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1月初めに訪問した女木島です。桃太郎の鬼ヶ島伝説がある島です。高松港からフェリーで20分で到着し、行政上も高松市に属します。小さな島なので高松港に車を置いて、徒歩で周ることにします。切り立った崖が特徴の屋島、小豆島が望めます。右上が「めおん2」の船内。右中段は、出港した高松港です。まずは、名所の鬼ヶ島大洞窟を目指します。ここは島の山上にあり徒歩だと30分ちょっとかかるので、片道はバスを利用しました。<br />1931年に全長400mの洞窟が発見されました。自然の洞窟ではなく、何者かが人工的に削った跡があり、鬼が住んでいたという鬼ヶ島伝説があります。山上から港を望むと、対岸に屋島(距離にして3km余り)の切り立った断崖が見えます。写真右上にこの後、訪問する男木島が見えています。帰りは坂道を徒歩で下っていきます。海岸の傾斜地に水仙が咲き始めました。訪れた1月初めは咲き始めでした。

桃太郎伝説の女木島・アートの島 男木島を訪ねて

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2021/01/10 - 2021/01/10

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PROGRES

PROGRESさん

この旅行記のスケジュール

2021/01/10

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1月初めに訪問した女木島です。桃太郎の鬼ヶ島伝説がある島です。高松港からフェリーで20分で到着し、行政上も高松市に属します。小さな島なので高松港に車を置いて、徒歩で周ることにします。切り立った崖が特徴の屋島、小豆島が望めます。右上が「めおん2」の船内。右中段は、出港した高松港です。まずは、名所の鬼ヶ島大洞窟を目指します。ここは島の山上にあり徒歩だと30分ちょっとかかるので、片道はバスを利用しました。
1931年に全長400mの洞窟が発見されました。自然の洞窟ではなく、何者かが人工的に削った跡があり、鬼が住んでいたという鬼ヶ島伝説があります。山上から港を望むと、対岸に屋島(距離にして3km余り)の切り立った断崖が見えます。写真右上にこの後、訪問する男木島が見えています。帰りは坂道を徒歩で下っていきます。海岸の傾斜地に水仙が咲き始めました。訪れた1月初めは咲き始めでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 1月初めに訪問した女木島です。桃太郎の鬼ヶ島伝説がある島です。小さな島なので高松港に車を置いて、徒歩で周ることにします。写真は「めおん2」の船内。

    1月初めに訪問した女木島です。桃太郎の鬼ヶ島伝説がある島です。小さな島なので高松港に車を置いて、徒歩で周ることにします。写真は「めおん2」の船内。

    高松港旅客ターミナルビル 乗り物

  • 高松港からフェリーで20分で到着し、行政上も高松市に属します。出港した高松港を振り返った写真です。

    高松港からフェリーで20分で到着し、行政上も高松市に属します。出港した高松港を振り返った写真です。

  • まずは、名所の鬼ヶ島大洞窟を目指します。ここは島の山上にあり徒歩だと30分ちょっとかかるので、片道はバスを利用しました。

    まずは、名所の鬼ヶ島大洞窟を目指します。ここは島の山上にあり徒歩だと30分ちょっとかかるので、片道はバスを利用しました。

    女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地

  • 1931年に全長400mの洞窟が発見されました。

    1931年に全長400mの洞窟が発見されました。

    鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地

  • 自然の洞窟ではなく、何者かが人工的に削った跡があり、鬼が住んでいたという鬼ヶ島伝説があります。

    自然の洞窟ではなく、何者かが人工的に削った跡があり、鬼が住んでいたという鬼ヶ島伝説があります。

  • 山上から港を望む(写真)と、対岸に屋島(距離にして3km余り)の切り立った断崖が見えます。

    山上から港を望む(写真)と、対岸に屋島(距離にして3km余り)の切り立った断崖が見えます。

  • 写真この後、訪問する男木島が見えています。

    写真この後、訪問する男木島が見えています。

  • 帰りは坂道を徒歩で下っていきます。

    帰りは坂道を徒歩で下っていきます。

  • 海岸の傾斜地に水仙が咲き始めました。訪れた1月初めは咲き始めで、ちょうど今が見頃と思います。

    海岸の傾斜地に水仙が咲き始めました。訪れた1月初めは咲き始めで、ちょうど今が見頃と思います。

  • 人口はこの20年で半分になり、現在の島民は130人です。シーズン中は高松市街地からの海水浴客で賑わう海岸です(写真)。

    人口はこの20年で半分になり、現在の島民は130人です。シーズン中は高松市街地からの海水浴客で賑わう海岸です(写真)。

    女木島海水浴場 ビーチ

  • かっては高松市立の小学校もありましたが、閉校しました。現在ただ一人の小学生は、フェリーで20分の高松市街地の小学校に通学しています。

    かっては高松市立の小学校もありましたが、閉校しました。現在ただ一人の小学生は、フェリーで20分の高松市街地の小学校に通学しています。

  • 名画座(写真)は瀬戸内国際芸術祭が開催される時、上映されます。

    名画座(写真)は瀬戸内国際芸術祭が開催される時、上映されます。

  • 芸術祭は直島が有名ですが、女木島もサブ会場になっています。強い潮風から家を守る石垣集落(写真)。

    芸術祭は直島が有名ですが、女木島もサブ会場になっています。強い潮風から家を守る石垣集落(写真)。

  • 地蔵尊(写真)は、66年前、濃霧の女木島沖で起きた国鉄連絡船 紫雲丸の沈没事故犠牲者の霊を祀っています。亡くなった168名のうち、修学旅行の小中学生が100名を占めており、瀬戸大橋の架橋はこの事故がきっかけになったと言われています。自宅へのお土産を取りに船室に戻ったことで脱出が遅れたとされています。この事故をきっかけに学校にプールが設置され水泳の授業が開始されたとも言われています。

    地蔵尊(写真)は、66年前、濃霧の女木島沖で起きた国鉄連絡船 紫雲丸の沈没事故犠牲者の霊を祀っています。亡くなった168名のうち、修学旅行の小中学生が100名を占めており、瀬戸大橋の架橋はこの事故がきっかけになったと言われています。自宅へのお土産を取りに船室に戻ったことで脱出が遅れたとされています。この事故をきっかけに学校にプールが設置され水泳の授業が開始されたとも言われています。

  • フェリーで女木島→男木島と移動します。

    フェリーで女木島→男木島と移動します。

    カモメの駐車場 名所・史跡

  • フェリーで男木島に着きました。平坦地が少なく、傾斜地に石垣を積むことで宅地が造られています(写真)。

    フェリーで男木島に着きました。平坦地が少なく、傾斜地に石垣を積むことで宅地が造られています(写真)。

    男木島 名所・史跡

  • 島内には木製の電柱も残っています(写真)。

    島内には木製の電柱も残っています(写真)。

  • 男木島灯台は日本で2つしかない無塗装の灯台、総御影石で出来ています。1895年、日清戦争で船舶の量が一気に増加したことから開設されました。1957年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」は男木島がロケ地。主人公の灯台守の息子が、危篤状態になったにもかかわらず、勤務のために行けない父親の苦悩を描く場面があり、見る人の涙を誘ったとのことです。1988年、最後の灯台守の退職とともに無人化されました。現在も1日1200隻と、明石海峡に次ぐ全国2位の数の船を照らし続けています。

    男木島灯台は日本で2つしかない無塗装の灯台、総御影石で出来ています。1895年、日清戦争で船舶の量が一気に増加したことから開設されました。1957年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」は男木島がロケ地。主人公の灯台守の息子が、危篤状態になったにもかかわらず、勤務のために行けない父親の苦悩を描く場面があり、見る人の涙を誘ったとのことです。1988年、最後の灯台守の退職とともに無人化されました。現在も1日1200隻と、明石海峡に次ぐ全国2位の数の船を照らし続けています。

    男木島灯台 名所・史跡

  • 男木島の人口は170人余り。

    男木島の人口は170人余り。

  • 瀬戸内国際芸術祭をきっかけに4世帯が都会から移住したため、7年前に小中学校が再開しました。

    瀬戸内国際芸術祭をきっかけに4世帯が都会から移住したため、7年前に小中学校が再開しました。

  • 写真はフェリー乗り場です。これも男木島の作品群のうちのひとつです。屋根がいろいろな形にくり抜かれていますが、これは世界のさまざまな国の文字を表しています。

    写真はフェリー乗り場です。これも男木島の作品群のうちのひとつです。屋根がいろいろな形にくり抜かれていますが、これは世界のさまざまな国の文字を表しています。

  • 芸術祭の作品は屋外にも常設してあるのですが、廃屋も芸術作品と化しており、どちらがアートかわからなくなります。

    芸術祭の作品は屋外にも常設してあるのですが、廃屋も芸術作品と化しており、どちらがアートかわからなくなります。

    男木島 路地壁画プロジェクト 名所・史跡

  • 瀬戸大橋が望めます

    瀬戸大橋が望めます

  • 豊玉姫を祀った神社で、男木島の頂上にあります。

    豊玉姫を祀った神社で、男木島の頂上にあります。

    豊玉姫神社 寺・神社・教会

  • 写真のように、坂道を降り、フェリーで40分かけて高松港に戻ります。

    写真のように、坂道を降り、フェリーで40分かけて高松港に戻ります。

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