2015/04/21 - 2015/04/21
135位(同エリア1072件中)
くわさん
北九州の離島、藍島の後編。
島の北端の千畳敷海岸で買ってきた弁当で昼食。
帰りは寄瀬浦港経由で戻ります。
その後藍島トンネルをくぐり、小学校付近をぶらぶらと。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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弁当をぶら下げて千畳敷海岸へ。
ちなみにこの弁当、小倉のコンビニで買い求めました。藍島千畳敷海岸 ビーチ
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12:10、藍島の北の端、千畳敷海岸に到着。その沖の貝島には古墳があるそう。
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これがその貝島。よく見ると家が建っています。
ここは潮が引くと歩いてこの島に渡れるそうですが、あいにくこの日は満潮でした。 -
こちらには灯台。その先の島は下関市の蓋井島。
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潮が引いていればこの海岸は文字通り千畳敷の石畳が広がるようです。
崖の先の陸地は本州最西端でしょうか。 -
この草地に座って弁当タイム。
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海岸にたどり着いた流木。
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こちらは貝島の隣の姫島。ここも潮が引いたら歩いて渡れそうです。
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かつての北九州の海は公害で真っ黒だったそうですが、今は透明。
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観光目的は私たちだけではなく、ここにもおられました。
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南側はこんな感じ。
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北側はこんな崖が続きます。この崖、よく見ると・・・
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なにか埋まっているようです。この付近、化石が多いそう。
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裏側に回ったりして化石探し。
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この模様、海の渦がそのまま化石になったのでしょうか。
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ああ、食べた食べた、戻りましょう。
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寄瀬浦という集落にやってきました。
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寄瀬浦の港。
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意外とたくさんの漁船がいます。
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そんな漁船越しに見える小倉の製鉄所。
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寄瀬浦の大江権現
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ピンクの花に囲まれています。
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ここにもネコちゃんがいるそうですが、この日は見当たらず。
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小さな灯台。その向こうは若松のガスタンク。
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集落自体は小さいですが、船はたくさんいます。
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この地区唯一の自販機。稼働していました。
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寄瀬浦を後にします。路肩にはナンバープレートが無い車。
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標高が上がると白洲灯台がよく見えます。白黒の灯台です。
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春はたくさんの花が咲いています。
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途中から千畳敷への道と合流し南へ。
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鉄塔のところに戻ってきました。
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この辺りにもネコちゃんがいます。
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民家は港周辺だけかと思っていましたが、意外と内陸にも建っています。
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売り家。いくらくらいなんでしょうか。
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島の中心地、本村に戻ってきました。
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トンネルに戻ってきました。
藍島トンネル 自然・景勝地
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トンネルのその先へ。
このトンネル、側面がゴツゴツしていますが手掘りでしょうか。 -
トンネル通過。
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藍島市民サブセンターでトイレ拝借。
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こちらは藍島小学校。
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ここの職員も藍島に住んでいるのでしょうね。
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こちらはもう一つの港、大泊漁港。
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小さい島ですが、港は3つあります。
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全人口より船の数の方が多いような。
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大泊の集落。
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この路地の先に・・・
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「なんとか湯」という文字が見えますが、銭湯でしょうか。いまはもう無さそうでした。
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港に面した結構立派なお宅。
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大泊にもネコちゃんがいました。
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渡船がある本村へ戻ります。この先左がトンネルです。
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ごつごつのトンネル。
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おや、前方からカップルが。
藍島トンネル 自然・景勝地
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トンネル内ですれ違い。観光の方のようでした。
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ちいさな祠。
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農協に戻ってきました。軒には4月なのにもう燕が来ています。
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酒屋さんがあります。
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まだ船の時間まで間があるので、本村の路地探検。
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狭い路地。離島ならではの光景。
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民家の庭。
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目的もなく彷徨います。
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診療所がありました。
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医師は常駐していないようで、この日はリモートでの診察。薬はどうするのでしょうかね。
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民宿があります。行ってみましょう。
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この先か。。。
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旅館もあります。
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営業しているっぽいですね。釣り人のための旅館でしょうか。
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この先が民宿。
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ここも営業しているっぽいです。一泊、のんびりするのもいいかもわかりません。
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個人宅の畑でしょう。
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お地蔵さん。
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だんだん迷路状態になってきました。
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本村の港の前に脱出。
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案内板に戻ってきました。
右上に名札がありますが、もしかして島外に出るときはこれを裏返すのでしょうか。 -
この先は何もなさそうですが行ってみます。
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ここにも千畳敷のような地形。その向こうは小倉です。
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こちらは石の海岸。向こうは下関。
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小倉の製鉄所。
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本村の港に戻ります。
ここからも白洲灯台が見えます。白州灯台 名所・史跡
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さらにその先、男島。ここは北九州市の若松区。石油基地があるので一般人は立ち入り禁止。
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走行しているうちに小倉丸が到着。
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これに乗って帰ります。
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藍島の白灯台と北九州工業地帯。
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対岸から見る漁協。
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本村の漁港。小倉丸はこの先。
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待合室に入ります。
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待合室の中。
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藍島マップ。結構、観光ポイントが多いですね。
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ちなみにここには切符売り場はありません。切符は船内で買います。
私たちは小倉で往復で購入済み。 -
15:18、乗船開始。
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乗り込みましょう。
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さらば、藍島。
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船内後部には釣り竿入れ。
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船内の様子。
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切符の販売機はこちら。
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帰りも二階席へ。
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本村の集落と港。
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15:30、出港。
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白灯台を通過。
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港から出ました。
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陽光きらめく玄界灘。
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バイバイ、藍島。また来るからね~。。。
藍島 名所・史跡
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船はだんだんと小倉に近づきます。もくもくと煙を上げるアイアンツリー。
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まもなく小倉。藍島へはその後も何度か訪れます。
一年半後、再び訪問
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-c43c.html
その続き・・・
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-3825.html
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