトレッキングコースになります。
    頂上へ向かう途中「ドラゴンアイ」の
    分岐。そこからドラゴンアイまで
    のコースにはまだまだ残雪が
    かなり残っていました。

  • 「ドラゴンアイ」<br />5月の下旬から6月の上旬の<br />限られた時季に「鏡沼」の雪解けの<br />行程で、まるで竜の目の様に見えることから<br />「ドラゴンアイ」と呼ばれ<br />インスタ映えもするところから<br />この5~6年前から観光客のSNSから<br />火がつき<br />人気のスポットとなりました。<br />

    イチオシ

    「ドラゴンアイ」
    5月の下旬から6月の上旬の
    限られた時季に「鏡沼」の雪解けの
    行程で、まるで竜の目の様に見えることから
    「ドラゴンアイ」と呼ばれ
    インスタ映えもするところから
    この5~6年前から観光客のSNSから
    火がつき
    人気のスポットとなりました。

  • 今回のコース中では<br />頂上と並んで一番の人気スポット<br />「ドラゴンアイ」<br />こんな大自然の中に居ながら<br />三密も気になる( ̄O ̄;)<br />コロナ禍のトレッキング<br />あんな事もあったなぁ<br />と話せる日が1日も早く来るように<br />願わずにはいられません。<br />

    今回のコース中では
    頂上と並んで一番の人気スポット
    「ドラゴンアイ」
    こんな大自然の中に居ながら
    三密も気になる( ̄O ̄;)
    コロナ禍のトレッキング
    あんな事もあったなぁ
    と話せる日が1日も早く来るように
    願わずにはいられません。

  • 木道も残雪に覆われているこの時季

    木道も残雪に覆われているこの時季

  • 残雪に覆われてはいても<br />季節は動いています。

    残雪に覆われてはいても
    季節は動いています。

  • これから八幡沼を時計回りに<br />〈源太別れ〉から〈源太森〉経由で<br />黒谷地のコースを歩きはじめます。<br /><br />

    これから八幡沼を時計回りに
    〈源太別れ〉から〈源太森〉経由で
    黒谷地のコースを歩きはじめます。

  • なんだか あっけないくらいだぁ。<br />ドラゴンアイから15分程<br />ゆっくり歩いて頂上に着きました。<br /><br />八幡平 標高1,613m<br /><br />木の物干しテラス風になっていた<br />山頂展望台は<br />混んでいたので撮影を<br />早々に切り上げてコースに戻ります。

    なんだか あっけないくらいだぁ。
    ドラゴンアイから15分程
    ゆっくり歩いて頂上に着きました。

    八幡平 標高1,613m

    木の物干しテラス風になっていた
    山頂展望台は
    混んでいたので撮影を
    早々に切り上げてコースに戻ります。

    八幡平 (岩手) 自然・景勝地

  • ドラゴンアイから時計回りに<br />歩いてくると<br />視界が開けて<br />眼下に〈ガマ沼〉が

    イチオシ

    ドラゴンアイから時計回りに
    歩いてくると
    視界が開けて
    眼下に〈ガマ沼〉が

  • 〈ガマ沼〉<br />ガマ沼の案内板。

    〈ガマ沼〉
    ガマ沼の案内板。

  • 「八幡沼」「ガマ沼」周囲は<br />まだまだ残雪がいっぱい。

    「八幡沼」「ガマ沼」周囲は
    まだまだ残雪がいっぱい。

  • 〈ガマ沼〉は<br />3つの火山口がつながって出来たもの<br />と言われています。<br />名前の由来が(^ー^)く<br />ガマはカエルのことではなく<br />火口に溜まった水<br />釜(かま)の沼で釜沼。<br />それが訛ってガマ沼になったと言われています。

    〈ガマ沼〉は
    3つの火山口がつながって出来たもの
    と言われています。
    名前の由来が(^ー^)く
    ガマはカエルのことではなく
    火口に溜まった水
    釜(かま)の沼で釜沼。
    それが訛ってガマ沼になったと言われています。

  • 〈ガマ沼〉<br />最大水深部は9.1m<br />湖水は周囲の湿原から浸透しているもので<br />ガマガエルは生息していないとのことです。<br />サンショウウオが成育しているそうですが<br />見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。

    〈ガマ沼〉
    最大水深部は9.1m
    湖水は周囲の湿原から浸透しているもので
    ガマガエルは生息していないとのことです。
    サンショウウオが成育しているそうですが
    見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。

  • 〈ガマ沼〉<br />最大水深部は9.1m<br />湖水は周囲の湿原から浸透しているもので<br />ガマガエルは生息していないとのことです。<br />サンショウウオが成育しているそうですが<br />見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。

    〈ガマ沼〉
    最大水深部は9.1m
    湖水は周囲の湿原から浸透しているもので
    ガマガエルは生息していないとのことです。
    サンショウウオが成育しているそうですが
    見かけることは(⌒-⌒; )できませんでした。

  • 〈ガマ沼〉は<br />3つの火山口がつながって出来たもの<br />と言われています。<br />名前の由来が(^ー^)く<br />

    〈ガマ沼〉は
    3つの火山口がつながって出来たもの
    と言われています。
    名前の由来が(^ー^)く

  • 〈ガマ沼〉<br />名前の由来が(^ー^)く<br />ガマはカエルのことではなく<br />火口に溜まった水<br />釜(かま)の沼で釜沼。<br />それが訛ってガマ沼になったと言われています。「ガマ沼」

    〈ガマ沼〉
    名前の由来が(^ー^)く
    ガマはカエルのことではなく
    火口に溜まった水
    釜(かま)の沼で釜沼。
    それが訛ってガマ沼になったと言われています。「ガマ沼」

  • 雪解けが進んでいるところも<br />あります。

    雪解けが進んでいるところも
    あります。

  • 一方、まだまだ残雪が<br />いっぱいで木道も見えないコース路。<br />しかし<br />トレッキングコースは<br />高低差がほとんどないので<br />シーズン初めの慣らしトレッキングには<br />もってこいのコースです。<br />もちろん<br />山のことですから天気の変化とともに<br />同じコースでも全く違う顔を<br />持っていますから<br />まぁその辺のところは<br />トレッキング好きの貴方なら<br />言わずもがなかな。<br />

    一方、まだまだ残雪が
    いっぱいで木道も見えないコース路。
    しかし
    トレッキングコースは
    高低差がほとんどないので
    シーズン初めの慣らしトレッキングには
    もってこいのコースです。
    もちろん
    山のことですから天気の変化とともに
    同じコースでも全く違う顔を
    持っていますから
    まぁその辺のところは
    トレッキング好きの貴方なら
    言わずもがなかな。

  • 「八幡沼」が見えてきました。

    「八幡沼」が見えてきました。

  • 「八幡沼」<br />天候に恵まれて<br />最高の景色を堪能することができました。<br />(^O^☆♪<br />

    イチオシ

    「八幡沼」
    天候に恵まれて
    最高の景色を堪能することができました。
    (^O^☆♪

  • 八幡平の頂上付近には<br />18個もの複合火口湖があります。<br /><br /><br />

    イチオシ

    八幡平の頂上付近には
    18個もの複合火口湖があります。


  • そのいずれもが火山口に<br />水が溜まったもので<br />その一番大きなものが<br />「八幡沼」です。

    そのいずれもが火山口に
    水が溜まったもので
    その一番大きなものが
    「八幡沼」です。

  • 「八幡沼」<br />東西600m、南北200m<br />最大水深部は22.4mで<br />複数の火口が連なってできた<br />複合火口湖でおよそ6000年前<br />水蒸気爆発によって形成された<br />といいます。<br />

    イチオシ

    「八幡沼」
    東西600m、南北200m
    最大水深部は22.4mで
    複数の火口が連なってできた
    複合火口湖でおよそ6000年前
    水蒸気爆発によって形成された
    といいます。

  • そのいずれもが火山口に<br />水が溜まったもので<br />その一番大きなものが<br />「八幡沼」です。

    イチオシ

    そのいずれもが火山口に
    水が溜まったもので
    その一番大きなものが
    「八幡沼」です。

  • まさに絶景を目の前にして<br />立ち去り難しですが

    イチオシ

    まさに絶景を目の前にして
    立ち去り難しですが

  • 先に進むこととします。(⌒-⌒; )

    先に進むこととします。(⌒-⌒; )

  • 残雪をザクザク踏みつけながら進んだり<br />時折り(^ー^) 滑るように駆け降りたり

    残雪をザクザク踏みつけながら進んだり
    時折り(^ー^) 滑るように駆け降りたり

  • 足元注意で<br />絶景地帯を進みます。(^O^☆♪

    イチオシ

    足元注意で
    絶景地帯を進みます。(^O^☆♪

  • 正面に『陵雲荘』<br />八幡沼の湖畔に建つ避難小屋で<br />最初に建てられたのが1957年(昭和32年)<br />でその後4回改築されている。ということで<br />まだ新しい感じに見うけられました。<br />半鐘のような鐘がありました。<br /><br />樹氷見物を兼ねたスキーヤーにも<br />人気で、なんと暖炉もあるとのこと。<br />鐘の所まで行ったのですが<br />やはりここも人気スポット!で<br />かなり混んでいたので<br />中に入るのは残念ながら止め<br />先に進むこととします。<br />

    正面に『陵雲荘』
    八幡沼の湖畔に建つ避難小屋で
    最初に建てられたのが1957年(昭和32年)
    でその後4回改築されている。ということで
    まだ新しい感じに見うけられました。
    半鐘のような鐘がありました。

    樹氷見物を兼ねたスキーヤーにも
    人気で、なんと暖炉もあるとのこと。
    鐘の所まで行ったのですが
    やはりここも人気スポット!で
    かなり混んでいたので
    中に入るのは残念ながら止め
    先に進むこととします。

  • 八幡沼を時計回りに歩いていきます。<br />残雪が消えて木道が見えてきました

    八幡沼を時計回りに歩いていきます。
    残雪が消えて木道が見えてきました

  • 八幡平の湿原もなかなか良いです。<br /><br />日当たりのよい所には<br />水芭蕉が可愛い顔を出してきています。

    八幡平の湿原もなかなか良いです。

    日当たりのよい所には
    水芭蕉が可愛い顔を出してきています。

  • 日当たりのよい所には<br />水芭蕉が可愛い顔を出してきています。

    日当たりのよい所には
    水芭蕉が可愛い顔を出してきています。

  • 源太森へ向かっています。<br />いよいよ雪解けが進んだ<br />湿原に出ました。<br />木道を歩くのは久しぶり(⌒▽⌒)です。

    源太森へ向かっています。
    いよいよ雪解けが進んだ
    湿原に出ました。
    木道を歩くのは久しぶり(⌒▽⌒)です。

  • 木道に視線を落とせば<br />小さな水芭蕉が顔を見せていました。(⌒▽⌒)

    木道に視線を落とせば
    小さな水芭蕉が顔を見せていました。(⌒▽⌒)

  • 氷の層も<br />結構な厚さが残っていました。

    氷の層も
    結構な厚さが残っていました。

  • 木道から少し離れて<br />八幡沼へ出てみました。

    木道から少し離れて
    八幡沼へ出てみました。

  • 八幡沼からまた木道に戻る途中<br />振り返って八幡沼を見ました。<br /><br />水芭蕉の向こうにまだまだ残雪の残る八幡沼です。

    八幡沼からまた木道に戻る途中
    振り返って八幡沼を見ました。

    水芭蕉の向こうにまだまだ残雪の残る八幡沼です。

  • 源太森方面へ歩いて行きます。

    源太森方面へ歩いて行きます。

  • 源太森方向には<br />まだまだ残雪があるようですが<br />湿原を渡る風も汗ばんだ顔に<br />心地よく

    源太森方向には
    まだまだ残雪があるようですが
    湿原を渡る風も汗ばんだ顔に
    心地よく

  • 源太森方向には<br />まだまだ残雪があるようですが<br />湿原を渡る風も汗ばんだ顔に<br />心地よく

    源太森方向には
    まだまだ残雪があるようですが
    湿原を渡る風も汗ばんだ顔に
    心地よく

  • 足元の木道に眼をやれば<br />水芭蕉(^O^☆♪

    足元の木道に眼をやれば
    水芭蕉(^O^☆♪

  • 八幡平 湿原

    八幡平 湿原

  • 八幡平 湿原

    八幡平 湿原

  • 〈源太森別れ〉道標<br />山頂から八幡沼を右手に<br />ここで直進で源太森へ<br />右折してキスゲ通りを<br />八幡沼を右手に見ながら進む<br />コースへの分岐になります。<br />

    〈源太森別れ〉道標
    山頂から八幡沼を右手に
    ここで直進で源太森へ
    右折してキスゲ通りを
    八幡沼を右手に見ながら進む
    コースへの分岐になります。

  • 山頂方面から来た人たちは<br />皆さんキスゲ通り方向へ舵を切って<br />行き私たちだけが残りました。

    山頂方面から来た人たちは
    皆さんキスゲ通り方向へ舵を切って
    行き私たちだけが残りました。

  • 源太森方向は一面の残雪

    源太森方向は一面の残雪

  • ほどなくして源太森到着。<br />展望台への小径があり<br />ここだけほんの少し傾斜あって<br />源太森 1595m<br />展望台へ。

    ほどなくして源太森到着。
    展望台への小径があり
    ここだけほんの少し傾斜あって
    源太森 1595m
    展望台へ。

  • 次は〈黒谷地〉へと向かいます。<br />ゆるい斜面。残雪が多く<br />木道は消えてアオモリトドマツの樹海の<br />中を、木にくくりつけられている<br />赤い布を頼りに進みます。

    次は〈黒谷地〉へと向かいます。
    ゆるい斜面。残雪が多く
    木道は消えてアオモリトドマツの樹海の
    中を、木にくくりつけられている
    赤い布を頼りに進みます。

  • 残雪の上を涼やかな風が<br />渡ってゆき気持ちのよいコースです。<br /><br />木にくくり付けられている<br />赤布切れを頼りに進みます。

    残雪の上を涼やかな風が
    渡ってゆき気持ちのよいコースです。

    木にくくり付けられている
    赤布切れを頼りに進みます。

  • 源太森の展望台で3人のパーティに<br />会いましたが、その先 黒谷地方向には<br />誰もいません。<br /><br />残雪も深いです。

    源太森の展望台で3人のパーティに
    会いましたが、その先 黒谷地方向には
    誰もいません。

    残雪も深いです。

  • 赤い布の残雪の上に残る<br />踏み跡を進みます。

    赤い布の残雪の上に残る
    踏み跡を進みます。

  • しばらく行くと斜面に出ました。<br />思いのほか残雪が深く<br />行き交う人も居ず<br />今の時期、この先はもっと冬装備<br />をしていないと、厳しいかな。と<br />源太森へ引き返すことにしました。<br />

    しばらく行くと斜面に出ました。
    思いのほか残雪が深く
    行き交う人も居ず
    今の時期、この先はもっと冬装備
    をしていないと、厳しいかな。と
    源太森へ引き返すことにしました。

  • 源太森経由で

    源太森経由で

  • 〈源太森別れ〉まで戻ってきました。<br /><br />やはり、先程他のパーティはここから<br />右折して行った訳だなぁ。と

    〈源太森別れ〉まで戻ってきました。

    やはり、先程他のパーティはここから
    右折して行った訳だなぁ。と

  • さぁてと、気分一新<br />キスゲ通り方向へ舵を切って<br />木道を進みます。

    さぁてと、気分一新
    キスゲ通り方向へ舵を切って
    木道を進みます。

  • 八幡沼を一周するコースに入ってきました。

    八幡沼を一周するコースに入ってきました。

  • 八幡沼に近づいてみます。

    八幡沼に近づいてみます。

  • 確実に季節は巡っているようです。(⌒▽⌒)

    確実に季節は巡っているようです。(⌒▽⌒)

  • 笹の葉に隠れるように<br />水芭蕉が咲いていました。(⌒▽⌒)

    笹の葉に隠れるように
    水芭蕉が咲いていました。(⌒▽⌒)

  • 八幡沼の水辺には<br />水芭蕉が

    八幡沼の水辺には
    水芭蕉が

  • つつましやかに咲いていました。

    つつましやかに咲いていました。

  • あちらこちらに群生して

    あちらこちらに群生して

  • 気持ちの良い♪トレッキングコースです。

    気持ちの良い♪トレッキングコースです。

  • 気持ちの良いトレッキングコースです。

    気持ちの良いトレッキングコースです。

  • 残雪を眺めつつ

    残雪を眺めつつ

  • 見返り峠を目指して

    見返り峠を目指して

  • 八幡沼を右手に見て

    八幡沼を右手に見て

  • 八幡沼を間近に

    八幡沼を間近に

  • そして最後のやや斜面を

    そして最後のやや斜面を

  • 岩手山は<br />どの方向から眺めても<br />美しい!

    岩手山は
    どの方向から眺めても
    美しい!

  • ここで少し遅めのランチタイム

    ここで少し遅めのランチタイム

  • 雄大な風景を眺めながら<br />しばしランチタイム休憩

    雄大な風景を眺めながら
    しばしランチタイム休憩

  • ここから八幡平山頂駐車場が見えました。<br />ゆっくり・ゆっくり<br />と歩いてきて山頂駐車場に戻ってきたのが<br />13:00頃になっていました。<br /><br />あまり高低差のない<br />コースでゆっくりと湿原歩きを<br />楽しむ♪ことができました。

    ここから八幡平山頂駐車場が見えました。
    ゆっくり・ゆっくり
    と歩いてきて山頂駐車場に戻ってきたのが
    13:00頃になっていました。

    あまり高低差のない
    コースでゆっくりと湿原歩きを
    楽しむ♪ことができました。

  • 山歩きの後には温泉に浸かる。<br />という<br />自分たちの定番コース。

    山歩きの後には温泉に浸かる。
    という
    自分たちの定番コース。

  • 今回は久しぶりに<br />松川温泉にやって来ました。

    今回は久しぶりに
    松川温泉にやって来ました。

  • LINEで写メを送った友人から<br />「岩手山の帰り凄い雨の中<br />着いたの覚えているかい?<br />懐かしいなぁ。」と返信されてきました。<br />あれから何年なんて<br />それは・・それは・・(⌒▽⌒)

    LINEで写メを送った友人から
    「岩手山の帰り凄い雨の中
    着いたの覚えているかい?
    懐かしいなぁ。」と返信されてきました。
    あれから何年なんて
    それは・・それは・・(⌒▽⌒)

  • そうかぁ。街道から入った所に<br />車を停め、スコールのような雨の中を<br />みんなで「気合い入れるぞ!」と言いながら<br />橋を渡って下の松川温泉まで<br />走ったっけ。玄関の前まで来たら<br />駐車場になってきて<br />みんなで笑いあったこと思い出しました。

    そうかぁ。街道から入った所に
    車を停め、スコールのような雨の中を
    みんなで「気合い入れるぞ!」と言いながら
    橋を渡って下の松川温泉まで
    走ったっけ。玄関の前まで来たら
    駐車場になってきて
    みんなで笑いあったこと思い出しました。

    松川荘 宿・ホテル

  • 松川荘 日帰り温泉 600円也<br />山間の温泉宿もコロナ禍対応でした。<br /><br />露天風呂でゆっくりしました。

    松川荘 日帰り温泉 600円也
    山間の温泉宿もコロナ禍対応でした。

    露天風呂でゆっくりしました。

    松川荘 宿・ホテル

  • 今回の旅<br />このところ目覚まし替わりに聞いている<br />J-WAVEの「おはようモーニング」で<br />ユーミンの聴き覚えのない曲の歌詞<br />♪盛岡・銀河の童話・草原をさざなみ<br />渡ってゆく♪が寝ぼけた頭の中を<br />駆け巡ったのが動機( ̄O ̄;)でした。<br /><br />隠れた名曲発掘した感じで<br />しばしヘビーローテション(^ー^)<br />気づいたらハンドルを手に北に向かっていました。<br /><br />♪セロファンのような午後の太陽<br /> 綾とる川面をゆっくり越えて<br /> いつかいつかこの季節<br /> 訪ねくればきっとわかるはず<br /> 誰かが気になりだしてから<br /> 世界が息づいている♪<br /> <br /> 突然こんな風な歌詞に触れて<br /> イメージの世界に飛び込んで行ける <br /> のも悪い気がしないぞ! と。<br /> <br /> ♪新しい笑顔お土産に<br />  誰かのもとへ帰る♪<br /><br /> ♪を聴いてときめく心<br />  いつまで失くしたくないなぁと・・・ <br />  この辺でこの旅を終えることにしょう。(^ー^)<br />

    今回の旅
    このところ目覚まし替わりに聞いている
    J-WAVEの「おはようモーニング」で
    ユーミンの聴き覚えのない曲の歌詞
    ♪盛岡・銀河の童話・草原をさざなみ
    渡ってゆく♪が寝ぼけた頭の中を
    駆け巡ったのが動機( ̄O ̄;)でした。

    隠れた名曲発掘した感じで
    しばしヘビーローテション(^ー^)
    気づいたらハンドルを手に北に向かっていました。

    ♪セロファンのような午後の太陽
     綾とる川面をゆっくり越えて
     いつかいつかこの季節
     訪ねくればきっとわかるはず
     誰かが気になりだしてから
     世界が息づいている♪
     
     突然こんな風な歌詞に触れて
     イメージの世界に飛び込んで行ける 
     のも悪い気がしないぞ! と。
     
     ♪新しい笑顔お土産に
      誰かのもとへ帰る♪

     ♪を聴いてときめく心
      いつまで失くしたくないなぁと・・・ 
      この辺でこの旅を終えることにしょう。(^ー^)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねもさん 2021/06/30 21:41:39
    初めまして
    あの街からさん ご投票ありがとうございます。
    実は、北東北の山歩き2はこちらを歩きました。拝見してから行けば良かったのですが(><)
    3週間でずいぶん印象が違うように感じます。雪のあるなしは大きいですね。
    あと天気がずっと良くて羨ましい! 梅雨時なのでぜいたく言っちゃいけませんが、にわか雨もぱらつきました。
    今からアップするので、お時間あれば眺めてもらえるとうれしいです。

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2021/07/01 08:21:47
    RE: 初めまして
    ねもさん はじめまして
    こちらこそ ありがとうございます。(⌒▽⌒)

    > 実は、北東北の山歩き2はこちらを歩きました。拝見してから行けば良かったのですが(><)

     ねもさんは、冬山も歩かれている現役の本格派。
     僕の方は、ほぼ夏山専門(⌒-⌒; )
     このところは、山友と話がまとまった時が
     殆どのトレッキング旅ですから
     ねもさんの旅行記は惹かれるます。

    > 3週間でずいぶん印象が違うように感じます。雪のあるなしは大きいですね。
    > あと天気がずっと良くて羨ましい! 

     そうですよね。山は時季いや一日の中でも 随分と違う顔を
     持っていますよね。 僕のように好きな時季を選んで歩く(⌒-⌒; )
     (⌒-⌒; ) には ねもさんの果敢な歩きに(^O^☆♪
     
     > 今からアップするので、お時間あれば眺めてもらえるとうれしいです。

     またお邪魔します。
  • ポテのお散歩さん 2021/06/28 23:31:04
    残雪・新緑・青空
    あの街からさん こんばんは。
    旅行記 楽しみにしていました。

    桜の頃もいいですが、初夏の高原は爽やかですね~。
    残雪を踏みしめながら 水芭蕉や高原の草花を見て、
    季節を感じるんですね。

    この時期しか見れないドラゴンアイの水の色が綺麗♪
    この景色を感じたくて 大勢の人が高原を訪れていたようですね。
    皆さん コロナで疲れた心が癒されたでしょう。

    この日 この時でないと見られない風景。
    今は また違った花が咲いていて、違った景色が広がって、
    その日 訪れた人を癒しているんでしょうね。

    高原を満喫し、温泉に浸かって すっかりリラックスして、
    素敵な曲に触れた旅になりましたね。
    関西には ほとんど無い風景なので、憧れます。

      ポテ

    あの街から

    あの街からさん からの返信 2021/06/29 08:34:38
    RE: 残雪・新緑・青空
    旅ポテさん おはようございます(⌒▽⌒)

    > 旅行記 楽しみにしていました。

     僕の方こそ いつも「旅ポテさん」の新編を
     首を長くして楽しみに待っています。

    > 桜の頃もいいですが、初夏の高原は爽やかですね?。
    > 残雪を踏みしめながら 水芭蕉や高原の草花を見て、
    > 季節を感じるんですね。

     そうですね。気づいたら季節が回っていると
     知らせてくれる草木 花々 四季のある日本に生まれた幸せですよね。

     初夏を感じさせてくれる梅雨前のこの時季の緑の世界が
     特に(^O^☆♪
     元気を注入してもらっています。
     
    > 高原を満喫し、温泉に浸かって すっかりリラックスして、
    > 素敵な曲に触れた旅になりましたね。
     
     山歩きと温泉はいっもセット♪にして楽しみを倍増させいます。(⌒▽⌒)

    > 関西には ほとんど無い風景なので、憧れます。
     憧れの京都在住という「旅ポテさん」には 
     いつも 旅ポテさん ならではの旅行記楽しませていただいております。
     ありがとうございます。

     梅雨に向かいます。 ご自愛ください。
           あの街から

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