2021/03/11 - 2021/03/11
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2021/03/11
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この旅行記スケジュールを元に
2021年春のダイヤ改正を目前に控えた宗谷本線旅の続きです。
前旅行記では、南幌延駅まででしたが、本旅行記では、まず今回の廃駅の一つ、安牛駅まで歩いた後、安牛→東六線という怪しげな普通乗車券を利用し、途中南美深駅で下車し、今度は北星駅を目指して歩き始めます。
その途中、智北駅を越えた辺りで、時刻は3月11日14時46分18秒に。
東日本大震災から10年の節目の時を、道北の人気ない沼の傍でひっそりと迎え、東北の方角に向かって黙祷を捧げた後、智恵文駅に到達するまでが本旅行記の内容となります。
(表紙:これからも頑張って!智恵文駅!!!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南幌延駅を出発し、安牛駅を目指す。
乾いたアスファルトに春を感じながら…。
でも、和寒と比べると、風が強いからなのか、積雪量はかなり少なく感じる。南幌延駅 駅
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途中、こちらの橋を渡る途中で…。
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川の景色はこんな感じ。
やっぱり水面の様子が春だなぁ~。 -
今歩いているのはこちらの道道。
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豊富からの距離と理解しておいて良さそう。
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で、順調に歩き始めてから二つ目の距離標識を通過し…。
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その後数百メートルでこちらの安牛駅に至る分岐標識も。
この標識ももうすぐ撤去されるのかな。
恐らく、JRと標識の管轄団体とは異なるだろうから、案外そのまま放置されてたりして…。 -
逆側から見るとこんな感じ。
ちょっと綺麗? -
で、残り二日となった、”安牛駅前通り”の様子。
勿論、沿道には何もない。 -
で、南幌延駅からは約40分歩いて安牛駅に到着。
同じ貨車改造型の中でも、ここまでワイルドな風情のまま最期を迎える、というのは、ある意味潔いな…。安牛駅 駅
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内部の様子。
案外、といっては失礼だが、外観から想像していたのとは違って、案外綺麗な状態で保たれていた。きっと、きちんと管理されていた方がいらしたから、なのだろう…。 -
最期の時を迎えた安牛駅の運賃表。
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こちらも最期を迎えた時刻表。
二日後からは、一日6本すら停まらなくなってしまう…。 -
丑年にさようなら、の安牛駅。
これが最初で最後の訪問になってしまうとは…。 -
こういう駅ノート類も、持ち主の方は今後どうするのか…。
寧ろ、駅ノートに関しては、JR管轄駅のままだと色々と面倒臭いことが起こりがちなので、4月から地元の維持管理となる17駅に関しては、もっとスマートな運用が期待できるようになるのかな、と、ちょっと未来に向けての願望を述べつつ…。 -
こうした除雪道具類は、JRのものなのかな?
だとすると、今後は別の駅等で使用するのかも…。 -
新しいダイヤのやつかな、と思ったら、去年のダイヤ改正時のものだった。
そりゃ、この駅に新しいのを貼る必要はないか…。 -
ホーム側からの安牛駅。
こちらの光景は車窓からも見慣れていたが、あたらめて上述した”真茶色”の反対側と比較すると、若干綺麗に感じるな。車窓から見える側はより綺麗にする、という、某日本の隣国の抑圧国家を彷彿とさせてくれる情趣がある。まあ、こちらは意図的に、ではないのだろうと信じたいが…。 -
余命あと1日半程となった安牛駅駅名標。
因みに、安牛という地名は、アイヌ語のヤシウシイ((網で)魚をすくう・いつもする・所)に由来するらしい。天塩川にサケが上り、その網引き場であったことによる名称だそうな(〇ィキペディアより)。
イメージ的には安牛でなく、”安鮭駅”だったのかもしれない…。 -
で、実はこの駅では、福岡から来ていたという若者と、しばしホームにて歓談しながら過ごしていた。
しかも彼の出身は山口の萩、ということで、この辺鄙な北の辺境のローカル駅にて、西鉄貝塚線(彼の正式な居住地は香椎宮の傍、らしかった)や、萩循環まぁーるバスなどの話をするという、意外な展開のまま、特急列車を一本見送った。 -
で、その後もダラダラと話し続ける。
乗車予定の普通列車は20分近く遅延していたので、車で来ていた彼をそのまま話し相手として引き止めつつ…。
当初、車で来ていた彼とは距離を置いて接しようと思っていたのだが、話を聞いてみると、既に7日間ほどは鉄道で道内各所を巡った後、最後の数日だけレンタカーを借りて、行けなかった廃駅の幾つかを巡っていたそうで、丁度この安牛が最後の訪問だったそうな…。
結局、今回のダイヤ改正における廃駅の殆ど(釧網本線の南斜里駅だけは行けなかったらしい…)は巡礼されたとのこと。
”廃駅特需”以降の宗谷本線にも是非ご再訪を、と陳情の言葉を述べつつ、私はこの子に乗車して、彼と安牛駅との別れとなった…。 -
で、今回の旅の復路に関して。
勿論、往路は前旅行記で綴らせて頂いた通り普通乗車券利用だったため、復路も当然普通乗車券利用となる。
ここでは、安牛→東六線、という、廃駅絡みの乗車券を。
若干距離がオーバーしてしまうようで、この料金帯の運賃としては、非常に損な買い方であるが、この切符を後世に遺すためには仕方のないことだ。
和寒→南幌延も同額だったので、この日の往復だけで、7200円以上支払っていることになる。18きっぷ3回分と考えると、一日でこれだけの利用がいかに貧民的には暴挙であるかがご理解頂けるかと思う。(しかも、途中、一部区間は乗車しない予定だし…。)
因みに帰りに関しても、往路も敢えて南幌延で下車したのと同様、東六線で下車してしまうとこの切符が回収されてしまう恐れがあるので、一つ手前の剣淵駅で下車することになるのだが…。 -
という訳で、車内にて。
行くぜ、東六線(方面)。 -
で、この車内にて、朝、和寒のセコマで購入しておいた安いお弁当を頂く。
クロスシートはやはり”廃駅特需”で混雑していたので、ロングシート部分の端っこに座ってひっそりと…。 -
車窓から、もうすぐJRからは見放される駅達も眺めながら…。
糠南駅 駅
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問寒別までが幌延町域。
幌延町は、今後も沢山の町維持管理の駅が誕生することになるので、利用状況に応じて、いつ見捨てられても不思議ではない状況は変わらない。問寒別駅 駅
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天塩中川に到着。
今回のダイヤ改編において、宗谷本線沿線自治体の中で、一つも廃駅を生み出さなかった貴重な町の一つである中川町。
町域の南北に抱える歌内駅と佐久駅に関しては、今後は町の維持管理となるが、これからも町の誇りとしての両駅の維持に励んで欲しい。
因みに、今回の改編において、宗谷本線沿線自治体の中で、一つの廃駅も生み出さなかった市町村は実は4つしかない。それが、稚内市・中川町・音威子府村・和寒町、なのである(旭川に関しては、宗谷本線沿線では廃駅0だが、北日ノ出駅(石北本線)と伊納駅(函館本線)が廃駅となったので除外。稚内も抜海が危なかったけどね…。)。
という意味で、廃駅を生み出さなかった沿線町同士の繋がりとして、和寒町民的にも特に親近感を感じたのが中川町であった。天塩中川駅 駅
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改めて、先程歩いた南幌延から安牛までの歩数を確認。
たった3200歩あまりの距離しかなかったのか!
家から和寒駅まで歩くより短距離だったのかと思うと、改めてこの駅がなくなる寂しさが募ってきた。宗谷本線沿線で、駅間をこんな短距離を歩ける区間は殆どないしね。 -
で、音威子府村域へ。
宗谷本線沿線にある唯一の村である、ということは、今回の改編においては、村からは一つの廃駅も生み出さなかった、ということになる。
音威子府村には感謝しかないな。
筬島・天塩川温泉に関しては、観光の側面からも維持すべき駅だし、実際、その要望も大きいと思われる一方で、個人的に一番危ないと思っているのが、その狭間にあるこちらの咲来駅。
名前が美しくて、個人的には大好きな駅の一つなのだが、やはりこの駅の維持に関しては、地元民の力がもっと多く必要になるだろう。また積極的に利用しなければなと肝に銘じながら、今回は恨めしくも車窓から単に見送るだけ…。咲来駅 駅
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で、その次が温泉の最寄り駅であるこちら。
ここも隣駅がもうすぐなくなってしまう(しまった)が、鉄道利用時にこの温泉を訪問する際は、途中、天塩川を渡る橋からの眺めが素晴らしいので、是非多くの方に、”鉄道を利用して”の温泉訪問を楽しんで頂きたい。
季節にも依るが、お風呂上りに道北の風を存分に感じながら、あの駅まで歩く至福の時間の心地良さ、といったら、思い出すだけでも清々しい気持ちになる。天塩川温泉駅 駅
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で、廃駅の一つ豊清水へ。
駅に関しては、往路の列車交換時停車で、最後の別れをさせて頂いたので、ここでは車窓からのお別れ。まあ、車窓から、という意味では、今後も”管理施設”としては眺められるのであろうが…。豊清水駅 駅
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今回の改編においては、何とか延命できた恩根内駅。
両隣駅が変わってしまう駅名標を絶賛撮り損ねる…。
まあ、逆に言えば、ここの両サイドが廃駅、なので、流石に三つ連続で廃駅、ということも出来なかったのだろう、という後ろ向きな見方も成り立つ訳であり…。恩根内駅 駅
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で、次が紋穂内。
タイムスケジュール上、廃止に際してこの駅には全く立ち寄ることが出来なかった。
正直、心残りが一杯な駅である…。 -
せめてホームの南北から見送ることにしよう。
まず到着前に一枚。
ホーム上にも撮られている方の姿が望める。 -
ここで、安牛駅から一緒に乗車した鉄子様の一人が下車されていった。
(実は彼女とは、翌日某所にて再会することになるのだが…。)紋穂内駅 駅
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さようなら、紋穂内駅。
もうここから、歩いて美深の温泉や道の駅に行くこともできなくなるのか…。 -
”北美深駅”としての初野駅。
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南美深の悲しみが再来しないことを願うのみ…。
初野駅 駅
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宗谷本線が生き永らえる間は、美深駅は流石になくならんやろ…。
同じ冬には、吹雪の中ではまなすちゃんを待ち続けたこの駅も、本日は往復とも脇役のまま素通り…。美深駅 駅
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で、その次が南美深駅。
今回の改編において、沿線市町村の中で最も多い三つもの廃駅を生み出してしまった美深町。
美も深いが、悲も深い町となってしまった2021年の春…。 -
南美深の接近標識を激写。
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で、到着前のホームの様子も激写。
やっぱりホーム側でも撮ってる方が数名見られた。 -
で、私はここで下車。
南美深駅 駅
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お世話になったのはこの子。
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さようなら。
この駅で下車&お見送りも、これが最初で最後、ということになる。 -
と思うと名残惜しくて悲しくて、見えなくなるまで見送ってしまった…。
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南美深駅。
64年間ありがとう! -
このライトグリーンの待合所も好きだったな…。
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最期に少しだけ中の様子を確認してから…。
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本旅ではお決まりの、こちらのフォーマットの掲示。
何度見ても悲しい…。 -
最期の時の運賃表。
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最期の時の時刻表。
音威子府までの便がある分、安牛より若干多いな…。 -
最北の路線における”南”の駅。
今回は、南比布と共に、二つの”南”駅が廃止されることになってしまった…。
残される最北路線の南駅、という意味でも、本日訪問した南幌延駅には今後とも頑張って欲しい。まあ、稚内の南稚内駅は安泰だろうけどね。宗谷本線自体が存続する限りにおいては…。そういや、あの物置駅(糠南)も、一応”南”駅か…。 -
内部の様子。
廃駅後はどうなるのかな…。
そのうち、取り壊されてしまうのかもね…。 -
で、時刻は14時過ぎ。
ここから本日のメイン徒歩旅程が始まるので、あまり悠長に構えてもいられない。
そろそろ出発することにしよう。 -
南美深から北星を目指す”廃駅ウォーク”。
道路が線路沿いに続いているので、迷う心配はなし。
幌延界隈と比較すると、流石に残雪は多いようだ。 -
橋を渡る途中で、川越しに鉄路を眺める。
うまく表現はできないが、この丸みのある残雪の風情が春を感じる。 -
水面に凍結が見られないのもまさに春、という感じ。
周りは流石に雪ばっかりだけどね…。 -
途中、名寄美深道路(旧名寄バイパス)の高架下を潜る。
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高架上の標識に目をやると、智北こ線橋という文字が確認できた。
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跨線橋の直下は日当たりが悪いようで…。
この時期でもまだ道路上に凍結路面が残されていた…。 -
道路を見ない限りは、まだまだ真冬のままの風景が続く。
でも路面を気にせず、景色に見とれながら歩けるのはこの時期だからこそ。 -
この辺りの道路の雪山。
やはり、名寄・美深界隈も豪雪の冬の名残が随所で見られた。 -
そんな中で歩きながら、線路を見続けているうちに、智北駅の接近標識を発見。
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で、智北駅に到着。
この駅は存続するが、4月からは宗谷本線上に新しく生まれる地方自治体維持管理駅の一つとなる。ここまで来ると名寄市域となるので、名寄の北側の隣駅である日進駅と共に、今後は名寄市が維持管理する駅ということになる。
因みに、前々旅行記でも記した通り、今回の改編において、日本最北の鉄道路線でありながら、北の付く駅が三つ(北比布・北剣淵・北星)も廃止になってしまうので、北永山駅と共に、宗谷本線上に残された”北”の駅として、何とか今後も頑張って欲しい…。智北駅 駅
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横から眺める智北駅。
廃駅候補ではない、というだけで、訪問者の影は全く見当たらない。
近くの南美深や北星が最後の賑わいを見せる中で、なんか複雑な気分だな…。
JR北海道も、もう少し分散して廃駅にした方が、”廃駅特需”も数回生み出せただろうに、と思うと、また更に寂しい気持ちになる。
まあ、廃駅特需で訪問する訪問者は、殆どが18きっぷや北東パス、ピーチやエアドゥのフリー切符だろうから、宗谷本線そのものの乗客密度に貢献、ということにはならないのだろうけど…。
せめて廃駅日を18きっぷや北東パスが使えない期間に設定すれば良かったのに…。 -
まあ、ややこしい廃駅マニアがいない分、静かに過ごせるから良いよね~。
これが、悪い意味で”普段着の”宗谷本線の現状。
こんな中で、駅を残せ、という方が、正直無理な話なのだろう…。 -
JR北海道管轄で、アンパンマンを見るとすごく違和感あるな…。
あちらの島の現状も、芳しいものではないので、やっぱり支援に行かなければならないのだけど…。でも、新幹線という愚かな発想がない分、まだマシか…。 -
智北駅の運賃表。
南美深の運賃表と同様の仕様なので、この中から4つの駅がもうすぐ消えてしまう(しまった)ことになる。 -
智北駅の駅ノート。
今後も、多くの旅人が立ち寄ってくれると嬉しいな…。 -
智北駅の時刻表。
上り下りとも4本ずつ。
お世辞にも存続が安泰、といえる駅ではない。 -
しかし、この時点では、7時22分発の旭川行き、今回廃駅になる五つの宗谷南線の廃駅のみならず、存続駅の幾つかも通過する中で、智北駅に停車する、というのは凄いな…。(新しいダイヤの方は確認してないけど…。)
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勿論、もうすぐ(もう)隣駅の一つは変わってしまう(しまった)。
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今後の智北駅に幸あれ!
そう願いつつ、この駅を後にした…。 -
時刻は14時半を過ぎた。
間もなく、”あの時刻”がやって来る…。 -
次なる目的地、智恵文駅に向かって歩き始め…。
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美深と名寄とを結ぶ道道を歩き続ける。
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道道の正確な起点はよく解らないが、美深からの距離を示しているらしい。
いかに、南美深駅が近かったか、の裏付けとも言えそうな距離表記だ…。 -
間近の線路を眺めつつ…。
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智恵文沼の畔に広がる公園入口に到着する頃に…。
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アラームが作動し、いよいよ14時46分。
18秒後に黙祷を開始した。
3・11から10年の節目。
国内外を問わず、そして個人の行動遍歴としても、色々と有り過ぎた10年だったとも思う。
何はともあれ、平穏に旅が続けられている日常に感謝しつつ、色々な不平不満は抑えて、謙虚かつ清貧な心で歩き始めよう。 -
智恵文沼の公園としては、勿論まだまだ冬ごもり中。
でも、せっかくなので、この時期の沼の様子を間近で眺めてみることにした。 -
時折雪山の中をズボッと踏み抜きながら、這う這うの体にて智恵文沼が間近で望める場所まで入ってみた。
流石にこの時期では、湖面(沼面?)に足を踏み入れる勇気はない。 -
今歩いてきた足跡はこちら。
こういうこともあろうかと一応長靴を履いてきているのだが、流石に深くまで踏み抜いてしまうと、長靴に雪がインして中がびしょ濡れになってしまう。
暖かいけど逆に雪道歩行としては注意が必要なこの時期…。 -
で、再び線路沿いに続く道道を歩き始めた矢先に、この子とすれ違う。
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ここ数日は、久しぶりに宗谷本線でもこの子が運用されていた。
これが惜別とならないことを願いたいものだけれど…。 -
再び、違う角度での智恵文沼の様子を、道路脇の雪山に登って眺めたりしながら…。
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美深から4キロ地点を通過。
-
で間もなく、次なる駅としての智恵文駅の分岐標識が現れた。
-
こうして、今回の改編においては、宗谷本線上ではかなり珍しいといえる、非特急停車駅でありながら、廃駅対象でも、自治体維持管理への移行対象でもない稀少な駅、智恵文に到着。
で、突然ながら本旅行記はこれにて終了。
最後までご閲覧下さり、どうも有り難うございました。智恵文駅 駅
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