2021/04/11 - 2021/04/11
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sallyさん
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野口英世といえば、伝染病の博士でございます、千円札になったあの方は、このあたりが出身地です。
会津若松市の中心部。昔の外堀のすぐ隣、つまり「城下町」の通りが、今は「野口英世青春通り」という、口に出すのがなんだかちょっと小っ恥ずかしい(失礼だから・・・)ストリートになっており、古い建物の外観を楽しみながら歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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「野口英世青春通り」を南から北へ歩くことにしましたが、そののっけから、おおお、この外観は、予想通り病院でございました。
お屋根のかたちが、当時の積雪量を感じさせますね。ここ会津といえば、雪深い土地のイメージですが、今はやはりそれほど降らないそうです。 -
こういう感じの建物が次々にでてくる。
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シンプルだけどコンクリート製って外観から「昭和初期だね、きっと」って「知ったかぶり」したら、『1934って書いてあるじゃん』って、、、自分でツッコミましたわ。
何屋さんかは不明。だけど、なんかちょっと、いい。かっこいい。 -
あたたかく、人通りも少なく歩きやすかったです。
人は少ないけど寂れているわけではない、という独特な・・・
ちなみにお時間は13時すぎくらいだったか。 -
友人が行きたいと言って付き合った「イトー美術」。
これがね、版画家「斎藤清」さんの作品がずらり並んでいて、とても良かったです。
これまで版画をやっている友人の影響でちらちらとは、版画作品を見ていたけれど、今回、ファンになってしまった。
ちなみにお値段は手軽なもので1枚10万円台からあって、手が届かなくないものなんだと知ってしまった。 -
今回はハガキでお手元に置くのが精一杯の喜びですが。
ハガキは1枚200円なのに、1000円出せば6枚買えます、っていう大判振る舞い。嬉しいな。
斎藤清、、、いいなぁ。懐かしくて、可笑しみがあって、でもずっと見ているとちょっと寂しいんですよね。それはちょっと感覚的に新鮮で。 -
「野口英世青春通り」を北に歩いている途中で見えたのがこの建物。
ギリシャ神殿風の柱に威厳というか圧があるーーーーーーー!!!
こういう建物は、やっぱり銀行でしょうね。 -
正解。
昔は銀行でした。
しかし、会津若松市、財力あるなぁ。前回訪れた際は、市庁舎が素晴らしくて驚いたけれど。 -
このどこか西部劇風?な 馬車が立ち寄りそうな建物は(って、よく知らないけど)「白木屋漆器店」です。
ここは、現役の「漆器」、「うるし塗り」の器を販売するお店です。会津若松市は昔、殖産興業のひとつがこれだったらしく。。 -
緑の大理石、床の黒い大理石、洒落たドア。
買うものは(たぶん)ないのに入ってしまいました。 -
素敵な洋風の階段に誘われるままに2階へ上がると(買うものはないのに・・)、博物館ではなく、売りものの美しくて高級な漆器の数々が、美術品のように陳列されていた・・・
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白木屋漆器店・・・ハンパない。
そうだな、欲しいものといえば「文箱」かな。
うるし塗りで黒く仕上げた大きな、手紙を入れる箱。お値段50万円超・・・ないわ。このガラスケースの中で湿度がしっかり管理されているものを、手元で使って良いのか?使えるのか?という疑問を持ちつつ、お店の方に挨拶して外へ。
すんごいもの見たわ・・って感じ。 -
その通りでみつけた「とんかつ大将」
良さげな感じ。次回来たら、気楽な店として寄ってみよう。 -
ふたたび戻った「野口英世青春通り」にあった「宇佐美食堂」
この木戸のデザインが斬新すぎやしないか。 -
この黒い建屋が気になる。
「野口英世青春通り」、今回の最大の見所はここだった。 -
「福西本店」
これが何かって大きな商家だった建物なんですね。で、この通りに面した分よりもっと大きく奥に家屋が続くのですが、これが見所で、、 -
・・・と、ここからは枚数が多いので、「福西本店」は別旅行記にいたします。
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「福西本店」見学のあと、足も疲れたので「野口英世青春館」の隣に併設された珈琲店へ。
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アイスラテ。
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時刻は15時すぎ。そろそろ帰る時かなぁ。
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この珈琲店のすぐ隣が「福西本店」なんですね。
この”うだつ”と呼ばれる防火壁から、野口英世さんが、お屋敷に住む若い女性を眺めたとか、眺めないとか。(野口さんは偉人でありますが、同時に、言葉を選ばないでいえば、「スケコマシ」でらした、という説がありますね。) -
駐車場に向かう途中で「神明神社」にお参り。 -
手水舎の水面に浮かぶ桜。 -
左は神楽殿ですね、いまでも奉納したりするのかな。 -
車に乗って、会津若松観光の最後に寄ってみたのが「末廣酒造」。 -
いい感じの建物! ただ、16時30分を過ぎていて終わってました。また次回にでも。
帰ります。ふたたび、磐越自動車道へ。会津若松ICへ向かいました。 -
磐梯山(ばんだいさん)サービスエリア
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このサービスエリアからは、ドドーんと正面に磐梯山が見えました。
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こんど来たら、このアイス食べたいなぁ。福島県に来ると見かけるコーヒー牛乳。
さて、帰り道の高速道路は、新しくしたタイヤの「慣らし」もかねており、混雑がないこともありがたく、やはり2時間弱で自宅到着となりました。
おしまい。
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