2021/04/06 - 2021/04/06
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のーとくんさん
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今年の桜は早く、どんどん見納めになってきています。
そんな中、今朝の新聞の桜の開花状況で、残り少ない満開の欄に平安神宮が。
そこで平安神宮にお参りに。
桜は平安神宮の庭園である神苑に咲いています。
初めて入った神苑、さくらのピークは過ぎていましたが、その雰囲気の良い庭園に満足です。
【写真は、神苑の桜です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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車を岡崎公園駐車場(地下)に停めて、京都市京セラ美術館側から地上に出てきました。
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反対側は、平安神宮の参道。
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應天門に進んで行きます。
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手水舎は、こんな感じに。
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大鳥居の方を見てみます。
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應天門をくぐると、大極殿(外拝殿)が。
この広さが良いですね。 -
右の方に行くと蒼龍が。
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対称の位置には白虎が。
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空に松、良い感じ。
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昭和天皇御在位60年記念句碑が。
昭和天皇の歌で「遠つおやのしろしめしたる大和路の歴史をしのびけふも旅ゆく」です。 -
白虎楼の近くを通って。
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大極殿の前に。
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こちらは蒼龍楼。
白虎楼の反対側にあります。 -
左近の桜です。
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左近の桜に、ポツンと咲く桜の花。
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大極殿(外拝殿)で、参拝したあと、右近の橘に。
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拝観料金を払って、入り口から神苑へ。
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桜は、満開を過ぎています。
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ここには、沢山の桜の花。
入り口から入ったところは、南神苑と呼ばれています。 -
八重桜とコラボ。
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日本最古の電車と書かれています。
明治28年1月31日、日本最初の交通輸送電車として、京都電気鉄道が運行したもので、ここにある電車は、当初のものです。 -
桜の花が、もうちょっと密集し4ていたら良いのですが。
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水面に桜が写って、絵のよう。
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このエリアの木のネームプレートには、古典文学にその木がどのように描かれているかが書かれています。
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花筏。
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松もいい形で迎えてくれます。
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八重紅枝垂桜。
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シャクナゲが咲いています。
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ここを抜けると西神苑になります。
良い小路が続きます。 -
西神苑は、池の周辺に花菖蒲が。
6月頃は、きれいでしょうね。 -
上を見れば、穴から空を覗くよう。
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池に流れ込む細流。
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平安神宮の本殿のうしろの小路です。
ここを抜けると、中神苑になります。 -
中神苑が見えてきました。
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中神苑には、かきつばた。
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中神苑には、飛び石の臥龍橋があります。
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その臥龍橋の途中から見た藤棚です。
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やっぱりいましたクマンバチくん。
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あの橋の向こうは東神苑。
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眼の前には桜の花。
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中神苑を振り返って。
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東神苑に入ります。
向こうに泰平閣(橋殿)が見えます。 -
足元につつじ。
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池の縁を歩いて行きます。
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馬酔木は綺麗に咲いています。
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池に流れ込む流れ。
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その池の方。
木の造形が素晴らしいですね。 -
泰平閣に近づいてきて、屋根には鳳凰。
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泰平閣(橋殿)を渡ります。
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橋からの風景。
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真下には鴨さんが。
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向こうには尚美館が見えます。
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泰平閣を振り返って。
桜がだいぶ散ってしまっていたのは残念ですが、平安神宮の神苑他にも見どころがたくさんあって、とても素晴らしかったです。 -
泰平閣の下のサギさんも満足そうです。
(おしまい)
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