2021/03/29 - 2021/03/31
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sassyさん
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依然収束しないコロナ禍。滋賀守山・滋賀大津に続く、日頃のステイホームのストレス発散のためのホテルステイ旅第3弾。春休み中の娘と、今回も女子2人旅です。
1日目は京都からの移動と、途中で参拝した夫婦岩、そして滞在したホテルの様子を。
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3/29月曜日
今回の伊勢志摩の旅は、近鉄の<伊勢神宮参拝きっぷ>という企画切符で回りました。
往復の乗車券と特急券、特定区間内を自由に設定できる特急券2枚、特定区間を3日間乗り放題の乗車券、特定区間内を3日間自由に使える三重交通のフリーバスチケット、伊勢と賢島を結ぶシャトルバスの片道チケットがセットになっていて、土地勘のない私たちには利便性も高くお財布にも優しい周遊チケットでした。
せっかくだし時間的にもちょうど良かったので、行きは追加料金を払って午前10時京都発の「しまかぜ」に乗車することに。
以前はなかなかチケットが手配できなかったそうですが、今回はこのご時世なので5日前でも余裕で購入できました。 -
しまかぜ2号車の車内。
パノラマ席の1号車はさすがに満席でしたが、2号車は半分ほどの席が埋まっていたくらいでした。
座席は少し擦り切れ感はありましたが、革のシートだとやはり高級感がありますね。
シートピッチも広くフットレストも使いやすく、本当に快適な乗り心地でした。 -
京都から伊勢方面へ向かうには、奈良まで南下してから山の中を東へ行くので、車窓には里山の風景。
この日は良いお天気で、とてものどかな眺めでした。 -
しまかぜにはカフェテリアがあり、自分の座席へテイクアウトした《海の幸ピラフ》をランチにいただきました。
注文にカフェテリアへ行ったのは11時頃でしたが、もう順番待ちの方が2組ほどおられたので、カフェを利用したい時はオープンすぐに向かうのが良いようですね。
《海の幸ピラフ》は伊勢海老やホタテ、タコやアサリなどがたくさん入っていて、海の幸エキスがギュッと詰まった感じで美味しかったです。 -
お昼ちょうどに伊勢市駅でしまかぜを降り、JRに乗り換えて二見浦へ。
駅から参道をブラブラ歩きましたが、軒を連ねる旅館には人の気配がほとんど感じられず、平日月曜日のお昼ということもあったでしょうが、場所も良いし建物にも風情があるし、なんだかもったいないなー。
昔、小学校の修学旅行ではこの辺りの旅館に泊まったのですが、記憶の中ではすごく賑やかだった覚えが。 -
途中から浜辺を歩くことに。
海が珍しい娘は、波打ち際まで走っていってしまいました。 -
駅からのんびり歩いて15分ほど、夫婦岩に到着。
この時の夫婦岩は土台まで顔を出していて、干潮だったということでしょうか。 -
二見興玉神社と竜宮社に参拝をしてそのまま鳥羽方面へ歩きます。
途中でまた砂浜に行く娘(笑)
この日はGW中のような初夏の陽気だったので、磯の生き物を捕まえて遊ぶ子どもたちが。
浜から幹線道路にでて少し歩き、伊勢シーパラダイス前にあるバス停からCANバスという三重交通の観光用周遊バスを利用して鳥羽駅へ向かいました。CANバスは現在減便ダイヤになっていることもあり、一本逃すと1時間待ちになってしまうので、二見浦は駆け足参拝。
鳥羽駅に到着した後は、企画切符の特急券を利用して賢島まで移動。 -
14時半頃賢島に到着。
鳥羽から乗車したのは確かビスタカーでしたが、賢島駅にしまかぜが2本並んでいたので記念に撮影。 -
ホテルのお迎えは、駅に到着してから電話でお願いしました。
何台保有されているのかは分かりませんが、ほんの5分ほどでやってきたのがこちらのホテルのロゴ入りアルファード。
滞在中は駅までの往復に何度もお世話になりました。 -
賢島での滞在先は志摩観光ホテルザ・ベイスイート。
エントランスでお迎えを受けて、中に入るとまずは検温と手指消毒。
この後3日間、出入りをする度にサーマルカメラが正解のチャイムのような音で平熱であることを知らせてくれます。 -
チェックインの手続きは1階ロビーのソファに座って行われます。
いただいたウェルカムティーはさくらのハーブティーで、添えられたお砂糖もさくら風味。
ここで、用意されているお部屋が1階の禁煙室であることが知らされたので、上層階に空いている喫煙室に変えていただくようお願いしました。
実は今回の旅は早くから計画していたものの、直前になって日程に不都合が出て、急遽予約しなおしているので、思うようなお部屋を選ぶことができなかったのです。 -
お部屋のものも同じだったのですが、ホテル中のクッションはどれもこれも全部上辺の真ん中がへこんでいて、娘と"チョップ型クッション"(空手チョップのチョップね)と命名してました。
さて、チェックインは運び込まれていた荷物の移動や消臭対応などで少し時間がかかり、15分ほど待ってようやくお部屋に入ることに。 -
お部屋は3階の3002号室。
エレベーターホールと反対の端にあるお部屋で、毎回エレベーターまでが遠い遠い。 -
お隣はコーナースイートで、サミット時にはメルケルさんがお使いになったお部屋でした。
当初の予定ではコーナースイートでの予約だったので、もしかしたらこのお部屋の滞在だったかも? -
こちらの客室のエントランスは靴を脱ぐ日本式。
落ち着きますね。 -
お部屋にはあちこちに絵が飾られていて、エントランスにあったのは伊勢型紙なのかな、着物柄のようでした。
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お部屋はツインルーム。
ベッドは大きなひとつのフレームにマットレスが置かれている、ちょっと変わったデザインでした。
こちらのベッドルームにクローゼットがあり、大きい割にはハンガーの数は普通だし引き出しも2段だけ。 -
リビングにはソファセットとワーキングデスク、2人掛けのダイニングセットがありましたが、それでも余裕の広さ。
ソファの上に伸びているスタンドライトは背の高い娘がゴツンゴツンと何度もぶつかっていました。要注意(笑) -
ホテルの建物自体が湾曲しているためか、お部屋も微妙に斜めになっているようで、ソファが斜めに設けられ、その背面に置かれるワーキングデスクも自然と斜め配置。
デスクの天板は大きいし、椅子も多少の時間なら耐えられそうな座り心地で、お仕事もはかどりそうですよ。
こちらの引き出しにホテル案内が入っていましたが、そういえばインルームダイニングの案内は見なかったな。 -
ベッドからリビングを。
間の扉を閉めることもできるので、それぞれ独立して使うこともできるのは便利ですよね。 -
バスルームは石張り。
床暖房?と思うほど温かく感じたりもしたのですが、それは多分良い日当たりで日中温められてただけだと思います。
この季節、そのくらい冷たい思いはしませんでした。
洗面はダブルボウル。女子2人旅には嬉しいですね。 -
シンク下にタオル類。
反対の壁にもワンセットが掛けられているので、たっぷり使えました。
バスローブもこちらに。 -
スタンドミラーは裏に拡大鏡。
アメニティはクラランス。
こちらの箱にはスキンケア用品がワンセットずつシフォンの袋に入れられていました。
クレンジングクリーム・洗顔料・化粧水・美容液・保湿クリーム・ボディクリームと一通り用意されているので、少しでも荷物を少なくしたい旅行者にはありがたいです。 -
別の小箱には、歯ブラシやコットン類、シャワーキャップやブラシなどが入っています。
端に見えるポンプはハンドソープ。 -
ティッシュケースの奥に置かれているのは、どうやらメンズ用品みたいです。
これは常設なのかな? -
バスタブはビューバス。
お湯は自動給湯で適切な時間でちゃんとお湯張りしてくれて楽チン。
滑り止めのマットとバスピローも用意されています。 -
洗い場には木の椅子と洗面器。
こちらに置かれているボディソープとシャンプー、コンディショナーももちろんクラランス。 -
レインシャワーもあります。
私はあまりレインシャワーの使いどころが分からない上に、一番最初に出す時の湯温が怖くて、いつもほとんど使いません…(笑) -
バスルームにはバルコニーに通じるドアがあり、こちらを開け放すと半露天風呂に。
夜は明かりの都合で虫が入ったり、建物の湾曲した先から見えそうだったりしたので、朝やお昼のお風呂タイムで楽しむ感じ。 -
トイレは独立型。
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ミニバーは客室廊下に。
冷蔵庫はフリーフローで、赤白ワインのミニボトルとヱビスビール、伊勢茶のペットボトルと缶ジュースが入っていました。
翌日には利用した分が補充されていたので、制限がないのでしょう。
湯沸かしポットとコーヒーマシン。
コーヒーはUCCのドリップポッド。
家ではネスプレッソを使っていますが、UCCのコーヒーも好き^_^ -
お茶類は伊勢茶の煎茶と焙じ茶、ホテルオリジナルブレンドのハーブティーが用意されています。
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グラスは2種類。
茶器も2種類。 -
お茶請けのお菓子に準備されていた白石クッキー。
こちらも翌日も補充してくださっていました。
ほろほろとした食感の胡桃の風味がするおいしいお菓子。 -
お部屋に落ち着いて荷物の整理をした後、ラウンジへ。
最上階の5階、フレンチレストランのラ・メールの続きにあり、結構広い上に外にもお席があるのでいつ伺っても混んでおらず、このご時世でも安心して利用できて良かったです。 -
英虞湾が一望できる素晴らしい眺めなのですが、日当たりもとても良くて、日中窓際のテーブルにはとても座れませんでした…。
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デイタイムはこちらのお皿。
どれもとても美味しかったのですが、3日間同じメニュー…。
他にもあられやクッキー、焼き菓子などが終日ありました。
ドリンク類はソフトドリンクが各種とアルコールが少し。 -
さて、こちらにはスパ&サウナがあるのですが、コロナ禍の今は利用には制限があり、予約制での利用に変更中。
さっそく17時からの予約が取れたので、せっかくなので利用することに。
フロントに立ち寄ってロッカーの鍵とタオル類とアメニティ類の入ったバッグをいただいて向かってみると、このタイミングでの利用者は他には無く、サクサクっと写真を撮らせていただきました。 -
シャワースペースは独立したブース。
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浴槽はそれほど大きくはないのですが、木々の間からの木漏れ日が楽しめます。
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サウナルームは利用禁止になっていましたが、デピタリウムはバスタオルとバスローブが用意されていて利用可能でした。
ほんのり暖かいタイル張り?の椅子に腰掛けて、のんびりしていると次第に身体はポカポカに。 -
大きなお風呂を楽しんでお部屋に戻ると、窓の外はきれいな夕焼け。
英虞湾がキラキラして本当にきれいでした。 -
お夕食なのですが、コロナ禍の今、きっときちんと対策もされているだろうし大丈夫だとは思ったものの、何となく不安でためらってしまったのと、急遽日程を変更したのとで、ホテルレストランの予約を取りそこねてしまいました。
そこで色々と調べてみるとこの近くに美味しいステーキハウスがあると知ったので、旅行の数日前にダメもとでそのお店にお伺いしてみたら、快くテイクアウトのお弁当を作ってくださることに。
賢島から1駅行った志摩神明駅近くの「黒毛和牛ステーキ屋食(しょく)」さんの和牛御膳。
黒毛和牛のサーロインステーキを筆頭に、伊勢海老やミニあわび、鯛など海の幸山の幸がギュッと詰まったお弁当で、一つ一つをとても美味しくいただきました。
本来なら引き取りにお伺いする予定だったのですが、ご親切にも賢島駅までお届けに来てくださり、至れり尽くせりのご主人でした。 -
お夕食を終えると外は日も沈んで、あんなに賑やかだった鳥たちのさえずりもすっかりやんで、辺りはとても静かに。
窓を開け放していると、たまにバルコニーで話される他の客室からの声がうっすら聞こえるほどの静かな夜。 -
夜、カクテルアワーを偵察に再びラウンジへ。
この時間はこんなオードブル。
キッシュと生ハム、チーズなど、こちらもまたとても美味しいものばかりでしたが、こちらもまた翌日も同じメニュー…。
お昼の甘いものも数は少なくなりますが置いてありました。
アルコールは日本酒やウイスキーなども用意され、随分種類は増えていたようですよ。
私はシャンパンが美味しくてそればっかり飲んでたので、他はあまり見てないのですが。 -
一日中動き回ったこの日、娘と順番にお部屋のお風呂に入り、早めに眠ることに。
夜の読書は「聖☆おにいさん」という漫画本(笑)
この旅行のために読まずにとっておいたのですが、この数日前に新刊本が出てしまっているというオチでこの日は更けていきました…。
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