2019/04/27 - 2019/05/06
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なつきさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/27
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2019/04/28
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☆旅のスケジュール☆
4/27 名古屋~ハノイ(9時間トランジェット)
4/28 ハノイ~フランクフルト~ケルン~ライン川
4/29 ローテンブルク
4/30 ネルトリンゲン~ミュンヘン
5/1 ノイシュバンシュタイン城
5/2 フュッセン~ミュンヘン
5/3 ミュンヘン~フランクフルト
5/4 フランクフルト~ホーチミン
5/5 ホーチミン(トランジェット観光)
5/6 ホーチミン~名古屋
☆飛行機☆
ベトナム航空
☆旅費☆ 1人あたり 約26万円
(航空券17万円、ホテル6万円、移動費3万円)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年は特別な年。天皇が代わるタイミングでなんとGWが10連休に!
もうこれは海外へ行く以外に選択肢はない。
大学の友達4人でドイツを目指すも、なかなか話がまとまりませんでした。このままではダメだと、私は1月の3連休を利用し、朝から晩までドイツを調べまくり、ドイツが舞台であるという、進撃の巨人のアニメにも手を出しました。
本来であれば10連休と決まる前から予約しておくべきでしたが、時期はすでに1月中旬。ツアーは軒並み40万越え。
その上友達の都合も悪くなり、今回は旅行を見送ることに、、、
しかし、これで諦めるわけにはいかない!この心臓はとっくにドイツ旅行に捧げているからだ。
こうなったら初一人旅かと思いきや、待ってましたと言わんばかりに母が名乗りを上げ、無事ふたり旅となりました(^ ^)
今回は初めて、航空券を旅行会社に手配してもらいました。記録のために少し長文になりますが、記載しておこうと思います。 -
航空券については、ららぽーと名古屋みなとアクルス内にあるTABiALLさんにお願いしました。
こちらは調べて訪れたのではなく、たまたま窓口の方に相談したのが始まりでした。
予算20万以下で10連休をフルで使える日程でドイツへ飛べる、できる限りやすい航空券はないかと伺うと、しばらく調べてから電話でお返事しても良いかというありがたい対応をいただきました。
しばらくららぽーと店内をうろうろしていると、電話があり再度窓口へ。
・条件にあうのはベトナム航空か中国系のエアラインのみ
・中国系は遅延が多く、乗り継ぎには不向き
・ミュンヘンでなくフランクフルトでIN/OUTだと5万くらい安い
との理由より、写真の日程のベトナム航空を提案されました。
往路9時間、復路17時間のベトナムでのトランジェットがあるものの、1人17万円は安い!! -
トランジェットでベトナムも観光できて、一石二鳥だと思い、ひとまずこの便をおさえつつ、他も検討してもらうことにしました。
旅行会社で申し込むメリットとしては、ひとまずおさえてもらって、発券するまではキャンセルをしても手数料がかからないという点だと強く思いました。
発券までは1週間程度猶予があったので、それまでに最適解を見つけることができます。
個人で直接予約すると、その時点からキャンセル料がかかることが多いと思うので、この点はとても良かったと思います。
結果的に初めに提案されていたベトナム航空の便に決めました。 -
(参照:るるぶ)
ここで1つ誤算だったのがビザの存在。当初は往路がハノイ、復路がホーチミンということで2都市のトランジェット観光を想定していました。
しかしベトナムから一度出国し、30日以内にもう一度入国する場合はビザが必要とのことだったのです。
つまり往路のハノイで一度入国してしまうと、復路のホーチミンではビザのない私たちは入国できないということになってします。
危なかった。。いくらホーチミンの空港でも17時間のトランジェットはつらいですからね。
これもTABiALLさんがきちんと教えてくださったおかげです!
ということで入国は復路のみにして、往路のハノイ空港での耐久9時間トランジェットを受け入れることにしました。 -
ここまでで、準備の半分が終了!
残りの準備を順番に書き出してみます。
・ジャーマンレイルパスの事前手配 (45,500円)
セブンツーリストさんに手配をお願いしました。
5日間のツインパス(バリデーション込み)
・ノイシュバンシュタイン城の予約
日本からやっていくことをオススメします。
・ユーロの外貨宅配
GWの混雑を考え、事前に外貨両替ドルユーロさんに依頼。
2,020ユーロを26万円で購入(1ユーロ=128.82円)
500ユーロくらい余りました(^◇^;)
・レストランの予約
ローテンブルクのディナー(Zur Holl)
・ホテルの予約 6泊分 (12万6,438円)
・海外旅行保険
エイチ・エス損保を利用しました。
・Wifiレンタル (5,000円)
フォートラベルGLOBAL WiFiがオススメです。
さあ、準備はここまで。
ドイツへの壁外調査のはじまりです! -
10連休1日目 早朝5時57分
最寄りの見慣れた駅を出発して、セントレアへ向かいます。
セントレアは普段からそこまで混雑もなく、とても使いやすい空港ですが、今回ばかりは違います。こんな混雑は久々なので、逆にテンションあがって写真を撮ってしまいました。
10時15分
出発3時間以上前に到着していたのに、なんだかんだでいい時間となり、まずはハノイに向けて出発です。中部国際空港セントレア 空港
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ハノイまでは5時間25分のフライト。
昼食の機内食は可もなく、不可もなくの内容。 -
あっという間にハノイ ノイバイ国際空港に到着。
ここからが長いのですよ~
9時間のトランジェット。この時はまだプライオリティパスもなく、まずは空港内を散策することに。
しかしこの国際線フロア、端から端まで10分程度しかなく、ちょっとしたお土産店や免税店くらいしかない。
まさかこんなところでノンラー(写真で被っているベトナム伝統の帽子)など買うはずもなく、お土産の物色もそこそこに、休憩できる場所を探すことに。 -
するとあるではありませんか、最適な椅子が!
もはやこれは空港の椅子というより、マッサージ店のベッドのよう。
空港の本当端っこにあり、さらに観葉植物が目隠しとなり、すごく快適なスペースです。
ここで5時間くらい、仮眠したり、情報収集したりしました。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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ハノイの空港で唯一楽しみにしていたのは、空港マッサージ!
これ一度やってみたかったんですよ。
このために家で余っていた100ドル札を持ってきましたからね。
1時間で30ドルとお値段も手頃で良い暇つぶしになりました。 -
さてさて、搭乗まであと2時間ほどになったのでここで夕飯を食べておきます。
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せっかくベトナムにいるんだから、せめてフォーくらいは食べておこうと。クセがなく美味しかったです。スイカジュースは安定の美味。
22時55分
フランクフルトに向けて出発です! -
12時間のロングフライトを終え、無事フランクフルト空港に到着。
まずはターミナル1の1Fにあるservice pointにて邪魔なスーツケースを預かってもらい、一泊分の荷物だけリュックに入れて、ケルンへ向かいます。
値段は忘れましたが、1個1日で7ユーロくらいだったと思います。ドイツ旅行中は常にスーツケース問題がつきまとうことになります。仕方のない出費ですね。
ドイツ国内の移動はジャーマンレイルパスという、鉄道乗り放題チケットを利用します。
通常は予約してある紙チケットに、バリデーションという押印をしてもらう必要がありますが、ドイツ到着が日曜の早朝ということと、すぐ移動を開始したいと考え、日本で追加料金1000円を支払い、バリデーション済みのものを入手しておきました。
これが正解。予定通り8時9分発のICEに乗り込むことができました。 -
わずか1時間でケルンに到着。駅を出ると有名なケルン大聖堂が!
ケルン大聖堂 寺院・教会
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日曜でミサが行われていたため、入り口付近しか立ち入れませんでしたが、雰囲気だけでも楽しめて良かったです。
立ち入ることもできない時間があるようなので、公式HPで確認してから行くといいですね。 -
ちょうど日が出ていたので、ステンドグラスが本当に美しかったです。
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せっかくケルンに来たのだからケルシュを飲もうと、この時間でもビールが楽しめる、Fruh(フリュー)というお店に立ち寄りました。
ケルシュは少し酸味があり、すっきりとした味わい。 -
ソーセージを頼んだはずが、なぜかバーガー(T ^ T)
ここのパンは冷たくて硬くて微妙でした。 -
1時間くらいの滞在で、ケルン大聖堂にお別れを。
服装に関して、天気によりますがGWのドイツは結構寒いです。
ケルンと次にいくライン川は特に寒く、ヒートテックとウルトラダウンに、厚めのタイツでちょうど良いくらいでした。 -
日曜ということもあり、お店やミュージアムは多くが閉まっていると思いましたが、ケルン大聖堂を見るためだけでも、立ち寄った甲斐がありました。
次はまた電車にゆられて、リューデスハイムを目指します。
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ドイツ 進撃のGW
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