2019/09/18 - 2019/09/18
90位(同エリア2143件中)
とーりさん
ヨーロッパ未踏破国は残り4カ国(スイス、リヒテンシュタイン、ラトビア、リトアニア)となりました。実は敢えて残していた国、それが今回訪問するスイスです。鉄道が発達し、観光立国としても世界に知れ渡っているので比較的回り易く、年を重ねてから訪れるのも可能との判断もありその計画を温めつつ「いつかはスイス」と考えてきました。ということでヨーロッパ踏破のラストを飾るべく残していたのですが、思ったよりも早く踏破が進んだことと、冬場よりもハイキングしやすい時期を逃すのも勿体ないので、遂に行くことにしました。本来街歩きが好きな私ですが、雄大な自然の中に身を置いて山歩きをし、好きな鉄道に乗って車窓からの眺めを堪能するなど、予想を遥かに上回る素晴らしい旅行となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(9/12)羽田 ⇒ 北京
2日目(9/13)北京 ⇒ ワルシャワ ⇒ ジュネーブ市内観光、ベルン移動
3日目(9/14)ベルン市内観光、登山鉄道乗車、グリンデルワルト移動
4日目(9/15)ユングフラウヨッホ観光、ハイキング
5日目(9/16)ハイキング、ツェルマット移動
6日目(9/17)ゴルナーグラート観光、ハイキング、※MHGP観光
7日目(9/18)ハイキング、氷河急行ライン、サンモリッツ移動
8日目(9/19)ベルニナ線乗車、ハイキング、沿線観光
9日目(9/20)リヒテンシュタイン観光、チューリッヒ移動
10日目(9/21)チューリッヒ市内観光、チューリッヒ ⇒ フランクフルト ⇒ 北京
11日目(9/22)北京散策、北京 ⇒ 羽田
※ MHGP=マッターホルングレッシャーパラダイス
今回は7日目④です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スネガのケーブルカー乗場です。ここからツェルマットへ下ります。
(スネガ10:30 ⇒ 10:35ツェルマット) -
ちょうどケーブルカーは出てしまったようです。
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暫くするとやって来ました。新しい車体です。
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傾斜角度はこの通り、かなりな急角度です。
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地中を落下するように発車すると、わずか5分で麓のツェルマット駅に到着。入れ替わりにマウンテンバイクでダウンヒルをする子たちが自転車ごと乗り込んできます。
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長いトンネルを潜って...
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表に出ました。
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ホテルへ荷物を取りに行きます。
(ツェルマット10:35 ⇒ 10:56ホテル) -
途中ミグロスでお買い物。今日の宿泊地サンモリッツ到着は21時を過ぎるので念のため飲み物とつまみを仕入れます。
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ホテルに到着しました。豪華なホテルともお別れです。
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オープンテラスから優雅にマッターホルンを臨みます。天気はかなり回復して青空が広がって来ました。
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ここまでさんざマッターホルンの写真をupしてきましたが、これがラスト。また来るよと誓ってフロントへ。
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フロントで荷物を受け取ると、うれしいことに電気自動車で駅まで送ってくれると申し出てくれました。乗りたかったので望外の喜びです。
(ホテル11:04 ⇒ 11:07駅) -
ホテル名も書いてあります。
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小型ですが、運転手を含めず7人まで乗ることができます。
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遊園地のゴーカートのような乗り心地であっという間に駅に到着しました。運ちゃんにお礼を言って別れます。
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見上げれば花いっぱいのツェルマット駅。さあ次は氷河急行ラインです。
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