2021/04/25 - 2021/04/25
712位(同エリア1980件中)
まみさん
那須どうぶつ王国で1番楽しみにしているのはレッサーパンダですが、その次はやはりスナネコです。
今回、スナネコ4姉妹の同居を見るのは2度目ですが、2ヶ月前の前回2021年2月よりは同居してから久しいので、4姉妹は人工哺育組と自然哺育組に特に分かれることなく、元気に過ごしていました。
とはいえ、那須どうぶつ王国で1番のハイライトともいえるレッサーパンダのリンゴの差入れがイベントの形を取らなくなったため時間不定となり、差入れがありそうな時間帯に張っていることになったので、最近の訪問ではレッサーパンダがいる「アジアの森」で過ごす時間が長くなっています。
でも、今回もなんとか無事にレッサーパンダのリンゴの差入れを見届けることができましたが、その合間に他の施設を回るので、大急ぎで回ることになりました。
しかもリンゴの差入れの合間となると、昼間は12時から13時頃。
ネコ科の動物は昼寝している時間帯です。
なので、スナネコがいる「保全の森」には3度は足を運び、夕方やっと活動的な姉妹を見ることができました。
そんなわけで、「熱帯の森」と「WETLAND」も、やや大急ぎで回るはめになってしまいました。
でもこちらは、特別に見たいシーンや会えなければ何度でも足を運びたいというほどの子たちはおらず、見に行った時にいいシーンを見せてくれればラッキーくらいに思っていて、あまり構えていなかったため、逆に思ったよりいいシーンやシャッターチャンスに恵まれたと思います。
ただし、目を覚ましているコツメカワウソたちはよく動くので、ちょっとねばりました。
他には、「カピバラの森」は中に入る時間は取れず、外から覗いて撮ったのみで、ホッキョクオオカミがいる「北アメリカゾーン」と屋外の「ペンギンビレッジ」は、またしても閉園間際になってしまいました。
ただ、今回は、前回2月や次の5月の訪問と違って17時までの営業だったので、まだ余裕がありました。
それに今回は「ペンギンビレッジ」でも「北アメリカゾーン」でも、夕方の作業にやってきた飼育員さんから話をうかがえたのは有意義でした。
おかげで、気になっていたアザラシの個体名もわかったし、ホッキョクオオカミの本日の展示当番も教えてもらえました。
ちなみに、施設内で多くの動物が放し飼いの「熱帯の森」と「WETLAND」は飼育員さんが常駐しているので、聞きたいことがあれば質問することも可能です。
基本的にはひとみしりな私は、毎回毎回飼育員さんに話しかけるわけではないですが、いま見ている動物のことを知りたいという気持ちが優先すれば、勇気(?)が出ます。
それに、飼育員さんが作業中だったり別のことに対応中である時を避ければ、どの飼育員さんもとても愛想良く、、話しかけやすいですが、那須どうぶつ王国はとりわけそうです。
そして、飼育担当の動物について、飼育員さん自身が可愛くて自慢したいくらいという様子で、愛あふれる答えをくれて、聞いているこちらも嬉しくなるのです。
<レッサーパンダの栄作・与作が大阪に移動する前に会っておきたくて2ヶ月ぶりの再訪を決めた那須どうぶつ王国と前泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&買い物編:東北自動車道SAと道の駅那須高原で買い物~4月末でもまだ桜が愛でられた那須高原
□(2)前泊ホテル編:山の中のコテージアルカディアの本館和室で温泉と洋食フルコースディナー&買ったみやげ
□(3)「アジアの森」で大阪移動前のレッサーパンダの栄作与作に会いたくて~成長した母子とマヌルネコのごはん他
■(4)「保全の森」で起きてるスナネコ4姉妹が撮りたい~「熱帯の森」のハシビロコウは後日神戸移動の発表あり他
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ(詳細版)>
【2021年04月24日(土)】
12:45 車で自宅を出発する
13:40-14:15 佐野SAでランチ&買い物休憩
(仮設施設)
15:25-16:00 道の駅友愛の森で桜撮影&買い物休憩
16:15 コテージアルカディアにチェックイン
17:30-18:10頃 温泉に浸かる
19:00-19:35 ホテルのフルコースディナー
23:20~もう一度軽く温泉に浸かる
【2021年04月25日(日)】
07:00 起床
07:30-07:55 御膳朝食
08:20~軽く温泉で朝風呂
09:15 ホテルをチェックアウト
09:20 ホテルを出発する
09:35 那須どうぶつ王国の駐車場に到着
09:40 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園09:30)
09:40-11:00 アジアの森
(10:35~レッサーパンダにリンゴや皿ごはんの差入れ)
11:00-11:10 休憩
11:10-11:45 保全の森★
(スナネコ四姉妹昼寝中)
11:45-12:00 串焼きベーコンとヤマネコ米団子休憩
12:00-12:20 熱帯の森★
12:20-12:45 WETLAND★
(コツメカワウソはナナちゃんと4頭の子供たち)
12:45-12:50 保全の森★
(スナネコ四姉妹まだ昼寝中)
12:55 カピバラの森(外から)★
12:55-14:55 アジアの森
(14:05~れさーパンダにリンゴの差入れ)
(そのあとマヌルネコのごはん)
(そのあと再びレッサーパンダにリンゴの差入れ)
(14:25~レッサーパンダにリンゴタイム)
14:55-15:45 レストランでケーキセット休憩
15:50 カピバラの森(外から)★
15:50-16:10 保全の森★
(スナネコ四姉妹活動的)
16:10-16:25 ペンギンヴィレッジ★
(飼育員さんからアザラシの話が聞ける)
16:30-16:40 北アメリカゾーン★
(飼育員さんにホッキョクオオカミの話が少し聞ける)
16:40-17:00 王国Kingdomで買い物
17:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
18:20-19:20 上河内SAで夕食&買い物休憩
20:10-20:45 羽生PAで休憩&撮影散策
21:40 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国や前泊編/周辺エリアでの買い物の旅行記のURL集は、前の旅行記「GW前に那須どうぶつ王国へもう一度(3)「アジアの森」で大阪移動前のレッサーパンダの栄作与作に会いたくて~成長した母子とマヌルネコのごはん他」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11695527
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は3回足を運んだ「保全の森」
まずは午前中のレッサーパンダのリンゴの差入れを無事に見学できた後、少し休憩してから向かいました。
こちらには、スバーバルライチョウ&ニホンライチョウ、アムールヤマネコ、ニホンリス、ケア(ミヤマオウム)、ミーアキャットがいますが、やはりなんといっても楽しみにしていたのはスナネコ4姉妹の同居の様子を見ることでした。 -
貴重なニホンライチョウの展示場
-
目の上の赤いラインがくっきりしているのは男の子
繁殖期でやる気満々のときは、あの赤いところがもっと広がります。 -
こちらはニホンライチョウの女の子かな
それともほとんど大人の姿になった子供?
ちょっと見分けつかず。 -
スナネコ4姉妹の紹介
4姉妹の同居を見るのはこれが初めてではありませんが、2ヶ月前の前回2021年2月の再訪時は、まだ同居が始まって間もない頃で、人工哺育のアミーラとハディーヤ、自然哺育のマシュリクとサディーカと二手に分かれて違いに意識しあっている時期でした。
関連の旅行記(2021年2月28日)
「からくも雪を避けられた冬の那須どうぶつ王国再訪(3)「保全の森」でスナネコ四姉妹同居&「熱帯の森」でコモンマーモセットの赤ちゃんに会えた他」
https://4travel.jp/travelogue/11689903 -
スナネコ展示場を覗いてみると
奥に2頭いました!
でも寝てていました。
この時間なら仕方がありません。 -
まだもそもそと動いていたけど
一眼レフで撮ったのはこちらです。
これはこれで写真の構図としていいかなと思いましたが、手前のポールなどが邪魔になって、うまくズームを調整できませんでした。 -
折り重なって寝ていた姉妹
コンデジの光学ズームの方がアングルを調整できました。
マシュリクとサディーカかな。
個体紹介写真を見ると、サディーカちゃんは顔の形が細長めなお椀なので、向かって右の子がそうかもしれないと推測。 -
ほんわか癒やされる仲睦まじい寝姿
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横木の上で寝ていたもう1組
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シャリフ・パパそっくりなこの子はきっとハディーヤちゃん!
4姉妹の仲でハディーヤは1番顔が大きいので見分けられることがあります。 -
おちりをあげて熟睡していたのはアミーラかな
アミーラは4姉妹の仲で2ヶ月お姉さんですが、4姉妹が大人のサイズに成長した跡は、アミーラは姉妹の仲で相対的に1番小柄かもしれないです。
スナネコ姉妹が熟睡していたので、出直すことにしました。 -
世界一賢い鳥として紹介されたことがあるケア(ミヤマオウム)のカップル
これまで長らく個体紹介があったことに気付いていなかったのですが、前回気付きました。
名前はノアくん(2017年8月生)とレアちゃん(2016年4月生)。
性格は、ノアくんが、好奇心旺盛、やんちゃ、無駄な動きが多い、人が大好き、リンゴ大好きで、レアちゃんは、少しシャイ、おしゃべり上手、見守るタイプ、ひまわりの種大好き。
見分けは、目元が大きくくっきりしている方がノアくんで、目が小さい方がレアちゃんのようです。 -
今回はじめて見られた羽の内側の鮮やかさにびっくり!
-
いたずらっこケア、くちばしできゅきゅきゅーっとガラスをこする
他の動物の鳴き声かと思ったくらい、部屋中に響き渡っていました(笑)。 -
背中にふわっとしっぽを乗せてたたずんでいたニホンリス
ニホンリスは絶滅危惧種です。
現在野生で見られるリスのほとんどが外来種のようなのです。 -
巣箱の上でじっとにらめっこ
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立ち上がってできるだけヒーターで暖まろうとするミーアキャット
4月でしたが、まだミーアキャットにとっては肌寒かったせいもあるかもしれません。 -
穴堀していた子
春なので全員がずっとヒーターの下にいようとしたわけではなく、うち1匹は自由に動き回っていました。 -
木片をくわえようとしていたレアちゃん
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スナネコ姉妹はまだお休み中
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たぶんアミーヤちゃん? 下から覗くと、口元は笑顔@
癒やされる寝顔です。 -
ちょこっと目を開けた@
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なになにって目を開けたアミーラちゃん(手前左)とハディーヤちゃん(右奥)
個体判別は、自信があるわけではないです。
でもハディーヤちゃんはやっぱりわかりやすいです。 -
ハディーヤちゃん、伸び~!
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まだまだ気持ち良く、伸び~!
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伸び~からの大あくび@
-
2頭とも起き上がったけれど、やっぱり眠い
スナネコ姉妹が活発なところが見たいので、また出直すことにしました。 -
ふれあいドッグパークのワンちゃん
通りがかりに覗いたら、休憩時間にくつろいでいたワンちゃんのポーズが可愛かったので、ぱちり。 -
12時に「熱帯の森」へ
前回はできればコモンマーモセットの赤ちゃんが見たいと希望して、ラッキーでしたが、今回は表敬訪問的に訪れました。
できればという意味では、フタユビナマケモノのマロロちゃんのごはんタイムが見たかったですが、最近はそのタイミングに遭遇できていません。
関連の旅行記(2021年2月28日)
「からくも雪を避けられた冬の那須どうぶつ王国再訪(3)「保全の森」でスナネコ四姉妹同居&「熱帯の森」でコモンマーモセットの赤ちゃんに会えた他」
https://4travel.jp/travelogue/11689903 -
「熱帯の森」の中に入ってすぐに目につく光景
真ん中に偽岩の人工池があって、1周するようになっています。
混雑にならないように、一応、一方通行となっています。
回りのガラスの展示場にいる動物もいれば、施設内を自由に移動できる動物もいます。 -
ガマグチヨタカの展示場
今回はガマグチヨタカのカップルは距離を置いていました。 -
向かって左側の留まり木にいた子
ちょうど目がぱっちりな時に撮れました。 -
向かって右側の丸太の上に留まっていた子
うつむき加減で、なんか可愛らしかったです。 -
視線を向けてくれたので、ぱっちりおめめがよく見えた@
-
向かって右の子が細長くなつていた!
いわば木に擬態するポーズになっていて、もっと細長かったです。
でもあいにくカメラを向けた時には、戻ろうとしているところでした。 -
まるっこい体型にもどり、くりくりおめめで見上げる
実はこのガマグチヨタカのカップルはメス同士だったということが後で判明したそうです。
その情報は、次の5月の再訪時に聞きました。 -
隣のミナミコアリクイはちょうど活動的だった時
奥のすみっこにも立ち上がっている子がいました。 -
こちらはチョッキ模様が薄いタイプの子
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オウギバトたちは通路を自由に闊歩
-
タイハクオウムは飼育員さん連れられて施設内を散歩中
名前はたしかライラちゃん。 -
真ん中の人工池を泳ぐ美しきヒレナガコイたち
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ガラスの展示室にいるビルマニシキヘビ
丸太に巻き付いていて、顔が下にあります。
あごの方が見えているところです。 -
このときはよく動いていて
横顔がかろうじて撮れました。 -
たくさんたくさんぶら下がっているエジプトルーセットオオコウモリ
ビルマニシキヘビの展示場の近くの天井のすみっこが居場所のようです。
オオコオモリの中では小さくて、果実を食べる、別名フルーツコウモリたちです。
ネズミっぽい顔は、見ようによっては可愛いです。 -
アカアシガメたちも見学者と同じ通路を自由に歩く
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中型ながらインパクトが強いヒロハシサギ
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毛並も色合いも美しく、おなかが丸くて可愛いムジエボシドリ
おなかの形が可愛くとれたのですが、背景がいまいち。 -
横から見たムジエボシドリ
全身緑色なのではなく、おちりの方は赤紫色をした、ほんとうに美しい鳥です。 -
飼育員さんの手に停まったルリコンゴウインコのラドンくん
-
ラドンくんのバイバイ@
-
定位置に戻ったライラちゃん、興奮していたらしく、羽を膨らませて
2周目です。
ライラちゃんの定位置は、ガマグチヨタカの手前ですが、反対側にいることもあります。 -
別れたカップル
ではなくて@ -
おめめぱっちりなところが撮れたアビシニアンワシミミズク
1周目に撮り損ねていたのですが、リベンジできました。
いつもカメラ目線をしてくれるわけではないのです。 -
続いて隣の「WETLAND」へ
入口・出口の位置関係から、進路は「熱帯の森」「WETLAND」の順番になりますが、私はよく逆から行くことが多かったです。
以前は、WETLANDの方が目当ての子がいろいろいたせいでした。 -
滝のカーテンに迎えられた「WETLAND」
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滝のそばに集まっていたクロエリセイタカシギとアカツクシガモ
アカツクシガモはたまたまいただけのようで、すぐに去りました。 -
滝が奏でる波を楽しんでいるようだったクロエリセイタカシギたち
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ヨーロッパフラミンゴたちが長い首でハートを形作る
実は、そんなラブラブなシーンではなく、けんかしていたところでした@
鳴き声も激しかったです。 -
奥の子がすいーっと首を伸ばして、三つ巴@
-
ごはんを食べていたオニオオハシ
-
お豆みたいなペレットを食べているのかな
-
アカカワイノシシとクロエリセイタカシギ
クロエリセイタカシギたちは飛べるので、施設内、あちこちにいます。 -
もう1頭の子のおちり向き
前回飼育員さんから教えてもらった剰余法ですが、3頭いたアカカワシノイイのうち女の子1頭は亡くなってしまいました。
残ったカップルから赤ちゃんが生まれたらいいのですが、なかなか難しいようです。 -
ハシビロコウとカシシちゃんの紹介
カシシちゃんは2021年5月18日に神戸どうぶつ王国に移動しました。
この日が那須どうぶつ王国で私がカシシちゃんに会えた最後となりました。
いまはこの看板もありません。 -
カシシちゃんの定位置
-
うずくまっていたカシシちゃん
私はこれまできりっと立ち上がっているカシシちゃんしか見たことがなかったので、うずくまった姿勢にびっくりしました。
でも飼育員さんによると、このポーズもよく取るとのことで安心しました。 -
まぁ~だケンカしてる@
おかげでまたきれいなハート型が撮れました。 -
ジャガーのソラくん、穏やか見下ろして
まるで人間のような表情です!? -
ななめ横顔は、あごのあたりのラインの可愛さが際立つ
-
伏せのポーズも可愛い
-
うっすら開いた口で
猛獣とは思えない可愛さです。
ソルくんに新たにお嫁さんが来るといいのにね。 -
「WETLAND」に移動したコツメカワウソ一家
前に日本全国の動物園のコツメカワウソ大選挙が行われたとき、那須どうぶつ王国にいたコツメカワウソは、はっさくくんとうちょっぷちゃんでした。
その後、我が地元の智光山公園こども動物園からナナちゃんがお嫁に行き、4つ子が生まれました。
最近のうちょっぷちゃんの様子は聞きそびれましたが、残念ながら1月くらいになくなっていたことを、この時の訪問で知りました。
現在ナナちゃんと4つ子の5頭展示でした。 -
なになに?と立ち止まってくれた子
子供たちはもう大人サイズなので、私には見分けはつけられませんが、よく見るとコツメカワウソもそれぞれ顔つきが違うのです。 -
天井が気になる?
-
水中で遊んでた2頭
フレームアウトしてしまいましたが、右上の子は小石を抱えていました。
ぶくぶく泡が立つところも面白くて撮りました。 -
「それ、ちょーだいっ!」「やーだっ!」
-
水から上がって石で遊ぶ
-
石はコツメカワウソのかっこうのおもちゃ@
-
水中に浮かんだ竹筒をめぐって
-
と思ったら、2頭とも別のことに気を取られ
-
あれ、もう竹筒はいいの?
-
砂地の上でごろんごろんしていた子
いったん起き上がってこっちを見たけれど……。 -
再びごろんごろん、楽しそう
一応、体の水分を拭いていたんだと思います。 -
エサの穴のそばで遊ぶ
ガラスに手をついて反動で向こうに泳いでいたりしたので、ぷにぷに手のひらがよく見えました@ -
立ち上がっていたカシシちゃん
ちょいと跳ねた頭のてっぺんの毛がとってもチャーミングです。 -
ジャガーのソルくんものっそり起き上がっていた@
-
コツメカワウソ展示場の頭上にオニオオハシがやってくると
みんなが代わる代わる立ち上がって、オニオオハシの方を見上げました@ -
イチオシ
みんなあいつが気になる、気になる
-
高くて届かないよね~
-
施設内を自由に飛び跳ねるワオキツネザル
コツメカワウソの看板はこちらだよ~と教えたくれました(!?)。 -
施設内を一周して、再びアカカワイノシシに会う
頬骨が目立つので、男の子の方かもしれません。 -
2度目に「保全の森」に足を運んだのは12時45分
ネコ科の動物は寝ている時間だろうなと思いながら。 -
スナネコ展示場前の透明パイプはハツカネズミの展示場
午前中はいなかったと思います。
ネコの展示場の前でハツカネズミがちょろちょろって面白い趣向だと思います@ -
スナネコ展示場前のハツカネズミ展示場!?
たぶんスナネコたちの方もハツカネズミたちの方も、互いに近くにいることはわからないはずなので、ハツカネズミの方にストレスはないと思います。 -
イチオシ
戦隊を組んで寝ていたスナネコ4姉妹
可愛いポーズ! -
くっっいて仲良く寝てた@
可愛かったけれど、やっぱり起きているところが見たかったので、また出直すことにしました。 -
今回は中に入れず外から覗いた「カピバラの森」
-
水風呂に入るカピバラたち
-
気持ち良さそう@
-
手前でも1人でゆったり入っていた子もいる
敢えて入らない子もいました。
このあとは、レッサーパンダのリンゴの差入れに遭遇できるか期待して、2時間ほど「アジアの森」にいました。 -
王国タウンと王国ファームをつなぐワンニャンバス
向かって左はカピバラバスですね。 -
再び「カピバラの森」を外から覗くと
手前の広い岩風呂(?)に入っている子をぱちり。
このおちりのラインがたまりません! -
板張りの風呂でものんびり2頭
-
展示場の方にいた2頭はそわそわ
イベントを開催していたときは、あそこで飼育員さんがごはんをあげながらカピトークが行われたものです。
あの子たちは自由に歩き回れません。 -
前の子がすわったので、うしろの子もおすわり
そろそろ16時近かったので、夕飯が待ち遠しくなっていたんだと思います。 -
3回目にやってきた「保全の森」のスナネコ4姉妹の展示場
15時50分でした。 -
起きていたスナネコたち
-
下からにらみつけるような顔も可愛い
やはり目が開いているところは、可愛さ倍増です。 -
上を見上げると、口元が見えて、さらに可愛くなって
消去法で、アミーラちゃんか、マシュリクちゃん。 -
通路のハツカネズミたちは固まってお休み中
-
しゅっとした横顔
-
貫禄あるハディーヤちゃん
ハディーヤちゃんはシャリフ・パパそっくりなので分かります@ -
ちんまりと可愛いね!
三日月顔なのでサディーカちゃんかしら。
とても元気に動いていた姉妹ですが、写真に撮れるのは立ち止まったときだけ。 -
きりりっ!
大人の体型になっても、人間の大人の手首から肘くらいまでの大きさで、イエネコの子ネコサイズなのです。 -
ハディーヤちゃんもポージング@
-
ガラスに映った自分が見える?
-
高いところに登るのが好き!
でもよく登っていた子は決まっていたように思います。 -
夕ごはんが待ち遠しい@
-
きりりっとした美人なサデイーカちゃん
たぶん。 -
イチオシ
後足抱えて、ごろんごろん
とっても可愛いしぐさ!
よく動いていたので連写しても被写体ぶれの写真ばかりでしたが、なんとかましに撮れた1枚です。 -
イチオシ
伏せのポーズで見上げる可愛らしさ
アミーラちゃんかな? -
高い岩場から降りようと狙いを定めていたところ
-
やっぱりハディーヤちゃんは貫禄あるなぁ
「アジアの森」の出口のガラスの展示場で、アミーラちゃんの隣で展示されていた時のチビっ子ちゃんとは思えないくらいです。
でも、丈夫そうに育ってくれて、ほんとうに良かったです。 -
イチオシ
小顔な美人さん
アミーラちゃん? サディーカちゃん?
もはや、ハディーヤちゃんでない、ということしか分からなくなってしまいました(笑)。 -
ぺろーっ
-
きりりっ!
なんとなくですが、アミーラちゃん? -
伏せの姿勢だとサディーカちゃん(笑)
-
アムールヤマネコのミカンおばあちゃん
背中の毛が(笑)。
現在(少なくとも次回2021年5月の再訪時には)はミカンおばあちゃんはお年寄りなので非展示となり、こちらの部屋には、スナネコ姉妹の両親のシャリフくんとジャミーラちゃんが交代で展示されています。 -
やっぱり暖房が恋しいミーアキャット
-
休めのポーズで顔はきりっ!
-
「ペンギンヴィレッジ」へ
私の立ち位置より後ろにも展示場があるのですが、現在、特に動物は展示されていませんでした。
アシカのプーロくんは大人になったので、他の大人たちと一緒のプールに移動して久しいです。 -
向かって左側はケープペンギンたち
換毛中の子もいました。 -
なんかみんな整列してる?
-
向かって右から奥に続く展示場はフンボルトペンギン
ここではよく似たケープペンギンとフンボルトペンギンがいっぺんに見られます。
私は見分けポイントは胸の黒いラインが太い方がケープペンギンだと思っていましたが、この時飼育員さんに、くちばしの根元にピンクの肉が向きだしになっている方がフンボルトペンギンと見分けやすいと教えてもらえました。 -
まだ毛が生えそろっていない若鳥も立派に仲間入り
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柵から覗く
フンボルトペンギンの見分けポイントはこのくちばしの付け根のピンクの地肌がわかりやすいです。 -
ペンギンたちは集団行動をするので
-
1羽が渡れば、後に続く
-
閉園時間が近いので、水が半分抜かれたプールにいたアザラシたち
この日、飼育員さんにやっとこの子たちの名前を教えてもらうことができました。
白っぽくでごま模様がはっきりしている方がエコちゃん、黒っぽい方がショータくんです。 -
ごろんとなったエコちゃんのところに、ショータくんが近づいてきて
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そんなショータくんをひれでぺちんとするエコちゃん
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エコちゃん、ごろんと体勢を変えて
-
ショータくんのことを、ぺちんぺちん
私はてっきり、エコちゃんがショータくんに構われてうるさがってぺちんぺちんしていたと思ったのですが、どうも一緒に見ていた飼育員さんによると、エコちゃんの方がショータくんを構いたくてぺちんぺちんしていたようです。 -
エコちゃん、今度は鼻でショータくんのことをぐいぐい
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けんかするほど仲が良い?
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エコちゃんでっぷりで、ダイエットが必要
飼育員さんは、GWに向けてアザラシのエサやり体験を再開させるためにも、エコちゃんはダイエットさせなければならないと言っていました。
その甲斐あって、翌月の5月に会ったときは、エコちゃんはだいぶすっきりしていました。 -
キミたち結局仲良しだよね?
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エコちゃんはへそ天が好き
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またまたショータくんのことをぺちんぺちんやっていたエコちゃん@
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エコちゃんお手柔らかにね~
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なかなかドラマチックなシーンが見られたアザラシ・カップル
ほんとはアザラシたちがひょこひょこ地面を這いながらバックヤードに帰るところまで見たかったのですが、まだ回っていない施設があるので、名残惜しくもここで去りました。 -
三角屋根の可愛い建物の「ペンギンビレッジ」の屋内施設
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ジェンツーペンギンたちは暖かくなっていたので室内展示のみ
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したたり落ちる水が気になるパフィン(ニシツメドリ)
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くちばしにたっぷり水を
飲みたかったのかな。 -
もう1羽は可愛い背中を見せて
以前は3羽いたと思うのですが、ここのところ2羽しか展示されていないのがちょっと気になりました。 -
16時30分、ぎりぎりになんとか「北アメリカゾーン」へ
閉園時間は17時でしたが、動物たちがいる施設は16時45分には閉まってしまうので、なんとかぎりぎりに飛び込めた感じでした。 -
ねそべっていたホッキョクオオカミ
このとき飼育員さんがいたので展示当番の子たちの名前を教えてもらうことができました。
この日はアザリーくんとシンラちゃんが出ていました。
飼育員さんは顔で判別していました。 -
すっと立ち上がった@
飼育員さんがいたから立ち上がったようです。
こちらはアザリーちゃんかしら。 -
もう1頭はずんずん近づいてきて
こちらはシンラくん? -
飼育員さんを見送るシンラくん(たぶん)
やはり飼育員さんがいると、動物たちの動きが違います。
その意味ではラッキーなタイミングだったと思います。 -
「北アメリカゾーン」ではスカンクたちも楽しみ
子供たちはもう大きくなったことでしょう。 -
奥の洞穴の中にぎっしりいる!
スカンクたちはよく動くので、シャッターチャンスはむずかしいです。 -
あら、中にいるのは子供たち?
こちらに顔が見えている2頭だけでなく、3~4頭は中に入っていたと思います。 -
狭くてぎゅうぎゅうなのが安心するんだよね?
「アジアの森」と「保全の森」以外はだいぶ大急ぎで回った感がありましたが、それでも表敬訪問できたし、いろいろシャッターチャンスがあったので、今回も充実した再訪になりました。
おわり。
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