2021/05/02 - 2021/05/04
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
2泊3日で群馬、栃木を車でまわりました。
1日目~群馬県沼田市
玉原湿原、十二沢
玉原ダム
湯葉すくい体験
吹割の滝
老神温泉
2日目
薗原ダム
草木ダム
八王子山公園
あしかがフラワーパーク
3日目
佐野厄除け大師
こちらでは老神温泉編をご覧ください。
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憧れの老神温泉!
ただ名前がステキだからというだけだが・・・
120号を走っていると看板が現れる
吹割の滝からは車で10分足らずだ -
八重桜と山吹がきれい
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歓迎の門をくぐる
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本日の宿泊は上田屋旅館さん
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パンフレットはこちら
残念ながら今回はお食事つきプランはいっぱいだったので、お食事なし -
到着!
手前の2階建が上田屋、奥にも別棟がある
宿の前のスペースが駐車場
左手に映るのは後出の朝日ホテル上田屋旅館 宿・ホテル
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すずらんがきれい
と思ったら、どうもこれは鈴蘭水仙(スノーフレーク)という別の花のようで -
早速受付へ
蛇がそこかしこにいるが、ここ老神温泉は大蛇祭りで有名 -
こちらロビー
灯篭も見えて落ち着いた感じ -
階段を上がって2階のお部屋へ
昭和感が徐々に強まってくる館内をご紹介
足元のこのなんていうのか、カーペットの懐かしさ -
廊下も同様の足元
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お部屋
年季の入った畳はあるものの、十分な広さだし、悪くない -
これも年季の入った冷蔵庫とエアコンは揃って今は無きNationalブランドブラザーズ
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窓際に洗面台があるのも昭和感
浴衣が用意されていて、他の宿、ホテルの人も、寒くさえなければ、朝市など浴衣姿で街を歩いている人も見かける
浴場に行ってみよう -
浴槽は1.5~2畳くらいといったところだろうか
さほど広くはない
シャワーも、2~3台 -
こちら女性用のお風呂「五色岩風呂」
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こちら男性用「吹割風呂」
かけ湯に始まり、 -
シャワーも4台
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浴槽も女性用の「五色岩風呂」より広い
と、宿の探索はこれくらいにして、温泉街へ出かけてみる -
付近の地図はこんな感じだが、散策したのは下1/3程度
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湿地公園は楽しそうだが、行ってる時間がなかった
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ホタルも時期がくれば見られるらしい
さて、では散策に出発 -
まず隣の駐車場の片隅に大きな天狗のお面
特段説明もないので、どういった意図なのかは不明 -
突き当りに「朝日ホテル」
宿の方に道を伺ったときに「角の朝日ホテルさんを・・・」って教えていただいたのだが、なんと2009年に廃業していた老神温泉 朝日ホテル 宿・ホテル
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まぁ確かに廃業してもランドマークになるくらい大きい
とある宿泊サイトには駐車場200台と書いてあったから部屋数も相当だっただろう
今は野鳥の住まいになっている模様 -
朝日ホテルの手前を曲がって坂を上ると赤城神社
山を使った構造がおもしろい
まず左手下の階段を上ると、 -
左手に手水舎がある
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振り返って階段右手にはさらに上に続く階段
それを昇ると、 -
見上げた鳥居の奥には、清水の舞台のような踊り場と言おうか、それをくぐって本殿が見える
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本殿には世界一長い大蛇のギネス認定書が掲げられている
大蛇はもっと山の上、朝市の会場にあるので、明日の朝行くことにする -
ここには誰もいない様子で、御朱印も山の上、朝市会場近くの観光協会で受け付けているらしい
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ちょうど大蛇まつり限定期間だったが、時間が合わなかった
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先ほどの"清水の舞台"からは温泉街越しの川向こうの山を望む
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先ほど上った階段と反対、向かって右側に降りる坂もあり、のり面はパンジーなどできれいに手入れされている
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神社の向かいも八重桜がきれい
赤城神社から一旦Uターンして宿の方へ戻って散策を続ける -
上田屋旅館の隣は楽善荘
桜がまだきれいだ老神温泉 湯元 楽善荘 宿・ホテル
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山楽荘
伊東園グループで、大きめながら駐車場を見る限りかなり盛況の様子
この辺りでまた引き返して、早めの夕飯に向かう伊東園ホテル尾瀬老神 山楽荘 宿・ホテル
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なかなか徒歩圏に食事できるところもないので、宿で教えてもらった対岸のぎょうざの満洲東明館を目指す
宿泊者もいるので、早く行っておかないといっぱいになってしまう老神温泉 ぎょうざの満洲 東明館 宿・ホテル
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ちょうど上田屋旅館の辺りまで戻ってきて、ふと気づいた
休んでいるだけじゃなくて、みな廃業だな、これ
手前のお土産屋さんから、富士屋旅館、ニュー老神 -
バスは走っているようだけれど、
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富士屋旅館は不用心にドアが少し開いているけれど、人気はなさそうなので廃業だろう
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途中、下に降りられそうな階段は立入禁止
これが後出の遊歩道につながるのか? -
朝日ホテルの奥に進むと橋がある
橋のたもとにある写真右のスナックらしき「内楽」も廃業であろう -
内楽橋を渡る
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ちなみに夕暮れ時にライトアップされるとまた風情がある
ちょっとまだ暗さが足りないが… -
ん~、いい眺めだ!
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左手に写る大きい建物、手前は前出の朝日ホテル、奥は先ほど通ったホテルニュー老神
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ホテルニュー老神も2010年に再生手続という情報もあるが、どうもその辺りから営業していないのか?
定かではないが少なくとも現在は営業していない -
足元ががけ崩れしてしまっていてかなり危険
崖下にはおそらく遊歩道があったものと思われるが、もちろん現在通行止め -
17時半前に餃子の満洲到着
宿泊者もいて、かなり盛況
この後すぐ満席になっていた
2人でレバニラと、 -
焼き餃子と、
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水餃子、
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メインにタンメンと、
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レタスチャーハン
安さに任せて注文しすぎた
食べきれなくてお持ち帰りのパックをもらって詰める
図らずも朝ごはん確保
正直、大半がちょっと物足りない味というか、餃子の王将の方がおいしい
が、この温泉地で王将並みの価格で夕飯が食べられるのは助かる
もちろん暗くなると肝試し以外やる事はないので、お風呂に入って、朝市に向けて早寝 -
朝はかなり冷え込み、車の窓ガラスも曇るほど
地元の方も今日は冷え込んだとおっしゃってたので、この季節にしては寒かった方なのだろう -
本日もいい天気
朝市に向かうにはありがたい -
赤城神社を通り過ぎて、坂を登ってきた
芝桜がきれいだ
この付近の方が営業している大きめのホテルが多そうだ老神温泉 観山荘 宿・ホテル
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朝市会場の手前、ここが御朱印を受け付けている観光協会
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6時半ごろ、朝市会場に到着
宿からは10分足らず老神温泉朝市 名所・史跡
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まずは大蛇を拝みに
左手には子供用の白蛇老神温泉大蛇まつり 祭り・イベント
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確かにまず、アタマがデカい!!
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108.22mは長すぎて、分割して保管されている
素材は硬いビニール、ビニールプールみたいな感じのようだ -
この保管場所に囲まれるようにあるのが、朝市会場
お店の後ろにうっすら大蛇の影が見える -
私のイチオシはタカノツメ
この1袋100円は安い! -
他にもおかき、おまんじゅう、草もちなど買い込んだ
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赤城神社の前を通って帰る
前の人たち、浴衣姿だ
やはりこの朝市が最も一斉に観光客が集まるところだ
宿に戻ってひと休みしたら出発 -
車で朝市会場を過ぎ、隣の駐車場の桜を横目に老神温泉を後にする
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「う」がないところもいい寂れ具合だ
交通の便もよくないし、昔は商店街とか職場の慰安旅行とかの団体が貸切バスで来たのかな~とか物思いに耽る
大型ホテルは立ち行かなくなり、細々と個人経営の宿が生きながらえている中で、単純明快な一律料金で伊東園系の山楽荘、ぎょうざの満洲東名館が台頭といったところ
とにかく神秘的な老神温泉を楽しめて満足
今後も老神温泉の名を残していってほしい
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この旅行記へのコメント (2)
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- 万歩計さん 2021/08/04 16:09:50
- 温泉廃墟遺産
- emi_uさん、はじめまして。
老神温泉は行ったことはありませんが、昔は尾瀬の玄関口だったような記憶があります。現在はこうなっているのですね。
細々と営業している個人旅館と廃業した大型ホテル、いずれも寂れ具合が廃墟ファンとしてはたまりません。大小取り混ぜてこれだけの数の建物が温泉街の形で緑深い渓谷の中に残ってるのは素晴らしい。温泉廃墟遺産でも呼びたくなりました。
万歩計
- emi_uさん からの返信 2021/08/08 23:44:51
- Re: 温泉廃墟遺産
- 万歩計さん、ご覧いただきありがとうございました!
尾瀬、なるほど確かに近いですね。
地域復興って難しいなと思いつつ、一律料金のホテルの台頭を見ると、今はそういう時代なんだな、と。
大小の廃墟が今のところほぼそのまま放置されている感じなので、ぜひ訪れてみてください!
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