その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
Avtogazal駅に着き、長い地下道を通ると目の前にバスステーションがあります。建物に入って、電気がなく暗いロータリーを3階くらいあがってバス乗り場に到着。ここからクバ(Quba)へ行き、フナリク村へ向かいます。

ロシア国境近くの村 Xnaliq(フナリク)

6いいね!

2017/04/29 - 2017/05/08

38位(同エリア55件中)

旅行記グループ GW アゼルバイジャン

0

9

shinoさん

Avtogazal駅に着き、長い地下道を通ると目の前にバスステーションがあります。建物に入って、電気がなく暗いロータリーを3階くらいあがってバス乗り場に到着。ここからクバ(Quba)へ行き、フナリク村へ向かいます。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
ホテル
2.0
グルメ
1.0
ショッピング
1.0
交通
1.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • クバ(Quba)行きのバスにのります。10:30出発、途中で休憩所によって到着が13:00。<br />バスの運転手にフナリクに行きたいと言うと、タクシーを呼び止めてくれました。70マナト支払い、タクシーに乗ると、シナゴーグのあるクバの町を説明し始め、民家の前で停車しました。<br /><br />何事かと思ったら、タクシー運転手の家らしく、奥さんもいらっしゃり、昼食をごちそうになります。<br /><br />メニューはジャムを入れた超甘いお茶、肉の細切れ、ドルマシー、サラダ、パン。ドルマシーとは羊のひき肉と玉ねぎをキャベツで包んだアゼルバイジャンの家庭料理です。<br /><br />内心、何されるだろうと冷や冷やしてましたが、運転手の昼食休憩が終わった後、出発することに。

    クバ(Quba)行きのバスにのります。10:30出発、途中で休憩所によって到着が13:00。
    バスの運転手にフナリクに行きたいと言うと、タクシーを呼び止めてくれました。70マナト支払い、タクシーに乗ると、シナゴーグのあるクバの町を説明し始め、民家の前で停車しました。

    何事かと思ったら、タクシー運転手の家らしく、奥さんもいらっしゃり、昼食をごちそうになります。

    メニューはジャムを入れた超甘いお茶、肉の細切れ、ドルマシー、サラダ、パン。ドルマシーとは羊のひき肉と玉ねぎをキャベツで包んだアゼルバイジャンの家庭料理です。

    内心、何されるだろうと冷や冷やしてましたが、運転手の昼食休憩が終わった後、出発することに。

  • のどかな風景が続きます。途中、大統領の別荘だという建物もありました。<br /><br />帰り道では馬が産気づいて倒れている光景にも出くわしました。

    のどかな風景が続きます。途中、大統領の別荘だという建物もありました。

    帰り道では馬が産気づいて倒れている光景にも出くわしました。

  • 道に沿って露店が開かれています。ジャムなどが売っています。

    道に沿って露店が開かれています。ジャムなどが売っています。

  • 山道に入り、切り立つ崖の岩肌が凄まじい迫力です。悪路で、あちこちに落石注意の看板が立っています。盛り上がった岩、表面の草の美しさといったら。

    山道に入り、切り立つ崖の岩肌が凄まじい迫力です。悪路で、あちこちに落石注意の看板が立っています。盛り上がった岩、表面の草の美しさといったら。

  • 途中小屋が立っている水場があり、運転手が水を汲んでいました。ここの水は良いそうで、汲んでくるように奥さんから言われていたそうです。<br /><br />ジェク(CEK)、カレフダを超えて、フナリクへ到着します。集落を経由するとその出入口にものを売る子どもがいます。

    途中小屋が立っている水場があり、運転手が水を汲んでいました。ここの水は良いそうで、汲んでくるように奥さんから言われていたそうです。

    ジェク(CEK)、カレフダを超えて、フナリクへ到着します。集落を経由するとその出入口にものを売る子どもがいます。

  • 下の方は現代的な家が多いですが、伝統的な家は上の方にあります。<br /><br />実はアテシュガーという火が燃えている聖地に行きたかったのですが、ロシア方面の山にあり、書類を出して、45マナト払って許可をもらう必要があることを知り、断念しました。<br /><br />山の方にある建物には軍が駐留しているそうです。

    下の方は現代的な家が多いですが、伝統的な家は上の方にあります。

    実はアテシュガーという火が燃えている聖地に行きたかったのですが、ロシア方面の山にあり、書類を出して、45マナト払って許可をもらう必要があることを知り、断念しました。

    山の方にある建物には軍が駐留しているそうです。

  • 石を積んで家を作っています。家の屋根が通り道になっているのが面白いです。

    石を積んで家を作っています。家の屋根が通り道になっているのが面白いです。

  • フナリク村周辺<br /><br />窪みは雨や蛇を避けたり、食事や寝たりする時に使うそう。<br /><br />実はこの窪みに押しやられて、タクシーの運転手に「キスしてくれ」と押し倒されました。抵抗したら引き下がりました。その後も何回か言われたけど、Noと断りました。<br /><br />そんな方でしたが、最後まで親切でした。悪気はきっとない。ただ文化風習が違って誤解があったように思えます。

    フナリク村周辺

    窪みは雨や蛇を避けたり、食事や寝たりする時に使うそう。

    実はこの窪みに押しやられて、タクシーの運転手に「キスしてくれ」と押し倒されました。抵抗したら引き下がりました。その後も何回か言われたけど、Noと断りました。

    そんな方でしたが、最後まで親切でした。悪気はきっとない。ただ文化風習が違って誤解があったように思えます。

  • 18:00、クバに戻るとバスステーションではもうバスはないと言われる。そうすると、バクー行きのマルシュを探してくれ、バクーに戻ることができました。<br /><br />ただ、バクーに着いたのはいいがどこかわからず、周囲に列車に乗りたい旨をアピールしたところ、おじさま、おばさまがタクシーを捕まえてくれ、おばさまが「おじさんについてけ」と言わんばかりのジェスチャー。途中おじ様はタクシーから降りましたが、タクシーの運転手がそのまま駅に連れて行ってくれました。<br /><br />タクシーを降りると運転手も駅についてきて、切符を駅員にみせ、どの車両に乗ればいいかまで案内してくれました。

    18:00、クバに戻るとバスステーションではもうバスはないと言われる。そうすると、バクー行きのマルシュを探してくれ、バクーに戻ることができました。

    ただ、バクーに着いたのはいいがどこかわからず、周囲に列車に乗りたい旨をアピールしたところ、おじさま、おばさまがタクシーを捕まえてくれ、おばさまが「おじさんについてけ」と言わんばかりのジェスチャー。途中おじ様はタクシーから降りましたが、タクシーの運転手がそのまま駅に連れて行ってくれました。

    タクシーを降りると運転手も駅についてきて、切符を駅員にみせ、どの車両に乗ればいいかまで案内してくれました。

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アゼルバイジャンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アゼルバイジャン最安 1,246円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アゼルバイジャンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP