2021/03/12 - 2021/03/15
28926位(同エリア46417件中)
TravelJackさん
- TravelJackさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ867件
- Q&A回答21件
- 249,925アクセス
- フォロワー26人
2019年5月以来の久振りの関西方面への本格的旅行。
東京出発で 奈良→京都→伊根→出石→京都と移動しながらの三泊四日のマイカー旅行。
今回のメインは何と言っても憧れの伊根の舟屋の宿への宿泊ですが、意外にも出石もよかったです。
移動距離は約1,300kmでしたが、不安だった天気も荒れることもなく楽しい旅行となりました。
第二篇は、二日目と三日目の午前中。
京都 嵯峨野を散策してから伊根入りして、翌日に京丹後 久美浜に。
予定では 福知山エリア経由でしたが、予報では福知山近辺は雨のことなので変更した次第です。
「舟屋に泊まって、釣りしたい!」という連れの希望での企画です。さてどうなることやら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。以前はバッフェスタイルでしたが、今はコロナの所為でサーブ方式。
小さめのハンバーグ。
朝からちょっと重いかな?とも思いましたが、さすが日航ホテル。
程よい感じで美味しく頂けました。
ただ今日はあいにく天気は下り坂。。。。
予定では福知山→伊根の予定でしたが、福知山は午前中から雨模様とのことなので、嵐山方面に立寄ってから伊根に移動とすることに。安定の美味しさですね by TravelJackさんカフェ&ダイニング アンバーコート (ホテル日航プリンセス京都) グルメ・レストラン
-
嵯峨野も何回か訪れているので、まだ行っていない「福田美術館」に。
2019年開館で、アイフル創業者の福田吉孝氏のコレクションを展示する私設美術館です。
コレクションは日本画が中心との事。まだ新しくとてもきれいですね。日本画コレクションが充実! by TravelJackさん福田美術館 美術館・博物館
-
屋内もすっきりしたデザインで落ち着いた雰囲気です。
-
開催されていた展示会は「西の雄、京都画壇の竹内栖鳳」の展覧会。
-
竹内栖鳳の人間関係図。
-
こちらの美術館は、一部を除いて撮影可能です。
-
展覧会のモチーフにもなっている虎の絵ですが、一般的な日本画と比べてもリアルでまさに匂いまで感じられそうな躍動感です。
-
こちらは少しデフォルメされてはいますが、躍動感は虎以上ですね。
-
動物画とは全く違ったタッチの四季を描いた風景画。
山水画に近い雰囲気ですが、空気の湿り気なども表現されていて、今回の展示会の中でも気になった作品でした。 -
次に向かったのは「落柿舎」。何回か前は通っているのですが まだ中に入ったことはなかったので、見学することに。
元禄時代の俳人 向井去来(松尾芭蕉の門下生)の元住居とのこと。 -
目の前が田んぼ(畑かも?)となっていて、それを含めた景色がなんとも言えない風情があります。
ちょっと自転車が興ざめですが、、、(笑)。わびさびを実体験できる場所 by TravelJackさん落柿舎 名所・史跡
-
こちらは今回ではなく2016年11月に撮影したものです。
柿がたくさんなっていて、まさに落柿舎の名にふさわしい佇まいです。 -
受付では初訪問か?と聞かれてそうだと答えると落柿舎のいわれなどを丁寧に説明してくれます。
こちらの構図は受付で見せて頂いた絵同じで、ぜひ写真も!との勧めがあったのでパチリ。
確か結構有名な方が描いた絵でしたが作者の名前を忘れてしまいました。。。 -
受付では「一句書いて園内のポストにどうぞ」と言われ、紙も渡されました。
せっかくなので、五七五だけは守って、適当に俳句っぽいものを投函。 -
通称 嵯峨署稼働の清凉寺 山門。
雨予報だったけど、青空も。
しかし、人気観光スポットですが、ほとんど人はいない。。。立派な山門が有名です by TravelJackさん嵯峨釈迦堂(清凉寺) 寺・神社・教会
-
境内も静かです。
-
桜と梅の競演?
-
嵯峨野をのんびり散策していたら、あっという間に時間が過ぎてしまい、ランチを取ることに。
夜は伊根で和食を予約してあるので、洋食系を選択。
焼カレーですが、見かけよりもボリュームもありサービスでカツを乗せてくださり満足なランチとなりました。明るく広くて開放的な雰囲気! by TravelJackさんル ブション ティ マサコ グルメ・レストラン
-
ランチ後に嵯峨野を出発し、京都縦貫道をツアって伊根に向かいます。
こちらは途中の京丹波パーキングエリア。
サービスエリア並みに大きなパーキングエリアで、いろいろな食材も売ってます。
しかしこの辺りから天気予報通りにかなり怪しい雲行きというか、雨も降り始めました。。。 -
今夜の宿は待望の舟屋「あうら」さん。
写真は一階部分ガラスの向こうは海です。本来は船を曳き入れている部分なのですが、今はリノベーションしてカウンターを作り、食事などを提供しているとの事。
良い雰囲気です。 -
二階の室内はこんな感じ。
基本的には和室ですが、ツインベッドがあります。
三名以上の場合は、畳の上に布団です。
かなり広くて快適。
女性目線で、リノベーションしたというのが売りのようですが、まさにそんな感じでした。
舟屋らしく、窓からは湾内が一望できます。 -
雨上がりの夕方なので、少し暗いですが、静かな湾内です。
-
写真でよく見る「伊根の舟屋群」
日本の原風景を感じられます by TravelJackさん伊根の舟屋 名所・史跡
-
二階の部屋から見下ろすと、舟屋のご主人の舟も係留されてます。
-
夕食を18時に予約してあり、湾の反対側にあるので散策も兼ねて歩いていくことに。
夕暮れ時の湾内にオレンジ色に光る舟屋が泊っている宿。
静かな伊那の雰囲気が感じられるショットとなりました。 -
予約をしておいた海宮(わだつみ)さんに到着。
雨は上がりましたが、既に周囲は真っ暗。
店内に入ると、二年前にも窓際に飾ってあった貝がお出迎え。
ちなみ こちらで食事をされる場合は、やはり窓越しから海が見える時間がいいです。ランチコースの方がリーズナブルだし、眺めも良いのでランチがお勧めです。 -
潮騒コース(4,400円)をお願いしておきました。
全てが美味しかったのですが、特に煮魚は大きさも凄く、プリッとした身も素晴らしく絶品でした。
こちらのコースは最も安いのですが、ボリューム的には結構あるので男性でも充分だと思います。この上のコースだと焼き魚と天ぷらも付いてくるようですが、とても食べきれないような気がする。。。 -
美味しい食事を堪能し、宿までの戻る道ですが、誰もいなくて静かです。
雨もやみ、明日は朝から快晴との予報です。よかったー。 -
早朝、5時くらい。朝日が山の向こうから。
-
おー、予報通りの良い天気。
-
明るくなってきました。
-
舟屋もバッチリ見えます。
-
一階からの景色。
-
連れは、待望の釣りに挑戦!二階の窓からショットです。
しかし水の透明度はすごい!
釣果は?まあ ご想像にお任せします(笑)。 -
これなんだかわかりますか?漁で獲ったナマコです。
かなりの大きさです大人の腕ぐらいはありますよ。
宿のご主人が獲ってきたもので、この後漁協に卸すようです。 -
朝食です!
手作りの鯖のみりん干しメインの和食です。シンプルに美味しいです。
わずか一泊でしたが、舟屋宿泊体験は最高でした。おかみさんも親切でとてもリラックスできました。また来たいなあ。 -
朝食後もう少し伊根も散策したかったのですが、今日は予定が盛りだくさん。
久美浜経由で兵庫県の出石(いずし)、そして京都のホテルまで。
最初に立寄ったのは、昨日は雨だったのでスキップした「丹後国分寺跡」。
ブラタモリでも訪れていましたが、その昔の江戸時代は天橋立周辺ではこの辺りが最も栄えていたとの事。
今は、静かに歴史を感じさせる史跡です。その昔に思いを馳せて! by TravelJackさん丹後国分寺跡 名所・史跡
-
京丹後半島の西にあたる久美浜にある「豪商稲葉本家」。
久美浜の地にて糀製造で得た富を背景に廻船業を営み、沿岸交易によって巨富を得、付近諸藩の金融を独占するほどの豪商だっととのこと。
なかなか立派な門構えです。豪商稲葉本家 名所・史跡
-
庭も広くて、建物も立派です。
-
当然ですが、中も凄く広い!
-
額縁効果で、中庭も引き立ちます。
-
太い梁や振り子時計なども。
しかしこれらが無料で見学できるというのも嬉しいですね。 -
久美浜の老舗 和菓子屋さん「京屋直道」さんで、「まつくら」というお勧めの和菓子を購入。
周りにクッキーのような衣がついていて、中に小倉餡が入っている甘さ控えめの和菓子です。 -
久美浜湾にそそぐとてもきれいな川は「久美谷川」
-
おっ、白鷺かな?
-
久美浜湾岸にある久美浜公園から見た兜山。雄大な景気です。
写真では天気が良いので暖かく見えますが、伊根と比べるとかなり気温は低かったです。
久美浜は、日本海からの北風が直接吹き付け、結構雪も降るとのことでした。でも気持ち良かったです。波静かな湾です by TravelJackさん久美浜湾 自然・景勝地
-
兜山は 8月9日には「千日会」が開催され、花火の打ち上げなどがあり、兜山の中腹に「大文字」のかがり火が点火され、夏の夜空に美しく浮かびあがるとのこと。
さて、三日目の途中ですが、この後は出石に向かいますので、京都編はここまで。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- salsaladyさん 2021/12/02 10:04:36
- 京都の舟屋。。。
- ☆京都って幅広いから一夜にして東から西¿じゃなくて表から裏(この表現はダメ)~
☆落柿舎で京都の田舎を満喫したその足で日本海側へ抜ける―京都縦貫道で何時間❓
☆舟屋の景観は見るものだと思っていたけれど、宿泊も出来るのね。~Good idea~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
京都 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021 春 関西
1
47