2021/03/31 - 2021/03/31
29位(同エリア441件中)
前日光さん
3月31日、群馬県みどり市の「ながめ余興場」と高津戸峡を散策し、午後は桐生市の「異国調菜 芭蕉」で食事をした。
ここでのもう一つの目的は、かつて棟方志功がこのレストランの壁に描いた絵を見に行くということだった。
この絵は、志功が壁に描くや否や、「芭蕉」の主人によって漆喰で塗り固められてしまったという経緯がある。
主人の小池魚心さんは、この絵が店の雰囲気に合わないと感じたようだ。
沈黙すること55年の年月を経、2代目店主によって2008年(平成20年)に漆喰が取り払われ、その全貌を現すという曰く付きのものである。
テレビなどでそのニュースを耳にしたのは、ずいぶん前になるが、ずっと気になっていたので、この日やっとそれを目にすることができた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
群馬県のみどり市を目指して出発したが、途中佐野市を通過するので、いつものように佐野市にある「葛生伝承館」西側の壁に制作中のフレスコ画をチェック。
この絵を描く画家は、乾燥した晴天が続く、年に数回の限られた日しか制作しない。
しかも一人は京都からやって来るので、壁画の進捗状況は極めて遅い。 -
2006年(平成18年)に始まった制作は、2025年(令和7年)の完成を目指して進行中である。
時々定点観測をしているが、今回は紫陽花などが描き加えられていた。 -
壁画の向かいには、毎年桜が鮮やかに咲き誇っている。
4年後の壁画完成を、桜も待ち望んでいるに違いない。 -
群馬県みどり市大間々町にある「ながめ余興場」に到着。
この地は1610年(慶長15年)に発見された「足尾銅山」の発展とともに、銅山街道の宿場町として栄えた。
入り口は重厚な唐破風になっている。 -
1925年(大正14年)に「高津戸峡」を見渡す地に「ながめ遊園地」(現ながめ公園)が開園。
次いで1929年(昭和4年)には、余興として芝居を見せる掛小屋が建てられた。
近在のみならず、関東一円から人々が集まる一大観光拠点となった。 -
1937年(昭和12年)、木造二階建ての劇場建築で、切妻入りと称される形式の「ながめ余興場」が竣工された。
建物は、渡良瀬川を見下ろす高台に建っている。 -
娯楽の多様化により、1987年(昭和62年)休眠状態に入ったが、平成の「ふるさと創世」によってその価値が再認識され保存機運が高まった。
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1990年(平成2年)12月には、旧大間々町の所有となって、保存活動が活発化し、1995年(平成7年)3月に町(現在はみどり市)指定重要文化財となった。
翌平成8,9年にかけて「創建当時の趣のまま」改修された。 -
現在多くの利用が図られ、施設見学もできるようになっている。
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見学は可ということなので、300円を払って館内へ。
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舞台は、廻り舞台を再現し、照明や音響効果も備えている。
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優美な曲線を描く2階席の手すりなどが、華やかだった往時を思わせる。
観客収容人数は650人ほど。 -
花道
-
舞台上から観客席を望む。
-
多くの芸人がこの舞台に立った。
これは比較的大物の人の控え室、楽屋、全部で4ヶ所ある。
あの梅沢富美男さんも、幼い頃この舞台に立ったとのこと。 -
ここは集団の控え室。
大部屋楽屋、1ヶ所。 -
「笑点」のメンバーなどは、たいていこの舞台に立ったらしい。
その他、若手の高橋一生さんとか佐藤健さんなどの写真も地下に展示してあった。
また写真は撮っていないが、奈落の紹介もあった。 -
これは2階の窓から眺めた風景。
ここからの眺めが良かったので、「ながめ」という名前がついたという。 -
同上
この日私たちを案内してくれた女性は、この日をもって退職するとのことだった。
彼女にとって記念すべき日の客が、私たちでよかったのかどうか(?_?) -
公園への入り口は、唐破風の門になっている。
ながめ余興場
〒376-0101
群馬県みどり市大間々町大間々1635番地 -
国道122号線に出て、見上げると余興場の屋根が見える。
-
渡良瀬川に沿って、「高津戸峡遊歩道」を散策することに。
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高津戸橋の下を流れるのは、渡良瀬川。
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水はきれいだった。
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山吹の花や紫色の花大根も、さわやかな水の流れとマッチしている。
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こんな階段がたくさんあって、もう少し楽だろうと思っていたので、ちょっと後悔が。。。
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遠くに「はねたき橋」の白い姿が見えてきた。
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高津戸峡遊歩道案内図。
軽い運動にはちょうど良い散歩コースです。 -
「はねたき橋」を渡ります。
何人かの人も桜を愛でています。 -
橋の上から改めて渡良瀬川を眺める。
清らかな流れです。 -
次に「日本一しょうゆ 岡直三郎商店」へ。
1787年(天明7年)創業
原料から製法までこだわった「木桶仕込み・天然醸造しょうゆ」を味わってもらいたいというのが、店のポリシー。 -
「しょうゆソフト」が、たいへんおいしかった!(^^)!
お土産に買ったのは、「生揚げ醤油」と本醸造「こいくちしょうゆ」
「生揚げ」の方は既に消費してしまったが、「こいくち」はまだ未開封です。
「ピザクラッカー」と「チーズクラッカー」は、予想通りの味! -
そしていよいよ「異国調菜 芭蕉」へ。
1937年(昭和12年)創業。
初代店主は、小池魚心氏。 -
この建物の用材は、雪国の出張(でばり)小屋=夏期だけ農作業のために泊まる小屋 を壊して運んできたという。
柱も床板もチョウナがけ、すすけた鱗状の木肌に魚心さんが惚れ込んだとのこと。
堅い木なので大工泣かせで、幾人もの大工が逃げ出したらしい。 -
しかし魚心さんはいっさい妥協しなかった。
なにか、ものすごい執念の人だったんですね。 -
「芭蕉」の構造は、ひと言では説明できない。
-
農家の馬小屋の素朴さと、茶室の雅趣を融合させた。
馬と茶は、魚心さんが好きなものだったので、それがテーマだとか。 -
「芭蕉」は、いろいろな雑誌に紹介された。
訪れた記者たちが皆驚嘆し、カメラマンはフィルムがなくなるまで撮りまくった。
歴代の客のなかには、生涯の最期を桐生で迎えた作家の坂口安吾、シャンソン歌手の石井好子さんなどがいる。 -
馬が好きというだけあって、馬のフィギュアが至る所にある。
-
煤けた感じが何ともいえない。
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山小屋風のランプなど、撮りだしたらきりがないほど、様々な意匠に満ちている。
ある外国人は「もう一度行きたいのは京都や奈良よりも桐生の芭蕉だ」と言ったとか。
この言葉は、「芭蕉」に対する評価を言い得て妙である。 -
この店には、こういった銅鑼があちこちにある。
店員を呼び出すのにも、銅鑼や鐘を使うことになっている。 -
さて、二階には行かなかったのだが、この階段の右側の壁に、それはあった。
-
光の加減でうまく撮れなかったが、これが一度は漆喰で塗り固められてしまった棟方志功の壁画である。
魚心さんは志功の作品が好きだった。
1953年(昭和28年)、桐生を訪れた志功が、この店をいたく気に入り、壁画を描くことを申し出た。(一説には、魚心さんが依頼したという説も)
しかしこの絵は、魚心さんの美意識にそぐわなかったようで、魚心さんは即刻これを漆喰で塗りつぶしてしまったのだ。 -
以後2008年(平成20年)までの55年間、この絵は光を浴びることもなく、漆喰の下にあった。
2代目店主が、漆喰をはがしたところ現れ出たのが、この絵というわけである。
すごいと思ったのは、ここの店主は誰にでも自由にこの絵を見せてくれるし、写真撮影もうるさいことは言わない。
ああ、どうぞ とさりげなく許可されて、拍子抜けするくらいだった。
美術館や博物館のもったいぶった対応と、なんという違いなのだろう。
一気にこの店への好感度が増したことは言うまでもない。 -
オーダーしたのは、私が上の「馬小屋カリーセット」(950円・消費税別)
下が相棒殿の「馬小屋ランチ」(1,000円・消費税別)
合計2,150円 と決して高くはない。
なおカレーの味はスパイシーで、創業以来変わっていないという。
異国調菜 芭蕉
所在地 〒376-0031 群馬県桐生市本町5ー345
℡ 0277-22-3237 -
桜がまだまだ美しい時期だった。
3月の一番最後の日に、良い気分になれてとても満足した。
「芭蕉」と小池魚心さんについては、作家浅田晃彦(てるひこ)氏のエッセイ「魚心さんと志功と私」を、参考にさせていただいた。
以上、読んでいただき、ありがとうございました<(_ _)> -
※オマケ 最近の梵ちゃんです。
順調に成長しています。
体重5,600グラムになってしまいました(^_-)
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この旅行記へのコメント (37)
-
- hot chocolateさん 2021/08/19 02:31:57
- 芭蕉
- 前日光さま
こんばんは。
ご無沙汰しております。
「ながめ余興場」、初めて聞く名前です。
昔はこういう演芸場でお芝居を観劇していたのですね。
情緒があって、愛媛県の内子座を彷彿とさせる佇まいです。
桐生の「芭蕉」も、知りませんでしたが、お話を伺うと、興味がわいて是非とも行ってみたくなりました。
高名な棟方志功の絵ですらも、ご自分の美意識に合わないと速攻漆喰で塗りつぶしてしまうとは、魚心さんは相当な頑固一徹な方だったのですね。
夏の終わりに群馬に行く予定なので、その「芭蕉」にも行きたくなり、
「桐生」ってどこだか調べました。
私が行く予定の場所は群馬の西側、白根や草津の方、桐生は反対側なので次回かな?
それとも行けるのか思案のしどころ・・・
久しぶりの「梵」ちゃん、きりっと凛々しいですね。
hot choco
- 前日光さん からの返信 2021/08/19 22:57:34
- RE: 芭蕉
- hot chocoさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しております。
この夏は忙しいことが重なりまして、なかなかみなさんのところに行けていません。
「ながめ余興場」の旅行記に訪問いただきまして、ありがとうございます<(_ _)>
> 「ながめ余興場」、初めて聞く名前です。
> 昔はこういう演芸場でお芝居を観劇していたのですね。
> 情緒があって、愛媛県の内子座を彷彿とさせる佇まいです。
→全国的知名度は、内子座と比べるとかなり低いです。
でも小さいながら地元密着型の施設として、いい感じだなと思いました。
> 桐生の「芭蕉」も、知りませんでしたが、お話を伺うと、興味がわいて是非とも行ってみたくなりました。
→私はたまたま以前にこの「芭蕉」をテレビで見たことがあるのです。
相棒殿も興味を持っていて、「ながめ余興場」の後でぜひ行こう!となりました。
> 高名な棟方志功の絵ですらも、ご自分の美意識に合わないと速攻漆喰で塗りつぶしてしまうとは、魚心さんは相当な頑固一徹な方だったのですね。
→魚心さんには驚かされますよね!
なかなかできない行動だと思います。
でもあくまでも自分の美意識を貫かれたのですね。
魚心さんの行為を、はたして志功さんは知っていたのでしょうか?
気になるところです。
> 夏の終わりに群馬に行く予定なので、その「芭蕉」にも行きたくなり、
> 「桐生」ってどこだか調べました。
→桐生は栃木に近いので、群馬の東方向ですね。
> 私が行く予定の場所は群馬の西側、白根や草津の方、桐生は反対側なので次回かな?
> それとも行けるのか思案のしどころ・・・
→そもそもが現在の状況ですと、草津白根にも行けるかどうかという感じですよね。
急激な感染者の増大、どうしてこんなに増えてしまったのでしょうね。
私は今年の夏には、もう終息していると思っていたのですが。
> 久しぶりの「梵」ちゃん、きりっと凛々しいですね。
→ありがとうございます!
梵ちゃんに出会って、昨日(18日)で、ちょうど2年経ちました。
近々ワクチン接種(猫用)の予定があります。
動物病院に連れていくのにひと苦労します。
車での移動が大の苦手なので(T_T)
頑張りますね!(^^)!
前日光
-
- nomo1215さん 2021/08/02 22:50:43
- 梵ちゃん・・
- 前日光さん~おこんばんは・・(^^)/
やっとこ旅行記のコメントが書ける日常が戻ってまいりました・・
梵ちゃん・・って、あんなに可愛かったっけ??(笑)←ごめん
最後の画像見て、旅行記の中身が吹っ飛んでしまいました・・
梵ちゃん、可愛い~~~・・今度抱っこさせて・・
・・しかし、体重増え過ぎでない??
家のわんこの倍もありますぜ~~
さて、本題
桜咲く、季節の良い時にお出かけした「ながめ余興場」と高津戸峡の散策
高津戸峡を見渡すながめ遊園地←桜が綺麗ですね~
山吹の花や紫色の花大根の色がさわやかで・・癒されました。
只今、毎日が猛暑で・・こんな春の穏やかな画像を拝見するとなんだかホットします。
群馬県みどり市大間々町・・このあたりは「足尾銅山」の発展とともに、銅山街道の宿場町だったんですね~・・知らなかった・・歴史の勉強をさせていただきました。
日本一しょうゆ 岡直三郎商店さんの、「しょうゆソフト」??
醤油の味がするんですか?香りがするんですか?
私も1度試してみたい・・
昭和12年創業の「異国調菜 芭蕉」さん・・外観といい・・趣がありますね~
今はやりの「古民家カフェ」とも違って・・なんだか凄いわ~
我が家からだと、お隣の県といえども群馬はちょいと遠い!それでも「異国調菜 芭蕉」さんには、一度お邪魔させていただきたいと思いました。
最後に、佐野市にある「葛生伝承館」西側の壁に制作中のフレスコ画
年に数回の限られた日しか制作しないなんて・・完成までにはまだまだ時間が掛かりそうですね~
前日光さんの「チェック」を楽しみに待っております。
旅行記のコメント大変遅くなってしまいごめんなさいm(__)m
暑い盛り、体調崩さない様になさってください
nomo1215
- 前日光さん からの返信 2021/08/04 23:52:30
- RE: 梵ちゃん・・
- nomoさん、こんばんは。
今日やっと(~_~;)お孫ちゃんと娘夫婦が帰りました(ヤレヤレ^^;)
1日から3日まで那須に行き、昨日は我が家に泊まりました。
楽しかったですが、疲れましたよ。
> やっとこ旅行記のコメントが書ける日常が戻ってまいりました・・
> 梵ちゃん・・って、あんなに可愛かったっけ??(笑)←ごめん
→忙しいのに、コメントありがとうございます<(_ _)>
ええ、梵ちゃんは顔だけはなかなかのイケメンなんですよ(^_-)
> 最後の画像見て、旅行記の中身が吹っ飛んでしまいました・・
> 梵ちゃん、可愛い???・・今度抱っこさせて・・
> ・・しかし、体重増え過ぎでない??
> 家のわんこの倍もありますぜ??
→一枚の写真で旅行記の中身が吹っ飛ぶとは!
梵ちゃん、恐るべし(>_<)
体重に関しては気になっています。
一時は6キロを越した時もありましたが、ここのところまた5キロ台に戻ってきました。
ちなみに動物病院の先生には、まだ肥満とは言われていません。
少しは夏痩せしてほしいです。
> さて、本題
> 桜咲く、季節の良い時にお出かけした「ながめ余興場」と高津戸峡の散策
> 高津戸峡を見渡すながめ遊園地←桜が綺麗ですね?
> 山吹の花や紫色の花大根の色がさわやかで・・癒されました。
> 只今、毎日が猛暑で・・こんな春の穏やかな画像を拝見するとなんだかホットします。
→「ながめ余興場」&高津戸峡の散策は、運動不足で日頃歩かない私には、良い運動になりました。
猛暑の中、春の景色を見てホッとすると言っていただき、こちらもうれしいです。
この場所は渡良瀬渓谷鉄道沿線にも当たり、地味ですがとてもいい雰囲気のところです。
> 群馬県みどり市大間々町・・このあたりは「足尾銅山」の発展とともに、銅山街道の宿場町だったんですね?・・知らなかった・・歴史の勉強をさせていただきました。
→足尾銅山との関係を知ったのは、実は私も初めてです。
群馬と栃木の県境を挟んで、文化的な繋がりがあったんですね。
> 日本一しょうゆ 岡直三郎商店さんの、「しょうゆソフト」??
> 醤油の味がするんですか?香りがするんですか?
> 私も1度試してみたい・・
→え?nomoさんなら「しょうゆソフト」は、とっくに経験済みと思っていましたよ。
私は大分の臼杵市や鳥取の倉吉の白壁土蔵群でも、しょうゆソフトを食べたことがあります。
少しだけ醤油かな?と思う味がしますが、その塩分?の具合が実に絶妙で、機会がありましたら、ぜひ食してみてください(^_^)v
> 昭和12年創業の「異国調菜 芭蕉」さん・・外観といい・・趣がありますね?
> 今はやりの「古民家カフェ」とも違って・・なんだか凄いわ?
→「異国調菜 芭蕉」!
これは優れものです!!
創業者のポリシイーは、今でも店のそこここに息づいています。
こだわりを曲げず妥協しない態度は、たいしたものだと思う。
> 我が家からだと、お隣の県といえども群馬はちょいと遠い!それでも「異国調菜 芭蕉」さんには、一度お邪魔させていただきたいと思いました。
→群馬と言っても桐生市内なので、割と近いですよ。
一度は訪れて、あの不思議空間に身を置いてもらいたいです。
> 最後に、佐野市にある「葛生伝承館」西側の壁に制作中のフレスコ画
> 年に数回の限られた日しか制作しないなんて・・完成までにはまだまだ時間が掛かりそうですね?
> 前日光さんの「チェック」を楽しみに待っております。
→葛生伝承館壁画が完成するまで生きていられるといいのですが(>_<)
一度完成させたものを、画家さんの思いつきと夢で、また別のものに塗り直したりしているので、完成時期がいつになるのか、画家さん自身も知らないのでは?
> 旅行記のコメント大変遅くなってしまいごめんなさいm(__)m
> 暑い盛り、体調崩さない様になさってください
→お気遣い、ありがとうございます
もう少し、この暑さは続くのでしょうから、じっと我慢の日々ですね!
nomoさんも、無理をしないで(って言っても無理しないと駄目な日もあるのかな?)一つ一つ課題をクリアしていってください。
また再会できることを願っております!(^^)!
前日光
- hot chocolateさん からの返信 2021/09/18 12:38:44
- Re: 梵ちゃん・・
- 前日光さま
コメントのみして、ポチを忘れて失礼しました。
>私が行く予定の場所は群馬の西側、白根や草津の方、桐生は反対側なので次回かな?
それとも行けるのか思案のしどころ・・・
結局は、小諸の方に行ってしまい、桐生は次回です。
9月に入って、すっかり秋の気配です。
残暑も少しは無いと、寂しいです。
hot choco
- 前日光さん からの返信 2021/09/18 23:45:59
- Re: 梵ちゃん・・
- hot chocoさん、こんばんは。
わざわざポチしていただき、ありがとうございます<(_ _)>
そうでしたか、桐生に行くかもとおっしゃっていたのが、あの小諸旅だったのですね。
確かに逆方向ですね。
まぁ、機会がありましたら、ぜひ桐生の「芭蕉」に行ってみてください。
昨日から今日にかけて雨が降り続いていました。
こちらは明日は晴れるようですが、天候も政治もウィルスも、いっこうに好転しませんね。
8月が終わると同時に秋の気配が濃いです。
私は夏が大の苦手なので、涼しいのはうれしいです。
脳内の風通しが良くなったような気はします(>_<)
朝夕の冷え込みには、充分ご注意くださいませ。
前日光
-
- poemyさん 2021/06/19 10:28:11
- こだわり
- 前日光さん、おはようございます。
あの棟方志功の壁画のお店ってこんな全容だったのですね。
魚心さんてすごい自分のこだわりを持った、一切の妥協を許さない方だったのですね。
それにしても、好きな画家がお店にこんな大作を描いてくれたにも関わらず、即刻、漆喰で塗りつぶすとは、、、棟方さんが一応、帰られた後だったのでしょうか、、、さすがに本人の目の前ではねぇ。塗りつぶされたのは棟方志功は知っていたのでしょうかね。
棟方志功の他のだったらよかったのか、棟方志功の絵は好きだけど、このお店には彼の作風、イメージが合わないと思っていたのか。
それにしてもすごい価値のものなんでしょうね。
「ながめ余興場」の切符売り場、なんだか旧大社駅の切符売り場を縮小したような雰囲気もあり。なかなか風情のある建物ですね。
「ながめ」の名のとおりいい眺め、特に桜のころは一層。
※オマケ!!!!
ええ~⁈ なんと、梵ちゃん、5600もあるのですか⁈
我が家のワンちゃんの倍近く、孫と同じくらいです(^^;
poemy
- 前日光さん からの返信 2021/06/19 18:06:32
- RE: こだわり
- poemyさん、ようこそ。
> あの棟方志功の壁画のお店ってこんな全容だったのですね。
> 魚心さんてすごい自分のこだわりを持った、一切の妥協を許さない方だったのですね。
→魚心さんの「こだわり」には、妥協がありません。
こだわるというのも、極に達すると大変なものです。
妥協した方がたやすいですからね。
> それにしても、好きな画家がお店にこんな大作を描いてくれたにも関わらず、即刻、漆喰で塗りつぶすとは、、、棟方さんが一応、帰られた後だったのでしょうか、、、さすがに本人の目の前ではねぇ。塗りつぶされたのは棟方志功は知っていたのでしょうかね。
→さすがにご本人の目の前で塗りつぶしはしなかったと思います。
この絵を見たのは魚心さんと大工さんだけだったと書いてありました。
志功も、おそらくは風の便りに魚心さんの行為を聞いていたかもしれませんね。
> 棟方志功の他のだったらよかったのか、棟方志功の絵は好きだけど、このお店には彼の作風、イメージが合わないと思っていたのか。
→おそらく後者でしょうね。
ピンク色の馬や浮遊する天女は、荒々しいチョウナ削りを好む魚心さんの美意識には合わなかったのでは?
> それにしてもすごい価値のものなんでしょうね。
→その割には、簡単に撮影させてくれました。
こういったもったいぶらない現店主のポリシーには、感心しました。
魚心さんに叱られるかもしれませんが(^_-)
> 「ながめ余興場」の切符売り場、なんだか旧大社駅の切符売り場を縮小したような雰囲気もあり。なかなか風情のある建物ですね。
> 「ながめ」の名のとおりいい眺め、特に桜のころは一層。
→言われてみれば、旧大社駅にすこしばかり共通するものがありますね。
劇場の中もよかったですが、私もこの「切符売り場」、いいと思いました。
ここは秋には菊人形なども飾られて、それはそれでまたすばらしいらしいです。
> ※オマケ!!!!
> ええ?? なんと、梵ちゃん、5600もあるのですか?
> 我が家のワンちゃんの倍近く、孫と同じくらいです(^^;
→この後動物病院で計ったら、さらに増えて6180グラムになっていました(@_@)
顔がシュッとしているので、そんなにオデブに見えないのですが、立派な大猫になってしまいました(>_<)
猫の糖尿病とかに注意しないとね^^;
前日光
-
- 白い華さん 2021/06/16 15:32:19
- 意外・・と おもしろい! わたらせ鉄道『大間々 界隈』。
- 今日は。
私も、 長年・・知って。は いたが、なかなか、行かれなかった!
茨城県 下館の 和食店『荒爲』に やっとこさ!行って来た・・旅行記。を 最近、作りました。が
前日光さんも ず~っと 気になってた! 料理店『芭蕉』に 今回、行けたンデスネ~。
この 料理店『芭蕉』・・って 私も「スゴい! お店が あるもんだ」と 思っていた。ので
お写真。解説・・と 興味深く、拝見。 とても、楽しめマシタ。
個性的過ぎる・・店内インテリア。
55年ぶり!に 漆喰を 剥がしたら 『棟方志功』って~のも
ーーー型破り!っぷり。が 棟方志功・・に 似合う。
って 思いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで、わたらせ鉄道『大間々 界隈』は、 私も、かつて・・訪問して
「川沿い!の 遊歩道。 ながめ余興場。 お醤油屋さん・・と 行きマシタ」ので
懐かしく、拝見しました。
https://4travel.jp/travelogue/10833839
「紅葉・・・の わたらせ渓谷鐵道」に 乗車し、 各駅!巡り・・・は ドライブ旅。 (ゆるキャラ「ぐんまちゃん」に 遭遇。 「超レトロ!激渋 銭湯」の 湯・・・に 浸かる)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前日光さんは、 ながめ余興場に、入場出来たそう。で 良かったデスネ。
私は、朝・・早くて、ダメ!でした。ので。。。
佐野市の 「漆喰! フレスコ画」も
ソロリ。そろり・・と 進行中。とのこと。
花が いっぱい!で 「ロマンチックな 壁画」が 出来そう。で 楽しみ!です。
愛猫 『梵ちゃん』も のんびり!と 元気そう。で 「コロナ騒動」を しばし、忘れさせてくれますね。
これからもよろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2021/06/16 23:31:54
- RE: 意外・・と おもしろい! わたらせ鉄道『大間々 界隈』。
- こんばんは。
茨城にも素敵なお店があるのですね!
たいへん参考になりました!(^^)!
> 前日光さんも ず?っと 気になってた! 料理店『芭蕉』に 今回、行けたンデスネ?。
→偶然にテレビの旅番組で、「芭蕉」についてやっていたので長いこと気にはなっていました。
> この 料理店『芭蕉』・・って 私も「スゴい! お店が あるもんだ」と 思っていた。ので
> お写真。解説・・と 興味深く、拝見。 とても、楽しめマシタ。
> 個性的過ぎる・・店内インテリア。
→創業者が馬が好きだったとかで、店内所狭しと馬のオブジェに満ちていて。
山小屋の中でお食事している気分になります。
> 55年ぶり!に 漆喰を 剥がしたら 『棟方志功』って?のも
> ーーー型破り!っぷり。が 棟方志功・・に 似合う。
> って 思いました。
→このエピソードには、驚きますよね!
創業者と大工さんしか見たことのない絵が、55年ぶりに姿を現したとき、みなさんどんな気持ちだったのでしょうか?
> ところで、わたらせ鉄道『大間々 界隈』は、 私も、かつて・・訪問して
> 「川沿い!の 遊歩道。 ながめ余興場。 お醤油屋さん・・と 行きマシタ」ので
> 懐かしく、拝見しました。
→そうだったんですね!(^^)!
あの「わたらせ渓谷鉄道」の旅行記で、ながめ公園や渡良瀬川沿いの遊歩道も歩かれていたのですね!
お醤油やさんで「醤油ソフト」も召し上がっていて(^^;)、あの味は分かっていただけましたね。
> 「紅葉・・・の わたらせ渓谷鐵道」に 乗車し、 各駅!巡り・・・は ドライブ旅。 (ゆるキャラ「ぐんまちゃん」に 遭遇。 「超レトロ!激渋 銭湯」の 湯・・・に 浸かる)
→秋の渓谷美はまた素晴らしいものがありましたね!
私は鉄道にも乗っていませんし、ぐんまちゃんにも会えませんでした。
レトロでシブい温泉も、味わい深かったことでしょう。
今度訪れるときは、やはり鉄道だなと思います。
> 前日光さんは、 ながめ余興場に、入場出来たそう。で 良かったデスネ。
> 私は、朝・・早くて、ダメ!でした。ので。。。
→コロナ禍でダメかなと思いましたが、思いがけず丁寧な案内をいただいて、その文化の高さに感動しました。
> 佐野市の 「漆喰! フレスコ画」も
> ソロリ。そろり・・と 進行中。とのこと。
→いつでも描けるわけではないフレスコ画ですので、完成まで首を長くして待っています。
> 花が いっぱい!で 「ロマンチックな 壁画」が 出来そう。で 楽しみ!です。
→ひとつひとつじっくり眺めると、本当に細かくて、しかも楽しんで描いているらしいのが分かり、夢があっていいなと思います。
> 愛猫 『梵ちゃん』も のんびり!と 元気そう。で 「コロナ騒動」を しばし、忘れさせてくれますね。
→梵ちゃんと一緒にいると、確かにコロナなんか忘れてしまいます!
今や梵ちゃんは、人生にとって欠かせない必須アイティムですね(^_^)v
前日光
-
- yamayuri2001さん 2021/06/07 15:43:04
- ながめ余興場
- 前日光さん、こんにちは。
ながめ余興場のきっぷ売り場に瞬殺されました。
素敵ですね!チケット売りではなく、きっぷ売り場!
天井のカーブは見事です!
椅子も良いですね。
楽屋は、本当にそこから役者が出てきそうな雰囲気です。
渡良瀬川の春の風景もとても風情がありますね。
宮古島の雪塩ソフトがすごく美味しかっただけに
この醤油ソフトも美味しいに違いないと思いました!
コクがあるんでしょうね?
棟方志功の壁画を漆喰で塗りつぶしてしまったしてしまった魚心さんは、
凄い情熱家だったんですね。
建物のつくりそのものも、素敵ですが
お料理もおいしそうですね。
こだわりがたくさん詰まっていそうです。
私には知りえないお話の数々、教えていただきました!
yamayuri2001
- 前日光さん からの返信 2021/06/07 23:23:53
- RE: ながめ余興場
- yamayuriさん、こんばんは!
いつもありがとうございます<(_ _)>
「ながめ余興場」の切符売り場、インパクトが強いですよね!
内装がまた鄙には稀なる佇まいで、正直驚きました。
楽屋も、もう少し詳しく写真を写せばよかったのですが、なぜか枚数が少なくて。
でもこの舞台には有名人がたくさん見えられているようです。
> 渡良瀬川の春の風景もとても風情がありますね。
→川の流れが清らかで、花もいろいろと咲いていて、季節ごとの風景が楽しめそうです。
運動不足ですので、このくらいの遊歩道は歩けるようにしないといけないなと思いました。
> 宮古島の雪塩ソフトがすごく美味しかっただけに
> この醤油ソフトも美味しいに違いないと思いました!
> コクがあるんでしょうね?
→醤油ソフトは、雪塩ソフトとはまた違うおいしさがありました。
私も沖縄や北海道で塩ソフトを食べましたが、確かに醤油ソフトには日本人の味覚を引きつける独特な味わいがありました!(^^)!
> 棟方志功の壁画を漆喰で塗りつぶしてしまったしてしまった魚心さんは、
> 凄い情熱家だったんですね。
→この棟方志功の壁画塗りつぶし事件?は、強烈な印象を受けますよね!
ほとんどの人が見ることのないうちに、絵は漆喰の下に埋もれてしまったというわけです。
> 建物のつくりそのものも、素敵ですが
> お料理もおいしそうですね。
→今でこそスパイスの効いたカレーも珍しくなくなりましたが、当時ここのカレーには多くの愛好者がいたようです。
いろんなことにこだわる方が考案したカレーのようで、今も当時のレシピのまま作られているそうです。
> こだわりがたくさん詰まっていそうです。
> 私には知りえないお話の数々、教えていただきました!
→たまたまテレビでやっているのを何年か前に見たこともあって、その場所に行くことができてよかったです!
世の中には本当にいろいろな出来事があって、生きているとそういう面白い場所に出くわすことができるものですねぇ(~o~)
前日光
-
- bettyさん 2021/06/06 16:44:23
- 中身の濃い旅行記
- 前日光さん、こんにちは♪
先日は投票もせずに失礼いたしました。
再び拝見したら、素晴らしい内容ばかりなのに、素通りはダメですね。
壁画は4年後に完成でしょうか?
その時に観に行けたらいいなあと思いました。
その頃にはコロナも終息しているかと思うのですが…
コロナワクチン、わたしは来週です。
自由に旅行ができる日が近いことを
願っています。
betty
- 前日光さん からの返信 2021/06/07 15:46:43
- RE: 中身の濃い旅行記
- bettyさん、こんにちは(^_^)v
コメントや投票をいただき、たいへんうれしいです!
> 再び拝見したら、素晴らしい内容ばかりなのに、素通りはダメですね。
→すばらしいかどうかは別として、じっくり読んでいただけたのが何よりです!
> 壁画は4年後に完成でしょうか?
> その時に観に行けたらいいなあと思いました。
→コロナ騒ぎが、この壁画にどんな影響を与えているのかが分からないので、予定通りにいくのかどうか?
> その頃にはコロナも終息しているかと思うのですが…
→ホント!このにっくきコロナの奴が、いついなくなるのか。
社会経済の発展や文化の公開や。。。様々なものに多大な影響を与えているので、コイツの消滅が(全世界からの)、すべての基本になりますよね。
> コロナワクチン、わたしは来週です。
> 自由に旅行ができる日が近いことを
> 願っています。
→ワクチンの予約は思いの外簡単に取れましたが、もっか迷い中です。
詳しくはメールの方で(^^;)
前日光
-
- ポテのお散歩さん 2021/05/27 00:08:02
- 渡良瀬川
- 前日光さん こんばんは。
「ながめ余興場」の舞台、雰囲気がありますね!
この建物で観劇すると、役者も観客も すぐに物語の中に入れそうです。
建物に入ったときから ドラマが始まっているようです。
そこからの眺めも素晴らしくて、当時の賑わいが目に浮かびます。
満開の桜と、芽吹いたばかりの新緑と、渡良瀬川の景色もいいですね~
それから「芭蕉」。
職人さんのノミで削った跡と 黒光りしている建物が、迫力あって 一度訪れたら忘れられない空間ですね。 この雰囲気をカメラに収めたくて 多くのカメラマンが撮り続けるのでしょうね。
棟方志功の作品も 建物に負けず迫力あります。
その壁画を漆喰で塗りつぶした魚心さんの気持ちのこもった建物に圧倒されます。
ポテ
- ポテのお散歩さん からの返信 2021/05/27 00:20:38
- 再び こんばんは。
- 職人さんが削った跡は ノミではなく、チョウナなのですね。
それも、削り方で色んな模様に浮き出て、
本当に大工さん泣かせですね。
ポテ
- 前日光さん からの返信 2021/05/27 16:32:16
- RE: 渡良瀬川
- ポテさん、こんにちは。
こちらは今日は朝から雨で、ずっと降り続いています。
梵ちゃんも外に出られず、つまらなそうにしています(-_-)
> 「ながめ余興場」の舞台、雰囲気がありますね!
> この建物で観劇すると、役者も観客も すぐに物語の中に入れそうです。
> 建物に入ったときから ドラマが始まっているようです。
→何度か文化の灯が消えそうになったことがあるようですが、辛うじて人々の心意気で守られてきたようです。
「ふるさの創世」というのも、悪いことばかりではなかったみたい(^^;)
> そこからの眺めも素晴らしくて、当時の賑わいが目に浮かびます。
> 満開の桜と、芽吹いたばかりの新緑と、渡良瀬川の景色もいいですね?
→とても良い場所に、この劇場は造られましたね!
渡良瀬川の流れと、春は桜、秋は美しい紅葉に包まれることでしょう。
娯楽の少なかった昔は、関東一円から人々が集まったとか、往時の繁栄がしのばれるような所でした。
> それから「芭蕉」。
> 職人さんのノミで削った跡と 黒光りしている建物が、迫力あって 一度訪れたら忘れられない空間ですね。 この雰囲気をカメラに収めたくて 多くのカメラマンが撮り続けるのでしょうね。
→一目見ただけで、忘れられない印象に残る建物です。
建築に関して詳しいことは分からないのですが、なんだかすごい!ということだけは直感します。
> 棟方志功の作品も 建物に負けず迫力あります。
> その壁画を漆喰で塗りつぶした魚心さんの気持ちのこもった建物に圧倒されます。
→両者の間に何があったのか、今となっては永遠の謎ですが、志功と創業者の小池魚心さんとの芸術家魂がぶつかり合った、これも一つの作品かなという気がします。
前日光
-
- ちゃみおさん 2021/05/26 18:54:05
- 素敵なところばかりですね♪
- 前日光さん、こんばんは。
コロナがなかなか収まりませんね。
栃木は感染者が少なくて羨ましいです。
先週宇都宮の両親が1回目のワクチン接種を終え、副反応もほぼ無かったようで安心しました。
ただ私達の世代はいつになるのか全く分からないので、まだまだ気の抜けない日々が続きそうです(涙)
この調子では今年のお盆も帰省できそうにない気がしています。
佐野のフレスコ画も少しずつ完成に向かって進んでいるのですね。
前日光さんの旅行記で進捗状況を知る事が出来るのが嬉しいです。
完成した時にはまた、前日光さんご夫婦と一緒に鑑賞できたらいいなと思っています。
「ながめ余興場」も「芭蕉」も、古い建物好きとしては興味津々です。
どちらも訪れてみたいです。
棟方志功の絵を漆喰で塗りつぶしてしまうなんて、なんて勿体ない事を・・・・。
漆喰の下でも残っていたのが救いですね。
お食事も美味しそうですし、お値段も庶民的なところが良いですね。
私が働いていた蔵元のお酒のラベルが棟方志功なんですけど、当時の社長が直々にお願いに行って描いてもらったのだと聞きました。
なので私の中では棟方志功を勝手に身近に感じていました(^^ゞ
お醤油屋さんのしょうゆソフト、美味しいですよね。
私も広島の某お醤油屋さんのソフトクリームを時々食べに行ってます。
梵ちゃんは美味しいご飯をもらっているのですね。
若いのに貫禄のある猫さんになってる♪
また時々は梵ちゃんも見せて下さい。楽しみにしています。
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2021/05/27 16:12:53
- RE: 素敵なところばかりですね♪
- ちゃみおさん、こんにちは。
今日は朝から雨ですね。
そちらはもう上がったのかな?
広島もコロナ感染者が増えていますね。
宇都宮のご両親様が、一回目のワクチン接種を終えられたとか。
こちらは6月からだとかで、何にも進展がありません。
私は持病があるので、実はワクチン接種はどうなのかな?と疑問なんです。
インフルエンザワクチンも接種せずに今まで済んでいるので、どこかでやらなくてもいいんじゃ?と思っていたりして(^^;)
順番が回ってこなければ、それでもいいと思っています。
> この調子では今年のお盆も帰省できそうにない気がしています。
→それなんですよね。
このままだと、今年もお目にかかれないかも、ですね。
それだけは残念なのですが、感染者の人数は増えていますが、重傷者の数ってそんなに増えているのかな?と、疑問です。
数字なんて、なんとでもなりますからね。
ま、もう少し様子を見たいと思います。
> 佐野のフレスコ画も少しずつ完成に向かって進んでいるのですね。
> 前日光さんの旅行記で進捗状況を知る事が出来るのが嬉しいです。
> 完成した時にはまた、前日光さんご夫婦と一緒に鑑賞できたらいいなと思っています。
→このフレスコ画、このコロナ禍で、いったい作成されているのか?と、昨年から疑問です。
ただ栃木の作者もいるので、その方が一人で作成している可能性はありますね。
今年は10月頃に、また少し進むのではないかと。
> 「ながめ余興場」も「芭蕉」も、古い建物好きとしては興味津々です。
> どちらも訪れてみたいです。
→桐生市もみどり市も、栃木からは近いので、特に「芭蕉」は、私ももう一度行ってみたいです。
> 棟方志功の絵を漆喰で塗りつぶしてしまうなんて、なんて勿体ない事を・・・・。
> 漆喰の下でも残っていたのが救いですね。
> お食事も美味しそうですし、お値段も庶民的なところが良いですね。
→私たちには分からない、創業者の魚心さんと志功との間に、何かがあったのかもしれないですね。
それにしても描いた翌朝に、魚心さんと大工さんしか知らないうちに、漆喰で絵を塗り固めてしまうなんて、すごいこだわりの強さですよね!
凡人にはできないことです。
ここで一緒に食事ができたらいいのですがね。
> 私が働いていた蔵元のお酒のラベルが棟方志功なんですけど、当時の社長が直々にお願いに行って描いてもらったのだと聞きました。
> なので私の中では棟方志功を勝手に身近に感じていました(^^ゞ
→棟方志功とちゃみおさんの勤務先にそんな繋がりがあったとは。。。
世の中は分からないものですねぇ(~o~)
> お醤油屋さんのしょうゆソフト、美味しいですよね。
> 私も広島の某お醤油屋さんのソフトクリームを時々食べに行ってます。
→醤油ソフトは、こちらではそう簡単には食べられません。
近くにそういうところがないものですから。
でも、おいしいですよね!
私も大好きです!(^^)!
> 梵ちゃんは美味しいご飯をもらっているのですね。
> 若いのに貫禄のある猫さんになってる♪
> また時々は梵ちゃんも見せて下さい。楽しみにしています。
→今回、梵ちゃんはスペシャル登場です(^▽^)
今日は朝から雨なので外に行けず、仕方なくすぐそばで横になっています。
ストレスたまりまくっているようです(^_^;)
前日光
-
- しにあの旅人さん 2021/05/26 15:33:58
- びっくりの2乗
- こんにちは
棟方志功の肉筆画を塗りつぶした人がいるというのは、驚きです。1953年というと、もう志功が国際的に有名になり始めた頃でしょう。56年にベネティアグランプリでした。その後文化勲章ですが、それでも塗りつぶしたままというのは、びっくりの2乗。
魚心さんという方は、よっぽどご自分の審美眼にこだわりがあったのですね。
むかーし、パリで志功の版画制作の16ミリドキュメンタリー映画を見たことがあります。16ミリというのが、古い。コマ落としで撮っているかと思いました。こちょこちょ、動きがめちゃくちゃ速い。たしか70年代はじめだと思いますが、フランスで志功が非常に高く評価されたのです。日本を代表する現代アーティストという感じ。
16ミリはその関連のドキュメンタリーだったと思います。
私の記憶に間違いがなければ、パリ市立セレンスキー美術館で展覧会があったはず。
それでも漆喰を剥がさなかったのですね。
こだわりの「馬小屋カリーセット」「馬小屋ランチ」、食べてみたいです。
テーブル奥の壁の腰板や柱に手斧の跡がありますね。すごいこだわり。現代だと、多分もうできないのではないですかね。知り合いの大工さんによると、最近の家は、材木は工場で正確にプレカットされてくるので、現場でカンナをかけて微調節する必要がないのだそうです。だから若い大工さんは、カンナかけができない、と言ってました。まして手斧など。
そういえば平城宮の復元大極殿の柱には手斧の跡がありました。あれなんか、特別な大工さんの仕事なんですかね。
こういうお店がまだあるのですね。
勉強になりました。
- 前日光さん からの返信 2021/05/26 22:26:02
- RE: びっくりの2乗
- しにあさん、こんばんは。
桐生の「芭蕉」には驚きますよね!
ベネツィアグランプリは56年だったのですね!
その3年前ですから、知名度も実力も相当なものだったでしょうね!
そういう人の作品を、描かれた翌朝、まだ魚心さんと大工さんしか見た人はいないという時点で塗りつぶしたというのですから。。。
いやはや、志功と魚心さん、二人の天才の魂がぶつかり合ったのでしょうか?
> 魚心さんという方は、よっぽどご自分の審美眼にこだわりがあったのですね。
→エッセイを書いた浅田晃彦氏は、こんなことも言っています。
「あるいは、これは私の想像だが、壁画を描く志功の態度に不愉快なものがあったのではなかろうか。天衣無縫なその性格は、取り様によっては高慢や衒気となる。それが魚心さんの気に障ったのではなかろうか。」
また次のようにも述べています。
「表面は温和な人だったが、魚心さんは貪欲な美の探求者だった。いつか私が「僕はどうもエゴイストでして……」と言った時、魚心さんは「エゴイストでない人はいませんよ」と言った。私を弁護すると言うより、自分を弁護するような語調だった。
「エゴを貫く意志が芸術を生む力となる」
口には出さなかったが、こういうデモンの囁きを、魚心さんは私に告げているようだった。
昔、パリで志功の版画制作のドキュメンタリーを見る機会があったのですね!
当時のフランスで、志功がどのように評価されているのかを如実に体験されたとは。
これは誰にでもできる経験ではありません。
魚心さんも、志功に対する世界的な評価も含めて、よく分かっていたと思います。
> それでも漆喰を剥がさなかったのですね。
→どうもそのようですね。
魚心さんは、志功の絵を漆喰で塗りつぶした経緯については、誰にも語らなかったそうです。
エッセイの作者の浅田さんも、ついに志功のその絵を見ることなく生涯を閉じておられます。
> こだわりの「馬小屋カリーセット」「馬小屋ランチ」、食べてみたいです。
→リーズナブルなのに、スパイシーでなかなかのものでした!
ぜひ機会を見つけて訪れてみてください。
> テーブル奥の壁の腰板や柱に手斧の跡がありますね。すごいこだわり。現代だと、多分もうできないのではないですかね。
→たまたま私が知らないで撮った写真に、チョウナの跡が残っていたのですね!
私には分からない分野ですが、自分で見直してみて、なるほど、こういうのがチョウナの跡かと認識しました。
> そういえば平城宮の復元大極殿の柱には手斧の跡がありました。あれなんか、特別な大工さんの仕事なんですかね。
→復元された平城宮の大極殿柱にも、チョウナの跡があるのですね。
今度訪れた時には、しっかり見てみます!
> こういうお店がまだあるのですね。
> 勉強になりました。
→シツコイですが、ぜひ桐生を訪れてみてください。
失望はしないと思いますよ(^_^)v
前日光
- しにあの旅人さん からの返信 2021/05/27 05:35:44
- Re: びっくりの2乗
- おはようございます。
古代建築の手斧の跡ですが、私の旅行記、
「ヤマトタケルの旅 上総国・市原1、国分僧寺、国文尼寺、国分尼寺跡展示館」
https://4travel.jp/travelogue/11463690#bbs
の国分尼寺あと展示館の写真(最後から6枚目)回廊基礎上の柱に、はっきりと残っています。現場の説明によると、わざわざ手斧の跡が残るようにしたみたい。
国分尼寺ですから8世紀の建物ということです。
平城宮跡復元大極殿柱にもこれと同じ痕跡がありました。ただしなるべく滑らかにしようとした努力の跡がありました。
「芭蕉」の材木の手斧の跡は、もっと粗い。意図的に粗くしたのか、その時の大工さんの技量か、わかりません。国分尼寺の手斧仕事は、多分現代の宮大工のような専門家の仕事だと思います。
これをやらされたのが普通の大工さんなら、逃げ出したのも分かる。
- 前日光さん からの返信 2021/05/29 00:01:27
- RE: Re: びっくりの2乗
- こんばんは。
「ヤマトタケルの旅 上総国・市原1、国分僧寺、国文尼寺、国分尼寺跡展示館」
→拝見させていただきました!
「手斧の跡」とは、こんな感じになるのですね?
さすが上総国は、国分僧寺・国分尼寺の再建が進んでいますね。
我が下野国は、本当に恥ずかしいくらいに小規模で、アップするのは考え物だなと。
ずぅーーっと後になって、その気になったら「自粛期間中のまとめ」みたいな感じで備忘録的にアップするかも。
> 現場の説明によると、わざわざ手斧の跡が残るようにしたみたい。
> 国分尼寺ですから8世紀の建物ということです。
>
> 平城宮跡復元大極殿柱にもこれと同じ痕跡がありました。ただしなるべく滑らかにしようとした努力の跡がありました。
→普通は、手斧の跡が残らないようにしようと思いますよね?
> 「芭蕉」の材木の手斧の跡は、もっと粗い。意図的に粗くしたのか、その時の大工さんの技量か、わかりません。
→もしかしたら「芭蕉」のは、意図的に粗くしたのかもしれませんね。
無骨な感じを出そうとしたのかも。
その方が、いかにも魚心さんらしいような?
国分尼寺の手斧仕事は、多分現代の宮大工のような専門家の仕事だと思います。
> これをやらされたのが普通の大工さんなら、逃げ出したのも分かる。
→大工さんとしては、なんとなく未完成だとか、素人が見ると自分の技量が未熟に思われて嫌だとかなんて思うかもしれませんね。
いずれにしても、「芭蕉」の手斧の跡は、良くも悪くも荒々しいタッチにその魅力があるのかな?と思いました。
前日光
-
- aoitomoさん 2021/05/24 23:09:14
- レトロな空間憧れます~
- 前日光さん こんばんは~
久しぶりに葛生伝承館のフレスコ画出てきましたね。
少しづつ仕上がるこのフレスコ画を拝見するのも、
前日光さんの旅行記での楽しみでもあります。
紫陽花のクローズアップでも非常に丁寧に絵かがれているのが分かります。
桜が美しく咲く季節、一石二鳥の旅でもありますね。
『ながめ余興場』
こんな昔ながらの舞台がまるまる保存維持されるのは貴重です。
中に入れば往時の世界にトリップした気分になれますし、
確かに2階の窓からの『ながめ』も絶景です。
美しい渡良瀬川の景観も眺めることができる『高津戸峡遊歩道』散策も楽しそうです。
『岡直三郎商店』
醤油の味比べは鈍感ですが『しょうゆソフト』が美味しいのは想像できます。
和歌山にも湯浅醤油があり訪れましたが
唯一『醤油アイスクリーム』の美味しさだけが理解できました。( ´艸`)
『異国調菜 芭蕉』
こんなレトロな空間、憧れます。
志功の壁画は確かにファンタシーな感じで、
このレトロな空間には合わない感じで魚心さんは漆喰で塗りつぶしてしまったのでしょうね。
壁画が現代によみがえったらレトロな空間には合う合わない関係なしに、
味のある壁画に感動します。
もし、漆喰で塗りつぶさなかったら年月で退色してさらに見れない状況になっていたでしょう。
やや退色した壁画はレトロ空間にマッチしているようにも見えてきます。
でも現代の技術で当時の色も再現してほしいとも思ってしまいます。
こんな場所でのランチもさぞかし美味しかったことでしょう。
また梵ちゃんの登場も期待してます~
aoitomo
- 前日光さん からの返信 2021/05/25 16:45:20
- RE: レトロな空間憧れます?
- aoitomoさん、いつもありがとうございます!
> 久しぶりに葛生伝承館のフレスコ画出てきましたね。
→今年の早すぎる梅雨入りで、一番良い季節の5月にこの絵が描けたのかどうか疑問です。
> 紫陽花のクローズアップでも非常に丁寧に絵かがれているのが分かります。
> 桜が美しく咲く季節、一石二鳥の旅でもありますね。
→本当にこの壁画、予定通りに仕上がるのでしょうか?
どうも最近進捗状況に遅れが見られているような気がします。
一度描いたものを、描き直したりしているんですよ。
まぁ、懲りずに観測していきますね(^^;)
→ながめ余興場は現役で、いろいろな催しに使われています。
コロナ禍で少しばかり陰が薄くなりましたが、立派な保存状態です。
> 確かに2階の窓からの『ながめ』も絶景です。
→2階の窓からの眺めは、特に桜の季節だったので絶景でした!
演劇を眺めながら、絶景も楽しむという贅沢な空間です。
> 美しい渡良瀬川の景観も眺めることができる『高津戸峡遊歩道』散策も楽しそうです。
→運動不足の私には、はねたき橋直前が少しきつかったのですが、普通に歩いている人にはどうということもないコースだと思います。
毎日歩くと、体には良さそうです。
> 『岡直三郎商店』
> 醤油の味比べは鈍感ですが『しょうゆソフト』が美味しいのは想像できます。
> 和歌山にも湯浅醤油があり訪れましたが
> 唯一『醤油アイスクリーム』の美味しさだけが理解できました。( ´艸`)
→そうそう、和歌山には湯浅醤油がありますよね!
私は大分でフンドーキンの醤油ソフトを食べましたが、いずれ劣らぬおいしさです。
醤油ソフトは、おいしいですよねぇ!(^^)!
> 『異国調菜 芭蕉』
> こんなレトロな空間、憧れます。
→ここは初代創業者が、妥協しない建物を造りましたが、ホント!いろんな部分に神経が行き届いていて驚きます。
> 志功の壁画は確かにファンタシーな感じで、
> このレトロな空間には合わない感じで魚心さんは漆喰で塗りつぶしてしまったのでしょうね。
→漆喰塗りつぶしの件は、当事者にしか分からない何かがあったのでしょう。
棟方志功の絵を塗りつぶすというのは、よほどのことです。
> 壁画が現代によみがえったらレトロな空間には合う合わない関係なしに、
> 味のある壁画に感動します。
> もし、漆喰で塗りつぶさなかったら年月で退色してさらに見れない状況になっていたでしょう。
→そうなんですね?
あのままあの場所にあったら、どのように変化していたでしょうねぇ。
現経営者は気前よく壁画を見せてくれますが、魚心さんだったらどうしたでしょうね?
なかなか難しいところもあった人のようですが、芸術に対しては造形が深かったようです。魚心さんがどう対処したかなんてことも知りたいですね。
> やや退色した壁画はレトロ空間にマッチしているようにも見えてきます。
> でも現代の技術で当時の色も再現してほしいとも思ってしまいます。
→本当はどんな色だったのでしょう?
想像してみるのも楽しいですね(^_^)v
> こんな場所でのランチもさぞかし美味しかったことでしょう。
→今でこそいろいろな種類のカレーがありますが、ここのは当時からスパイスを効かせたこだわりのカレーだったようです。
日本中が、カレーといえばソースや醤油をかけたりしていた時代の中で、独特のおいしさだったそうです。
だから坂口安吾や石井好子さんも通い続けたのではないでしょうか?
> また梵ちゃんの登場も期待してます?
→実は一番最後に、「オマケ」として梵ちゃんの写真を加えておきました。
よろしかったらご覧ください(^□^)
前日光
-
- バモスさん 2021/05/24 17:33:34
- しょうゆソフト☆
- 前日光さんへ
こんばんニャ~☆
しょうゆソフト美味しそうです(*^_^*)
私は兵庫県たつの市でしょうゆソフト食べました。
たつの市もしょうゆは、うす口醬油ですけど
みどり市は濃口醬油だったらソフトの味がはっきりしているでしょう。
立派な余興場ですね、笑点のメンバーも出演されてましたか。
笑点は子供時代から半世紀かかさず見ており
生きてる間に一度は東京で生で笑点を見てみたいです。
コロナにお気を付けください。
バモス
- 前日光さん からの返信 2021/05/24 23:47:53
- RE: しょうゆソフト☆
- バモスさん、ご訪問ありがとうございます<(_ _)>
しょうゆソフト、おいしかったにゃ!
実は、一番てっぺんをペロッと一舐めした後で写真を撮ったので、大きな画像にはしませんでしたが、おいしさが伝わったのでしょうか?
たつのの醤油も有名ですよね?、薄口の上品な味わいになるのでしょう。
私は大分のフンドーキンしょうゆで、しょうゆソフトを食べましたが、しょうゆソフトはホント!おいしいなと思います。
> みどり市は濃口醬油だったらソフトの味がはっきりしているでしょう。
→関東の醤油はキッコーマンなどの濃い口なので、やはりはっきりした味の方が親近感は感じます。
でも薄口も濃い口も、どちらもおいしいと思います(^_^)v
> 立派な余興場ですね、笑点のメンバーも出演されてましたか。
> 笑点は子供時代から半世紀かかさず見ており
> 生きてる間に一度は東京で生で笑点を見てみたいです。
→ながめ余興場には、笑点メンバーや歌舞伎役者さん等々有名人がたくさん出演されていて驚きました。
息の長い笑点、東京で息子さんといっしょに見られるといいですね!(^^)!
前日光
-
- ふわっくまさん 2021/05/24 07:18:56
- 優美な曲線・・
- 前日光さん、おはようございます。
ながめ余興場の、シックながら華やかだった往時を思わせる舞台・・
それに見合った手摺など優雅な曲線美を拝見して、とても素敵なところだなぁと思いました。
丸い照明も安心感があって、いい味わいでしたね。
その前に佐野市のフレスコ画の、進捗状況を見られて・・
・・アジサイの花が、見事に描かれていたのですね。
桐生市の異国調菜「芭蕉」の棟方志功氏の壁画も、見事で・・
彩りのいいランチがリーズナブルに頂けて、ちょうど桜が綺麗な頃に充実した時間を過ごされたように感じました。
ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2021/05/24 23:32:58
- RE: 優美な曲線・・
- ふわっくまさん、早速お越しいただき、ありがとうございますm(_ _)m
「ながめ余興場」手摺の曲線にご注目いただいたようで。
この手摺の曲線や丸い照明、これらがレトロ感を誘う役目を果たしていますよね?
私もこの地域の人々の、文化的な感性に驚きました。
同時に、かつてこの辺りが繁栄したのは、足尾銅山と深い繋がりがあったと知って、マイナス面が強調される足尾銅山にも、その街道に位置する場所に繁栄をもたらすということもあったのだと。
ものごとを、両側面から眺めることの必要性を感じました。
> その前に佐野市のフレスコ画の、進捗状況を見られて・・
> ・・アジサイの花が、見事に描かれていたのですね。
→佐野市のフレスコ画、いつ完成するのか^^;楽しみです。
> 桐生市の異国調菜「芭蕉」の棟方志功氏の壁画も、見事で・・
→このお店と棟方志功との関連、隠れた美術鑑賞もできるところです。
> 彩りのいいランチがリーズナブルに頂けて、ちょうど桜が綺麗な頃に充実した時間を過ごされたように感じました。
→お値段もリーナズナブルですが、味も創業当初のものを守っているそうです。
あちこちに桜が咲いていて、良い時期に桐生訪問ができて良かったです(^_^)v
前日光
-
- pedaruさん 2021/05/24 06:19:26
- 桐生
- 前日光さん おはようございます。
今日はいいもの見せていただきました。子供のころから”ながめ””ながめ”とよく聞く名前でした、しかしどんなところかは知りませんでした。今の親なら子供の興味のある所に連れて行ってくれたでしょうが、子供は尊重されませんでした(笑)。
素晴らしいところですね、四国に行ったときも古い地元密着の芝居小屋がありましたが、ここも素敵な演芸場があるのですね。
景色も素晴らしく、子供の頃よく遊んだ渡良瀬川、この川の上流を見られて良かったです。
「芭蕉」すごいところです、なんども桐生に行っているのに知りませんでした。写真で見てもその特異な建物は分かります。手斧(ちょうな)とよむそうですが・・
今でも使っている大工さんもいると思いますが、すごいですねー。
漆喰の下から出て来た棟方志功の絵、ドラマチックですねー、話題に事欠かない「芭蕉」です。トルコのアヤソフィアの漆喰を剥がすと出て来たキリストの話を彷彿とさせる話ですね。 内容のある旅行記でした。
pedaru
- 前日光さん からの返信 2021/05/24 23:15:31
- RE: 桐生
- 師匠、こんばんは。
コメント、ありがとうございます<(_ _)>
そうでしたか、師匠の子ども時代、親御さんから聞かされていた「ながめ」という言葉、実際の場所を知ることなく時が流れ。。。なぜか私の旅行記により、その実態を知ったということになりますね?
昔ながらの演芸場と渡良瀬川上流域、ご満足いただけたでしょうか?
> 素晴らしいところですね、四国に行ったときも古い地元密着の芝居小屋がありましたが、ここも素敵な演芸場があるのですね。
→愛媛県内子町の「内子座」ですね。
私も行きました。
その時には奈落の写真まで撮って、アップしました。
> 景色も素晴らしく、子供の頃よく遊んだ渡良瀬川、この川の上流を見られて良かったです。
→師匠の幼年時代の体験も含めて、私もこの旅行記、アップしてよかったです。
時機を逸してしまったと思っていたものですから。
> 「芭蕉」すごいところです、なんども桐生に行っているのに知りませんでした。写真で見てもその特異な建物は分かります。手斧(ちょうな)とよむそうですが・・
> 今でも使っている大工さんもいると思いますが、すごいですねー。
→師匠も「芭蕉」を存じませんでしたか?
意外です。
当然、もう何度行ったか分からないと言われるだろうと。
専門的なことは何も分かりませんが、とにかく面白げな食事処だと思いました。
> 漆喰の下から出て来た棟方志功の絵、ドラマチックですねー、話題に事欠かない「芭蕉」です。トルコのアヤソフィアの漆喰を剥がすと出て来たキリストの話を彷彿とさせる話ですね。 内容のある旅行記でした。
→もしかしたら、絵を描いた志功本人と魚心さんしか、この絵を見た者はいなかったのかも。
55年ぶりに志功の絵を見た人々は、興奮したことでしょうね!
漆喰で塗り固めた絵が、実際に出てきたのですから。
確かにいつかはという人も、半信半疑の部分(果たして良い状態で出てくるのだろうかという)もあったことでしょう。
今、芭蕉に行くと、誰でも好きなだけ絵を眺めてもいいし、写真もいいですよと言われ、うれしいながらも戸惑いました。
そしてまた、芸術というものは、こんな風に一般に開放するのが、よりベストだと思った次第でした!
前日光
-
- チーママ散歩さん 2021/05/23 20:58:42
- こんばんは。
- こんばんは。
ながめ余興場はじめて聞きました。
近くにこのような所があるとは...
行ってみたいなと思いました。
以前秋田の康楽館を見に行ったことがありました。
有名な歌舞伎役者さんなどもこの舞台を踏んでおり、
回り舞台や奈落なども見学したのを思い出しました。
年代物のこういう施設は大切に保存していきたいものですね。
異国調菜 芭蕉も趣のある所ですね。
親切な料金で美味しそうです。
見学に行ったら是非合わせて行ってみたいと思います。
素敵な場所をご紹介いただきありがとうございます。
- 前日光さん からの返信 2021/05/24 15:01:36
- RE: こんばんは。
- チーママさん、こんにちは!
コメント、ありがとうございます<(_ _)>
ながめ余興場は、地元の方もあまりご存じないようですよ。
一時休眠状態だったから尚更なんでしょうか?
チーママさんは秋田で康楽館という施設をごらんになったのですね?
私も愛媛で内子座を、高知の檮原でも同じような所を見ました。
内子座では、奈落もじっくり見学させていただきました。
歌舞伎役者さんを始め、多くの方がこういう舞台に立っておられるようですね。
> 年代物のこういう施設は大切に保存していきたいものですね。
→全く同館です!
日本人はとかく日本的な良さを残す施設を平気で潰そうとする傾向がありますが、古き良き日本を残すのは、大切なことだと思います。
> 異国調菜 芭蕉も趣のある所ですね。
> 親切な料金で美味しそうです。
→創業者は、少々頑固な面もありますが、芸術を愛するすばらしい方だったようですよ。
坂口安吾も食したかもしれない馬小屋カレーは、良心的なお値段でおいしかったです!
> 見学に行ったら是非合わせて行ってみたいと思います。
> 素敵な場所をご紹介いただきありがとうございます。
→桐生はここだけではなく、おいしい食事処やパン屋さん、鰻屋さんなど多々あります。
愛方さんと、ぜひ楽しんできてください。
キャンプができるところもあると思います。
すると、また楽しい旅行記ができそう。。。
わぁー、楽しみだわ(^_^)v
前日光
-
- norisaさん 2021/05/23 14:00:17
- 棟方志功
- 前日光さん
こんにちは。
そちらはコロナ禍が少し落ち着いていて良いですね!
神奈川も関西や北海道、沖縄に比べてやや少なめになっていますが、こいつとゴキブリは油断するとすぐ姿を現します。
さて、ながめ余興場は初見です。
というか初見の物ばかりですが(笑)
演芸場というのはだんだん少なくなっていくようですーー。
奈落、見てみたかったです(落ちたくはありません(笑))
そして、棟方志功の絵のあるお店。
ランチもとってもコスパ良さそうです。
お店の主人も気前よさそうで、行ってみたいところです。
昔に棟方志功の絵を塗りつぶしてしまったというエピソードがあるそうですが、今ならもったいないのでしょうが、確かに趣味が合わなければむべなるかな。
それくらい棟方志功の画風は賛否の別れるものですね。
コロナウイルス感染、コワイですが、コロナウイルスワクチン接種が終わったらいろいろ行きたいですね!
norisa
- 前日光さん からの返信 2021/05/24 00:10:09
- RE: 棟方志功
- norisaさん、こんばんは。
そちらの旅行記にいいね!したままになっていますが、実はこの旅行記を作成中だったんです。
後でコメントしますね(^^;)
さてコロナですが。。。
いったいいつになったら終息するのでしょうか?
モグラたたきのように、こちらで収まりかけるとあちらで、かと思うとまたその向こうで……と、全く仰るとおりゴキブリに酷似しています(〜_〜;)
> さて、ながめ余興場は初見です。
> というか初見の物ばかりですが(笑)
> 演芸場というのはだんだん少なくなっていくようですーー。
> 奈落、見てみたかったです(落ちたくはありません(笑))
→ここは地元民以外には、あまり知られていないのかも。
私は愛媛の「内子座」と、高知の檮原でも似たような演芸場を見ました。
内子座では奈落まで見せていただきました。
ちょっと暗くて、一人だと怖いかも。
でもたいていは案内の人がいますから心配ありません^^;
> そして、棟方志功の絵のあるお店。
> ランチもとってもコスパ良さそうです。
→そう、お値段は庶民的、そしてちょっとした文化人気分にもなれました。
> お店の主人も気前よさそうで、行ってみたいところです。
→かなりのおトシの女性が(でも品がありました)、オーダーを取りにいらっしゃいました。
もしかしたら創業者の小池魚心さんの身内の方かもしれませんね。
> 昔に棟方志功の絵を塗りつぶしてしまったというエピソードがあるそうですが、今ならもったいないのでしょうが、確かに趣味が合わなければむべなるかな。
> それくらい棟方志功の画風は賛否の別れるものですね。
→浅田晃彦氏のエッセイにも「魚心さんは志功が好きである。しかし志功ならなんでも好きというわけではない。好き嫌いのはっきりした人だった}と書かれています。
本当のところはどうだったのか分かりませんが、何かが彼の腑に落ちなかったのかもしれませんね。
> コロナウイルス感染、コワイですが、コロナウイルスワクチン接種が終わったらいろいろ行きたいですね!
一日も早く,その日が訪れることを願うばかりです!
前日光
-
- 旅猫さん 2021/05/23 13:21:49
- 今こそ、地元を見つめる時ですね。
- 前日光さん、こんにちは。
「ながめ余興場」、初めて聞く名前です。
大間々に、こんなものがあったのですね。
今、色々な街で、古い映画館や演芸場などの保存機運が高まり、いい方向に向かっています。
それでも、壊されてしまうものは後を絶たず。
この建物は、幸せな方で良かったですね。
高津戸峡は気になっていた場所です。
わたらせ渓谷鉄道で行けるので、何度か計画していますが、まだ実現せず。
今の内に訪れてみたいのですが、困ったことに、この国には四季がある。
やはり、綺麗な季節に行きたいので、少しずれると躊躇ってします。
そうこう言っているうちに、時が経ってしまい(笑)
でも、やはり春に行きたい。
「芭蕉」と言う店、なかなか面白い感じの店ですね。
料理も高くなく、美味しそう。
棟方志功の絵が、55年間も漆喰の下に。。。
でも、おかげで残ったという気もしますね。
光が当たると消えてしまうので、気を付けないと。
写真撮影が出来るのは驚きですが、フラッシュは厳禁ですね。
このコロナ禍、地元周辺の再発見には良いかもしれません。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2021/05/23 23:28:17
- RE: 今こそ、地元を見つめる時ですね。
- 旅猫さん、こんばんは。
「ながめ余興場」は、旅猫さんも初めてでしたか?
そうなんですよ、大間々には古きものを大切にする気風があったようです。
私も足尾銅山の関係で、この町がかつては栄えていたと言うことを初めて知りました!一度は忘れ去られようとしたこの建物を復活・保護したということは、なかなかにすばらしいことだったと思います。
高津戸峡も気になっていたスポットだったのですね!
渡良瀬川の流れが美しく、桜やその他の花も見られ、良い時期に行ったと思います。
> 今の内に訪れてみたいのですが、困ったことに、この国には四季がある。
> やはり、綺麗な季節に行きたいので、少しずれると躊躇ってします。
> そうこう言っているうちに、時が経ってしまい(笑)
> でも、やはり春に行きたい。
→確かに、冬の葉が散り失せて全体的に茶色やグレーの中を歩いても、心弾む気持ちにはなれないかも。
運動不足の私と違って、町歩きの達人の旅猫さんでしたら、軽く行ける距離です。
是非来年にでも、もしくは紅葉の季節にでも、歩かれるとよろしいのではと思います。
> 「芭蕉」と言う店、なかなか面白い感じの店ですね。
> 料理も高くなく、美味しそう。
→旅猫さんでしたら、このお店はお気に召すと思います。
名物のカレーは、昔の味が守られているそうです。
坂口安吾も味わったかもしれない味と思うと、感無量でした!
> 棟方志功の絵が、55年間も漆喰の下に。。。
> でも、おかげで残ったという気もしますね。
→本当ですね!
漆喰でなかったら、残らなかったかも。
魚心さんも、その辺は考えていたのでしょうか?
絵を塗り固めた点については、誰にもその真意を語らなかったようです。
私が読んだ浅田晃彦氏の文章にも、そこのところは尋ねられなかったと書いてあります。浅田氏は志功の絵を見られなかったことになります。きっとどんな絵なのか、見たかったことでしょうね。
> 光が当たると消えてしまうので、気を付けないと。
> 写真撮影が出来るのは驚きですが、フラッシュは厳禁ですね。
→今の店の経営者は、絵の保護についてはどう考えているのか、客にはかなり自由に絵を見せてくれるし、写真撮影もOKでした。
> このコロナ禍、地元周辺の再発見には良いかもしれません。
→遠出ができないので、いきおい地元志向になります。
それはそれで、悪くはないですね。
コロナ禍の数少ない利点?でしょうか?
前日光
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