2020/08/30 - 2020/08/31
788位(同エリア916件中)
喜風さん
8月に熊野三山へ行った際に宿泊した、那智勝浦にある碧き島の宿 熊野別邸中の島の宿泊記です。
船でしか宿へ行けないため、車を止めて船着き場から宿へ、と今まで体験したことの無い所から期待度が高まりました。
温泉は海に近く波の音を聞きながら、のんびり浸かることができました。
ゆっくり過ごすことが出来たという印象です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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この船着き場から宿へ向かいます。
駐車場はすぐ近くにあり、待合所で検温してからの乗船となりました。 -
この船で向かいます。
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出発して5分くらいで到着です。
碧き島の宿 熊野別邸 中の島 宿・ホテル
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ロビーでチェックインを済ませ、この通路を通って部屋へ向かいました。
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これが以前の全体図だそうです。
かなり大きなホテルだったことが分かります。 -
部屋に到着です。
部屋は潮聞亭という建物にあります。 -
鍵は磁石でくっついています。
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離すと、クジラの形であることが分かります。
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のどかな景色です。
時々、漁船が通り過ぎていきました。
部屋から見える、生け簀でどんな魚を育てているのかと思っていたら、
まさかのイルカでした。時々、ジャンプしている姿を見ることが出来ました。
ここで飼育している理由は、分かりません。。。 -
ここからは夕食です。
まずは前菜。
梅を使ったものが多かったです。 -
お造り。
勝浦はマグロの水揚げ量が多いため、マグロづくしでした。 -
さらに、中トロがお造りとは別にきました。
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真鯛と梅の鍋。
梅は丸ごと一個はいっていました。(左に少し見えてます) -
マグロを揚げたもの。
マグロが続くため、マグロ好きにはたまりません。 -
焼物は、熊野牛でした。
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御飯は、鯛茶漬けでした。
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デザートは梅ゼリー。
地元の食材をふんだんに使った料理で、どれも美味しくて満足でした。 -
食後は、ロビーで梅酒が飲めると聞きやって来ました。
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コロナだからなのかは不明ですが、ワンカップのような梅酒が冷やされていて、隣にはおつまみもありました。
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いただいた「中野梅酒」です。
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翌朝、朝食です。
ひじきの煮物やマグロの角煮、茶わん蒸し、湯豆腐等々、ボリュームのある朝食でした。また、セルフサービスでマグロの中落ちがありました。 -
出発まで少し時間があったので、島を散策しました。
船着き場の先にあるのは、、、 -
足湯です!
海がすぐ近くです。
この時は真夏だったので、ゆっくり浸かって…という気分ではありませんでした。 -
山の上からの眺めが良いと聞き、行ってみることに。
潮聞亭の屋上から遊歩道があります。 -
木々の間から海が早速見えました。
手前の建物は、フロントのある新館です。 -
どんどん坂道を上がって行きます。
木々の中をひらすら進んでいく感じです。 -
暫く行くと、足湯がありました。
こちらの足湯も過ごしやすい季節の時であれば、眺めも良いのでゆっくりできそうです。 -
歩き始めて10分くらい?見晴らし台に着きました~
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予想以上に良い眺めでした。
船しか交通手段のない非日常的な宿でした。
温泉も海がすぐ近くで、波の音を聞きながら浸かることができ満足でした。
機会があれば再訪したいです。
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