2021/04/24 - 2021/04/25
35位(同エリア97件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2021/04/25
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こんばんは。4月下旬→5月の間は毎週のように泊まりがけの旅に行ってたので、当分の間はじゃんじゃん旅行記の投稿をして参ります!今回は4月の下旬に旅行した、群馬県の西部「上野村&下仁田」方面への旅模様になります。下仁田には以前ランチで利用し気に入った旅館「常盤館」があり、いつか泊まりに行きたいと思いつつもなかなか機会がなく、漸く今回チャンスに恵まれたのでした。更に下仁田へは上野村から湯の沢トンネルを越えるバスで行けるので、往路は上野村経由で下仁田入りすることに。今年は季節の移ろいがかなり早く、新緑の景色も存分に楽しめました。それでは出発~
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★9:40
上野村へのバスは高崎線の新町駅もしくは、八高線の群馬藤岡駅から出発。私の家からだと八高線の方が圧倒的に便利なので、勿論八高線のキハで移動。安定の2人ボックス占有で快適快適。JR八高線 乗り物
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★10:40
群馬藤岡駅で下車。群馬藤岡駅 駅
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その後少し待って、上野村方面へ向かうバスに乗車します。
群馬藤岡駅 駅
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さて、どんな景色が待っているのでしょうか~
群馬藤岡駅 駅
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藤岡の市街地を抜けると高山社跡を経由し、その後神流川沿いへ。高山社跡界隈の雰囲気が良さそうだったので、いつか来てみたい!
鬼石夏まつり 祭り・イベント
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鬼石の町を過ぎると、その先は神流川沿いの山間を縫うように走ります。カーブも多くなるので、バスはゆっくり走ります。
神流湖 自然・景勝地
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神流湖を左手に眺め、バスは先へと進みます。
神流湖 自然・景勝地
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「旅は急がずゆっくりと…」バスは後から来るマイカー達に何度も道を譲るなど、のんびりムードが漂います。
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★12:20
藤岡から約1時間半余り。万場のバス停で10分程度の休憩タイム。神流ふる里まつり 祭り・イベント
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綺麗なトイレ併設の待合所もあり、ここでトイレに行っておきましょう。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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バスに乗ってた乗客乗員は全員、外に降りてタバコ吸ったり散策したり…フリーダムな時間が流れます。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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トイレを済ませた後もまだ時間があります。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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折角なのでバス停近くにある、神流川に架かる橋へ行ってみることに。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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神流の町はこいのぼりが有名なので、そこから「こいこい」なんでしょうかね?花札の「こいこい」は関係ないでしょうし。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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このこいこい橋には、結構前の5月にかつて訪れたことがあり、その時は川の上にこいのぼりが吊るされていたんです。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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さてそろそろバスの発車時間が迫って来ました。バスに戻り、旅を続けましょう。
神流ふる里まつり 祭り・イベント
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万場を過ぎると一層谷が狭くなり、山奥に入って来た実感が沸いてきます。
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一部では旧道を通る区間もあり、中にはこんなに狭い場所も…
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どこまでも沿道に続く新緑を愛でながら、ひたすら西へと進みます。
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徐々に視界が開け始めると、もう間もなく上野村の中心部です。
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★12:50
上野村の観光拠点でもある、「道の駅上野」バス停で下車。藤岡駅からの所要時間は2時間余り。とっても楽しいバス旅でした~道の駅 上野 道の駅
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さて早速、お昼ご飯を食べていくことにしましょう。
道の駅 上野 道の駅
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つい最近リニューアルしたばかりのような感じで、こんなお洒落なデッキテラスがお出迎え。
道の駅 上野 道の駅
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デッキからは神流川のリバービューと、芽吹きたての新緑を一望。アイスとかを買って、ここで食べるのも良いですね。
道の駅 上野 道の駅
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さて、上野村では「猪と豚を交配した、イノブタ」が名物料理になっています。その為リーズナブルなソースカツ丼は売り切れており、やや高めの「イノブタロース重1500円」を注文。肉が柔らかくてとても美味しかったです。上野村に来たら、是非とも「イノブタ」を味わうべきです!
道の駅 上野 道の駅
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さてお腹が満足したところで、上野村の観光に出発しましょう。
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国道脇から分岐する坂道に入り、ひたすら登っていきます。
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集落からどんどん離れ、気づけば周囲にあるのは木々の緑と青空ばかりに。
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国道から歩くこと十数分余り…とにかく片勾配なのでそろそろ疲れが…
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青空に抜ける黄緑色の新緑が、疲れた体にエールを送ってくれます。あともうひと頑張り。
まほーばの森 宿・ホテル
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★14:00
坂道の上にある、「まほーばの森展望台」に到着。まほーばの森 宿・ホテル
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連続した登り坂に流石に疲れたので、ちょっと一息着きましょう。
まほーばの森 宿・ホテル
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ベンチも駐車場もなく、ちょっと不便なのが難点ですが、展望台からは先ほど滞在していた道の駅界隈を一望!道路をよ~く見ると、丁度ふれあい館方面へ行く路線バスが走っています…ってこの後そっち行くのに?気に見送って大丈夫か?
まほーばの森 宿・ホテル
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勿論その答えは後程のお楽しみ。展望台まで来ると登りはほぼ終わり、周囲の景色を楽しむ余裕も出てきます。
まほーばの森 宿・ホテル
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その先に進むと、テント等を張れるキャンプ場の脇を通ります。
まほーばの森 宿・ホテル
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こんな大自然に囲まれた場所なら、キャンプにピッタリですね。この旅行時も上野村に車でキャンプに来られてる方を結構見かけました。
まほーばの森 宿・ホテル
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残念ながら私は車もキャンプ道具もないのでスルーし、そのまま奥に進みます。
まほーばの森 宿・ホテル
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この後は上野村の名所「スカイブリッジ」に行くのですが…この先はトンネル!?
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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そう。スカイブリッジのまほーばの森側入口は、トンネルをくぐって向かうのです。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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足元にはちょっとしたイルミが施されているものの、短いトンネルなので派手な装飾はありません。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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トンネルを抜けると、いよいよスカイブリッジが始まります。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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こんな立派なつり橋なので、維持費はかなりのものでしょう。橋を渡る際は1往復辺り100円の通行料を回収箱に入れましょうね。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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そしていざ橋を渡り始めると…高さ90m、長さ225mという数値から、吹き付ける風がかなりスリリング…
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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よって強風時等は通行禁止になることもあります。景色は絶景かもしれませんが、こんな写真を撮ってる間も冷や汗かきます。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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何とか対岸の不二洞方面に到着。今回は徒歩だったので片道のみの通行で済みましたが、橋は車両通行不可。よって車で来た場合は必ず1往復することになります。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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これ、高所恐怖症の方は渡るのやめた方が良いかもしれません。私も結構ビビり気味でしたから。特に風がある日は尚更。
上野スカイブリッジ 自然・景勝地
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スカイブリッジを渡った後、「不二洞」の案内を発見。折角なので行ってみることにしましたが…
不二洞 自然・景勝地
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入場料を払う場所から、これまた坂道を登るのですね…
道の駅から歩いてきた身にはかなり応えます。不二洞 自然・景勝地
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不二洞へはそんな坂道を登った後にたどり着く、こちらのトンネルから入洞します。
不二洞 自然・景勝地
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そしてトンネルに入洞すると、またまた片勾配の登り坂…
不二洞 自然・景勝地
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トンネルの奥にあるドアを抜けると、いよいよ不二洞の中に入ります。
不二洞 自然・景勝地
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が、まだまだ登り坂は続く…今日はどこまでも坂道を登らされる運命なのでした…
不二洞 自然・景勝地
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狭い階段は意外と長く、これまでの登り坂で摩耗した体には辛い…
不二洞 自然・景勝地
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あともう少しで終わりでしょうか。もうちょっと頑張りましょう。
不二洞 自然・景勝地
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狭くて急な階段を登り切ると、後はほぼ下り坂のみに。
不二洞 自然・景勝地
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鍾乳洞の雰囲気を、じっくり味わいます。
不二洞 自然・景勝地
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自然の洞窟とだけあり、頭上は低いです。比較的身長のある私はハイハイのような姿勢になって通った場所もありました。
不二洞 自然・景勝地
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こちらは叩くと音が鳴る石とのことですが、劣化の懸念がある為叩いてはいけないそう…
不二洞 自然・景勝地
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派手な色にライトアップされた鍾乳石達を、じっくり眺めます。
不二洞 自然・景勝地
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更に先へ進むと、もう間も無く出口です。
不二洞 自然・景勝地
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出口脇からも下に降りる階段がある(行き止まり)のですが、今回はあまり時間がないのでスルー。
不二洞 自然・景勝地
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そのまま出口から不二洞の外に出たのでした。
不二洞 自然・景勝地
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出口は入口のトンネルよりも奥にあり、ここからしばらくの間階段や山道を歩きます。
不二洞 自然・景勝地
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しっかしこの通路からの景色が素晴らしいこと。
不二洞 自然・景勝地
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手付かずの大自然を愛でながら歩けるので、もはや山歩きの気分です。
不二洞 自然・景勝地
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断崖にはへばりつくような場所も通り抜けると、入口のトンネルと合流します。
不二洞 自然・景勝地
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★14:50
少し駆け足でしたが、上野村の観光はこれにて終了。しかしながら先程バスを見送ったことから、この先下仁田行きのバスが出る上野村のふれあい館まで歩いて行かなければなりません。不二洞 自然・景勝地
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ここから国道までは下り坂なので、足取りも軽く進みます。
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大分下界に降りてきました。そろそろ国道と合流です。
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スカイブリッジの界隈はもうちょっと時間を取って、ゆっくり回っても良かった感じでしたね。又来たいところ。
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ここで国道バイパスと合流。後はバイパス脇の歩道をひたすら歩きます。
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アップダウンもさほどなく、終始広い歩道が整備されてる299号線バイパス。とっても歩きやすくて快適快適。
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沿道には春の花々が彩りを添えていて、目の保養になりますね~
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歩いての移動だと速度が遅いので、じっくり景色を楽しめるのですよね。橋上からこんな写真を気軽に撮れるのもまた、徒歩移動の醍醐味。
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国道バイパスは橋とトンネルで直線的に結ぶ道路で、いくつかトンネルもありますが…
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新しい道なだけあり、トンネル内も広い歩道があるので全く問題なし。先ほど乗ってきたバスが、丁度新町駅へ向けて引き返して行きました。
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★15:20
トンネルを抜けた後、道路脇にベンチを見かけたのでちょっと一息… -
ふれあい館まではまだもう少しあるので、少し休憩した後に出発します。
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バイパス道路は狭い集落を避けて通っている為、道沿いに人家はほぼ無。
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その為路線バスも集落のある旧道を通っている訳。(現在は通行止めの関係から、一部区間でバイパスを走行)
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右手に集落と神流川を眺めながら、ひたすら先を目指します。
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こちらはツツジの花でしょうか。今年の春は超高温だったからか、こういった春の光景が見られる時期が1月くらい早くなってる気がしますねぇ。
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旧道ごと川を何度も渡り、谷をぶち抜いていく国道バイパス。あっちを歩いたらもっと時間が掛かっちゃうことから、偉大な存在なんです。
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★15:45
いよいよ最後の旧道との分岐を過ぎました。あともうひと踏ん張りです。 -
時刻は間もなく16時。日も傾き始めてきました。
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最後のトンネルを橋を越えると、間もなくふれあい館です。
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★16:00
不二洞入口から歩くこと1時間10分。「上野村ふれあい館」に到着。上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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いやいや流石に疲れましたが、達成感もひとしおです。到着後バスの時間と乗り場を改めて確認し、自販機で買ったポカリスエットをがぶ飲みして一息つきます。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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ベンチに座って一休みした後、まだ少し時間があったのでふれあい館の周辺を散策。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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ふれあい館の裏手から、川沿いに降りていくことができます。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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川沿いの道からは、上野村の自然を存分に楽しめます。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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そして奥に向かうと古そうなつり橋があり、歩くのに比例して結構揺れました。こうしたつり橋らしいつり橋も、今や結構貴重になりつつあるのではないでしょうか。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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つり橋からの眺めはこんな感じ。バイパス道路の橋よりも低い位置に架かるので、より神流川の雰囲気を味わえます。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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反対側の景色も、見えるのは川と緑だけ。ここで川遊びするのも悪くないかもしれませんね。
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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さてそろそろバスの発車時間が迫って来ました。バス停近くで待ちたいところなのですが、喫煙所がすぐ近くにあって煙草臭い…これは残念!
上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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★16:30
定刻と同時に、乗り合いタクシーのハイエースがやって来ました。乗客は他に一人いたものの、村関係者さんのようですぐに下車。後は私一人になってしまいました。上野村ふれあい館 お土産屋・直売所・特産品
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上野村から下仁田に抜ける「ふるさと林道」は、林道とは思えない長大トンネル「湯の沢トンネル」で一気に反対側の南牧村へ抜けます。
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よって上野村までは下仁田まで高速で行き、これを通って行った方が便利かもしれません。延々とカーブの続く、新町からの国道を通らずに済みますから。
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トンネルを抜けると、南牧村(なんもくむら)を経由し、下仁田町へ。尚この南牧村から県境を挟んで少し西に行った結構近い場所に、全く同じ漢字の村「長野県南牧村」(みなみまきむら)があるので結構紛らわしいです。
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山間の県道を走行すると、あっという間に下仁田の街中へ。やっぱり車は早いです。
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★17:10
下仁田駅前でハイエースを下車。運賃は上野村から500円。利便性の割に結構お得なんじゃないでしょうかこれ。下仁田駅 駅
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さて後は今宵の宿にチェックイン!下仁田駅前にある老舗旅館「常盤館」さんにお世話になります!
常盤館 宿・ホテル
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何度か食事で利用したことがあり、一度泊まってみたかった常盤館。部屋は昔ながらの和室で実家に帰ったかのような安心感に包まれます。
常盤館 宿・ホテル
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トイレや洗面は共用。ですが1階に綺麗なトイレが設けられてるので全く問題なし。
常盤館 宿・ホテル
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個室にはTOTOの「ネオレスト」が備わり快適に利用可能。尚2階のトイレは男女共同の、ウォシュレットの無い個室だったので1階のトイレがおすすめ。
常盤館 宿・ホテル
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そしてここからは入浴タイム。滞在中1度だけ入れる新しい貸切風呂は、なかなか洒落た雰囲気。
常盤館 宿・ホテル
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綺麗なアプリコット付きのトイレもあるのですが、滞在中1回のみの利用では宝の持ち腐れ感が…
常盤館 宿・ホテル
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湯舟は2~3人程度入れるかな。という感じのものでさほど大きくありませんが、ヒノキの香りが漂い良い雰囲気~
常盤館 宿・ホテル
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階段にあった昔ながらの案内板。案内の下にあるロゴは、カタカナの「キ」が10個で輪になって「ときわ」ということなんです。近くを通る上信電鉄のロゴもこんな感じなので、意識したのかもしれませんね。
常盤館 宿・ホテル
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古い口コミで「鍵がない」なんていうものもありちょっとビビっていましたが、今回見た限りは全ての部屋に鍵が付いたように見受けられ、私が利用した部屋にも付いてました。よってこの点の心配は杞憂に終わりました。
常盤館 宿・ホテル
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★18:30
お待ちかねの夕食タイムがスタート!常盤館のある下仁田は「こんにゃく」が有名ということで、刺身こんにゃくやこんにゃくうどんなど、こんにゃくをふんだんに使ったコース料理が楽しめます。常盤館 宿・ホテル
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そんな下仁田の幸を、ランチの時と同じ個室でのんびりと堪能。お酒と一緒に頂き、大満足でした。
常盤館 宿・ホテル
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★22:10
酔いがさめた頃、再びお風呂に入りに行くことに。常盤館 宿・ホテル
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共用の洗面所は昔ながらのタイル張り。
常盤館 宿・ホテル
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昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気が良い感じ~しかしながらその向かいにあるお風呂の照明スイッチがレトロ過ぎて、私は暫くの間それに気づけず…(写真右のドア左にある、札の上にある黒いものがスイッチです)これまたカルチャーショックといったところでしょう。
常盤館 宿・ホテル
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昔からある、こちらのレトロな貸切風呂は空いていれば朝も含めていつでも入浴OK。就寝前に温まって、一息ついたのでした。
常盤館 宿・ホテル
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★7:30
そして翌朝の朝食も個室で堪能。鮭・納豆・卵焼きなど…これぞ「ザ・日本の朝食」といった内容ですねぇ。常盤館 宿・ホテル
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★8:50
9時前に宿をチェックアウト。常盤館、泊りでくるのも良かったですねぇ。次は家族と一緒に来たいところ。常盤館 宿・ホテル
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さて、下仁田の街を歩いてみましょう。
鏑川 自然・景勝地
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まずは鏑川を渡って、南側にある山の方へ行ってみます。
鏑川 自然・景勝地
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荒れ気味の公園を通り抜け、山の方へ歩くこと20分弱…
鏑川 自然・景勝地
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下仁田の街を見下ろす高台にある「ほたる山公園」に到着です。
下仁田の町を見下ろせる南側斜面にある、キャンプや遊び場のある公園。 by 温味楽さんしもにたほたる山公園 公園・植物園
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園内にはキャンプやバーベキューのできるスペースや、アスレチック等があります。
下仁田の町を見下ろせる南側斜面にある、キャンプや遊び場のある公園。 by 温味楽さんしもにたほたる山公園 公園・植物園
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そして東屋のある展望台からは、下仁田の町を一望!丁度上信電鉄の電車がやって来たので撮影っと。
下仁田の町を見下ろせる南側斜面にある、キャンプや遊び場のある公園。 by 温味楽さんしもにたほたる山公園 公園・植物園
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展望台の脇に、ローラー滑り台との案内があったので行ってみると…かなりしょぼくて子供しか滑れないものでした。こりゃがっかりですねぇ。
下仁田の町を見下ろせる南側斜面にある、キャンプや遊び場のある公園。 by 温味楽さんしもにたほたる山公園 公園・植物園
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さて、次なる目的地を目指すことにしましょうか。来た道よりも少し東にある橋で鏑川を渡り、上信線側に移動。
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ここでもちょうど踏切が鳴ってたので通りがかりに撮影。お!次の電車は250系のようです。あまり乗れてない電車なので、観光した後頑張ってこれに乗ることにしましょう。
下仁田駅 駅
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そして向かったのは国道脇にある景勝地「はねこし峡」。
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その名の由来は、はねて(ジャンプして)飛び越せるほど狭い峡谷という意味から付いたそう。
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急な階段を少し降りると、鏑川の脇に出ます。その先は土を削った簡易的な階段になってるので、注意が必要です。
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水も少なく、確かに場所を探せば「跳ね越せそう」な雰囲気もある、はねこし峡の様子。
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しかしながら峡谷らしい急峻さがないわけではなく、昭和の頃まではこの辺りに道路を通すことができず。上信線と共に山の方をくねくねと通っていたのでした。
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いやいや、なかなか興味深いスポットでしたね。
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国道から下った場所に駐車場もあるので、車で来ることも可能です。(残念ながらトイレはないので、近くにある道の駅しもにた又は、コンビニで済ませましょう。)
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さて、後は上信電鉄の下仁田駅を目指し、250形に乗車することにしましょう。
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鏑川を眺めながら、歩くこと15分余りで下仁田の市街地へ。
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駅手前の踏切から駅構内を眺め、下仁田駅にやって来ました。
下仁田駅 駅
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★11:00
ここからは久しぶりの電車旅。先ほど踏切で見かけた250形に乗車します。下仁田駅 駅
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すでに引退した200形にも通じる、爆音モーター音を響かせ走る250形。ローカル私鉄は木造駅舎の雰囲気も素敵で良いなぁ…
上信線 乗り物
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★11:30
上信電鉄沿線の主要駅、上州富岡で下車。丁度JR時代カラーの107系と交換。どうせならあれをどこかで撮りたいなぁ…上州富岡駅 駅
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富岡駅の近くでは何とイベント(フリマ?)を開催中。ちょっくら出店を覗いてみたものの大した食事はなくスルー。
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富岡駅の周辺はあまりお店がないこと、製糸場は既に見学していることもあり、再び電車に乗って移動。先ほど交換した107系を撮影しに行くことにしました。
上州富岡駅 駅
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続いてやって来た下仁田行き電車は元西武の新101系。上信で活躍している仲間は派手なラッピングが施されて運行中。新101系は運行されてることが多い印象で、私が上信に行くとほぼ確実に動いてる姿を見かけます。
上州富岡駅 駅
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★12:05
3駅先の上州一ノ宮駅で下車。こちらでも丁度交換があり、対向にやって来たのは新車の7000形。そちらもまだ乗車はゼロなので、気になる所。上州一ノ宮駅 駅
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一ノ宮駅の駅舎の様子。ローカル私鉄らしい木造駅舎で、実に良いですね~。
上州一ノ宮駅 駅
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そして一ノ宮駅から歩くこと10分の場所で、先ほど見かけた107系が来るかもと線路際で撮影。JR線を走っていた頃と同じ爆音を轟かせ、予想通りやって来てくれました!
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こちらは107系撮影後、歩いていた道路沿いの看板ですが…大元は全く補修していないようでかなり見づらく、後から訂正した場所とパッチワーク状態に。これ、一から書き直した方が良いんじゃないでしょうか…
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一ノ宮駅に戻り、再び電車に乗車して移動。バス便が悪くてひたすら歩く羽目になった昨日のことを思うと、こうして気軽に電車で移動できるのがありがたい限りです。
上州一ノ宮駅 駅
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★13:00
先ほど富岡まで乗車した250形が、高崎駅から折り返してやって来ました。上州一ノ宮駅 駅
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3駅先の千平駅で下車。ここでお昼ご飯を食べるつもりなのですが…
千平駅 駅
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一見何もないように見え、食事する店がある雰囲気が全くない千平駅の周辺。
千平駅 駅
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駅前から南に歩いて、移動開始します。
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上信線の線路脇にある坂道を下ると、鏑川に架かる橋が見えてきます。
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ここは「不通渓谷」(とおらずけいこく)と呼ばれる渓谷。
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名前の由来ははっきり分かりませんが、先ほど説明したように「急峻な渓谷の為、道がなかなか通せなかった」ことも関係がありそうです。
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今では鏑川に立派なアーチ橋が架かり、「普通に車で通れる渓谷」になっています。
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そんな不通渓谷ですが、残念ながらフェンスが高いせいで眺望がまともに楽しめないのがネック…景色自体は悪くないのですが。
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そんな渓谷を抜けた後は、一面の畑の脇を通るように。本当に食堂あるのかよ!と思うところですが、この畑の先は国道254号線。つまりは交通の要ということで…
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★13:20
国道沿いに出て左に行くと、「道の駅しもにた」に到着。この辺りから富岡の市街までの間は店が少なく、貴重な食事処です。道の駅 しもにた 道の駅
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食堂はカジュアルな感じであまりゆっくりできる雰囲気ではなく、名物料理もあまりないもののその分リーズナブル。注文したのはその中でもご当地感のある750円の「ジオそば」。そばと一緒にに細切りされた大根が入り、付け合わせにこんにゃくという異色の組み合わせのお蕎麦。ですがあまり美味しいとは言えないかな…
道の駅 しもにた 道の駅
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食堂の脇に、地元牧場の牛乳屋さんのミルクが売ってて気になったので購入。すっきりしていて美味しかったです。
道の駅 しもにた 道の駅
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さて後は帰る方向に入りましょう!
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不通渓谷の橋を渡って、千平駅に戻ります。
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千平駅脇にあるこの踏切。実はここから奥に伸びる道が、「不通渓谷に道が通せなかった頃の旧国道」なんです。一度走ったことがあるのですが、延々と狭い道を走った先に一部レンガ積みのトンネルもあるなど、かなりディープな道です。すれ違い場所も少なく対向車が来たらやばいので、初心者は絶対に通らないように。
千平駅 駅
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★14:20
やって来た高崎行き電車は、新型の7000形。なかなか動いているときに当たらず、初めての乗車です。千平駅 駅
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車内は他の古い電車と違って、近郊型電車のようなセミクロスシート。車内の雰囲気や乗り心地も、新車とだけあって素晴らしいものです。
上信線 乗り物
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これ、コストダウンが顕著になってる一部のJR車よりも、遥かに快適です。上信線だけ走るのがもったいない感じかも。
上信線 乗り物
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途中駅で107系と交換。ボックスシートから定番の、こんなアングルで107系を見るともう、JR線に乗ってる気分そのもの。
上信線 乗り物
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春の青空が綺麗な、上信線の旅を存分に満喫します。
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★14:35
上州富岡駅に戻り、ここで上信電車とはお別れ。鉄道旅にはボックスシートが良いものです。上州富岡駅 駅
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丁度駅前から富岡製糸場近くまで出る電気バスがあったので、乗ってみました。無料で乗れる上にガイドさんが乗って観光案内をしてくれるのですが、モーター音がうるさくて殆ど聞こえない…これは残念でした!
上州富岡駅 駅
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この後は高速バスで帰る予定で、どこかカフェにでも寄って行こうかと思いましたが…意外に富岡の街にカフェがなく、一度入ったことのある店くらいだったので断念。
まちなか観光物産館 「お富ちゃん家(ち)」 お土産屋・直売所・特産品
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その一方、お土産屋は腐るほどいっぱいあるのでこちらは閑古鳥が鳴いている場所も…
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富岡の町は、もう少しリピートしたくなるような工夫が必要かもしれませんね。魅力的な店が多いと、観光地の魅力もアップしますから。
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★15:30
イートインスペースのあった、バス停近くのコンビニは残念ながら閉店。止む無く反対側のコンビニで買い出しし、バスの中でコーヒーブレイクすることに。 -
★15:48
軽井沢方面から高速バスがやって来ました。
後はこれに乗って帰るのみです。 -
富岡発車後すぐに上里SAで休憩…今日は東京都の緊急事態宣言発令初日ということで、びっくりするくらい車がいな~い!こんな日曜の上里SA、見たことないかも。
上里サービスエリア (上り) 道の駅
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車が少ないということなので、勿論この先の渋滞はなく順調に走行。しかしそれから1月が経った5月末辺りから、徐々に日曜渋滞が戻ってきているようです。このまま平常運行に戻って行ってくれれば良いのですが…なかなか難しいところ。
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