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しばらく音沙汰のなかった悪友S(♀)から超久し振りに連絡がありました。名古屋在住のSとは15年以上の付き合いがあり、これまでにヒマラヤへ一緒に行った(二人きりではないですよ)のをはじめとして、何度か各地へ旅行した仲です。数年に一度、私の住む姫路に来ては迷惑をかけられるという付き合いです。連絡が来た時は当然いやな予感がしましたが、はたして「5月に遊びに行くからよろしくね」というものでした。どうせ要求は、温泉、自然、グルメですからSには予定を教えず、姫路を基点とした1泊2日の旅を計画しました。Sは一応女性のため、二人きりの旅行にならないよう、Sと私の共通の知り合いのHにも声をかけ無理やり連れて行きました。<br /><br />旅2日目は、夕方までには姫路に戻らなければなりません。同行者のSとHには2日目は滝めぐりをすることの了解を得ており、滝めぐりの後温泉に浸かってから帰ることにしました。私には、お隣の県岡山県真庭市に最後立ち寄る温泉のあてがあり、また真庭市には日本の滝百選の神庭の滝もあります。むろん私は訪れたことはありますが、三朝温泉から神庭の滝への道中にあるいくつかの滝の存在は知っていたものの、未訪でした。これで帰路のルートが決定しました。<br /><br />山乗不動滝滝見難易度:2、古屋不動滝滝見難易度:1、神庭の滝滝見難易度:2、隠谷不動滝滝見難易度:0<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

またまた悪友S(♀)がやってきた(3) 滝メグラーが行く219 旅の締めはやっぱり滝と温泉 岡山県真庭市のお手軽滝めぐり

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2019/05/12 - 2019/05/12

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

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2019/05/12

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しばらく音沙汰のなかった悪友S(♀)から超久し振りに連絡がありました。名古屋在住のSとは15年以上の付き合いがあり、これまでにヒマラヤへ一緒に行った(二人きりではないですよ)のをはじめとして、何度か各地へ旅行した仲です。数年に一度、私の住む姫路に来ては迷惑をかけられるという付き合いです。連絡が来た時は当然いやな予感がしましたが、はたして「5月に遊びに行くからよろしくね」というものでした。どうせ要求は、温泉、自然、グルメですからSには予定を教えず、姫路を基点とした1泊2日の旅を計画しました。Sは一応女性のため、二人きりの旅行にならないよう、Sと私の共通の知り合いのHにも声をかけ無理やり連れて行きました。

旅2日目は、夕方までには姫路に戻らなければなりません。同行者のSとHには2日目は滝めぐりをすることの了解を得ており、滝めぐりの後温泉に浸かってから帰ることにしました。私には、お隣の県岡山県真庭市に最後立ち寄る温泉のあてがあり、また真庭市には日本の滝百選の神庭の滝もあります。むろん私は訪れたことはありますが、三朝温泉から神庭の滝への道中にあるいくつかの滝の存在は知っていたものの、未訪でした。これで帰路のルートが決定しました。

山乗不動滝滝見難易度:2、古屋不動滝滝見難易度:1、神庭の滝滝見難易度:2、隠谷不動滝滝見難易度:0
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル
  • 最初に訪れたのが山乗渓谷の不動滝です。

    最初に訪れたのが山乗渓谷の不動滝です。

  • 山乗千手観音堂。本尊は十一面四十二臂像です。

    山乗千手観音堂。本尊は十一面四十二臂像です。

  • 渓谷の入口にはゲートがあります。ふむふむ、そうめん流しがあるようです。

    渓谷の入口にはゲートがあります。ふむふむ、そうめん流しがあるようです。

  • 大河ドラマ「武蔵」のロケ地ですね。姫路と縁があります(姫路もロケ地でした)。

    大河ドラマ「武蔵」のロケ地ですね。姫路と縁があります(姫路もロケ地でした)。

  • そうめん流しの営業はまだのようです。

    そうめん流しの営業はまだのようです。

  • いよいよ渓谷に入ります。遊歩道が整備されています。

    いよいよ渓谷に入ります。遊歩道が整備されています。

  • いい雰囲気ですね。

    いい雰囲気ですね。

  • 駐車場から10分足らずで不動滝に着きました。この滝は2段の滝で下段は2条に別れて流れ落ちる滝ですが、この日は水量が少ないためか、向かって右側の流れはありませんでした。

    駐車場から10分足らずで不動滝に着きました。この滝は2段の滝で下段は2条に別れて流れ落ちる滝ですが、この日は水量が少ないためか、向かって右側の流れはありませんでした。

  • 少し角度を変えて見ると、なるほど2段であることがわかります。総落差は15mほどです。

    少し角度を変えて見ると、なるほど2段であることがわかります。総落差は15mほどです。

    山乗渓谷 自然・景勝地

  • 上段。<br /><br />これを最後に古屋不動滝に向かいました。

    上段。

    これを最後に古屋不動滝に向かいました。

  • 立派な石碑があります。

    立派な石碑があります。

  • 古屋不動滝の説明板。

    古屋不動滝の説明板。

  • 旭川源流の碑。旭川は岡山三大河川のひとつです。

    旭川源流の碑。旭川は岡山三大河川のひとつです。

  • 駐車場から数分で滝前に到着。古屋不動滝は上、中、下の3つの滝が連続しています。この滝は中の滝で、本滝とされているようです。落差は15m。

    駐車場から数分で滝前に到着。古屋不動滝は上、中、下の3つの滝が連続しています。この滝は中の滝で、本滝とされているようです。落差は15m。

  • 別角度からの本滝。

    別角度からの本滝。

  • 上の滝には不動尊が祀られています。

    上の滝には不動尊が祀られています。

  • 上の滝の岩には不動明王が彫られています。ちょっと見づらいですが。落差は12m。

    上の滝の岩には不動明王が彫られています。ちょっと見づらいですが。落差は12m。

    古屋不動滝 自然・景勝地

  • 下の滝。落差は8m。

    下の滝。落差は8m。

  • 次に神庭の滝へ。神庭の滝自然公園として整備されており、観光滝です(入園料が必要)。下流にはこの玉垂の滝があります。厳密には滝とはいえないような気がしますが、年中絶えることなく落ちる水滴が、水晶玉を連ねた姿を思わせて名付けられたそうです。

    次に神庭の滝へ。神庭の滝自然公園として整備されており、観光滝です(入園料が必要)。下流にはこの玉垂の滝があります。厳密には滝とはいえないような気がしますが、年中絶えることなく落ちる水滴が、水晶玉を連ねた姿を思わせて名付けられたそうです。

    神庭の滝自然公園 自然・景勝地

  • 公園内に入ってすぐに神庭の滝の圧倒的な姿が見えます。新緑に映えて美しい風景です。神庭の滝へは二度目で、前回は滝めぐりを始めたばかりのころでした。季節は晩秋で、紅葉はほぼ終わっており、しかも雨でした。でもその時は、猿が出迎えてくれたものです。今回は猿の姿を見ることはできませんでした。調べて見ると、4月~6月はほぼ猿を見ることができないそうで、晩秋から早春にかけてはかなりの確率で猿と遭遇できるようです。

    イチオシ

    公園内に入ってすぐに神庭の滝の圧倒的な姿が見えます。新緑に映えて美しい風景です。神庭の滝へは二度目で、前回は滝めぐりを始めたばかりのころでした。季節は晩秋で、紅葉はほぼ終わっており、しかも雨でした。でもその時は、猿が出迎えてくれたものです。今回は猿の姿を見ることはできませんでした。調べて見ると、4月~6月はほぼ猿を見ることができないそうで、晩秋から早春にかけてはかなりの確率で猿と遭遇できるようです。

    神庭の滝自然公園 自然・景勝地

  • 前回は落石のため滝に近づくことができず遠望のみでしたが、今回は滝の前まで行くことができました。その点では再訪して良かったですね。

    イチオシ

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    前回は落石のため滝に近づくことができず遠望のみでしたが、今回は滝の前まで行くことができました。その点では再訪して良かったですね。

    神庭の滝自然公園 自然・景勝地

  • 神庭の滝を後にして、湯原温泉の砂湯にSを連れて行きました。ここで入浴するわけではなく、こんなところもあるのですよということを見せたかっただけです。開放的な混浴露天風呂です。

    神庭の滝を後にして、湯原温泉の砂湯にSを連れて行きました。ここで入浴するわけではなく、こんなところもあるのですよということを見せたかっただけです。開放的な混浴露天風呂です。

  • こんな注意書きがありました。

    こんな注意書きがありました。

  • この滝は隠谷不動滝です。予定にはなかった滝ですが、たまたま見つけた滝です。道路から見える滝ですが、駐車スペースがないためゆっくりできませんでした。あとで知ったことですが、この滝は下の滝で上にも滝があったそうです。下の滝の落差は10m。

    この滝は隠谷不動滝です。予定にはなかった滝ですが、たまたま見つけた滝です。道路から見える滝ですが、駐車スペースがないためゆっくりできませんでした。あとで知ったことですが、この滝は下の滝で上にも滝があったそうです。下の滝の落差は10m。

  • 締めとして予定していた温泉へ向かう途中でこの案内板を発見。駐車スペースもあったので滝を見に行こうとしましたが、登山道が大荒れに荒れていて10分ほど進んだところで断念しました。これも後で知ったことですが、もう少しがんばれば滝に会えたようです。

    締めとして予定していた温泉へ向かう途中でこの案内板を発見。駐車スペースもあったので滝を見に行こうとしましたが、登山道が大荒れに荒れていて10分ほど進んだところで断念しました。これも後で知ったことですが、もう少しがんばれば滝に会えたようです。

  • いよいよこの旅も終わりが近づいてきました。湯原温泉郷真賀温泉に入る予定でしたが、駐車場が一杯で断念。付近には数多くの温泉があるのでいろいろ探したところ見つけたのがここ郷緑温泉です。

    いよいよこの旅も終わりが近づいてきました。湯原温泉郷真賀温泉に入る予定でしたが、駐車場が一杯で断念。付近には数多くの温泉があるのでいろいろ探したところ見つけたのがここ郷緑温泉です。

    郷緑温泉 郷緑館 宿・ホテル

  • 一軒宿の郷緑館で、日帰り入浴もできるのですが、お風呂がひとつしかなく原則30分の貸切となるそうです。こちらは男2女1なので、断念。

    一軒宿の郷緑館で、日帰り入浴もできるのですが、お風呂がひとつしかなく原則30分の貸切となるそうです。こちらは男2女1なので、断念。

    郷緑温泉 郷緑館 宿・ホテル

  • 再び真賀温泉の前を通りかかったところ駐車場に空きがあるではないですか。結局、予定通りとなりました。

    再び真賀温泉の前を通りかかったところ駐車場に空きがあるではないですか。結局、予定通りとなりました。

    真賀温泉 真賀温泉館 温泉

  • 真賀温泉の共同浴場、真賀温泉館です。崖に張り付いたように建てられています。

    真賀温泉の共同浴場、真賀温泉館です。崖に張り付いたように建てられています。

    真賀温泉 真賀温泉館 温泉

  • 真賀温泉館は共同浴場にしては珍しく、この幕湯という混浴風呂があります。残念ながら?入りませんでしたが、幕湯は足元から温泉が自然湧出しています。そのため新鮮なお湯を直接味わうことができるということです。幕湯の両サイドには男湯、女湯があり浴槽自体はつながっているようでした。なお、幕湯の浴槽はとても狭く3名も入れば一杯になってしまうそうで、「日本一狭い混浴浴槽」と呼ばれているそうです。真賀温泉の秘湯度は★★★☆☆です。<br /><br />Sは真賀温泉を気に入ってくれたようでよかったです。無事姫路駅まで送り届け、ミッション完了です。

    真賀温泉館は共同浴場にしては珍しく、この幕湯という混浴風呂があります。残念ながら?入りませんでしたが、幕湯は足元から温泉が自然湧出しています。そのため新鮮なお湯を直接味わうことができるということです。幕湯の両サイドには男湯、女湯があり浴槽自体はつながっているようでした。なお、幕湯の浴槽はとても狭く3名も入れば一杯になってしまうそうで、「日本一狭い混浴浴槽」と呼ばれているそうです。真賀温泉の秘湯度は★★★☆☆です。

    Sは真賀温泉を気に入ってくれたようでよかったです。無事姫路駅まで送り届け、ミッション完了です。

    真賀温泉 真賀温泉館 温泉

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