2021/04/11 - 2021/04/11
36位(同エリア442件中)
Masa さん
- Masa さんTOP
- 旅行記828冊
- クチコミ653件
- Q&A回答20件
- 930,358アクセス
- フォロワー150人
この旅行記のスケジュール
2021/04/11
この旅行記スケジュールを元に
ソンクランの休暇どこに行こうか考えているうちに、7、8日にチェンマイ出張が入り5、6日が休みだったため、思い切って車でカムペーンペットの遺跡を見てからチェンマイまで北上し仕事を終え、南下しシーサッチャナーライ遺跡、スコータイの遺跡を見に行く事にした。
更にソンクランの休みが9日間あり折角なので、東側の遺跡も全部見に行こうと、10泊11日の旅を計画した。とりあえず12日までホテルは予約したが、タイで2回目のロングドライブなので、疲労の度合いや連休中の渋滞、その他トラブルを考え、スコータイ以降の細かい行程は旅行中に考える事にして出発した。
しかし、4月8日バンコクでクラスターが発生し、4月9日政府からバンコクからの入県に隔離や報告義務を発表。11日に泊まる予定だったホテルに確認メールしてみると、それに伴い宿泊できないという事実が判明。
残念ながらコロナの影響で、スコータイ以降の旅行が続けられなくなってしまった。
東側の遺跡が回れなかったのは残念だったが、全行程のホテルを予約してなかった事で、容易に旅を中止する決断ができた。
コロナ禍の中、ソンクラン休暇前に出発できたことで、北部の遺跡をほぼ制覇することが出来きラッキーだった。次回機会を作って東側の遺跡をゆっくり回ってみたいと思う。
遺跡を巡る旅で分かった事
・4月は暑すぎるので、12月~1月がベスト
・遺跡正面は東側なので、午前中が順光で撮影にはベスト
・有名な遺跡以外はほとんど人がいなので、一人旅はお勧め出来ない
・吠える野良犬は威嚇に弱いが、唸り声をあげる犬には注意
・猿のいる遺跡では、眼鏡はかけない方が良い
・日焼け止め、虫よけ、水分補給は必須
・歴史公園内以外の遺跡は無料で車で見て廻ることができる
今回の旅の行程
4月5日 バンコク→カムペーンペット 走行距離453.4km
4月6日 カムペーンペット遺跡観光
4月7日 カムペーンペット→チェンマイ 走行距離339.8km
4月8日 チェンマイ→シーサッチャナーライ 走行距離283.7km
4月9日 シーサッチャナーライ→スコータイ 走行距離68.8km
4月10日 スコータイ観光
●4月11日 スコータイ→バンコク 走行距離458km
総走行距離1751.5km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日三ヶ所目の遺跡は、歴史公園の城壁の西北に位置するWat Si Chum
ワット シー チュム 寺院・教会
-
1980年に、嵐で北側の壁が崩壊し、1981年に修復されてたそうだ。
1997年からは、日本も協力し漆喰保護の研究を続けているようだ。 -
100年前の写真。
列柱に木製の梁が渡されているのが良く分かる。 -
修復前の仏堂
-
修復前のアチャナ仏
-
痛々しいアチャナ仏
-
1953年から3年かけて修復された
-
修復中のアチャナ仏
-
段々優しいお顔になって来ている
-
貴重な写真を見る事が出来た
-
歴史公園の一部になっていて、入場料100THB必要。
ネットを見ると3日券があったようだが、現在はないようだった。
6時から営業のはずだが、既に7時だったにも関わらず用意が出来ておらず、後払いで入場。 -
ゲートを入ると直ぐにモンドップ(仏堂)が見える。
-
仏堂の開口からスコータイを象徴するアチャナ仏が見えた
-
優しいお顔の大仏
-
野良犬がやって来て緊張が走る・・・
-
優しいタイプの野良犬で一安心
-
仏堂の西北に座像が祀られてる
-
まずは仏堂へ
-
.
-
ちらちら見えるアチャナ仏
-
警戒されているが、観光客慣れした野良犬でよかった・・・
-
礼拝堂からも見える大仏様
-
.
-
70年前に修復された大仏様
-
.
-
長細い開口から少しだけ見せる演出が素晴らしい
-
高さ15メートル、幅11.30メートルのアチャナ大仏
-
「アチャナ」は、「動かぬもの、変わらぬもの」という意味のバリ語
-
朝早かったからか、外国人観光客が少ないからか、この時間誰も居らずゆっくり撮影する事が出来た。
-
大仏様の優しい指
-
厚さが3メートルもある礼拝堂の左の壁には、大仏の裏と屋根があった部分につながる通路があり、そこには釈迦にまつわる壁画が50点ほど描かれているそうだが、現在は立入禁止となっている。
-
どこに居ても大仏様はお見通し
-
写真を良く見ると火焔形の飾りの上に鳥がとまってた・・・
-
撮影していると、一人の女性がやって来て大仏の前でひれ伏し額を付けて慟哭し始めたので、そっと退散した・・・
-
アチャナ仏の祭壇で慟哭していた方・・・
どんな悲しい事があったのか、とても気になった・・・ -
仏堂の周りを一周
-
仏堂の西側
-
ケンカしているのか、遊んでいるのか分からないが、数羽のインドハッカが騒いでいた。
-
仏堂北側にある小さな礼拝堂
-
礼拝堂中央にある仏塔
-
小さな仏堂の中に祀られた坐像
-
.
-
坐像から見た礼拝堂
-
1980年に、嵐で崩壊した修復された北側の壁。
-
礼拝堂の壁が湾曲していた
-
仏堂の上部の化粧漆喰
-
修復された化粧漆喰だと思うが、シンプルながら計算されたデザインで美しい
-
.
-
いつまでも変わらずスコータイを見守るアチャナ仏
-
哀愁漂う野良犬ちゃん
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
スコータイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 遺跡巡りの旅 その2
0
50