2021/02/11 - 2021/02/13
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クラウディアさん
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所用があり京都へ。
期限があるものでしたので、新型コロナウイルスが蔓延っている時ですが。。。
十二分に気をつけて行ってまいりました。
帰宅後も1週間の自主隔離。
なにもなくてよかったです。
2/11
東京→京都
京都国立博物館
いづう
2/12
貴船神社
ひろ文
2/13
京都→奈良
唐招提寺
薬師寺
平宗
奈良→京都
村上開新堂
たかはし
2/14
醍醐寺
宝泉
京都→東京
-
所用があり、京都へ。
出発前にいただいた新幹線のマスク。
新幹線で使用しているフィルターを使っているそうで、お洗濯5回まで性能が落ちないそうです。
すごいですね。 -
東京駅八重洲中央口、駅前のヤンマービルができてきましたね。
どんなビルになるのかしら。
ちょっと楽しみです。
この裏にある小学校
まだあるのかな。 -
事前に予約していた新幹線は運休となり、予定より少し早い便で京都に向かいます。
せっかくなので、N700Sに乗りたいな。
と思っていましたら、本当にN700Sがやってきて気分があがります。
嬉しいな♡ -
途中、富士山がきれいに見えました。
ありがたいです。
N700Sの乗り心地ですが、N700Aがデビューしたときのような感動はなく、なぜか小刻みに揺れる・・・というか振動が気になりました。
最新型なのになんで!?
けれど、全席に電源付きでwifiが飛んでいるのは快適でした。 -
最高で年に5回くらいお伺いしていた京都
いつもなら車内販売でオーボンビュータンのお菓子と珈琲、アイスクリームを購入するのですが・・・
ほぼ2年ぶりの京都
久しぶりの新幹線。コロナで緊張していて購入しませんでした。パッセンジャーのお姉さんごめんね。 -
京都駅から向かったのは、 養源院。
俵屋宗達の絵を見たかったのです。
・・・けれど。
新型コロナ影響で叶わず。
では、
ということで京都国立博物館にお伺いしました。 -
赤レンガの美しい建物
お庭をお掃除してくださっているかたがご挨拶くださりハッとする。
ご挨拶もできない自分にびっくり。
家族以外と対面で会話するのは超久しぶり。
変な世の中になりました。
お話しするのはWebを通してだったり、テキストベースのやり取りだったり。 -
早速建物の中に・・・
あれ? -
窓越しに金屏風が見えてびっくり。
少し前に新聞で読んだ記事に
開放感のある図書館を建てたら、紫外線で本の背表紙が退色してしまった。
とあったから。
日差しは少なそうだけど
窓辺はいけないよね・・・
そう思いつつ、検温&消毒のあと建物の中に入って拝見すると・・・
なんと
レプリカでした。
納得 -
展示はお写真撮ることはできないので、パンフレットで。
仏像の迫力に魅了されました。
木なのに布のような彫刻
なんとも言えない表情
今回とても気になったのは、仏像の指の形。
立てていたり
膝にのせていたり
輪にしていたり
重ねていたり
きっと意味があるのだと思うのですが、このときにはわからず。
宿題とします。 -
この企画展
想像以上に見ごたえがありました。
朝日新聞社の創業者のひとりである上野理一氏のコレクションの展示でした。
少し前、王義之展がありましたが、十七帖宋拓などの展示もあり、空いていたのもあってじっくりと拝見できました。 -
次の企画展は3月27日からの「鑑真和上と戒律のあゆみ」観に来たい。
日本にある鑑真和上像は、通常ですと唐招提寺で3日間だけですものね。
寧波で拝見した鑑真像は、通年拝見できるのですが・・・
ちょっと主人に相談しよう。 -
いただいたパンフレットの中で興味を持ったもの。
小村雪岱展
川越出身の方です。
以前、川越市立美術館で展が開催されていましたがお伺いできず。
今回は東京駅の三井記念美術館なので・・・お伺いできるかしら。 -
このお雛様の表情に惹かれた「岩崎家のお雛さま」展。世田谷区にある静嘉堂文庫美術館で開催しているそうです。
かわいいですね。
昭和初期のお雛さまのようですが、なんとも言えない表情です。
世田谷区・・・お伺いできるかなぁ。 -
かなり満喫しました。
古墳からの出土品も多く展示されていました。
焼き物も素敵でした。
マイブームが祥瑞という柄の器
断捨離中なのですが、密かにコレクションしているという・・・自分でも減らしたいのか増やしたいのか不明(笑)
ロダンの考える人
まさに
こんな感じ。 -
目的なく
ちょっと見てみようかな。
と思った割に、3時間もみていたという不思議。
横の門から出ましたら、
京都の言葉を話す門番さんに「ここまで下がるといい感じにお写真撮れますよ」と教えていただきました。
ありがとうございます。 -
八坂神社方面に向かいます。
途中、建仁寺禅居庵の猪を拝見
狛犬ではなく狛猪なんです。 -
猪さん
みえるかな。
ちなみに
建仁寺両足院は狛虎
秩父神社は狛狼
面白いですよね。 -
ゑびす神社の境内を通ります。
このあたりは馴染みのある道で、なんだか急に「京都に来た。」という実感が湧いてきました。
はやく今までのように自由に動きたいですよね。 -
ゑびす神社の鳥居には、恵比寿様のお面と熊手が飾ってあり網のようになっています。
硬貨を放おって入れるのですが・・・
なんと。
1回で入りました。
人生初かも。
(・・・最高で10回くらい挑戦したことがあります)
あらぁ。
なんだか気分がいいですね♡
うふふ♡ -
お昼はいづう
主人がずっと「いづうに行きたい」と呪文のように唱えていましたので。
京都でのお食事の一番は「いづう」
都内のデパートでも購入できるのですが、やはりちょうど食べごろで出してくださるので、お店でいただくのが一番ですね。 -
お茶をお出しいただいたのですが・・・
日本酒で。
お湯呑茶碗で出して下さります。
日本酒は2種類あって、お手頃な方をはじめに。
大吟醸を次にいただいたのですが、大吟醸のほうが鯖寿司に合います。
ご存知かもしれませんが
ビールはありません。
お酒は、日本酒かワインなのです。 -
あんなに鯖寿司、鯖寿司と言っていたのに・・・
メニューを拝見したら
急に小鯛寿司が気になって。 -
1ついただいてから、やっぱり鯖寿司だわ。
と主人に交換を強要(笑)
盛り合わせくらいにしておけばよかった。
何度かこんな経験しているから、いい加減に学ばないと。
あはは。 -
少し遅めにお伺いしたので
時に貸切状態になりました。
お時間が遅いとはいえ、珍しい光景です。
コロナのバカ。 -
やっぱり鯖寿司よね~♡
自分は小鯛寿司をオーダーしたのを
棚に上げ・・・
お昼間から日本酒を2杯もいただいて・・・
酔いますねぇ。 -
鍵善良房でお茶をいただこうと思っていましたがおやすみ。
巽橋を渡って三条方面に向かいました。 -
新橋通り
静かです。
いづう、いづうと大きな声でお話する大陸の方が悪目立ち。
日本にお住まいの方だと思うのですが、いまここで大声は目立ちすぎ。 -
ここに鰻屋さんがあるのですね。
ちょっと今度お伺いしてみたい・・・けれど。
馴染みのないエリアなのでどうかなぁ。
一見さんでも大丈夫かしら。 -
三条大橋の袂にある柳が
もう春ですよ
と教えてくれていました。
しなやかに芽吹きそうな枝を揺らして。 -
寺町通りのカフェで休憩してお宿に向かいました。
とても居心地が良いお宿でした。
こちらに続く
https://4travel.jp/travelogue/11677702 -
翌日
お宿の皆さんに見送られ、ホテルに荷物を預けたあと三条駅に向かいます。
三条大橋の袂に早咲きの桜が咲いていました。
本当にもう春なんですね。 -
出町柳から叡山電車に乗ってお出かけします。
-
ふたばの看板がかわいい。
今回もふたばの豆餅がいただけると思っていたのに・・・
タイミング合わず。
残念
また次回に。 -
こちらの電車は車両の中に御札がおまつりしてあります。
都内ではみないので新鮮。
こちらの叡山電車は鞍馬寺ですが、他社線では成田山の御札だったりする車両もあるので、なんだか親しみあたたかみを感じます。
日本には八百万の神さまがいらっしゃるのですよね。。。
交通安全を祈ります。 -
叡山電車は2020年7月の大雨の影響で、土砂崩れが発生して不通の区間があります。
その影響で市原止まり。
市原からバスで貴船に向かいます。 -
このお写真の手前に信号があり、信号を渡ってここに来るのですが
なんと。
信号待ちをしている間にバスが行ってしまうという事象発生。
電車で来た方が乗り継ぐのをわかっているはずなのに。目の前で発車って・・・
少し意地が悪いと思います。
4名取り残され・・・
次のバスは20分後
ありえん。 -
貴船口駅で乗り換えて貴船神社のしたのバス停まで向かいました。
次の乗り換えは、置いて行かれては大変!と慌てましたのでお写真なし(苦笑)
いやぁ。
公共交通機関って、災害が起きたりすると各社連携してスムースに移動できるようになっているじゃない。
目の前にお客さんがいるのに、発車して取り残されるってないわ。
叡山電車と京都バス、仲が悪いのかしら。
それとも運転手さんの教育がなっていない??? -
この橋を渡ると鞍馬寺に行けるそうです。
山道を歩いて30分くらいかしら。
鞍馬寺も行ってみたかったけれど・・・
今回はなし
残雪で足を滑らせてもいけないし、鞍馬駅はやはり土砂崩れの影響で閉鎖中。
バスの時間は読めないし。 -
貴船神社
きれい。
朱色のきれいな鳥居
きれいだわ。 -
ずっと続く灯篭階段
伏見稲荷の鳥居より美しく感じたのは、等間隔に立っているからですね。
家のカレンダーの2月が、ここ、貴船神社の灯篭階段雪景色なのです。
とても美しいの。
今回お伺いするにあたり
雪が降ったらいいなと思っていたのですが、残雪程度の雪
快晴でポカポカでした。
晴れ男、晴れ女ですから・・・
けれど
ここは
雪がいい~! -
山門を入ったところで振り返っても美しい灯篭
絵だけですと閑静な感じなのですが
にぎやかなアジア系カップルが大騒ぎだったの。
いやぁ。
いやぁ。
どうしてそんなところでポーズ撮る? -
縁結びの神さまとのことで、お年頃の子供がおりますので早々に片付くようにお祈りしました。
にぎやかカップルは、おみくじを水に入れるお写真をどうしても素敵に撮りたくて大変。
アジア系カップルの男の子って、どうしてあんなに女の子の言いなりなんだろう。
はじめ「えーーーー!」って思っていたけれど
だんだんおかしくなってきちゃった。
あはは。
大変ね。って。 -
御神木
大きな木ですね。
ずっとずっと前からここにあるのですよね。
この杉
2本が1つになったのか
1つが2つになったのか -
奥宮に到着
歩いているうちに暑くなってきちゃって
半袖でもいいかもって感じです。
いいお天気すぎる。 -
お社の左手にあるのが船の形をした石
貴船神社のお名前の由来になった石だそうです。
ものすごく熱心に1つ1つお参りしている方がいらっしゃいました。
どんなお願いなのかな。
叶うといいですね。 -
この御神木は素晴らしい
杉と楓が1つの木になっているのです。
大正皇后様が参拝の際に称賛されたと記載がありました。
素敵な木ですね。 -
奥宮からの帰りに中宮の存在に気づいてお伺いしました。
階段は緩やかに見えますが、結構な距離を歩いて登っているので結構きついです。 -
お参りをして・・・
横にあった船型石を拝見
本当に船に似た石があるのですね。
ご寄付のようです。 -
石碑がありました。
和泉式部の歌碑だったかしら。
ここに来て
やっと涼しくなったかも。 -
お昼もだいぶ過ぎて・・・
ひろ文でお昼食
予約をしていなかったのですが快く受け入れてくださいました。 -
暑いのでまずはビール
そして冷酒
朝ごはんを柊家でたっぷりいただいたので、お腹が空かなかったのですが、流石に13時を過ぎてちょっとお腹が空いたかな。と。 -
ぼたん御膳
この時期はやっぱりイノシシでしょう♡
軽くいただくつもりが大変なことに(笑) -
小皿に乗ったお料理が
想像以上に美味しくて、繊細で。 -
これは鯉の洗いなのですが、1切れ1切れ丁寧にごまがまぶしてあって、酢味噌でいただきましたがくさみなどありませんでした。
歯ごたえよく美味しい。 -
ぼたん鍋をコトコトしている間に茶そばを。
お酒がすすまないわけがないです。
予約もせずにふらりとお伺いしたのに、感動のおもてなし。
嬉しい。 -
ぼたん鍋も美味しかったです。
イノシシはやっぱり脂身が美味しいですよね。
甘みを感じる美味しいイノシシでした。
おだしの出たお汁に御飯を入れておじやにするとなお美味しそうなのですが、真面目にお腹がはちきれそうで・・・
いやいやお洋服のウエストがまずいことに。
お汁をお残ししてしまいました。
ごめんなさい。
きっと一番おいしいところなんだと思う。 -
デザートがですね、これまた美味しいのですよ。
栗の渋皮甘露煮がジュレの中にゴロリ。
うわ・・・しあわせ♡
このあとお店が貸切状態になったので、お店の方とおしゃべり。
それがおかしくて、おかしくて、大爆笑。
今度はお泊りでお伺いしたいわ。とお話したら改装中で年内は難しいとのことでした。
残念。
夏の夜の川床
いい感じだろうなぁ。
京都のまちなかとは別世界でしょうね。 -
お店の方が、駅までお送りしますよ。
バスがあるので。
そうおっしゃってくださいましたが、ゆっくりしたまで歩いて行きますので大丈夫ですよと。。。
とてもご親切なおみせでした。
きっとまたきます。
今度は予約して。
ごちそうさまでした。 -
バス停まで来ましたらちょうどバスがやってきました!!
ラッキー♡
行きとは全く逆で、とてもスムースに市原まで戻れました。 -
電車の乗り継ぎもとてもスムース
疲れと酔いとでウトウト・・・
ほぼ記憶ないのですが
よく戻ってこれました。
エライエライ。 -
夕方ですが静かな先斗町
早く賑わいが戻ってきますように。 -
さて、今宵からのお宿はいつものグレイスリー京都三条
いつもお邪魔している北館は現在閉鎖中で南館だけ開いているんですって。
お部屋が乾燥していて驚きました。
大急ぎでお部屋のナノイーをつけ、加湿器を全開にしました。 -
結局この日はお腹が一杯でお夕飯がいただけず。
そのまま就寝。
1食いただけなかったのは残念ですが・・・
人間そんなに食べれませんよね。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2021/03/09 21:09:44
- わぁ~、ビックリ
- こんばんは、クラウディアさん♪
うわ~、鰻屋さん。
私が行ったあの間口の狭い鰻屋さんが登場してびっくりしました。
普通に美味しかったけれど、
関東で美味しい鰻に慣れていらっしゃるクラウディアさんにはどうだろう?
是非味わって感想も聴きたいけれど、でも、怖いきも、、
見て楽しむっていうか、
雰囲気も味のうち…っていうなら、とても素敵なお店でした。
良かったら見てください~って押し売り~(笑)
https://4travel.jp/travelogue/11648222
たらよろ
- クラウディアさん からの返信 2021/03/11 21:30:45
- Re: わぁ~、ビックリ
- こんにちは。
そうでした。そうでした。
たらよろさんの鰻の記事拝見していました。ここがその場所とは。
雰囲気がとても良いところですね。ずっと路地を奥に行くのも気分があがりますね。
鰻の基準が水戸のぬりやで、そこより焼きや蒸しがどうなのか、タレがどうなのかという基準になっちゃって困ったことにちょっとストライクゾーンが狭いの。
このお店、雰囲気でイケそうな気もします(笑)
京都に行ったらお寄りしたい飲食店が多くて困ります。
それでもコロナ影響か否か、閉店していたり、移転していたり、心が痛みます。
ご店主さまどうされているのかしらと主人と話しておりました。
近いうちに京都にお伺いしたいです。
また用事ができないかしら。
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