2020/09/28 - 2020/09/28
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有効期限が気になっていたANAのスカイコインを利用して初の国内一人旅をすることにしました。どこに行こうかと日本地図を眺めて決めた行先は函館。急勾配の坂道には驚きましたが、異国情緒を感じる街並みやレトロな建物、美味しい海鮮やスイーツと魅力たっぷり♪グルメと観光、大いに満喫できました(*^^*)
主な日程はこちら↓
9/27(日)伊丹⇒函館 元町散策~ベイエリア~元町教会&坂(夜景)~函館国際ホテル泊
9/28(月)五稜郭公園~最上寺~ベイエリア~函館護国神社~函館山展望~
ベイエリア(夜景)~センチュリーマリーナ函館
9/29(火)八幡坂~教会群散策~元町公園など散策 函館⇒伊丹
今回の旅の目的は3つ↓
①五稜郭公園を散策&タワーから眺める
②函館山から美しい景色&夜景両方を楽しむ
③ラーメン・海鮮・スイーツ等ご当地グルメを堪能する
2日目は朝一に立ち寄った後、五稜郭タワーからの眺めを堪能し、函館奉行所を見学。再び戻って街歩きの後、函館山展望台へ行きました。夕暮れ前から輝く夜景まで景色を楽しみ、下山後ラーメン店へ。食後はベイエリアを散歩しながらホテルへ帰りました。
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5時半、早起きして大浴場へ。展望フロアで景色を眺めていると、雲の隙間から昇る朝日で空がオレンジ色に染まり、とても綺麗でした。
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お部屋からの景色です。正面は今日行く予定の函館山ロープウェイ山頂展望台、眺望も期待できそうです!
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朝食ビュッフェは「アゼリア」で。
6時過ぎですでに混雑気味でしたが、店内は広く座席も多くあります。 -
イクラやイカなど海鮮も食べ放題で、朝から海の幸を満喫♪
松前漬けやがごめ昆布のお茶漬け、ジャガバターなど北海道の名産品も豊富に揃っていました。 -
実演コーナーではオムレツやステーキ、ラーメンが出来たて熱々で味わえます。野菜類も豊富に揃っていてバランス良く食事を楽しめます。
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好みの海鮮を好きなだけ乗せて、オリジナル丼ぶりの完成です☆
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最後に甘いもの系。ヨーグルト、フルーツ、パンにケーキ、一通り頂いてお腹一杯。朝食が美味しいとの評判通り、とても充実した品揃えでした。
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チェックアウトして荷物を預け、まずは駅に向かいます。
途中、名物のイカ釣り体験コーナーなど函館朝市を少し見学。海鮮丼や刺身に焼き物まで魚介メニューが豊富なお店が並んでいました。 -
JR函館駅には観光案内所があり、地図やパンフレット、交通の1日乗車券も販売していました。構内のお土産コーナーが意外と充実していたので、帰りに立ち寄って少し購入しました。
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音符の形をしたお花♪
駅前広場には沢山お花が植えられていて、とても華やかです。 -
函館駅前駅から乗車します。
ヨーロッパのトラムを思わせるデザインの路面電車です。 -
今日は移動も多いので、市電専用1日乗車券を購入しました。
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五稜郭公園駅に着きました。先程とはまた違ったタイプの路面電車です。新型やレトロな旧型車体まで様々な形式が走っていました。
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「若き星たち」
北海道新聞社のビル前にある2体のブロンズ像です。
函館を散策していると、こういった銅像をよく見かけました。 -
五稜郭タワーが見えてきました。
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朝早いのでまだ人もまばら、空いています。
と思ったら修学旅行生が乗ったバスが見え、急いで展望階へ上ります。 -
展望階からの眺めは迫力満点、五稜郭の美しい星型を一望できます。
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中央にはこの後訪れる函館奉行所、左手には兵糧庫が見えます。
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「五稜郭復元模型(1/250)」
竣工当時の五稜郭を正確に再現している模型です。 -
雲一つない快晴で函館市内や函館山も一望、津軽海峡も見渡せ、360度の景色を眺めることができます。
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「五稜郭歴史回廊」
五稜郭や箱館戦争などの歴史を学べるグラフィック展示や、メモリアルポールと呼ばれるジオラマ が展示されています。 -
「土方歳三之像」
展望階には座像、1階アトリウムには立像が置かれています。 -
階段で1階降りたところにある「シースルーフロア」
強化ガラスの上に立つと展望台の真下がそのまま見え、高さ86mからの空中散歩気分が味わえるという試みの様です。 -
「ミルキッシモ」
景色を堪能しエレベーターで2階に下ると目の前にあるジェラート店。ガラス張りで天井も高く雰囲気が良いです。ラムフレッタクレマ、ハスカップノルド、マロンティラミスの3フレーバーを注文。フルーツの味が濃厚で美味しかったです。 -
1階には“アトリウム”というガラス張りの明るい広場があり、見学後自由に休憩できます。隣接したエントランスホールの売店が充実していて、お土産を少し購入しました。
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1階アトリウムにある土方歳三像“五稜郭に立つ・土方歳三”
1872年(明治元年)に旧幕府脱走軍が蝦夷地を制圧し、戦場から戻った土方が馬上から降りた姿を再現したそうです。 -
全体像はこんな感じです。逆光でお顔の表情がよく見えず…
この後記念撮影する修学旅行生でとても賑やかになりました(笑) -
国の特別史跡「五稜郭」
1864年に完成した星形の西洋式城塞で、星形五角形の外観から五稜郭と呼ばれています。戊辰戦争最後の戦いである函館戦争の舞台となり、1914年から公園として一般開放されています。一の橋を渡り進みます。 -
二の橋を渡り、表門跡へ。五稜郭内部に入ります。
奥に見えるのは立派な藤棚トンネル。満開になったら華やかでしょうね。 -
「箱館奉行所」
幕末に建てられ、箱館戦争を経て解体された江戸幕府の役所を、過去の資料を基にして2010年に復元されました。奉行所、五稜郭、箱館戦争についての展示や、当時の宮大工の技が映像でも紹介されています。 -
まずは幕末の奉行所を忠実に再現した“再現ゾーン”へ。
4つの部屋がそれぞれ4枚の襖で仕切られていますが、襖を開け放つと72畳の広さになる大広間です。年中行事の儀式に使用され、箱館奉行所の中で最も格式の高い部屋です。 -
「中庭」
採光や雨水処理を目的としたもので、四方の屋根から集まる雨水を、大広間の床下を通して南庭に排水する構造となっていたそうです。 -
「太鼓櫓」
5層の太鼓櫓の上は当時、港湾が見渡せ時を知らせる太鼓が置かれていました。太鼓櫓の屋根は、箱館戦争時に艦砲射撃の標的となり、砲弾が命中した記録が残されているそうです。 -
☆他のゾーンにあった展示品☆
エンフィールド銃:箱館奉行所と五稜郭、戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争について解説された“歴史発見ゾーン”より
箱館奉行所復元用模型:プロジェクトを紹介した“建築復元ゾーン”より
式台の埋め甕:2005年の発掘調査で内玄関式台跡に3個、玄関式台跡で5個の甕を発見。使用目的や理由は不明とのことです。 -
「映像シアター」
箱館奉行所復元工事の様子が映像で紹介されています。 -
五稜郭が築造された当時に植樹され、樹齢約150年にもなるアカマツが奉行所を取り囲むようにそびえ立っています。広大ですが緑が豊かでとても綺麗に整備され、歩いていて気持ちが良かったです。今度は季節を変えて桜が咲く春に訪れてみたいです。
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「最上寺」
五稜郭タワーの向かいに境内があります。1932年に海軍事務官だった初代住山日遠上人が、日蓮宗の信行道場を開設したのが始まりとのことです。本尊は、釈迦牟尼世尊・法華経・日蓮大聖人の三宝尊です。 -
御朱印は“妙法”と“土方歳三”の2種類、星型と誠のスタンプが素敵です。
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「居酒屋HAKOYA」
五稜郭公園の近くでランチを探していて、お得な海鮮丼がいただけるとのことで訪問。混雑さけて開店ちょっと前に着きました。 -
赤身マグロが好きなので彩ころ丼+ネタ大盛りを注文。他にサーモン、エビなどがゴロゴロ入っています。追加でいくらかけにできますが、朝食べたので控えました。でも、いくらがあった方が写真は華やかですね。
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五稜郭から市電に乗り、今日はベイエリア付近を散策します。
函館港付近にはモニュメントや石碑も数多く置かれています。
右上:相馬株式会社は1916年建設、グリーン系レトロ外観が印象的。
右下:明治維新以降の北海道玄関口、函館東浜桟橋にある北海道第一歩
の地碑。北海道を思い起こすヒグマと船のいかりがモチーフ。
左上:1876年明治天皇の来訪を記念した明治天皇御上陸記念碑。
左下:明治の大火でも焼失を逃れた和洋折衷レンガ建築の旧金森洋物店。
現在は市立函館博物館郷土資料館として開館(月曜定休日) -
ここは何の施設かなと覗くと、海上自衛隊函館基地でした(^^;
制服を着た方が門の正面に立っているのを見て気づきました。 -
緑の島から函館港を散策し、赤レンガ倉庫群まで戻ってきました。
アクセサリーや雑貨などショッピングを楽しんで、少し休憩します。 -
「スナッフルス」 金森洋物館店
店舗に併設されているカフェへ行こうとすると、手前のカウンターバーでチーズオムレットとコーヒー付のセットがあり、そちらで頂くことに。種類も選べて初めてだったのでチーズオムレットを注文。スフレタイプでしっとりして美味しかったです。お試しにちょうど良く、割引券をもらえたので後で購入しました。 -
BAYはこだての広場側から七財橋を。情緒ある風景ですね。
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「豊川稲荷神社」
金森倉庫群からホテルへ戻る途中立ち寄りました。
文久年間(1861~1864年)に建てられた神社で、その後の火災で焼失し、現在の社殿は近年に建てられたものだそうです。祭神は宇気母智大神で、商売繁昌の神様として崇められています。 -
「HOTEL&SPA センチュリーマリーナ函館」
ホテルは1泊ずつ別にしました。函館国際ホテルから徒歩3分で到着です。 -
チェックインには少し早かったですが、お部屋に入れました。夕方はとても混雑していたようで、時間をずらして良かったです。お部屋はモダンなデザイン、新しいホテルなので内装も綺麗です。コンパクトで機能的に造られていますが、洗面台が使いにくいのだけが気になりました。
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ショップでは他ではあまり見かけないオリジナルのお菓子や調味料も並んでいました。ロビーでドリンクをいただき少し休憩、再び出かけます。
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十字街駅に着きました。今度はレトロな路面電車です(^^♪
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「坂本龍馬像」
駅前には2010年に建設された、高さ6mの坂本龍馬像が建っています。
函館には坂本龍馬のイメージがなかったのですが…向かい側には龍馬と北海道とのつながりが紹介されている北海道坂本龍馬記念館があります。 -
「函館市地域交流まちづくりセンター」
1923年に建設された旧丸井今井百貨店函館支店の建物でしたが、1969年に五稜郭公園前に移転しました。2007年に大改修後、現在は地域交流まちづくりセンターとして利用しています。レトロな洋風外観も当時の面影がそのまま残っています。 -
まちづくりセンター横から延びる南部坂を上ります。
今日は暖かいので猫も日向ぼっこ♪微笑ましい光景もここまで。途中から傾斜が急になり疲れきって上ると、ロープウェイ山麓駅に到着です。 -
「函館護国神社」
函館山山頂へ行く前にちょっと寄り道です。1869年に箱館戦争で殉難した政府軍兵士を祀る招魂社として創建されました。その後の太平洋戦争に至るまで、北海道南部の戦没者が祀られています。 -
朱色の大鳥居からは函館市街が一望できてとても良い眺め。訪れた時は観光客も少なく、とても静かでした。予定していなかったので御朱印帳はまたホテルに置いてきたまま(T_T)、結局いただくことなく…次の機会ということにしておきます。
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「函館山ロープウェイ山麓駅」
本日のメインイベント、函館山山頂へ登ります。 -
混雑する前にと16時のロープウェイで山頂へ。
まだ明るい函館山からの景色と夜景の両方楽しむつもり(*^^*) -
ロープウェイもまだ空いていたので1番後方へ。
登るにつれて函館の地形が眼下に広がっていき、とても綺麗です。 -
あっという間に頂上に到着です。
函館湾をバックに撮ってもらいました(^_-)-☆ -
16:15、展望台1番上の最前列へ。次の便で来た人でいっぱいになったので、早めに来て良かったです。左右を海に囲まれた独特の地形が特徴的な函館市街の風景に、函館山の影がくっきりと映り込んでいます。
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今日の日の入りは17:24、まだ1時間以上先です。
緑の島、教会群、今日訪れた五稜郭や函館護国神社…眼下に広がる元町やベイエリアの建物が鮮明に見え、位置関係が良く分かります。 -
17時、函館の市街地が夕日に照らされて輝いて見えます。
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海側へ目を向けると、淡いオレンジの美しい夕焼け空が広がっています。
夕暮れ時は修学旅行生が次々と来て、記念撮影をしていました。学生さん達の楽しそうな表情がマスク越しにも伝わり、癒されました(*^^*) -
17:24、日没です。
防寒対策してきましたが、風がとても強く寒いです。。じーっとしているので時々足を動かして体操しています(笑)寒さで手が悴むので手袋必須、強風でカメラを三脚か欄干に固定しないと夜景撮影は難しそうです。 -
17:44
マジックアワーの時間帯です。街に明かりが灯り始め刻々と変わっていく空の色、黄昏時の美しい景色です。 -
17:49
オートで撮影すると実際より少し明るく写るので、露出補正して撮り直したり…夜景撮影に慣れていないので試行錯誤です。 -
17:54
暗闇の中、月明かりが海を照らしています。 -
17:55
期待していた通りの美しい夜景が広がってきました(*^^*)
感動です!! -
18時
念願の夜景を堪能、展望台を1周して下山します。 -
18:05
西の空にはまだ赤みが残っていました。
函館山から見おろす海に、幻想的な船の光が点々と浮かびます。 -
「函館麺厨房あじさい」
暖をとるべく真っ先にラーメン店へ(笑)。函館ベイ美食倶楽部にある紅店でいただきました。入口の券売機で食券を購入するシステムです。 -
函館といえば塩とのことで塩ラーメンを注文。こってり系は苦手ですが、透き通ったスープでお味もあっさり、美味しかったです。
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今度は間近で夜景を眺めながらベイエリアを少し散策します。
街灯が通りを照らし、ロマンチックな雰囲気です☆ -
あまりクリアな夜景が撮れてませんが(^-^;
クルーズ船や建物がライトアップされ、海沿いの夜景も情緒があります。 -
昼間とは逆、七財橋から運河を挟んでBAYはこだての広場を。
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ホテルに戻りお部屋で休憩してから温泉へ。露天風呂からは函館山の夜景が一望できます。明日はお昼過ぎの飛行機で帰るので観光は午前中のみ、元町エリアをゆっくり散策する予定です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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旅行記グループ 美食と夜景を求めてはるばる函館へ☆
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