2021/05/03 - 2021/05/04
58位(同エリア636件中)
トゥーバーズさん
- トゥーバーズさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ365件
- Q&A回答18件
- 356,604アクセス
- フォロワー157人
この旅行記スケジュールを元に
「海に行きたい!」
珊瑚の海に行ってスノーケリングやダイビングをすると、皮膚疾患が劇的に改善することから、きれいな珊瑚礁を求めて色々な国にいってきましたが、Covid-19禍の渡航制限も一向に解除の兆しもありません。
気が付けばPNGから1年数か月。久しぶりに海に行きたい!
今年は珍しく短いながらもお休みが取れ、GWの旅行は物凄く久しぶり。
でも、5月に海開きが終わっているエリアといえば、日本国内では限られます。チケットやホテルを天秤にかけて白羽の矢を立てたのが沖縄本島北部でした。
戻ってきて数日後。世界自然遺産になるニュースを聞いてびっくり!
一足早く世界遺産をプラプラしてきたみたいです。
続いてはダイビングでの海遊び編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
国頭2日目。朝のんびりと起きて、時間ピッタリに待ち合わせの辺土名漁港に向かいます。
今日はダイビングの予約を入れていて、国頭のダイブサービスのオフィスアクアプラネットの苅田さんと待ち合わせ。
メールと電話でやりとりしてきたものの顔を合わせるのは初めてで緊張しましたが、優しそうな方で一安心です。
幸い昨日の北風が嘘のように止んで、海況もすごく穏やか。今回の旅行中で一番天気の良い日だったと思います。天気は最高に恵まれました。
★オフィスアクアプラネット
https://www.o-aquaplanet.com/
1日1組限定でメニューを組み立ててくださるのと、漁師さんなので自前の船をお持ちなので必ずボートダイブができるのでお願いしました。 -
船は漁港を出て、奥間の少し北側に進みます。午前中はこちら側のドロップオフ付近。午後は少し奥間の南側のポイントで、オクマビーチを挟んで裏表で潜ったような感じです。
-
ポイントに錨をおろしていただいて、さあエントリーです。
バックロールのエントリーは初めてでしたが、うまく行きました。 -
1本目は旦那がカメラをエントリーの時に持って入らなかったので、記録はありません。カメラはエントリーしてすぐに忘れてるよと教えてもらったのですが、リフレッシュなのでまずはカメラ無しでOKとなって、潜航します。
ガイドロープを使った潜航も初めてでしたが、流れているのでロープを掴みにいくのが大変でしたが、なんとかソツなくこなしました。
なので写真は2本目のどこかですが、こんな感じで浮きすぎたり沈みすぎたりするのをヘルプして貰いながら、マイペースに付き合ってもらいながら練習します。
PNGの時から課題だったんですが、呼吸で調整するのと浮き沈みのタイムラグを意識したり、潜航途中でコントロールするのを、ある程度自分のペースで自由にやって覚えたかったのです。
なので1本目は本当に助かりました。たくさんお手数をおかけしました。
「タイミングは間違えてはいないんですけど、一気に空気入れすぎなんで、少しづつ調整しましょう」
「あなた上行ったり沈んだり、めちゃくちゃ暴れてたね~、でも少しは掴んだ?」
「だいぶわかった気がする、次は多分大丈夫」
「ならいいけど」
「潜航の時も、一気にお尻から沈んだらダメですよ」
みたいに簡単に反省を確認した後、2本目です。 -
PNGが異常にお魚がいたので、それに比べると少ないとはいえ、お魚も珊瑚もいっぱいいる綺麗な海です。
-
すごーい、一面珊瑚です。
-
珊瑚~
-
あっ!ウミヘビ!ウミヘビは前に見た気がしますが、写真を撮れたのは初めてかも。
-
青い子ちゃんたち。
-
イチオシ
ライトで照らして教えていただいたところをよーく見ると、ハゼの巣穴?ピンク色のシマシマで、ヒメダテハゼっていう子みたい。ちゅら海水族館のホームページでレアリティが★★★☆☆になってました。
-
イチオシ
テーブル珊瑚の下にお魚いっぱい。
-
クマノミさん。
-
イソギンチャクの中にちっさいエビがいるのを教えてくださるのですが、カメラを合わせるほどのスキルなく。とりあえずクマノミさん。
-
ユーモラスなテングカワハギさん。
-
スズメダイの子がたくさん珊瑚の周りにいます。デバスズメダイより色がはっきりしない子たちで、うまく写りません。背中も黄色いし種類が違いそうです。
2本目を終えて、一度辺土名漁港に戻ってお昼ご飯です。
本当はご一緒に(基地に行けるなら基地に連れて行ってくれと頼むつもりでした)と考えていたのですが、午後に再集合と言われるので、コロナ禍もあって気にされているのかな?と思い、代わりにレコメンドをお聞きしたところ、リゾート入り口にある"ひまわり食堂"がオススメ!とのことなので、ランチは一旦分かれてひまわり食堂に伺います。 -
ひまわり食堂。普通の民家みたいな見た目です。伺ってみると結構な繁盛店で、ツーリングできたライダースのグループさんや、地元のお客さんがひっきりなしに訪れる人気店でした。
沖縄そばを注文したところ、手前が大で奥が小なんですが、小で十分お腹いっぱい。大はすごいボリュームです。ホロホロの豚も美味しくいただきました。
昼食の後、13時過ぎに再集合。午後からもう一本潜ります。食堂 ひまわり グルメ・レストラン
-
うう、港に戻ったら全部準備していただいていて、しかも「体力大丈夫ですか~?」と気遣っていただきました。
心からありがとうございます~
船で移動中、遥か遠くから銃撃音がバババババッと。米軍基地で演習をしているようです。苅田さん事もなさげにしょっちゅうですよ~とお話しされてましたが、驚きました。 -
2本目入りまーす。浅いところの珊瑚のガーデン。
-
いっぱいお魚が泳いでいます。
-
ずっと列になって泳いでいきます。すごい数。
-
青いのはグルクン。黄色い底の方にいる黄色いポチがついている子はノコゴリダイ。
-
ゆーっくりと群れが泳いでいきます。
-
イチオシ
時々黄色いキンセンフエダイが混ざってます。
-
離れていますが、右の群れは、後で伺ったらマグロだそうです。
-
遠いので、もうちょっと近寄りたい……
-
近づきすぎて群れに突っ込んでいます。残念ながらピンボケですけどお魚だらけでガチャガチャです。
-
紫の珊瑚がかわいいです。
-
おっきなヘラヤガラが泳いでました。
この子を見ると、シラデン島の桟橋付近の激流の潮のなかスノーケリングしていた時に、目の前で流れていったヘラヤガラのことを思い出します。一種のトラウマというか、あの時は怖かったです。流れが強すぎて桟橋の橋脚にしがみついてましたから… -
この子はフウライチョウチョウオみたいです。縦に撮りたくて頑張りました。
-
ゴマモンガラ見つけました。
-
トゲチョウチョウウオ?
-
指差してコレコレって教えてもらったのですが、何個か珊瑚の上に謎の黒い物体が……?
触るとヒュッと白く変わります。ウミウサギガイという宝貝で、白い殻を包むみたいに黒い身体を伸ばしているんだそう。
不思議とかわいい生き物です。 -
イチオシ
イソギンチャクの中にハナビラクマノミくん。
最後の一本は、あっという間の45分でした。 -
船に上がって、お魚のこととか海のこととか教えてもらいながら漁港に向かいます。今日はウェットスーツ着てることもあるのでしょうが、風もなくて寒くなかったです。
海の透明度も午後にますます高くなってきて、本当に海が綺麗で、いい日になりました。
お陰でとても楽しめましたし、安心して潜ることもできて、いい練習になりました。アクアプラネットの苅田さん、ありがとうございました。 -
辺土名漁港からの帰りに、昨日と同じ鏡地のあたりで、また鳥さんを探してみます。
-
上にふわっと上がったり、下がったり。鳴きながらヘロヘロと頼りなく飛んでいる子がいて、追いかけて止まったところを狙ってみました。セッカという鳥さんのようです。
うちでは「飛ぶのが下手な子ちゃん」で通ることになりました。注意深く見るようになって、鳥さんによって飛び方が結構違うことに気がつきました。例えばヒヨちゃんは波形にひゅっひゅっと上がったり下がったりして飛んでいきますし、この子はふーらふーらと酔っ払いみたいな飛行をします。 -
また溜池のらへんを散策してみます。昨日は夕方でしたので、今日の方が綺麗です。いっぱいお魚も泳いでいるのも見えます。
-
ピンボケ…スズメかしら?
-
百合がいっぱい。テッポウユリっていって、そこらじゅうに自生してます。
-
草むらにオオバンを見つけました。
-
またツバメさんがたくさん。リュウキュウツバメっていう子もいるみたいなんですが、区別がイマイチつきません。
-
この首の角度がかわいい。
-
水草のあたりにバンを見つけました。オオバンは東京のどこにでもいるんですが、バンは初めてみたかも!
-
ええっ?!
お母さんバンだったみたい。後からモフモフの子供がついてきます。 -
イチオシ
ちゅ!
-
昨日飛んで逃げたサギ。結構大きいですけど、ダイサギとかチュウサギとかコサギとか区別がつかないんで、サギとしか…
-
イソヒヨドリを見つけました。ヒヨドリと名前はついてますが、色味も赤青で、飛び方も違うんですよね。オクマの周りには、イソヒヨドリたくさんいます。
-
こっちのが凛々しい。
-
河原の方にまたサギ。
-
これは…鳩?
旅行中に鳥さん10種類探す予定ですが、サギとか鳩やオオバンはカウント外にしましょう。東京にも普通にいますし。
鏡地周りでシロガシラ、ツバメ、リュウキュウヒヨドリ、イソシギ、イソヒヨドリ、バンの6種類です。 -
水辺に白いお花が咲いてます。
-
オクマに戻ってきて、敷地内でもイソヒヨドリをたくさん見かけました。
-
何かくわえています。この子は毛艶が良くてかわいいです。
一度部屋に戻って、シャワーを浴びて潮を落としたあと、ゴロゴロ休みながら今日は少し早めにお食事に向かいます。
というのも、今晩はオクマのイベントで花火大会があるので、ご飯を食べたら花火を見て、ついでに大浴場も楽しんできます。
3本くらいなら疲れ切るほどではありませんが、久しぶりで緊張していたこともあり今日は身体を休めます。 -
予約が確実なのはテラス席との話だったので、今日はサーフサイドカフェのテラス席でお夕飯です。
このGW。オクマプライベートビーチ&リゾート、たくさんお客さんが来ていました。一棟コテージなのがコロナ禍で安心感に繋がって、稼働率が沖縄で1番高いホテルになっているんだとか。そのためレストランも混雑しています。手袋マスク着用でのバイキングスタイルと、対策はしてありますけど、少し遠くてもテラス席の方で良かったかもと思ってみたり。
ローストビーフ2人分一皿でもらったのですが、旦那と3切れと頼んだら、昨日旦那が頼んだ時には、2枚スライスして半分に切った4枚のうち3枚をくれたのですが、今日嫁が3切れと頼むと3枚スライスして半分に切った6枚をお皿に載っけてくれました。
担当者によって違うのか、頼む人によって違うのか知りませんけど、人によって定義が違うみたい。予期せぬてんこ盛りになりました。サーフサイドカフェ グルメ・レストラン
-
ご飯を食べて一休み。
ダイビングたのしかったね!などと振り返りながら写真を見たりして、ゴロゴロしながら明日の予定を相談します。
お部屋でゴロゴロ、最高です。
「うーん……明日なんだけど、ヤンバルクイナ探しに行くのどうしようかと思って」
「安田ってあたりにいるんでしょ?」
「苅田さんも言ってた2号線を走りながら探すのがいいと思うんだよね」
「58号とか70号とかじゃなくて?」
「朝食が10時までだから、9時過ぎにはオクマに戻るとすると、安田まで行くと時間がかかるかなと思って」心遣いが嬉しい by トゥーバーズさんオクマ プライベートビーチ & リゾート 宿・ホテル
-
「任せるけど…どの辺行くの?」
「ここから58号を使うと25分くらいで行ける辺野喜ダムってところに、2号線から林道入っていくとつけるんだよ。だからそれでダム周辺を回って、58号に出て来ようと思って」
「それ、何時に行くの?」
「日の出が6時だから、6時に2号線にいたい。」
「無理!スパルタじゃん!」
「野生のヤンバルクイナ見たいって言ったでしょ?ワンチャンスで見ようっていうんだから、それくらいしないと」
「スパルタはんたーい!」
「ヤンバルクイナも鳥さんだから、昼行動するとしてもおそらく勝負は夜明けから2時間だよ。ナワバリのある鳥さんだから朝起きてお腹すいて餌漁りにくる時間帯に車でゆっくり走って、距離を稼いで探すのが理にかなってる」
「ダイビングやって背中痛いし、のんびりしたい」
「思ったより疲れたよね。久しぶりだったからかな」
「そうだよ」
「だから明日で終わらせて明後日はゆっくりしようよ」
「うーん…5時起き…うー」
さて。明日はどうなることやら…
暗くなると花火が始まりますのでビーチサイドに移動します。 -
パーン、パパーンと音がして、花火が次々と上がります。
-
花火の写真って、めちゃくちゃ難しくて綺麗さが10分の1も伝わってこない写真ですみません。
-
た~まや~!
-
花火会場からほど高くに大浴場、シーサイドサウナがあります。みんな考えることは同じで、行列ができるくらい人気。でも、大きいお風呂快適でした。
お風呂にも入って、明日はスパルタなので、早めにお布団に入ります。 -
イチオシ
日の出前。まだ真っ暗な中、与那から山に入る県道2号線まで移動して明け方を待ちます。
時々トラックや車が通りかかり、思ったより車も走っていて、さすが北部唯一の西海岸と東海岸をトラバースする基幹道路。とはいえ、そこから一本はいった林道になると、もう真っ暗です。
ここからは旅行3日目、ヤンバルクイナハントに続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
国頭・大宜味(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 夏まで待てない!!やんばるの海と山を思いっきりプラプラする旅
0
61