2021/03/27 - 2021/03/29
27262位(同エリア46463件中)
ふゆぅさん
緊急事態宣言があけましたがコロナ患者数は減っておりません。
そんな中、京都で用事がありましたので行って参りました。
春休み中ということもあり、久しぶりに甥のちゅん(新中三)も同行。
マスク・消毒・ソーシャルディスタンス。
もうすっかり常識になりましたが、なお一層気を引き締め
十分に気を付けての旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
桜の時期、春休みということもあり、ある程度の混雑を想定していましたが
Am9時頃の新幹線(自由席)見送ることなくすんなり乗り込めました
東京駅で約7割の席が埋まり、次の品川では満席になりました。
平日の金曜日でしたが、ビジネスマンよりもやはり観光客の方が圧倒的に多い印象でした。
して、いつものようにグランスタで朝食を購入。やっぱ駅弁は食べなくちゃ♪だよね。
ちゅんは、ステーキ弁当と悩んで、結局牛たん弁当。 -
こちら炭火焼牛たん弁当。1380円。
牛のしぐれ煮・甘い味噌のシソ巻き・南蛮味噌漬け
ご飯は麦ごはん。
副菜は全部私が頂きました~。
シソ巻きは、シソがぱりぱりして美味しかったし、南蛮漬けはね、青唐辛子を味噌でつけてあるだけなんだけれど、これがまたピリリと辛くて食欲増進!たまらん。
牛しぐれ煮も柔らかくて美味しかったよ♪
牛たんも美味しかったらしい。 -
んで、わたしはこちら。
eshionというお店で海老とアボカドのタルタルサラダ。399円。
クリーム系のドレッシングが付いているんだけれど、野菜の量に対して
ちょいと多めだったので半分だけかけました。
お味はね、まぁ普通。思った通りのお味。 -
それとこれね。「鳥麻」さんで
やきとり。
鳥皮 171円
ももネギ 191円
ささみ大葉 250円。
冷めてたからな~固かったなぁ。特にささみはぱっさぱさ。
いや、文句言っちゃいけないね。
でも、塩加減がばっちりでよかったよ。 -
最近はどの型の新幹線も充電できるコンセントがあるし(窓側だけか?)
フリーWi-Fiもあるしであっという間に京都へ着きました。
さて、まずはちゅんのリクエストにお応えして嵐山!
荷物はホテルへ先に送ってしまったので、身軽です。 -
新幹線乗り場から、JRに乗り換えます。
なんだかちょっと遠回りしちゃった(^-^; -
33番線へ。
ちゅん、「33番線?!そんなにあるの?!」と驚いていました(笑)
ねー、大きな駅なんだよね、京都駅。
東京駅よりずっと大きいとおもう。わかんないけど。 -
で、タイミングよく電車に乗り込み…
ちゅんはいろいろと調べてます。 -
嵯峨嵐山駅。
嵐山でちゅんがいきたいところ。
『渡月橋』『天龍寺』『老松(お菓子屋さん)』『竹林』。
まずは渡月橋を目指すのですが、私はこの駅から向かうのはすんごい久しぶりで
どっちだ???と一瞬思ったんだけれど
降車客みんながぞろぞろと同じ方向へ歩き出したので、そのあとをくっついていく。 -
みちみちこんなものをゲットしましたが、ばっくりしすぎのうえに
偏った情報しか載っていなかったので、ほとんど役には立ちませんでした。 -
さて、あっという間にメイン通りに到着。
ここはさすがに人が多い!
とはいえ、以前ちゅんと来たときに(コロナが流行りだす前)比べたら
外国人がいない分、かなーーーーーりまし。 -
食べ歩けるものが沢山売っていてね
半袖でいけるほど暑かったし喉も乾いたし、
せっかくだから何か飲もうか??アイスでもたべよか??なんて言いながら
キョロキョロしていたらこんなのを発見。 -
おお、ちょっと京都っぽくない??
ってことで、ちゅんは抹茶ラテ 580円
私はほうじ茶ラテ 同じく580円 -
注文すると、濃いお茶をシェイカーでシャカシャカしてからミルクに注いでくれたんだけどさ。
抹茶はともかく、ほうじ茶の方が真っ黒なわけ (*´Д`)
でもミルクと混ぜると丁度良い具合になったよ。甘さも丁度良い。
ちゅん、「うんまっ!」と一言 ( ´∀` )
抹茶好きだからねぇ。 -
渡月橋まで歩いて、のんびり眺めながら飲みました。
渡る?と聞いたら、「どっちでもいいよ~」というのでわたりませんでした。
でさ、これ。ラテ。
初めのうちは良かったんだけど、最後の方はすごく粉っぽくて
喉にその粉がへばりついて痛かったー。
わかるかな、そういうの。よく回転寿司屋にある粉末のほうじ茶がこんな感じ。
抹茶はそんなことなかったらしいから、粉末が荒いのかな。
全部飲み切って、ごみはお店で引き取ってもらいました。渡月橋 名所・史跡
-
ちゅんに、「座って飲もうか?」と言ってみたんだけど
座るとこないし (*_*;
若い女子が雀のようにずら~~~~~っと並んで座ってるわけ。
そもそも私、白いジーンズはいてたから地べたに座れなかったし。
それにしても、ほんと、若い女の子ばっかりでした。
一昔前は、京都って団体旅行のおばちゃんばっかだったのに。
レンタル着物姿の女の子も沢山いましたよ。 -
ってわけで、天龍寺へ移動しました。
天龍寺 寺・神社・教会
-
表通りはすごい人だったけれど、天龍寺はそうでもない。
天龍寺はちょうど二年前、ちゅんと一緒に来たことがあるんだけれど
今回の天龍寺訪問はお庭を見ること。
前回は天井絵を目的にきて、庭も見るか?という話になったんだけど
雨は降ってるし、外国人観光客ですごいことになっていたので
お庭はあきらめたんだよね。その時の様子がこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11476873
今回は…「天井の龍見る?」ときいたら、「前みたよね、ふゆぅが見たいならいいよ。俺はどっちでもいい」とのこと。
私は2回見てるので…まぁ、いいか、ってことで天井絵はパスしました。 -
入り口で諸堂+庭園拝観料800円を支払って入場。
あ、ちゅんは中学生になったので、600円ね。
お堂の中から。お天気も良くてお庭がすばらしい。 -
はがきになりそう (*´Д`)
-
畳みでまったりもできる。
まったりしながらお庭を眺める、最高 (*´ω`)
きっと2年前は人だらけだったんだろうなぁ…
ん?なにかありますね。
寄ってみましょう。 -
(*_*;
ははぁ…
まぁ、いそうだよね。寝転ぶ人。 -
桜が満開。
綺麗だよ。
みなさんカメラを向けています。 -
はい、これ、龍。
-
だって。
-
なんだっけ。
-
これも。
-
ここらしい。
-
すごくでっかかった!
-
こういうことらしい。
-
桜があるとついつい撮っちゃう(笑)
-
で、一通りお堂を見て回ったら、お庭に出てみましょう!!
でさ、ここで事件。
お堂の拝観券と一緒に受け取ったはずの
お庭の拝観券がなぜか一枚ない(^-^;
探したけどない~~
たぶん、どこかで落としてきちゃったんだよね。 -
で仕方ないので、もう一枚新たに買って入場。
しかしね~、庭園入場はノーチェックだった…
お金はきちんと払っていたので、買わなくてもよかったかもね、とちゅんと話していて。 -
入って早速すごくきれいなお庭♪
入場ノーチェックだったから、一瞬「チッ、しくったか」と思ったけど
いやいやこんなきれいなお庭を見せていただいて(しかもまださわりの部分)
こんなにきれいに維持するのはこのご時世大変だろう…ってんで
もっと寄付してもいい気持ちになったよ。 -
ぐ~っと回り込むとさらに綺麗だ。
-
奥へ進むと、桜が満開!
ああ、本当に良い時期に京都に来たなぁとちゅんと話してました。 -
みなさんこぞってカメラを向けていた桜です。
すごくきれいよねぇ… -
お庭の奥の高台に進みます。
桜以外にもお花が沢山咲いていました。 -
高台から…
桜、綺麗 (*´ω`) -
ごついカメラを構えたおっちゃんが撮っていたスポットでマネっこして撮ってみた(笑)
ウデもカメラも違うんで、まぁ、ね 。 -
天龍寺は竹林のはじっことくっついてるのよ。
-
桜のお風呂につかるカエルさん…
水がもっときれいならね。
でっ。 -
拝観終わって、出口から左に行けば竹林だったんだけど
その前に、おやつを食べることにしました!!
そんなわけで、メイン通りへ向かう右へgo!
おやつはもちろん「老松」!!
ひゅ~ひゅ~♪
私はここにぜひとも ちゅんを連れて来たかったんだよね!!
ちゅんは和菓子が大好き。クリームより断然あんこ派なんだよね。
だから、ぜったいここの「わらびもち」の美味しさをちゅんならわかるはず、と思ったから。
私はここ3回目なんだけれど、いつも大混雑。
でもやっぱりコロナの影響で観光客が少ないからだよね
この日はガラガラでした。 -
これこれ♪
本わらび餅 1320円。早速注文。
いや~~~~~ん。上等ランチたべれるぅ~~(*_*
と
shino(ちゅん母)が言いそうだけど(笑) -
なんとも上等な塗りのお重が運ばれてきました。
手前左側は黒蜜。
そして右は…お茶。恐る恐る飲んでみたら、普通のほうじ茶だった。
てのがさ、私、京のお番茶が苦手なんですよ…あの独特の香りがねぇ
慣れるとクセになるらしいけど…
それかと思ったわけ。
まぁそれは良いとして。 -
お重を開くと、わらび餅ときな粉。
三重かと思いきや、二重。いや、ぜんぜんOKだけど。 -
氷水に浮かべてある作り立てのわらび餅。
あっつあつを氷水で〆る。
ってわけで、運ばれてきたときはまだ温かいのよ。
そしてトロットロ。
お好みで黒蜜ときな粉をまぶしてお召し上がりください。って。 -
さっそく食べる!
ああ、やっぱり美味しいなぁ。
トロットロ~~
5粒しかないからあっという間になくなっちゃったんだけど
余韻(つーか後味)を楽しむ…
ちゅんも大喜びしてくれました。
美味しいわらび餅、京都にはいくもあるんだろうけど
こういうわらび餅はきっとここでしか食べられないよね。
そうそう、洛匠さんなくなっちゃったから…どうしたらいいんだ (;_:) -
さて。
大満足&大贅沢なおやつを平らげてエネルギー補給をしたからカロリー消費に
歩くぞーー!ってんで、竹林へ向かいました。
竹林ぶらぶら歩いていたら「常寂光寺(じょうじゃっこうじ)」の標識を発見。 -
実は、今回の京都行きで、ちゅんにはいきたいところをリストアップしてもらったわけ。
でもあまりにも多すぎだったんで、すごくすごくいきたいところをピックアップするように言ったんだよね。
それから位置関係を確認して、行けるところを決めたら良いんじゃない?と。
それがこの赤丸で。
ってのが、私はこの十数年で何度も何度も京都に来ているんだけど
実はもともと京都にはほとんど興味がなくて…
息子が移り住んだことでだんだん魅力が解ってきたかな?という程度なので
あまり詳しくないんです (*´Д`)
心配性の私は、色々やきもきしていんたけれど
中学生にもなったんだから、自分で調べらればいいの!とのうちの長男とshino(ちゅん母)のご意見に従い
本人にお任せ。
で、赤丸ないけど、リストの中に常寂光院が含まれていた (^^)
んなわけで、看板をみたちゅんは「あっ!ここ、俺行きたかったとこだ!」となったわけですよ。
で、さっそく行く~~~。 -
竹林を抜けて、田舎道を歩くと…
見えてきました♪
拝観料 500円。 -
田舎のお寺な感じです。山が近くて、こじんまりして
落ち着く。 -
ふむ。
-
高台に上ると景色もいいよ。
すごくすてきなところでしたが、観光客はあまり多くなくて、ゆっくり見ることが出来ました。
でね、境内でちりめん山椒と塩昆布の出店(?)があって
味見をさせてもらったらとっても美味しかったので、母へのお土産に買いました。
写真、取り忘れた(^-^;
あ、ちゅんは苦手なので味見しなかったよ。 -
竹林へまた戻る。
2年前、小学校を卒業したてのちゅんを連れて来たかった竹林。
でも、当時は雨が降っていてみんな傘をさしていて
外国人観光客が振り回す傘で入り口をふさがれていて
当時まだ背も小さかったちゅんは危ないから(もうね、すごくお行儀が悪い人が多多かったから)行かなかったのよね。
ちゅんは何しろこういう日本的なのが大好きだから、見せたかったんだよ。
にしてもすごい人です。 -
ちゅんはもちろんこの竹林を気に入ってくれたらしく
インスタ映えする写真を狙ってたんだけど「人いれないで撮れね~ (*´Д`)」と。
ほんと、そうなんだよ。
人凄すぎて人を入れないで竹林の綺麗なところは撮れない…
でもね、二人で、それぞれ撮った写真を確認しながら
それでもきれいだよね、なんて色々話していました (*'▽') -
人を入れないで撮影するとこんな具合になってしまう (笑)
ちゅんさ、写真を撮ろうとすると逃げちゃうんだよ ( 一一)
そうそう、いつか姪っ子とここにきたとき、この竹林で採れたというタケノコを
売っているところが2か所ほどあったんだけど
今回はなかったなぁ。まだ早いのか?
ざんねん。 -
さて、もう15時ちかい。
そろそろお宿に行きましょうか。
ってことで、帰りはJR嵯峨嵐山駅ではなく、嵐電で帰ります。
今日は堀川今出川近く(西陣)にある「プチホテル京都」です。
京都の定宿の一つです。
ちゅんがさ「ここさ、足湯があったよね」って。
え?そうだっけ??
と思ったんだけれど、あった♪
有料200円(タオル付)
靴脱いだりなんだりかんだり面倒だったし、人もいっぱいだったから漬からなかったけど。
ホーム内にあるんだけれど、改札などないので誰でも自由に出入りできます。
ほーむに人は少なかったんだけれど、入り口付近は人で一杯。
食べ歩きできるお店が沢山あるからね。 -
嵐電ってね、とっても不思議なの。
降りる時はこのブザーを押すのね。
線路を走っているけれど、感覚的にはバスみたい。
乗る時は改札を通らずにそのまま乗って、降りる時にお支払い。
それも駅によって違って、車内出口にある料金機でしはらったり、ホームに降りてから
改札で支払ったり。
でねー
嵐電って桜のトンネルがって
それを撮りたかったんだけれど、あたふたしている間に通り過ぎてしまった (*´Д`) -
終点の「北野白梅町」で降りる。
と、なんだか様子が違う~~
なんか綺麗になってる!たった二年でこんな変わるか?と二人でびっくり。 -
いやー簡単な感じだけど、すごくきれいになってる。
-
さて…
こっからどうやって帰ろうか?
タクシーなら大した距離でもないから、タクっちゃうか?ってんで
タクシーを止めようと思ったんだけど
まーなんともかんともタクシーいないんだよね (^-^;
プチホテル京都まで歩くと30分程度。どうする??とちゅんに聞きました。
もうかな~~~り歩き回り、疲れてたからね。(私なんぞ、歩きすぎて竹林で足がつってしまった)
でもちゅんはさすがの若さで「オレは全然平気だよ!」とお返事。
「ふゆぅは足は大丈夫?」と心配してくれた。
嵐電でゆっくり座ったので私の足もほぼ復活!ってわけで、またまた歩くことに。
なんだか私の中では、いつまでも小さな可愛い「ちゅん」だったから
ついつい心配しちゃってたんだけど
いつの間にか大きくなって、私よりもずっと体力も力もあって
荷物持ちをしてくれたり
頼もしく思いやりのある息子に育った (^^) -
途中、北野天満宮を通りかかる。
ここにタクシーが沢山いて、ちゅんに「乗ってく?」ときくと
うん?どっちでもいいけど、おれ全然歩けるよ。というのでやっぱ歩くことに。
道々、ここでラーメン食ったよね、とか、あそこの豆腐屋さん(とようけ屋さん)
有名なんだよ、とか
思ったより距離あるね(笑)とか
色々と話しながら楽しく歩きました。 -
はい、ここ今日のホテル、プチホテル京都です。
ま、ビジネスホテル的な感じですが、スタッフの方々がとっても親切だし
お部屋や音の漏れ具合などなどはお値段相応だけれど
清潔だし、寝るだけならまったく問題ない。
Wi-Fiもあるし、むしろ快適。
ただね、枕がビーズ枕で…それがわたしはちょっと苦手。
土日の2泊二名20,000円ちょい(消費税、宿泊税込み)。安い!
あ、お朝食はね、とようけ屋さんとのコラボ朝食で
以前いただいたことがあるんだけれど…
食堂のおばちゃんにいけずの人がいて怖いからもう食べない。
それがなければ最高。
ちなみに、セルフサービスのくせに、ご飯やお味噌汁をオカワリすると
おばちゃんに「人数分しかないからオカワリせんといて!」と叱られるので、おそらくオカワリ禁止。言われてないし、張り紙もなかったけど
そういうんだからきっとダメなんでしょうね、って数年前の出来事なので
今知らんけど。
ただ、しつこいですが、スタッフの方々は本当に親切です。
チェックインして、荷ほどきしてから
外出しました。
息子の家に遊びに行くことになってるんだけどね
その前にホテル近くの鶴屋吉信本店へ練りきりを買いに行ったのです。
以前、老松で和菓子作り体験して、すっかり練りきりファンになったちゅん。
美味しそうなのを息子たちへの手土産にゲットしました。 -
ちゅんに一番最初に食べたいお菓子を選んでもらって、あとはお土産に。
食べないだろう、と思っていた孫のナウシカくん(3才)もなんと一個全部食べちゃった。
色々話しかけたら「今これ食べてるからだめ!(お返事できない)」と叱られてしまった (^-^;
ちゅんはお菓子を食べながら、私の息子(ちゅんの従兄)に交通のこと、ルートのこと、色々と教えてもらってました。 -
さて。夕食です。
ホテル近所の美齢(めいりん)へ。長男が予約を入れてくれていました。美齢 グルメ・レストラン
-
ちゅんはジュース。なんだっけ?りんごか?400円
私はもちろんビールだよ。550円 -
これ、唐揚げ。1,050円
この唐揚げの衣ね、すごく軽い食感でした。軽くてサクサク。
最近、韓国風のガリガリの衣に慣れていたから、ちょっと新しい感じ。
なんていうか、ちょっと卵の白身のふんわり感を感じるような衣。
味はしっかりついているので、何もつけなくてもご飯が欲しくなる感じ。 -
でも塩がついていた。
塩、つけなかったけど、レモン欲しかったわ。 -
蒸し鶏の山椒ソース 1,100円
野菜が綺麗に切ってあってちょっと感動した(笑)
ソース、それほど山椒感はなかったから逆によかった。
鶏はしっとり美味しかったよ。 -
海老のマヨネーズ 1,150円
エビマヨじゃなくて、エビのマヨネーズ炒め的な感じ。かなり甘い味付け。
いわゆるエビマヨを炒めたらこんな感じ?
味はね美味しかったんだけど、肝心のエビが…美味しくなかった。
ってのが、あきらかに保水剤を使用した海老だったのよね。
いくら火を通しても白くならず半透明なあれ。
保水剤つかった海老って安価だけど私は絶対買わない。だって食感がすごく変でまずいじゃん。
まさか、このお値段でこんなエビが出てくるとは…正直かなりがっかり。 -
シュウマイ 500円。
これは美味しかったよ。 -
石焼き麻婆豆腐。1,050円
かなり味が濃くてまったく辛くないのね。
でね。
息子とちゅんは「麻婆豆腐には白ご飯でしょ!」ってことでお願いしましたが
(あ、ちゅん的には「唐揚げには白ご飯」)
まさかの白飯切れ。 -
ってわけで、アサリとレタスの炒飯 1,000円。
美味しかったけど、あさり感はまったくなかった~。
アサリの味が全くしなかった。
チャーハン出来るのに白ご飯ないって、なんでだろ??と思ったんだけど…
きっとご飯は出来ていて、注文が入ったらレタスと炒め合わせる感じかしら。
でも、レタスのシャキシャキ感がよかったよ。
で、ちゅんはこれ苦手だったので、ネギとチャーシュー入り汁そばを注文。
写真撮り忘れちゃった(^-^;
味見していないけどおそらく美味しかったのではないかしら。 -
本日のデザート。300円。
杏仁豆腐。普通。
普通においしかった。 -
で、最後にお茶が出てきました。
そこそこお飲み物も注文して、〆て7,662円なり。
人気店で、ずっと満席でした。飛び込みのお客様はお断りされていました。
どうだろうな~
横浜中華街の萬珍樓點心舗とそれほどかわらないお値段設定なので
クオリティの差を考えたらコスパが良いかどうかは………ですが
でもまぁね。
こちら美齢は数年前、息子家族ときたことがあって
その時はすごく美味しいと思たので
私自身がちょっと期待ハードルを上げすぎてしまったのかもしれない。
あと、エビで興ざめだったのもある。
で、夜はまだまだ序の口でしたが、ほろ酔いでホテルに戻り
シャワーを浴びてさっさと眠ったのでした~。
とかいって、さっさと眠ったのは私だけで
ちゅんはしばらく起きていた様子です。
おやすみなさーい!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76