2021/01/16 - 2021/01/16
58位(同エリア185件中)
まみさん
東武動物公園(略して「東武ズー」)は、公共交通機関を利用してアクセスすると、我が家から遠回りになり、電車の乗換えも多くて、それほどアクセスしやすいところではありませんでした。
2012年冬、一眼レフデビューして動物園撮影散策に夢中になるきっかけの動物園の一つだったのに、再訪頻度がそれほど高くなかった理由のひとつです。
そんな東武ズーに、車デビューしたことでアクセスがずっとラクになったとはいえ、半年ぶりという、これまでより短い期間で再訪することになったのも、新型コロナウイルス感染拡大で、全国各地の動物園に遠征できなくなったせいというのは皮肉ですが、きっかけはなんであれ、東武ズーの魅力と充実ぶりには変わりありませんでした。
それに、これまで通算10回も訪れているのに、東武ズーでは、レッサーパンダのリンゴタイムに居合わせたことがないのです!
というわけで、せっかくの再訪、今回は、前回2020年7月に残念だったことをリベンジすることを目標にしていました。
前回の再訪で最大の無念は、レッサーパンダにほんとは午前と午後とで展示交代があったかもしれず、室内でしか見られなかったカリンちゃんをほんとは屋外で見られたかもしれなかったこと!
その可能性を全く考えず、午前中、源太くんが寝てしまった後、夕方の源太くんの夕食タイムまでレッサーパンダ展示場に戻らなかった私のうかつさを棚に上げ、展示交代があったとは限らない、と自分をごまかしました(苦笑)。
でもやっぱりあったに違いありません! 今回リベンジできて、そう確信できました。
もちろん、今回リベンジできたので、過去の私のうかつさは帳消しです。
それに、スムーズに展示交代させるために、レッサーパンダをリンゴで釣る可能性は考えるまでもなかったはずなのに、そのことを考えていなかった私は、展示交代の際に飼育員さんが手ずからカリンちゃんにリンゴをあげるシーンに大狂喜しました!
長年のレッサーパンダ・ファンらしからぬうかつさともいえますが、これはこれで、喜びが倍増したので、結果オーライです@
<通算11回目・車で2度目の東武動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)今度こそ西口ゲートからアクセス~動物ランタンと光の冬の桜並木のウィンターイルミネーション
■(2)間に合ったレッサーパンダの朝食&初めて見られたリンゴタイム~アニマルパフォーマンス観覧
□(3)サバンナの動物たちやアニマルパレード~撮り放題な源太くんの夕食~ちょっとだけ夜の動物たち
東武動物公園の公式サイト
http://www.tobuzoo.com/
<タイムメモ>
08:55 車で家を出る
10:00すぎ 西口ゲート前の駐車場に到着
(動物園の駐車場代1,000円)
10:15 西口ゲートから東武動物公園に入園(開園10:00)
10:25 ヘビクイワシ★
10:30-10:40 レッサーパンダ★
(屋外・源太/屋内・カリン)
(どちらもぎりぎり朝ごはん中)
(どちらも朝ごはん後すぐに昼寝)
10:45-10:50 サル山★
10:50 アメリカバイソン★
10:50すぎ オットセイプールにて待機
11:00-11:15 アニマルパフォーマンス★
(会場:オットセイプール)
11:20 フンボルトペンギン★
(鳥インフルエンザ対策で中には入れず)
11:25-11:30 ヒグマのアヤメちゃん★
11:30 アクシスジカ・アフリカゾウ★
11:30-11:35 シタツンガの親子★
11:40-12:05 中央レストランにてランチ休憩
12:10-12:20 アフリカサバンナ
12:35-12:45 シタツンガの親子(授乳中)★
12:45 カバ・アフリカゾウ★
12:50 アメリカビーバー(ニューフェイス2頭)★
12:50-13:00 レッサーパンダ★
(源太もカリンも寝ていた)
13:00-13:05 アニマルパレードを追いかける
13:10-13:15: レッサーパンダ
(源太もカリンも寝ていた)
13:15 戻ってきたアニマルパレードを追いかける
13:15-13:20 アメリカバイソン・ワピチ
13:20-13:25 売店わとと&ビルマニシキヘビ
13:25-14:00 レッサーパンダ★
(13:45すぎ 飼育員さん登場)
(13:55 展示交替&リンゴタイム)
14:05-14:10 売店わととで買い物
14:10-14:30 ふれあい動物の森
(ロバ・ファラベラ・アルパカ)
14:30-14:45 ヒグマの森でベアトーク
14:45-14:55 ふれあい動物の森
(主にカンガルーの親子)
14:55-15:00 カバ・アフリカゾウ
15:00-15:10 キャットワールド
(主にホワイトタイガー・ライオン・ミーアキャット)
15:10-15:25 休憩
15:25-15:30 白虎神社とおみくじ
15:30-15:35 マレーバク
15:35-15:40 小獣舎
(主にコツメカワウソ)
15:40 ラクダ
(リスザルの楽園は鳥インフルエンザ対策で中に入れず)
15:50-16:15 レッサーパンダ
(15:55~カリン収容・源太リンゴタイム)
16:15 アメリカバイソン
(スミレ砂浴び)
16:15-16:20 アメリカビーバー(夕食中)
16:20-16:25 モンキーワールド
(16:00から順次バックヤードへ)
16:25-17:05 休憩所にて休憩
17:15-19:20 夜の動物園
19:30 西愚痴ゲートから動物公園を出る(閉園19:30)
19:45 駐車場を出発する
20:45すぎ 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
そのうち、これまでの東武動物公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「車で2度目の冬のイルミネーションの東武動物公園(1)今度こそ西口ゲートからアクセス~動物ランタンと光の冬の桜並木のウィンターイルミネーション」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11672946
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武唐物公園(略して「東武ズー」)の西口ゲートから入園すると、動物園エリアにすぐにアクセスできる
このどうぶつニュースのうち、2020年12月23日生まれのアクシスジカの赤ちゃんと、今年2021年からオープンしたアニマルパフォーマンスについては、公式サイトであらかじめ知って楽しみにしていました。 -
麗しいヘビクイワシ
ヘビクイワシは脚がすらっと長いのですが、この子は冊のすぐそばにいたので、全身は撮れませんでした。
ついでに言うと、ヘビクイワシのケージは2面あり、それぞれつがいがいたようですが、なんとか写真が撮れたのは2面目の片方の子のみ。 -
写真が撮れたのはプロアちゃんでしょうか?
バンダルくんよりも眼が大きくて眼のまわりは鮮やかな朱色ということですが、比較対象を写真の収めていないので、比べられません(苦笑)。 -
バンダルくんの個体写真を見ると、バンダルくんも眼が大きくて眼のまわりが鮮やかな朱色に見える(苦笑)
ということで、結論が出ませんでした。 -
西口ゲートの駐車場に到着してから30分近くもかかってレッサーパンダ展示場に到着
駐車場から西口ゲートまで意外と距離があったので、思ったより時間がかかってしまいました(苦笑)。
さらに、西口ゲートから入園するのは初めてなので新鮮だったものだから、歩みが遅くなってしまったせいも否めません。 -
レッサーパンダの屋外展示場を正面から見たところ
お立ち台の上に立って笹を食べていたのは、源太くんです。
東武ズーのレッサーパンダの朝ごはん中に間に合ったのは初めてです。 -
向かって右側にバックヤードがある
お皿に顔を突っ込んでいるのも、源太くんです。 -
レッサーパンダの室内展示場の様子
夏ではないため、日差しをさえぎるよしずはありません。
中でごはんを食べているのはカリンちゃんです。
天気の良い昼間はガラスが光ってしまい、見えづらかったですが、夕方は見やすくなりました。 -
レッサーパンダ展示場に向かって右側に、個体紹介がある
東武ズーはどの動物にも個性がわかる個体紹介があるのが嬉しいです。 -
有名な風太くんの孫に当たる源太くん
生まれ故郷の千葉市動物公園で赤ちゃんのときに会ったことがある源太くんも、もう8歳。
可愛い顔をしていますが、レッサーパンダとしてはおじさん年齢。
時がたつのはなんて早いんでしょう。
そして早く源太くんの子供が見たいです。 -
夢見ヶ崎動物公園生まれで、市川市動物園で1児を設けた後、再婚活で東武ズーにやってきたカリンちゃん
2012年生まれのカリンちゃんは源太くんは同じ年ですが、姉さん女房の風格が感じられるのは、すでに1児の母だからでしょうね。 -
展示は午前と午後とで交代
前回2020年7月の再訪のときは、午前と午後とで展示交代がある可能性に思い至らず、カリンちゃんが午後から屋外展示場に出ていたのを全く見逃してしまいました。
あのときはこの案内はなかったです。
でも午前と午後といっても、具体的には何時は不明だったので、たぶん飼育員さんの昼休みが終わった13時以降だろうと当たりをつけて待ちました。
待つのが苦手な私ですが、展示交代があるはずだとわかっていたので、なんとか待つことができました。
結果的に、本日、飼育員さんは13時45分ころにやってきて、13時55分に交代となりました。 -
レッサーパンダがいない? ちょっと待って! 木の上はさがした!?
本日も、私が張り付いていた間に、屋外展示場で源太くんもカリンちゃんも思ったより昼寝時間が長かったので、レッサーパンダがいない、という声はやはり何度も聞こえました。
でもこの看板のおかげか、そのあとで、木の上にいることに気付く人も多かったです。 -
朝一番の笹ごはんでご機嫌な源太くん
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パペットみたいな立ち姿@
-
笹の葉はぺろーっと採るべし!
-
室内展示場でもカリンちゃんの笹ごはんに間に合った~!
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もりもり食べるカリンちゃん
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夢中に食べながら、ウインク@
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おしゃまでチャーミングなカリンちゃん
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イチオシ
真剣に笹を食べるカリンちゃんの可愛い顔@
-
源太くんは、途中でお皿のペレットへ
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イチオシ
おいしくって、ワンちゃん顔@
と、源太くんの朝ごはん風景に感激できたのもつかの間……。 -
まもなく木の上で休憩に入った源太くんの垂れしっぽ
えっ、もう!!
と驚いたのは、前回7月の時では、源太くんは食後に地上で散策に入り、もっと活発だったからです。
あれ~レッサーパンダは冬の方が活動的だったはず?
屋内のカリンちゃんも、もう昼寝に入っていました。 -
東武ズーでは初めて、アカゲザルの展示場(サル山)に行ってみた@
アカゲザルの展示場はレッサーパンダ展示場のすぐ目の前にあるのに、私はサルの仲間に対しては優先度が低いので、これまでサル山はほとんどスルーしていました。 -
やっぱり赤ちゃんザルに注目してしまう@
可愛いなぁ。 -
子ザルちゃんにおぶさる子ザルちゃん!?
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おそるおそる池に足を入れる子ザルちゃん
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蛇口から垂れた水を飲む大人のサル
かしこいです。 -
レッサーパンダの左隣には、アメリカバイソンの男の子の展示場
奥にいました。 -
大きな頭と、魅惑のおちり
バイソンの男の子は顔が大きい方がもてるんだったと思います。 -
アメリカバイソンのスティンガーくんの紹介
スティンガーくんはやさしい男の子のようです。 -
さらに右隣は、バイソンの女の子の展示場
この時は、日影にいたので、ズームした写真は後で撮ることにしました。
バイソン展示場はレッサーパンダ展示場のすぐ隣なので、源太くんやカリンちゃんが目覚めるのを待つ間、ちょこちょこと見に来ることがあるからです。 -
アメリカバイソンのスミレちゃんの紹介
スミレちゃんの方が8つ年上です。
でも動物の男女も、女の子の方が気が強い方がうまくいくのではないかしら。 -
アニマルパフォーマンスを見学するために早めにオットセイプールに向かう
これまではオットセイショーとしていたのですが、これからはオットセイに限らず、いろんな動物の登場可能性をもたせたのだと思います。 -
オットセイプールでスタンバイ
座席に赤く斜線がひかれているのは着席禁止マークで、見学者同士が密にならないようになっていました。 -
ミナミアメリカオットセイのメテオくん
なめらかな泳ぎを披露した後、舞台に上がって、ぶるんぶるん! -
ポーズを決めたメテオくん
今回のアニマルショーは、動物たちと仲良くなる方法を学ぶというテーマでした。
仲良くになるのは、相手のことをよく知ること。 -
ゴマフアザラシのポブラちゃん、腹筋を伸び縮みさせて地上をひょこひょこ移動する
メテオくんとポブラちゃんの地上での動きを比較して、オットセイとアザラシの違いを学びました。 -
台の上に乗りたいポブラちゃん
がんばりましたが、乗れませんでした~(笑)。 -
アザラシが腹ばいで移動しても大丈夫なわけは
ごろんとひっくり返っておなかを見せてくれたポプラちゃん。
脂肪をたっぷりたくわえているので、大丈夫なのです、という説明がありました。 -
メテオくんと仲良くなるには、得意なことと苦手なことを知るべし
メテオくんはジャンプが得意です。 -
水中からジャンプして輪くぐり!
さすがメテオくん! -
メテオくん、ボクの体重ばらないで~のポーズ@
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メテオくんの次のパフォーマンスは、輪投げではないんだって~
もう一人のトレーナーさんが、違うよ~と指摘して、あ、間違えちゃいました、と笑ってごまかしたシーン。
こういうハプニングもライブならではの楽しさです。 -
メテオくんはボールを使った技はあまり得意ではない
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そんなメテオくんが、鼻で上手にキャッチして、バランスを取れた~!
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イチオシ
ボールを鼻で支えたまま、逆立ちを成功させたメテオくん@
苦手な技を成功させたメテオくんに、盛大な拍手を送りましょう。 -
メテオくんは、輪投げを受けるのは得意
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水中でも上手にキャッチ!
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連続キャッチもお手の物@
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輪投げキャッチはパーフェクトで、メテオくん、勝利の逆立ち@
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ひれで挨拶
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イチオシ
水中から赤いゴムボールに向かってジャンプ&鼻タッチ!
これも見事に成功させました。 -
オットセイのケープちゃんがメテオくんの応援に来てくれた@
ケープちゃんは特に技は披露せず、あくまで応援でした(笑)。 -
ショーが終わって、トレーナーさんと一緒におじぎをするメテオくん
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いそいそと退場
ショーの後、オットセイたちはプールで楽しそうに泳いでいました。
ただ、東武ズーではショーの時以外、オットセイプールに近づけないのです。
ショーの前後なら、オットセイたちが泳いでいる姿を見られました。 -
アメリカバイソンのスミレちゃん
日向にいたので、シャッターチャンス! -
ぺろっと鼻の穴をなめていたスミレちゃん
-
オットセイプールの隣にある「ペンギンの大地」へ
ここには、フンボルトペンギンとキングペンギンがいますが、残念ながら鳥インフルエンザ対策のため、中には入れないようになっていました。
ガラス越しに覗きます。 -
ひょこひょこ追いかけっこしていた2羽
恋のかけひき中? -
おちりをくっつけて気持ち良さそうに寝ていた2羽
できあがったカップル? -
つんと尻尾が飛び出たペンギンのおちり@
意外に大きい足裏も見えています。 -
「ヒグマの森」のアヤメちゃんに会いに行く
アヤメちゃんはエサをくれるのを待っています。 -
ペレットのエサをぱくぱく
-
舌をちゅぱちゅぱ鳴らして、エサをねだる
あとで飼育員さんに聞いたのですが、アヤメちゃんはたしか熊牧場、だったかな、そこから来たので、人慣れしていて、アピールするためちゅぱちゅぱ舌を鳴らすそうです。
ふつうのヒグマはやらないそうです。 -
柵越しに見るアヤメちゃんのアブ
お客さんがあげたエサをうれしそうに食べているところです。 -
おかわりをねだるアヤメちゃん
こういう姿を見てしまうと、あげたくなってしまいます。 -
べろべろーって、柵の間から舌が出てしまうほど@
ちなみに、エサが入っているモナカをアヤメちゃんにあげてはいけないのは、アヤメちゃんがモナカはあまり好きではないのは事実かもしれませんが、むしろ、モナカはカロリーが高すぎるので、あげてほしくないそうです。
また、なぜエサをモナカに入れているのか(他の動物のエサや他園でもモナカに入っていたので)聞いてみたら、製造上、それが都合いいらしいのです。 -
ヒグマのイナオくんの訃報
前回2020年7月の再訪時の旅行記を作成しているときに公式サイトを改めてチェックして、イナオくんが2020年10月1日に亡くなったことを知りました。
推定27才なら、往生かな?
イナオくん、ありがとう。 -
イナオくんを偲ぶ写真・その1
訃報の掲示とともに展示されていました。 -
イナオくんを偲ぶ写真・その2
私も、ボール遊び中ではなかったですが、イナオくんのおちゃめな姿を見たことがあります。
これを見て思い出しました。 -
日向ぼっこのアクシスジカたち
-
アフリカゾウのアイちゃんとキョウコちやんの紹介
あ~ちょっとフレームアウトしていて、あしからず。 -
のんびり過ごしていたアイちゃんとキョウコちゃん
キョウコちゃんはおちり向きになってしまいました。 -
本日2番目に楽しみにしていたシタツンガがいる展示場
エジプトガンも同居しています。
2番目に楽しみにしていたのは、正確には、12月12日生まれのシタツンガの赤ちゃんです。 -
シタツンガはウシの仲間
東武ズーは、動物の紹介も充実しています。
見た目はシカに似ていますが、ウシの仲間です。
そのため、水に入るし、角は冬に抜け落ちません。
これによると、敵から隠れるときに、水の中に潜ることがあるわけです。 -
いました、シタツンガの親子!
赤ちゃんちっちゃーい! -
ちょこっとこっち向いた赤ちゃん
額の毛もふわふわしていました。 -
ほほの毛もふわふわしていた赤ちゃん
確かに赤ちゃんっぽい顔をしていました@ -
じっと赤ちゃんを見ていた私をじっと見いていた子
なにしてるの? って見ていました(笑)。 -
昼なのに凍り付いていたフラミンゴの池
どおりでフラミンゴたちは陸に上がっていたわけです。 -
氷の中にフラミンゴの羽根
-
氷の壁の中の白い羽根
このあとは中央レストランで早めのランチを取りました。
午後は最初にすぐ近くのサバンナ圏に行ってから、再びシタツンガのところに戻ってきました。 -
12時半頃、再びシタツンガ展示場に行ってみると
親子は午前中に見た時と同じ位置にいました。 -
授乳中!
ヤギやシカの赤ちゃんと同じく、赤ちゃんはお母さんのおなかを頭突きしながらお乳を飲んでいましたが、ヤギの赤ちゃんほどは激しくなかった気がします。 -
ママが後ろ足を上げたので、お乳に吸い付いている赤ちゃんのあごが見えた@
-
赤ちゃん、ママが去りそうになったけど、またお乳に吸い付く
もう一度、赤ちゃんの顔が見たかったのですが、ミルクタイムはけっこう長かったです(笑)。
私の他にも何人かお客さんが入れ替わり立ち替わり見に来たのですが、私も含めて、赤ちゃんのミルクタイムが終わるまで待って居られませんでした(苦笑)。 -
赤ちゃんのミルクタイムを待つ間、シタツンガ展示場を見渡すと
-
イチオシ
水の上で羽ばたきしていたエジプトガン
いい瞬間が狙えました。 -
お水を飲んでいたシタツンガ
水面への写り込みのある写真は、私の好みです@ -
再び、アジアゾウのアイちゃんとキョウコちゃん
本日は14時からゾウさんのランチタイムがあったのですが、時間を合わせることができませんでした。 -
カバのアイちゃんのまぁるいおちり
本日、13時30分からカバさんと親しむという名のイベントがあって、たぶんその時にはごはんの差し入れの様子が見られたろうと思いますが、 -
大きくてまぁるい体に短い足がチャーミング
いまや東武ズーにいるカバはマイちゃんだけになってしまいましたが、マイちゃん長生きしてね。 -
アメリカビーバーの展示場
前回2020年7月に約1年ぶりに再訪したときは、ヨウくんとミナちゃんのカップルのうち、ヨウくんしかいませんでした。
そして今回、ヨウくんもいませんでした。バックヤードにいるといるという可能性は否定できませんが、少なくともこの展示場にはいなくて、代わりにニューフェイスがいました。 -
現在の東武ズーのアメリカビーバーの紹介・その1
去年10月にニフレルから来園していました。
私はニフレルのことを、コビトカバの赤ちゃんタムタムくんをきっかけに初めて知りました。 -
現在の東武ズーのアメリカビーバーの紹介・その2
去年11月に宇都宮動物園から来園していました。
宇都宮動物園は、「志村どうぶつ園」で取材されていたことから知りました。 -
12時50分、元気よく動いていたビーバー1頭
ビーバーは夜行性なので昼間は見られないとあきらめていたら、1頭は活動していました! -
とはいえ、モカくんとチップちゃんのどちらか分からない(苦笑)
-
さあて、泳ぐぞぉ~!
-
合間にレッサーパンダ展示場を覗いてみると
やっぱりカリンちゃんはお休み中。 -
狸寝入りでなく(笑)、熟睡している様子
狸寝入りというか、笹は栄養価が低いので、大人になったレッサーパンダはあまりエネルギーを消化しないよう、寝ていなくても動かず体を休めている時間も長いのです。 -
13時25分、源太、めざめる
今回こそ、レッサーパンダの展示交替を見逃したくない!
時間は不定ですが、おそらく飼育員さんが昼休みを終えて午後の作業をしている13時台だろうと当てをつけて待ちました。
はじめのうちは、源太くんにもカリンちゃんも起きる様子がなく、もしかしたらばれたかな、と思いかけたのですが、ついに源太くんもカリンちゃんも目覚めました!
動物たちの腹時計は正確ですから、2頭が同じ時間帯に目を冷ますということは、展示交替と差し入れの時間がその頃にあるはずだと、半ば以上、確信できました。 -
降りてきた源太くんのおちり@
源太くんは木の上でしばらく毛づくろいをした後、やっと降りてきました。 -
地上ですりすりとマーキングする源太くんのアーモンド型の背中
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寝起きの源太くんは
-
お皿にごはんが残っていないか確認
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空っぽなので、がっかり
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笹の残りを食べ始める
寝起きなので、小腹が空いていたのでしょう。 -
口からはみ笹、源太くん
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途中で、顔をかいかい
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前足であごかいかい
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前足を大胆に動かして、あごかいかい
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気持ち良かったらしい@
-
イチオシ
展示交替の時間まで、木の上で過ごすことにした源太くん
-
13時45分過ぎ、源太くんを迎えにきた飼育員さん
室内への扉が開いた気配で源太くんがすぐに部屋に戻ってくることもあるのでしょうが、この日はなかなか来なかったので、飼育員さんが迎えにきたようです。 -
呼ばれてしばらくしてから、軽々と木を降りてきた源太くん
-
しゅたたっと部屋に向かう
フレーミングアウトしてしまうぎりぎり。 -
室内展示場の窓際に用意されたリンゴをうまうま!
この源太くんリンゴタイムが展示交替のときにもあるとは知りませんでした。
夕方と違って、昼間、光があたって、ガラスの汚れが写真でどうしても目立ってしまいましたが、あしからず。 -
カメラでぱちぱち撮られても、気にせずリンゴを食べる源太くん
-
お口をしっかり開けて、もぐもぐ
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思いっきりお口を開けて味わう
レッサーパンダの舌の見た目はヒトの舌によく似ています。 -
りんごをくわえた後、手で持って食べる
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美味しそうに口の中でリンゴを転がす
ほんとにもう、こんな風に美味しそうにリンゴを食べている姿を見ていると、可愛良すぎて笑っちゃいました~。 -
屋外展示場に出てきたカリンちゃん
-
飼育員さんの手のリンゴに釘付け
-
食べさせてもらうカリンちゃん
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カリンちゃんの食べ方には上品さが漂う
-
鼻ちょんされたカリンちゃん
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おかわりをねだるカリンちゃん
-
レッサーパンダの解説看板に手をかけて
-
まだあるわよね? これだけじゃないわよね?
-
イチオシ
飼育員さんの足にがしっと手をかけて
飼育員さん、冬なので、ヒートテックとか厚着をしているので、爪は痛くないそうです。
でもこれが夏だと、どうなんでしょう。 -
ポジションを変える飼育員さんについていくカリンちゃん
-
飼育員さんからリンゴのにおいがするに違いない
飼育員さんは、カリンちゃんがとてもなついているように見えるけれど、リンゴを持っているからだ、と苦笑まじりに説明していました。 -
食べさせてもらい方が可愛い
-
イチオシ
カリンちゃんも大口を開けて、あぐあぐ~
-
リンゴのためなら、カリンちゃんもたっちする
しっぽで体を支えています。 -
イチオシ
すぐに中腰になっちゃうけど@
おちりを突き出したポーズが可愛くて、これを表紙に選びました。 -
カリンちゃんは長くは立っていられないけど
でもおすわりたっちで頑張りました! -
飼育員さんに向かって可愛くべーぇ
-
もうリンゴはおしまい、ってされちゃったね@
-
リンゴはおやつ、主食は笹
-
チャーミングな歯を見せながら
-
少しだけ笹を食べたら、もうおしまい?
-
ひょいと立ち上がって、枝に手をかけて
-
懸垂の力だけで、すいっと木に登る
すばらしくて、思わず、ほおぉと声が出てしまいました。 -
そして木の中で長い毛づくろい
この後はもう昼寝をするだけです。
カリンちゃんが展示場に出てきてから、見やすいところにいた時間は思った以上に短くて、見逃さないよう待機していて良かったと思いました。 -
室内では源太くんも笹タイム
源太くんの方がまだ起きている時間は長かったです。 -
もぐもぐ
-
イチオシ
ぺろーっ!
-
どうやって笹を引き寄せるか、一目瞭然@
-
次に食べようとしている笹を真剣に吟味する
もっともレッサーパンダは、たぶん、ジャイアントパンダほどえり好みはせず、笹はきれいに食べ尽くしてしまうことが多いと思います。 -
お口を開けたところに笹がない@
-
チャーミングなベロ出しをたくさん披露してくれる源太くん
-
大きく口を開けても、まだ笹に届かない~
-
途中でかいかい、ひと休み
-
今度は奥の笹を食べる
ギャラリーにぱかっと可愛い笑顔を見せてくれました。 -
もぐもぐ口が可愛いクマちゃん顔
-
やがて、こちらに背中を向けてしまった源太くん
でもふわふわな毛並と、丸っこいシルエットがキュートです。
動物写真メインの東武動物公園の旅行記の前編おわり。
「車で2度目の冬のイルミネーションの東武動物公園(3)サバンナの動物たちやアニマルパレード~撮り放題な源太くんの夕食~ちょっとだけ夜の動物たち」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11672954
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