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2009年9月1日から6日間、台湾へ一人旅で行ってきたときの写真です。<br />今回で5度目になる台湾一人旅。今回は台北に5泊して、台湾中部の鹿港や台湾北部のローカル線など台北を基点にあちこちと行ってきました。大まかに見に行くところを決めたら、電車やバスに乗って。。後はでたとこ勝負の気まま旅です。<br />撮影:PENTAX LX, smc PENTAX FA 31mm F1.8AL Limited, FA 77mm F1.8 Limited, Kodak EBX

台湾 きままな一人旅 vol.4 ~平渓線編~

10いいね!

2009/09/01 - 2009/09/06

1175位(同エリア1844件中)

旅行記グループ 台湾ひとり旅 2009年

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cg3338

cg3338さん

2009年9月1日から6日間、台湾へ一人旅で行ってきたときの写真です。
今回で5度目になる台湾一人旅。今回は台北に5泊して、台湾中部の鹿港や台湾北部のローカル線など台北を基点にあちこちと行ってきました。大まかに見に行くところを決めたら、電車やバスに乗って。。後はでたとこ勝負の気まま旅です。
撮影:PENTAX LX, smc PENTAX FA 31mm F1.8AL Limited, FA 77mm F1.8 Limited, Kodak EBX

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅の5日目。。。は台湾北部にある有名なローカル線、平渓線に行ってきました。平渓線は炭鉱専用線として開通した路線。その後炭鉱は閉山され今は地元住民と観光客を乗せて1日16往復運行(訪問時)されている。<br /><br />写真の台北駅は全てのホームが地下にある。なので駅のロビーはご覧の通り広大な空間が広がっている。

    旅の5日目。。。は台湾北部にある有名なローカル線、平渓線に行ってきました。平渓線は炭鉱専用線として開通した路線。その後炭鉱は閉山され今は地元住民と観光客を乗せて1日16往復運行(訪問時)されている。

    写真の台北駅は全てのホームが地下にある。なので駅のロビーはご覧の通り広大な空間が広がっている。

  • まずは自強号という特急列車に乗って瑞芳駅まで行きます。瑞芳駅で平渓線終点の菁桐行きのディーゼルカーに乗り換えて終点を目指します。

    まずは自強号という特急列車に乗って瑞芳駅まで行きます。瑞芳駅で平渓線終点の菁桐行きのディーゼルカーに乗り換えて終点を目指します。

  • 写真は菁桐行きのディーゼルカー。<br />大勢のサイクリストと一緒になりました。自転車をそのまま載せられるのはいいよねー。車両によって自転車の持ち込みが制限されていたかも。。

    写真は菁桐行きのディーゼルカー。
    大勢のサイクリストと一緒になりました。自転車をそのまま載せられるのはいいよねー。車両によって自転車の持ち込みが制限されていたかも。。

  • ここは乗換駅だったかなー。イマイチあやふやです。<br />とにかくこの電車の面構えが好きなので写真を撮りました。。

    ここは乗換駅だったかなー。イマイチあやふやです。
    とにかくこの電車の面構えが好きなので写真を撮りました。。

  • 平渓線に入って電車は山と渓谷の中を走っています。

    平渓線に入って電車は山と渓谷の中を走っています。

  • 途中乗り間違えをしながらも無事終点の菁桐駅に到着しました。<br />いい天気になってヨカッター。

    途中乗り間違えをしながらも無事終点の菁桐駅に到着しました。
    いい天気になってヨカッター。

  • 駅前は土産物屋さんとかあっていい感じ。

    駅前は土産物屋さんとかあっていい感じ。

  • 折り返しの電車に乗って2駅戻って十分駅にやってきました。

    折り返しの電車に乗って2駅戻って十分駅にやってきました。

  • 駅に咲く綺麗な花~。

    駅に咲く綺麗な花~。

  • 駅のポイント切り替え。見張り役の猫ちゃんは休憩中~。

    駅のポイント切り替え。見張り役の猫ちゃんは休憩中~。

  • 十分駅のすぐ脇の線路際に十分老街と呼ばれる商店街があります。ここから街歩きの開始です。

    十分駅のすぐ脇の線路際に十分老街と呼ばれる商店街があります。ここから街歩きの開始です。

  • 十分駅のすぐ脇の線路際にある十分老街。。

    十分駅のすぐ脇の線路際にある十分老街。。

  • 列車がやってきてもなんのそのー。。

    列車がやってきてもなんのそのー。。

  • 十分の商店街を見た後は炭鉱鉄道博物館へ。<br />炭鉱鉄道博物館は新平渓煤礦という炭鉱の跡地にあり、炭鉱の歴史、当時使われていた工具や衣類などが展示されています。ここでのお目当てはトロッコに乗ること。。<br />十分駅から線路脇を少し歩くと炭鉱の積出施設の跡が見えてきます。ここが炭鉱鉄道博物館の入り口。博物館はこの山を少し登った山の中。

    十分の商店街を見た後は炭鉱鉄道博物館へ。
    炭鉱鉄道博物館は新平渓煤礦という炭鉱の跡地にあり、炭鉱の歴史、当時使われていた工具や衣類などが展示されています。ここでのお目当てはトロッコに乗ること。。
    十分駅から線路脇を少し歩くと炭鉱の積出施設の跡が見えてきます。ここが炭鉱鉄道博物館の入り口。博物館はこの山を少し登った山の中。

  • これがトロッコを牽引する電車。当時は架線が引いてあったそうですが、現在は積み込んだバッテリーで動きます。線路は蚊取り線香を伸ばした(?)ような感じで頼りなくチョット心配。。

    これがトロッコを牽引する電車。当時は架線が引いてあったそうですが、現在は積み込んだバッテリーで動きます。線路は蚊取り線香を伸ばした(?)ような感じで頼りなくチョット心配。。

  • 炭鉱では坑道内部は男性の仕事、坑道の外は全て女性の仕事。。博物館の建物にもその様子が描かれています。<br />トロッコの運転も当時からのベテランのおばちゃんが運転していました。

    炭鉱では坑道内部は男性の仕事、坑道の外は全て女性の仕事。。博物館の建物にもその様子が描かれています。
    トロッコの運転も当時からのベテランのおばちゃんが運転していました。

  • 半分朽ちかけている炭鉱の電気設備。 これは各炭鉱夫が使う照明用のバッテリを充電する設備かな。。。

    半分朽ちかけている炭鉱の電気設備。 これは各炭鉱夫が使う照明用のバッテリを充電する設備かな。。。

  • おばちゃん運転のトロッコ電車の入線で~す。

    おばちゃん運転のトロッコ電車の入線で~す。

  • これが連結部分。。

    これが連結部分。。

  • 下界に広がるのが十分の町。トロッコで運んだ石炭はここから山を下ろされ列車に積み込まれ運ばれていった。

    下界に広がるのが十分の町。トロッコで運んだ石炭はここから山を下ろされ列車に積み込まれ運ばれていった。

  • トロッコ電車は満員乗車で出発進行ー。

    トロッコ電車は満員乗車で出発進行ー。

  • 今度はヘルメットをかぶって地底探検。。。 ではなく坑道の狭さを体験する部屋を歩きます。暗闇を中腰で歩くと膝がガクガク状態になりました。

    今度はヘルメットをかぶって地底探検。。。 ではなく坑道の狭さを体験する部屋を歩きます。暗闇を中腰で歩くと膝がガクガク状態になりました。

  • 博物館の次は、山を降り渓流沿いを散歩。。

    博物館の次は、山を降り渓流沿いを散歩。。

  • これが台湾のナイヤガラ(?)十分瀑布。展望所は個人所有で閉鎖中。線路脇を歩いて滝が見えるところまで行って写真を撮りました。<br />近くから見るときっと迫力あるよね。

    これが台湾のナイヤガラ(?)十分瀑布。展望所は個人所有で閉鎖中。線路脇を歩いて滝が見えるところまで行って写真を撮りました。
    近くから見るときっと迫力あるよね。

  • 滝を見た後は駅に戻ります。十分駅の次の駅の大華駅の方が近いので線路脇を歩いてゆきます。<br />途中のトンネルを抜ける時は、なんとなく映画スタンバイミーの気分。

    滝を見た後は駅に戻ります。十分駅の次の駅の大華駅の方が近いので線路脇を歩いてゆきます。
    途中のトンネルを抜ける時は、なんとなく映画スタンバイミーの気分。

  • トンネルを抜けた直後列車がやって来たー。アブナカッタ。<br /><br />台湾 きままな一人旅 vol.5 ~基隆編~ に続きます。<br /><br />

    トンネルを抜けた直後列車がやって来たー。アブナカッタ。

    台湾 きままな一人旅 vol.5 ~基隆編~ に続きます。

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