2021/04/26 - 2021/04/26
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しろくまクンクンさん
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第3番 粉河寺到着です。
根来寺から約10km、10分ぐらいです。
鎌倉時代には550ヶ坊もの子院を持ち、大勢の僧兵を擁し、寺領は4万石もあり広大な荘園を持ち、根来寺や金剛峯寺と比肩しうる大寺院でありました。
鎌倉時代には境内に伽藍が建ち並び栄えましたが、豊臣秀吉の紀州攻めによってほとんどが焼失しました。その後、江戸時代中期に、紀州徳川家の外護や信徒の寄進などによって大門や本堂、千手堂などの諸堂が再建され現在に至っています。
現在でも西国三十三所の寺院の中で最大級の堂であります。
https://youtu.be/zkB_Jzys--k
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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粉河寺へ到着いたしました。
駐車場は大門の内側です。 -
立派な仁王門「大門」です。
仏師春日作と伝わる金剛力士像を安置しています。 -
案内図です。
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すぐにありますのは不動堂です。
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本堂まで粉河寺の名前の由来となった長屋川に沿って、約200mの石畳の参道が続きます。参道沿いには、堂塔伽藍が建ち並びます。
手前が本坊で奥が童男堂です。 -
童男童の案内板です。
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千手観音の化身とされる童男大士が祀られています。
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仏足跡です。
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出現池は中には入れません。
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出現池案内板です。
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念仏堂です。
光明殿とも言います。
阿弥陀如来様が安置されています。 -
手水舎と中門です。
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中門を守るのは四天王です。
「風猛山」の扁額は、紀州徳川十代藩主、治宝候の直筆です。 -
多分多聞天です。
あまり自信はありません。(以下同じです)
かなりの迫力で力強い作品です。 -
多分広目天です。
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多分増長天です。
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多分持国天です。
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八世紀(770)の創建より、数度の造営と改造を繰り返し、現存の当本堂は享保五年(1720)に再建された。江戸時代中期の欅材による代表的建築で西国三十三ヶ所の中で最大です。
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丈六堂です。
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安置されている阿弥陀如来像です 。
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釈尊は一丈六尺あったっとされておりこの大きさに作られた仏像を丈六と言われています。
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本堂横にあります千手堂です。
千手千眼観世音菩薩像が祀られています。 -
六角堂には三十三観音像が祀られています。
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本堂です。
御本尊の千手千眼観世音菩薩は、本堂下の地中に埋められていて秘仏となっています。 -
本堂内です。
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御朱印をいただきました。
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本堂からの千手堂です。
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鐘楼と本堂です。
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非常に大きなクスノキです。
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案内板です。
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本堂奥を歩いていきますと「十禅律院」がありませす。
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竜宮造り門です。
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十禅律院の案内です。
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ちょっと多が入っていなくお庭の案内がありましたがまるで人の気配がありませんでした。
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本堂です。
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門を内側から見ました。
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本堂の奥にある粉河産土神社へです。
粉河寺境内に鎮座する旧粉河村の総鎮守で、粉河寺内の鎮守でもあります。 -
多くの末社があります。
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手前は護国神社です。
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産土神社
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分かりにくいですが産土神社の案内です。
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この石段を上がるのが正規の参道です。
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本堂、千手堂の間を登っていきます。
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最奥にあります行者堂です。
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本堂へ戻ってきました。
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粉河寺を後にして大阪の和泉市にあります「第4番 施福寺」へ向かいます。
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