2019/05/24 - 2019/05/26
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摂津の国のマーガトロイドさん
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ドライブ旅行はいよいよ東へ。
初日は米原から車に乗り寝覚の床、諏訪大社、諏訪湖を巡りながらダムカードの旅。
2日目は飛騨高山から下呂温泉を目指す大人の休日のような旅。
前半と後半で雰囲気の異なる濃密な2日間をお送りする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新大阪1916→ひかり534号→1952米原
旅は新大阪から。諸事情あって米原までは新幹線で駆け抜ける。 -
金曜夜のひかりではあるが意外にガラガラ。
新大阪始発というのも大きいらしい。 -
アーバンネットワークの東端となる米原には定刻着。しかしJR線乗り換えってw
いつも思うが駅の規模の割に地味に新幹線の乗降客は多い。 -
米原駅西口で友人の乗る車を待つ。友人からの連絡によると少し遅れるらしい。数分後彦根から車が到着。
筆者も早速乗り込み夜の国道21号を走る。
醒ヶ井で銀行に立ち寄り「夜逃げ」のハイテンションのままに県境を越える。
瑞穂市辺りまでは走り慣れている道だが大垣市内に入るとやはり流れが速くなる。
長良川を渡ると一気に非日常に。
名鉄やJRを越えてしばらくバイパスを走れば各務原市内に入る。 -
各務原市内のスーパー銭湯に立ち寄りここで入浴。
出てみれば23時頃。ここからは筆者の運転。この日のホテルがある瑞浪までカーナビを設定すると…到着予定0時過ぎw
深夜の21号を走る。美濃加茂市街を駆け抜けて可児市に入りしばらくすると片側1車線になり交通量は一気に減る。
峠を越えて土岐市に入ると今度は一気に峠を下り国道19号と合流する。
ここからは深夜でもそれなりの交通量。
瑞浪市に入ってすぐに国道19号から離脱し、深夜の瑞浪市街を走ってホテルに到着。この日はここで終わり。 -
翌朝は8時頃出発。国道19号を走り抜ける。
実は当初は恵那でホテルを取っていたのだが、瑞浪~恵那間の距離を考えるとホテルを瑞浪に変更したのは正解らしい。
ということで恵那まで来て阿木川ダムへ。 -
恵那の街並みが一望できる。結構上がってきている。
-
一方ダム湖の方はそこそこ水が貯まっている様子。
-
管理事務所が開いたので阿木川ダムのダムカードゲット。
阿木川ダムを後にして再び国道19号を走る。
中津川を過ぎると有名な「木曽高速」に入る。同時に車窓には時々見慣れた関西電力のマークが見えるようになる。
実は木曽川水系の水利権は関西電力が保有している為、岐阜県はおろか長野県に入っても関電の発電所は存在する。
これらは戦前に主に関西方面に電力を送電していたという理由で戦後日本発送電が分割される際、関電の勢力圏とされたのである。
戦前~高度成長期の関西は重化学工業を中心に産業の発展が著しく、慢性的な電力不足だったのだ。
ちなみに黒部ダム(というか黒部川第四発電所)をはじめとした黒部川も水力発電的には基本的に関電の勢力圏になる。 -
幸せですか♪お元気ですか♪くらしの中のパートナー♪オークワからのごあいさつ…違うそうではないw
ちなみにここは木曽路だが木曽路にしゃぶしゃぶで知られる木曽路は無い。
木曽路の最寄りの木曽路は2021年5月現在では多治見店である。 -
大桑からしばらく走れば最初の目的地寝覚の床に到着。
無料の町営駐車場に車を止めて少し歩くことにした。 -
個人的には高槻の摂津峡を思い出したがひとつひとつの岩の大きさは摂津峡の比ではない大きさ。
もちろん寝覚の床の方が大きいのである。 -
寝覚の床では真上を走るワイドビューしなのを横目に岩場を歩いて浦島太郎が竜宮城から帰って住み着いたという床岩を目指すが…
-
浦島太郎お前どんなとこに住んでたんやという岩場を突き抜けることになる。
普通に岩場歩きをすることになるので人は選ぶ観光地であるw
来宮駅のバリアフリー騒動があったが某コラムニストが見たら卒倒するであろう道のり。バリアフリーもなにもあったものではない。 -
所々陸側の岩場を歩く。写真ではきれいな滝が見える。
ただこれが曲者。足元が滑るのであるw -
浦島堂に辿り着く。
意外に小ぶりだがここまで着く達成感はそれなりにある。 -
ということで帰りもなかなか危ない道のりを歩いて駐車場に戻る。
次は牧尾ダムへと向かう。
牧尾ダムへ向かう道のりは御嶽山へ向かう道のりでもある。
御嶽山というと某MADしか思い浮かばないが… -
ということで御嶽山を横目に見つつ牧尾ダムに到着…干上がってやがるw(実際はそんなことは無い)
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この時は天皇陛下(この天皇陛下とは2021年5月現在で上皇陛下と呼ばれているお方である)在位30年記念カードを配布していた。
もちろん通常のダムカードももらっている。 -
ところでここのダムサイトの比較が名古屋城なのかというと…
-
愛知用水の水源であるからという理由。
ちなみにこの日の朝に訪れた阿木川ダムも愛知用水の水源である。 -
先程の牧尾ダムの案内板の全体図も掲載しておく。
再び御嶽山を見ながら次は味噌川ダムへ向かう。
ここも愛知用水の水源だ。
しばらくまた木曽高速を走る。 -
味噌川ダムにやってきた。
ここも天皇陛下在位30年記念カードの配布対象ダム。 -
味噌川ダムからは木曽駒ヶ岳が一望できる。
関西に住んでいると標高1000mを越えるエリアに足を踏み入れることは滅多にないがこの付近はもうとっくに標高1000mを越えているので空気が澄んでいるように感じる。 -
標高が高いからか水面も美しくまるで上高地のようだ。
少なくとも味噌には見えないw -
木曽高速を後にして奈良井ダムに到着。ここは通常のダムカードのみ。
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奈良井ダムはロックフィルダムではないので普通に真下までコンクリートである
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集水口が独特の形状をしている。これは他では見たことが無い…
-
天端には立ち入ることはできない。
奈良井ダムから権兵衛トンネルを駆け抜けて伊那谷へ向かう。標高は1000mを超えている。
権兵衛トンネルを過ぎてからも飛ばしやすい道が続く。しかしこういう場所にはネズミ捕りが多いので注意。
伊那市内に入り伊那市街地を抜けると天竜川を渡る。
長野といえばそば。伊那谷では多少事情は違うかもしれないが… -
ということで昼食はそばにする。
長野のそばに外れなしというべきかやはり美味しい。
せっかくなのでここでお土産用にもそばを買っていくことにする。
ここからは高遠方面へ車を走らせる。 -
車を走らせて高遠ダムに到着。
この横には絵島囲み屋敷もある。
時間の関係で立ち寄れなかったのが残念だが… -
続いては美和ダム。ここで一旦ダムカード巡りは一段落。
一気に5枚もダムカードがもらえた。 -
正しい姿勢でダム…ダム批判をしないということかw
ここからは国道152号を走る。
諏訪市内に走ると諏訪湖が一望できるエリアがあったが運転中なので撮れず。
結構な絶景だったので撮れずに残念… -
諏訪大社のうち上社前宮と下社春宮に立ち寄ることにする。
なぜかというと友人と筆者で行っていないのがこの2社だったから(笑)
2016年の旅行記で諏訪大社に訪れているが当時は車が無かったのでアクセスの悪い上社前宮には行っていなかった。
筆者はこれで諏訪大社コンプリート。 -
撮ってはいないが上社前宮にも例のごとく痛絵馬w
そう、ここは東方の聖地である。
そしてこの上社前宮にのみ本殿が存在する。 -
下社春宮へ向かって走る途中…
諏訪湖が広がる。ここはどこかというと… -
釜口水門だ。これがこの日最後のダムカード。
-
水門の方に寄る。
左側の水面が高いのが諏訪湖、右側が天竜川。
ここから天竜川が始まるのだ。 -
ここから天竜川は浜松へとつながっていく。
かつて渡った原田橋も少しだけだが歩いた大嵐佐久間線も全てこの天竜川の流域である。
釜口水門は極めて意義のある水門なのだ。 -
そしてこの釜口橋は遠州大橋までの110橋の始点となる。
長い天竜川の道のりの第一歩だ。 -
続いて下社春宮へ。ここは目の前に駐車場があったので楽に参拝できる。
次はいよいよこの日泊まる飛騨高山へ向かうのだが…
松本走りする車に嫌気が差し諏訪インターへ向かう。
諏訪から松本までは高速に乗ることにする。ちなみに今回初の高速道路だ。 -
諏訪湖SAに立ち寄る。
ここには峠の釜めしで名高いおぎのやが店舗を出していた。
初めての峠の釜めしとテンションも上がるが残念ながら売り切れ…
だが諏訪湖が一望できる。琵琶湖と違って対岸がきれいに見える。
…この場合琵琶湖が異質なだけだが
ここから先は次の旅行記で紹介する。
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