2020/11/01 - 2020/11/03
180位(同エリア323件中)
ふーこさん
島根県の「石見銀山」と広島県の「厳島神社」という有名な世界遺産を、そのエリア内の宿に宿泊してめいいっぱい満喫して、美味しい地元グルメもいーっぱい食べて来た2泊3日の旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
am4:30起床。am6:00、羽田空港1タミP1駐車場到着。こんな早朝なのにほぼ満車だったのにはビックリ!「Go toトラベル」効果、恐るべし・・・。
手荷物検査場の入口は大行列だったけど、検査ゲートはいっぱい開いていたのでそれほど待たずに通過。
am6:15に「ラウンジSOUTH」に到着した時はまだガラガラだったけど、時間が経つにつれて徐々に混雑し始め、私がゲートに向かおうとしたam6:40にはラウンジ外に入場待ちの列が延びていた。
6:55 JAL253便は羽田空港を定刻どおり離陸。
機体:B737-800 座席配列:3-3の左列窓際 機内は満席 -
快晴かつ窓際席だったので、窓の外の風景を堪能♪
東京スカイツリー -
富士山
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瀬戸内海に浮かぶ島々
普段は寝てるか、Free Wifiでネット三昧して過ごしている機内だけど、今回は日本ならではの風景を上空か見た楽しいフライトだった♪
am8:15、定刻よりやや早く広島空港に到着。
レンタカーを借りて、am8:47に広島空港付近を出発。
山陽自動車道~尾道JCT~尾道自動車道~三次東~国道375号とひたすら走ります! -
am11:25 石見銀山世界遺産センターに到着。
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実際に石見銀山を見学する前にここで予習をしましょう~。
・・・と思ったけど、有料展示室に入ればちゃんと勉強できたんだろうけど、無料ゾーンだけではそれほど勉強にもならずでした(^_^;)。
ちなみに、環境保全のため石見銀山エリアには一般車は入れません。
なので、一般的にはこの施設に車を停めて、バスで石見銀山エリアまで向かうのが普通。
例外としてエリア内にある宿に宿泊する場合のみ一般車でも入場可能になります。
ってことで、今回はエリア内の宿を予約してあるので堂々と石見銀山エリアの入口を通過しようと思ったら、案の定、スタッフに止められました(笑)。
宿の名前を伝えたらちゃんと通してくれたけど(^^)v -
まだチェックイン前なので、宿のスタッフに声を掛けて車を停めさせてもらって、
「町並み地区」の見学に出発。
世界遺産エリアのちょうど中央辺りから北東に延びる約800mの通り沿いに古い家が並んでいます。 -
・・・とにかくびっくりするくらい観光客が少ないっ!!(゚д゚)
コロナ禍で外国人観光客が来ていないとしても、とうてい世界遺産とは思えないほど閑散としていた。 -
こんな風に自動販売機も木で囲われて昔ながらの風景を守る努力はしているのに、この閑散ぶりは今後の観光業が心配になるレベル。。。
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五百羅漢
山肌に掘られた洞窟内部の見学は有料なので、この時はとりあえず外観のみ見学。 -
観世音寺
急な階段を登った高台にあります -
高台からは赤い石州瓦の町並みを一望出来る♪
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町並みの途中にあった当時の建物を復元した理容室
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エリアの端にある「城上神社」は島根県指定有形文化財。
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拝殿の天井に描かれた極彩色の素晴らしい龍の絵は「鳴き龍」と呼ばれ、
この絵の真下に描かれている丸の中に座って手をたたくと、まるで龍が鳴いているかのようにリンリンと澄んだ音が鳴り響きます。
おもしろくて何度も手を打ってしまってゴメンナサイ(笑)。 -
鳴き龍の周囲の天井も極彩色でいろんな模様が描かれていて美しかったです。
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神社の境内は紅葉の始まり。
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pm13:00 そろそろランチにしましょ。
エリア内に飲食店が非常に少ないので基本的にどの店も12:00には大混雑。
「お食事処おおもり」もこの時間になっても店内は満席で「外のテラス席なら案内出来ますよ~」と言われ、川が見える外のスペースへ。 -
ギリギリ寒さに耐えられるくらいの気温だったので、外でもOK(^^)v
隣のテーブルの夫婦が連れて来ていたワンちゃんが店の外に繋がれていて、飼い主さんの様子をうかがいつつウロウロしていてかわいかった♪ -
割子そば(\750)
蕎麦は美味しかったけど~、、、 同じ味が3つだったのが残念(^_^;)。
個人的には3皿違うトッピングで食べたいかなー。 -
山かけそば(\750)
川の流れる音が聞こえる静かなテラス席は、気候が良い時期ならオススメです♪
pm14:00、チェックイン時間までもう少しあるのでちょっとだけ銀山地区の散策へ。 -
銀山ゾーンにある「下河原吹屋跡」は、発掘調査によって初めて発見された17世紀初頭(江戸時代初め)の銀精錬遺跡。
ここでは鉛を利用した「灰吹」法と呼ばれる精錬法で銀を取り出していたそうです。 -
道路脇の草むらに2匹のヤギ発見!!
首輪を付けられていたので近所の家のペット??近寄ったらこっちに興味津々でカワイイ(笑) -
戦国時代から江戸時代初期に最盛期を迎えた石見銀山の近代の精錬所跡がここ「清水谷精錬所跡」。
明治19年に藤田伝三郎(藤田財閥)が起こした大阪の藤田組が、仙山の福石鉱床(大久保間歩)の金銀含有率と量に着目し、20万円の巨費を投じて明治28年に近代的な製錬所を完成させたもので、世界遺産の構成資産のひとつ。
9段に組み上げられた石垣が棚田か城跡のよう -
酸やアルカリ溶液でいったん鉱石から銀を溶かした後に、銀を取り出す収銀湿式製錬という最新式の技術が投入されたそうです。
でも、鉱石の品質が予想より悪くて銀の製錬能力も不十分だったため、明治29年で操業を停止したそう。 -
この穴から溶かされた鉱石が流れ出て来ていたんだろうねー
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地図に寄ると、山を登った先に選鉱場跡と清水谷製錬所間のトロッコ軌道跡などがあるらしいので行ってみようと思ったが、、、
地図で見るよりだいぶ遠くて、バテてしまい途中で断念(^_^;)
ダンナが一人でこの先まで行って来たけど、ちょっとした遺跡のようになっていたそうです。 -
当時はこんな感じだったようです。
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今回宿泊先に選んだのは石見銀山のほぼ中央にある「世界遺産石見銀山の宿 ゆずりは」。
建物は現在では珍しい総木造建築。夕方には観光客が去り、静かな山間の宿となります。
チェックイン時に「Go to トラベル」の特典「地域共通クーポン」を1人\9000分も貰った!(゚д゚)
しかーし!!使用期限が翌日まで。
この宿に到着した時に貰えれば街の散策途中で使えたのにな~(ランチの店でも使えたハズ)
隣接県でも使えるとはいえ、どの店でももれなく使えるという訳ではないし、、、
使用期限が明日までなのに今もらっても、既に「今日」という日は終了しております。
普段お土産を全く買わない私としてはこのちょっとした大金を明日1日で使い切らなくてはならないとなるとかなり悩む(>。<) -
洋室スタンダードの室内。
部屋の家具は全て飛騨高山のオーダーメイド家具。木造ならではのあたたかみと、上品さや洋室の快適さを持ったお部屋です。お風呂はユニットバスですが、足が伸ばせる少し大きめの浴槽となってました。
・・・これで、温泉と大浴場があれば大満足だったんだけどねー(^_^;) -
和風庭園の中庭
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pm18:00から夕食。
この宿の食事は道路を挟んだ向かいの建物「渡辺家」の奥にある「お食事処 せせらぎ茶房 まぶの家」にて。
ちょうど雨が降って来てしまったので、わざわざ食事のためだけに建物の移動をするのはちょっとめんどくさいな~と思ったり。。。
「竹」コース。
地元の名物料理、鮮魚のすき焼き「へかやき」をメインとした懐石料理。
素材は酢の物に使われたサーモン以外は全て地元の物とのこと。カウンター席だったので板前さんの見事な包丁さばきも見られるし、料理の説明を板さんから直接聞きながらおしゃべりも出来て良かったです♪ -
高級魚「のどぐろ」の焼き魚。焼きたてだし、脂ものっていて美味しかった!
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郷土料理「へかやき」。
贅沢にも今朝獲れたばかりの鮮魚を刺身ではなく、すき焼き風に煮てしまってます!
見た目はかなり濃い味付けに見えたんだけど、食べてみたら意外とあっさりしていた。使われる魚のレベルが高いと、煮ても美味しいものなんだねー♪
料理はもちろん、ご飯と自家製の黒豆茶もめちゃくちゃ美味しかったデス(*^o^*)
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