2015/04/21 - 2015/04/21
160位(同エリア1056件中)
くわさん
北九州に離島があるのをご存知でしょうか。その名も「藍島」(あいのしま)。
この島にはネコがたくさんいるという事で、猫好きの人たちには有名だそうです。
離島と言っても北九州の中心地、小倉から渡船で30分程度で行けます。小さな島なので歩いて一周してきました。先ずは前半。
↓藍島
https://www.gururich-kitaq.com/spot/%E8%97%8D%E5%B3%B6
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藍島への渡船乗り場はJR小倉駅の北側、この国道を渡ったところにあります。
小倉駅から徒歩10分程度。 -
国道脇に案内板が出ているので迷うことはないでしょう。
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これが渡船乗り場の待合所兼切符売り場。
後ろのビルは小倉のリーガロイヤルホテル。小倉渡場 乗り物
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この渡船、藍島だけではなくその手前の馬島経由で運航しています。
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中に入ります。
切符は出港30分前からの販売で、まだ窓口は閉まっています。 -
待合室は広く、切符販売開始まで待ちましょう。
お客さんは釣り人が半数くらいか。 -
この渡船が行く馬島と藍島のポスター。
馬島へも行きましたが別の旅行記で書きましょう。 -
島内の小学生が描いた観光案内。
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10時、切符販売が始まりました。
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身障者割引、往復券を購入。
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これが馬島・藍島への渡船、小倉丸。
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乗船は出発の10分くらい前から。それまで外をぶらぶら。
ここには2021年現在、サッカースタジアムがあります。
そして後ろの煙突は無いのかも。 -
向うに見えている山は関門海峡の対岸、下関の山。
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10:20、乗船開始。
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小倉から馬島経由藍島行。
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天気がいいいので二階席に陣取ります。
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船から見た小倉の製鉄所。小倉のシンボル、アイアンツリー。
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10:30、出港。
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出港すると右手に小倉のタンク群。
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赤灯台を過ぎて小倉の製鉄所。
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工場萌にはたまらん光景です。
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高炉でしょうか。
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北九州には小倉、戸畑、八幡の三カ所に製鉄所がある鉄の街です。
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どんどん小倉から離れます。
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このタンクは戸畑のLNG基地か?
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こちらは門司の山。
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関門海峡の船と競争しながら北上。
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これは下関の竹ノ子島。島ですが橋がかかっていて車でも行くことができます。
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これは下関の六連島。これから行く馬島の隣の島で、泳いででも行けるくらい近いのですが、この島へは下関からでないと行けません。
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こちらは戸畑の製鉄所。その向こうの山は皿倉山。標高634mで東京スカイツリーと同じ高さです。
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馬島が見えてきました。こちらは北九州市の管内。
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馬島へまっしぐら。
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まもなく馬島。
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10:50、小倉から20分で馬島に到着。生活物資が積み下ろされます。
馬島 名所・史跡
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馬島の集落。この島にもネコがたくさんいます。藍島より多いかも。
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11:53、馬島を出発。
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終点、藍島が見えてきました。
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島の灯台を通過すると藍島の港。
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桟橋が見えてきました。
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藍島の港。馬島より広くて船の数も多いですね。
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11:05、藍島に到着。
藍島 名所・史跡
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私たちが降りると直ぐに小倉へのお客さんが乗りこみます。
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祝! 藍島初上陸。これは渡船の待合所。
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ん~、ベンチの下には・・・
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早速ネコちゃんがお出迎え。
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ナンバープレートのない車。もしかして運転免許も不要なのでしょうか。
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渡船の待合所。裏から。
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こちらは漁協。商品も売っているようです。郵便ポストもあります。
島内には郵便局は無さそうでした。 -
散策開始。お土産と書いた看板がありますがこの建物は倉庫のよう。
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島内の案内図。一番北の端まで行くつもりです。
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漁船のようです。
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漁業で生計が成り立っているのでしょうか。
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港の隣にある神社、五社宮で旅の安全を祈願。
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森本商店の自販機。自販機はここ以外にもありました。
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森本商店。ビールやおでんも売っています。カップ麺もあったような。
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港を後に島の内陸へ。
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島の北へ行く道。
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藍島の盆踊りの案内。
小倉では祇園太鼓、戸畑では祇園山笠など北九州では勇壮なお祭りが多いのですが、盆踊り、どんなのか観てみたいですね。藍島盆踊 祭り・イベント
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道を進むと農協のスーパー。
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軽い上り坂の先にトンネルが見えてきました。
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藍島のお気に入りの光景。
この島の道は単純で、分岐点は事実上ここしかありません。
トンネルの先には小学校、島の北へ行くにはここで左に曲がります。藍島トンネル 自然・景勝地
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そしてここにはネコちゃんが生息しています。
ネコはさっきの船着き場、ここ、そして次に行く民家の三カ所に分かれて生活しています。 -
人慣れしています。
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この鉄塔が島の最高部でしょうか。
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トンネルの手前で左に曲がると段々見晴らしがよくなってきます。
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これは白洲灯台。島というより「洲」で無人島です。
白州灯台 名所・史跡
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こちらは風力発電の風車。最近はどこでもお目にかかれます。
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この紫がかった花はダイコンの花でしょうか。
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先ほど見えていた鉄塔に近づいてきました。
この左の民家に・・・ -
ネコちゃんがいます。
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なんと餌をやってもいいとのこと。
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おててを揃えて行儀の良いネコちゃん。
耳が欠けているので去勢手術を受けているのですね。 -
道端にはアザミの花。
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給水タンクともう一基の鉄塔。
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港から離れているのですが民家があります。
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道は車一台がやっと通れる程度の幅です。
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これはヘビイチゴの花でしょうか。
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ここで左に曲がります。
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この先の、遠見番所旗柱台へ。
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このような狭い道を行きます。
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直ぐに広い場所に到着。
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この日本の柱が遠見番所旗柱台。
この地図情報の位置に間違いがあります。正しくは次の位置情報。藍島遠見番所旗柱台 名所・史跡
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ここで密貿易船を見張っていて、見つけたら旗を立てて知らせたそうです。
正しい位置情報はこちらです。 -
知らなければ映画2001年宇宙の旅に出てくる「モノリス」のようです。
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当時は当然見晴らしも良かったのでしょうけど、今は樹木に覆われて海は見えません。
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一部だけ海が見えました。
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さて、元の道に戻ります。
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鉄塔と給水塔。給水塔がここにあるという事はここが最高地点なのでしょう。
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ダイコンの花??
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段々道が狭くなってきました。
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謎の花。
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こんなところにも民家。
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ここにもアザミ。ミツバチがお食事中。
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ここで分岐。どちらでも北の端へ行けるのですが、右へ。
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左へ行くと藍島のもう一つの集落へ行きます。帰りに通ります。
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うっそうとした道を・・・
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てくてくと。
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やや広くなってきて、・・・
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その先に海と島が見えてきました。
続く・・・藍島千畳敷海岸 ビーチ
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