2021/02/15 - 2021/02/17
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公共交通トラベラーkenさん
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この旅行記のスケジュール
2021/02/16
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地獄谷野猿公苑
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湯田中温泉
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動き岩
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平和観音
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渋温泉
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温泉寺
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金具屋
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この旅行記スケジュールを元に
2021年2月15日~17日の2泊3日、長野県上田市~長野市~渋温泉を旅しました。
雪の降る寒い天候の中での観光になりましたが、おかげで風情ある景色を眺めることができました。
旅行記その2は長野市からさらに東に進み、湯田中温泉、渋温泉、そしてその奥の地獄谷野猿公苑を観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅行2日目、ビジネスホテルの朝食です。
普通に美味しいのですが、味がすこし薄めだったような気がします。 -
チェックアウト後、駅周辺を少し散策します。
西光寺というお寺に来ました。 -
かるかや山という通称があるお寺なんだそうです。
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「苅萱伝説」にまつわるお墓があります。
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石塔の保護のためか屋根がついています。
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朝日山大蛇の塚というのもあるようです。
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善光寺参道の中央通り側の入り口
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千石劇場という映画館の横を通り長野駅方面にもどります。
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昭和の雰囲気を残す映画館ですね。
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長野電鉄長野駅の地下改札口でスノーモンキーパスというチケットを購入しました。
この駅の改札口ではいつもキノコなどが売られています。支払いは改札で行います。 -
2日間有効なスノーモンキーパスを購入。これを利用して湯田中方面へ移動します。
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電車も利用できるのですが、ダイヤの関係で今回はバスを利用することにしました。
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湯田中の方に近づくにつれ、道端の雪が深くなっていきます。
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スノーモンキーパークのバス停で下車します。
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横湯川沿いの道を登って行きます。
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きれいな雪景色です。
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天然記念物 渋の地獄谷噴泉
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すごい勢いで温泉が噴き出し続けています。
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温泉に浸かる猿はもう少し先ですが、この辺りにもたくさんの猿がいました。
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お湯の通るパイプの上などに寝そべった猿たちがじっとしています。なかなかかわいいものです。
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さらに階段を登っていよいよ猿温泉に向かいます。
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いました。
数頭の猿が温泉に浸かっていました。
気持ちよさそうにしています。 -
外国人観光客がほとんどいないのでここも案外すいていました。猿の方が数が多い感じです。
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猿がゆったり湯につかっているというのは考えてみるとかなり不思議な光景です。
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温泉の周りにもたくさんの猿たちが走り回っています。かわいい子猿もいました。
この辺りの猿たちはあまり人にちょっかいを出したりはしないようです。 -
以前からぜひ訪れたいと思っていた地獄谷野猿公苑で入浴猿を見ることができて大変満足でした。
再びバスに乗って湯田中駅まで戻ってきました。 -
駅の周りを少し歩きます。すこし寂れた温泉街といった感じですが、youtubeで紹介されている動画を見ると結構立派な旅館があるようです。
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このあたりは昼食をとるのに適当な店が少ないのですが、栄楽という手ごろそうな食堂がありました。
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ソースかつ丼。
これはなかなか美味しかったです。 -
五目そばだったと思います。スープが少し変わっていました。
野菜のほのかな甘み以外に味がしません。味音痴の私には繊細過ぎるスープでしたので、ソースカツ丼についてきたしょっぱい味噌汁を全部投入して味を調節しました。 -
湯田中駅にもどってきました。
駅前に楓の館(湯田中駅旧駅舎)があります。 -
中にはひな人形が飾ってありました。
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湯田中駅前 温泉 楓の湯 足湯
温泉に入るのは面倒なので足湯に浸かりました。地獄谷野猿公苑で結構歩いたので、ここでその疲れを癒します。 -
湯田中温泉街を歩きます。かえで通りという道を進みます。
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湯宮神社
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神社の裏山には「動き岩」というものがあります。
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行ってみることにします。
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結構急な山道を少し登ると大きな岩があります。
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祠があるのでこれが動き岩なのでしょう。
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岩の周りをぐるっと一周して見学終了です。
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動き岩からそのまま山際の道を進んで行きます。山肌の岩場に小さな祠があります。
何を祀っているのかはよくわかりませんでした。 -
座王神社にやって来ました。
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雨含の松という名の樹木があったようです。
切り株だけが残っていました。 -
綿の湯
湯田中温泉には共同浴場がたくさんあります。建物もなかなか凝った造りになっていて見ごたえがあります。 -
規制線が貼られた場所がありました。
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湯田中温泉の老舗旅館「よろづや」。約200年の歴史を持つ古い旅館です。
2021年2月11日、敷地内の松籟(しょうらい)荘の厨房から火が出て国の登録有形文化財の松籟荘が消失してしまいました。
旅行の直前にこのニュースを見てとても驚きました。
貴重な古建築が火災で失われるのはとても残念なことです。 -
梅翁寺の前にある湯けぶりの足湯。
ここはお湯がぬるくてちょっと汚かった。 -
体育館のような建物がありました。もう使われてはいないようです。
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その上の高台に大きな仏像が立っています。
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平和観音という観音様らしいです。
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一茶の散歩道という看板もあります。
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これが一茶の散歩道です。
湯田中駅方面まで続いているそうです。 -
延命煙草地蔵
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愛煙家や禁煙の願かけをはじめ広くガン封じ健康長寿にも通じるお地蔵さんなんだそうです。
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線香の代りにたばこをお供えします。
ヒステリックな嫌煙家の攻撃の的になりそうですね。 -
金倉の湯
これも共同浴場ですね。観光客が入れるのかどうかは不明です。 -
湯田中温泉を抜けて、そろそろ渋温泉エリアに入ってきたようです。
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こちらにもいい感じの旅館が並んでいます。
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渋温泉にも共同浴場がたくさんあります。こちらは三番湯 綿の湯。
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本日の宿泊地、金具屋に到着。
チェックインにはまだ早いのでもう少し温泉街をぶらつきます。 -
温泉街の本通りから延びる脇道。
とても細い路地の両側にパイプが何本も走っています。
面白い場所です。 -
おそらくこのパイプには温泉が流れているのだと思います。
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人一人通るのがやっとの路地です。
この路地に面した旅館もありました。 -
このごちゃごちゃした感じがいいですね。
街全体がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 -
渋温泉の旅館35軒、外湯9ヵ所に対し、源泉の本数は37ヶ所。いずれの源泉も高温で、60 - 90°C。源泉により各々泉質が若干異なり、効能も異なるとのことです。
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温泉街のはずれにある温泉寺にやって来ました。 武田信玄が永禄4年(1561)の川中島の戦いの後に渋温泉で疲れを癒したと伝えられています。
このお寺の前にも足湯 足休処 信玄というのがありましたが、ここもお湯がぬるかったです。 -
温泉寺山門の横に階段がありました。登ると金毘羅宮がありました。
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横湯大獅子
詳細は不明。 -
渋温泉 七番湯 七繰の湯
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温泉街の山際を通る御利益散歩道を歩いてみます。朽ちた社などが点在していました。
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渋温泉の街並みが一望できます。
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渋湯神社
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彫刻が立派です。
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温泉街に降りていきます。
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足湯「のふとまる」
ここは熱かった。 -
温泉街に点在する外湯の中で一番立派な渋大湯。
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この辺りの雰囲気がもっとも渋温泉らしいですね。
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いよいよ本日の旅館にチェックインです。
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旅行番組などでも度々紹介されている「歴史の宿 金具屋」です。
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フロントで館内の地図を貰いました。
増築を重ねてなかなか複雑なつくりになっています。 -
宿泊者には手形が渡されます。これで外湯に自由に入ることができます。
結局利用しませんでしたが。 -
部屋に荷物を置いて一休みしたら、館内探検です。
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約260年の歴史を持つ老舗旅館。国の登録有形文化財である木造4階建ての宿泊棟「斉月楼(さいげつろう)」は、映画「千と千尋の神隠し」の湯宿のモデルともいわれています。
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館内には5つの貸切風呂があります。
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露天風呂もありました。
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貸し切り風呂は空いていれば中から鍵をかけて自由に入浴することができます。
特に予約などはいらないのが手軽でいいです。 -
廊下や壁に歯車などが埋め込まれていて不思議です。
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迷路のような館内をぐるぐる歩き回って楽しみます。
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まるで外の温泉街を歩いているような作りの廊下。
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大浴場も二つあります。
斉月楼脇にある鎌倉風呂。 -
岩窟の湯
面白そうだったのでここに入ることにしました。 -
一通り館内を散策して部屋にもどります。
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旅館スタッフによる館内ツアーもあります。希望者は金具屋大広間に集合です。
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さきほどから気になっていた壁や廊下の物体は、金具屋を増築する際に解体した水車の部品なんだそうです。
なかなか面白い発想です。 -
見学ツアー終了後すぐに大広間で夕食です。
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お刺身。美味しかったです。
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八寸
どれも美味しかったです。 -
お品書きまでついてきます。
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鍋料理
美味しかったです。 -
じぶ煮
美味しかったです。 -
とろろそば
美味しかったです。 -
ごはんとなめこ汁
美味しかったです。 -
デザートはチーズケーキ
美味しかったです。 -
食事会場の大広間も国の登録有形文化財になっています。
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食後に外に出てみました。
ライトアップされた斉月楼が素晴らしく美しい姿を見せてくれます。 -
少し街を歩いてみます。
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夜の渋温泉は大変風情がありました。
ほとんど観光客の姿がなかったので、ちょっと幻想的ですらあります。 -
旅館にもどってきました。
今日は盛沢山な一日でした。猿たちの温泉に始まって、どこを見てもノスタルジックな旅情たっぷりの温泉街、レトロで遊び心満載の不思議な老舗旅館。
渋温泉は大好きな場所のひとつになりました。
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旅行記グループ 2021年2月15日~2月17日 上田・長野・渋温泉旅行
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