2019/05/24 - 2019/05/26
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摂津の国のマーガトロイドさん
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ドライブ旅行はいよいよ東へ。
初日は米原から車に乗り寝覚の床、諏訪大社、諏訪湖を巡りながらダムカードの旅。
2日目は飛騨高山から下呂温泉を目指す大人の休日のような旅。
前半と後半で雰囲気の異なる濃密な2日間をお送りする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
後編は諏訪湖SAから始まる。
-
温泉のある諏訪湖SAだが今回は入らない。
今日泊まる所も温泉だ。
初めての中央道は岡谷で終わり、ここからは長野道を走る。
長野道は交通量も少なく走りやすい。
ここは国道を走るよりも断然高速である。
松本ICからは国道158号線を走る。
島々まではノールック右折ミサイルに怯えながら走る。何が恐ろしいかって危険なノールック右折を島々までに二度も見ていること…
島々を抜けると山間部に入る。
上流の奈川渡ダムなどのダムと同時整備されたであろうトンネル(明らかに60年代のダム絡みのトンネルである)含め道幅は狭いのに普通に大型車含め飛ばすので非常に走りにくく気が抜けない。 -
奈川渡ダムにようやくたどり着いた。
もう19時過ぎということもあり人はいない。 -
見事なダムである。今度は明るいうちに訪れたいところ。
-
旧梓川テプコ館は閉鎖されているがその駐車場をズームしてみる…
このコンクリートで固められた斜面(厳密には見えていないのだが…)をジャンプして飛び降りたとかヨッキさん死ぬ気かよ… -
眼下はこんな感じ…即死確定だろこれ…
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ここの地下通路に謎の外国語で貼り紙があったという謎要素もありつつここでドライバー交代。
上高地への長い直進車線が歴史を物語る釜トンネルを横目に安房峠道路へ突き進む。
安房峠道路を抜ければ岐阜県。
しかし高山市街に着こうかという頃には時刻は20時半、高山市内で夕食を食べようと思ったが開いている店は少ないor高い。
やむを得ずガストかと車を走らせていると餃子の王将を発見。
二つ返事でここで夕食となった。 -
ビールを飲んだ友人の代わりに筆者がホテルまで運転。
ホテルには飛騨高山出身の中日根尾選手のユニフォームが飾られていた。
これでこの日の旅は終わり。 -
ちなみにホテルの部屋はこんな感じ。高山市街からはそこそこ距離があるが(どちらかといえば飛騨一ノ宮駅の方が近い)高山駅から送迎もあり車だと広い駐車場もある、しかも格安ということでなかなか高評価。
実はアルペンルート遠征でも検討に入っていた宿である。 -
翌朝は朝風呂も入って少しゆっくりしてからスタート。
朝食付きプランだったのでモーニングを食べてから出ることにする。 -
ホテルから車に乗って数分、飛騨一宮水無神社にやってきた。
-
飛騨一宮水無神社は三種の神器のひとつ草薙剣が終戦直後に熱田神宮から避難してきていた場所である。
この白い石から伊勢神宮に近いものを感じるが伊勢神宮同様皇室にも関係する由緒正しき場所である。 -
この時はまだ令和が良い時代であると誰もが信じていた。
-
立派な構えである…
飛騨一宮水無神社からは国道41号を南下していく。今は宮峠トンネルも開通して走りやすくなったが当時は開通前。
分水嶺となる峠を走り抜けていく。
下呂までは国道41号を走り抜ける。信号も少なく木曽高速よりも流れが速い。
飛騨高速を走っていると道の駅を見つけたので立ち寄る。 -
飛騨牛の串焼きがあったので食べる。流石に飛騨牛なので味は上々。
大ヶ洞ダムは諦めたが(今なら多分行っている)飛騨川と高山本線を時折眺めながら下呂へ快調なドライブ。 -
飛騨高山で温泉に入ったのに下呂でもまた温泉に入る(笑)
事前に下調べしていたクアガーデン露天風呂に入る。
飛騨川の涼しい風が吹き抜けていく。
思った以上に雰囲気も良く、とても気持ちの良い時間が流れていった。
露天風呂を出るとちょうどワイドビューひだが走り抜けていくところだった。
普段は複々線区間でしか見ることがないが新緑の中を駆け抜けていく姿こそ本当のワイドビューひだなのかもしれない。 -
昼食はクアガーデン露天風呂の上にある店で鶏ちゃん定食を食べる。
味は上々。
こうしてのんびりと温泉に浸かりおいしいご飯を食べるというのが大人の早い初夏の夏休みなんだろうなと友人と話していた。
ただこの当時はインバウンドがまだ健在だった頃。マナーの悪いインバウンドが押し寄せていたようで店内には注意書きが多数…
コスパは悪くはないのだが… -
下呂温泉を後にして続いて岩屋ダムへ。
ここも天皇陛下在位30年記念カードの対象ダム。 -
他では見ない注意書きがあるがここは東海地方にとって重要な水源池。
というかそうでなくともダム湖や水源池への毒物の混入は重罪だ。 -
ダムから下流を眺める。ここは飛騨川ではないが大きな落差が望めるので水力発電も行われている。
-
岩屋ダムを後にして飛騨金山からは県道58号平成こぶし街道を走る。
下呂以南はほとんど国道41号を走っていない。 -
この旅の最後に選んだのは道の駅平成。
この時は改元直後ということもあり観光客が多く訪れていた。 -
平成時代に感謝を…平和でなくなってしまった令和時代からすると平成時代はまだ平和で穏やかな時代だったと…個人的には思う
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富加関ICへ向かい、平成から令和へと時代は進んでいく。
ここからは東海環状道で帰る。
関SAでドライバー交代。ここからは友人が彦根まで走る。
一宮JCTは渋滞していたがこれは名古屋方面車線のみ。
大阪方面車線は渋滞していなかったのでそのまま走る。
養老SAで夕食を食べようかと思ったが昼食が遅かったこともありそのまま彦根へ向かう。 -
彦根駅前で夕食を食べて帰る。
友人とは彦根駅で別れた。 -
彦根駅東口には旧あかね号が停車していた。
ここからは素直に新快速で大阪へ向かう。野洲辺りからほとんど寝ていて起きたらもう高槻。
メロードを横目に走ればもう新大阪。
新大阪からはいつものルートで帰宅して今回の旅は終わり。
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