2021/04/22 - 2021/04/23
112位(同エリア327件中)
西のマーガレットさん
- 西のマーガレットさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ173件
- Q&A回答0件
- 166,542アクセス
- フォロワー26人
くじゅう花公園を後にして、今日のお宿「喜安屋」に到着です。15時でしたがもう2台も車が止まっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この道を少し下って右側に、本日泊まる「喜安屋」はあります。筋湯温泉エリアに入ると道路わきに各旅館のわかりやすい表示がありました。鄙びた静かなところです。
筋湯温泉 温泉
-
喜安屋に到着しました。
日本秘湯を守る会会員宿 by 西のマーガレットさん筋湯温泉 山あいの宿 喜安屋 宿・ホテル
-
ここを入ると駐車場
-
木々の向こうに建物が。右側が駐車場、我々は3組目か。
-
木々の間を少し歩くと、
-
玄関がありました。なになに、「日本秘湯を守る会」?
-
それは知りませんでした。古民家風ですが、建物はそんなに古くはないようです。入って右側がフロントです。
-
日本秘湯を守る会のスタンプ帳です。有効期限3年内に、会員宿へ直接予約で宿泊し10個のスタンプがたまると、宿泊した中の1軒に、1泊2食付の宿泊招待があります。会員宿は北海道から鹿児島まで150以上ありました。会員旅館を見てみると、今後、行きそうな宿があったのでスタンプ帳をいただきました。
-
フロントの前に囲炉裏があります。
-
火が入っていました。ここ筋湯温泉は標高1000mのところにあります。
-
フロントが入る建物のすぐ前が私たちの部屋でした。10室あるうちの最後の1室が予約できたのでした。この宿は、自分で部屋を選べません。
-
「花」だったかな?各部屋は一戸一戸の別棟です。
-
8畳と板間のこじんまりとした部屋です。
-
扉の向こうが、
-
洗面所とお風呂になっています。
-
10室すべてに源泉かけ流しの半露天のお風呂がついています。温度調節がなかなか難しいようで、熱ければ水を入れてくださいということでした。
-
洗面所とトイレ
-
お風呂は外とつながっていますから、夜は鍵をかけ忘れないようにしないと。
-
館内図を見ると、食事処もすぐ隣。男女別の大浴場と露天風呂、2つの家族風呂と駐車場に入る道を挟んだ左側に、露天の家族風呂が2つあるようです。
-
誰もいないうちにちょっと館内探検
-
宿泊棟や家族湯などは屋根付きの外廊下でつながっています。
-
中庭にも表示があって、わかりやすいです。
-
家族内湯の「つくし」と「もみじ」。どちらも空いていました。
-
「もみじ」は木のお風呂
-
隣の「つくし」は、
-
石のお風呂でした。
-
脱衣所は同じつくり
-
こちらが風呂棟。ここも誰もいません。
-
脱衣所
-
大浴場と言ってもカランは2つしかありません。
-
そもそも各部屋に露天風呂がついているし、家族湯も4つあるし、部屋は10室しかないし、お客はまだ3組しかいないしで、男女別浴室には誰も来る気配なし。
-
露天風呂、静かでよかったわ。
-
渡り廊下にもちょっとお花が活けてあったりします。
-
道を挟んだところにある露天の家族風呂に行ってみます。
-
フロントにある木札をもって行きます。
-
「ふくのゆ」と「こうのゆ」 木札がかけてなかったので両方のぞいてみるも、左右対称なだけで造りは同じでした。
-
「こうのゆ」に入りました。しばらくして「ふくのゆ」にもお二人入ってきた気配がしました。声がよく聞こえます。
-
向こうは木立とはいえ、隣とは外でつながっている。とても一人で入る勇気はありません。それと夜もちょっと不安かな。
-
浴室にもお花
-
これはお湯が熱かったときのための水道です。熱めでしたが、加水はしないで入れました。
-
さてさて、お風呂のあとは楽しみな夕食です。夕食は宿の時間指定で、みんな18時から、完全に仕切られた個室で取ります。しかし、18時に部屋を出ていくとだれにも出会いませんでした。皆さん、早めにそれぞれの個室に入られたようです。
-
地産地消がモットーで地元素材のお料理がいただけるとのこと。
-
自家製のプラム酒や前菜などが並んでいます。
-
これは豊後牛陶石焼き、美味しかったです。
-
虹鱒のお造り。私は邪道と言われそうですが、お肉のそばで焼いて食べました。これも美味しかった。
-
サワーとノンアルコールビール
-
山女魚の塩焼き、丁度良い塩加減。
-
さくら蒸し
-
焼野菜デミグラスソースかけ。これはイマイチですね。
-
天婦羅ですが、手違いからか、なかなか出てこず、揚げたてではありませんでした。天婦羅が出てくるまでずいぶんと待たされました。きっと忘れられていたのでしょう。あまりに待たされるので、廊下をのぞいてお願いしました。お詫びはありましたが、すっきりとした対応ではありませんでした。ここだけがこの宿の残念なところでした。
-
デザートも美味しくいただきました。
-
翌朝は、朝食前に筋湯名物の打たせ湯に行きました。駐車場もあるようですが、徒歩数分なのでぶらぶらと歩いて行きました。誰にも出会いません。
-
着きました。
筋湯温泉 温泉
-
結構、新しい建物です。
-
宿でもらった入浴のためのメダルです。
-
入り口でメダルを投入して入ります。
-
入浴料は300円、立ち寄りでだれでも入れます。
-
メダルはこちらで購入します。
-
メダルを投入して中に入ると、
-
右側が男湯
-
左側が女湯でした。
-
更衣室、浴室共に誰もいません。顔にぴちゃぴちゃお湯がかかるのが嫌で、私は早々に出てきました。メダル投入の時に男性が一人出てきましたが、男湯もずっと一人だったそうです。夫は打たせ湯が相当気に入ったようで、長いことお湯に打たれていたそうです。
-
中はこんな感じです。
-
外観と比べると、そんなに新しい感じはないです。
-
見えにくいですが、上から何本もお湯が落ちてきています。
-
カランは3つありました。
-
上から落ちたお湯が浴槽に溜まるためか、浴槽のお湯はぬるめでした。
-
平日の好きな時に旅行できるのは、リタイアしたシニアの特権ですね。結局、誰にも会いませんでした。
-
建物の裏に回ると、足湯もあるようです。
-
ここが足湯ですね。
-
足湯にも屋根があるので、少々雨が降っても大丈夫。
-
打たせ湯から帰って、昨夜と同じ個室で朝食をいただきました。
-
美味しくいただきました。今から龍門の滝、耶馬渓、青の洞門とめぐります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
筋湯温泉・九重温泉郷(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 大分 筋湯温泉
0
73