2020/11/21 - 2020/11/21
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ドクターキムルさん
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横浜市戸塚区舞岡町にある舞田の谷戸と舞岡公園にある前田の丘の名前の由来が、舞岡みなみの橋の袂に移設されている庚申供養塔(元文2年(1737年)銘))(鎌倉道弘明寺道道標)(https://4travel.jp/travelogue/11660644)にある「前岡村」と「舞岡村」にも似ていなくもない。それを確認すべく出掛けた。
上倉田団地から小田急団地を抜け、明治学院大北東端にある舞岡公園入口の階段を上って、尾根道から瓜久保に下って、そこから前田の丘を目指した。何と、前田の丘は中腹にある狭い広場である。その横をこれまでに何度も通っている。今月に限ってみても今日が3回目だ。しかし、こんなしょぼい広場が前田の丘であることには今日の今日まで気が付かなかった。何でこれほど広い舞岡公園に、こんなちっぽけな前田の丘があったとは…。
前田の丘は舞田を向いていない。むしろ背を向けている。ただ、この前田の丘の林の先の谷戸は舞田であるが。また、前田の丘の上にもくぬぎ休憩所がある。その先の尾根が「舞岡ふるさとの森散策路」でその峠に出る。双体道祖神が祀られている峠だ(https://4travel.jp/travelogue/11659327)。
「舞岡ふるさとの森散策路」を北上してふれあい広場へと下りる。舞田で畑仕事している人がいたので聞いてみた。しかし、畑を借りていて畑仕事に来ている者なので知らないという。ふれあい広場から舞田を下って、民家で聞いてみたが、最近、引っ越してきたので地元のことは知らないという。ここ舞田では昔からの民家も最近建った住宅も違いがないので、門がある家は昔から住んでいる人と勘違いしたのだ。昔からの家を教えてもらっい尋ねてみたが不在のようである。その横で出会った人に「地元の人ですか?」と尋ねてみると、「借りている畑に来た。」と言う。一応、話してみたが、予想通り、知らないという。さらに、舞田から三枚畑(さんまいはた)に抜け、「舞岡ふるさとの森散策路」を進むと畑でサツマイモを収穫している地元(童子谷(どうしやと))の農家の人にも聞いたが、隣の谷戸は地元では赤坂谷(あかさかやと)と呼んでいるという。
結果、舞田と前田の丘とは名前に関連があるかどうかは不明である。どちらかというと関係はないようにも感じた。
(表紙写真は前田の丘)
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