2020/10/26 - 2020/10/26
33位(同エリア968件中)
みちるさん
秋になって気候も良くなってきたので飛行機に乗って、遠くに行きたい気持ちが湧いてきました。
そんな時に送られてきた旅行社のパンフレット。
「岩手県安比高原で過ごす秋のみちのく長期滞在の旅5日間」
三年前、奥入瀬川や白神山地を訪問したときは、10月17日。
紅葉にはちょっと早かった。
それで25日出発にして、正解でした。
岩手、秋田、青森とどこへ行っても紅葉も見ごろ。
お天気も良かったし、想像したより寒くなかった。
寒いのに弱いのだから(-_-;)
この旅は、一応フリー旅なのですが、一応オプションとして無料の旅がついてました。
1日目 十和田湖、奥入瀬川、蔦沼
2日目 田沢湖、抱き返り渓谷、角館
3日目 白神山地
以前訪問した地も入ってましたが、無料なので参加を決めていましたら、殆どの方が、参加したのです。
その方が楽だものね^^
表紙の写真は、角館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日も朝日撮影しました。
いいお天気になりそうで、嬉しくなります♪ -
東北の方角に、山が連なる景色が見えます。
6時過ぎの頃です。
私たちは、朝風呂には行きませんでした。
温泉でなかったし、今の時期は寒いので、朝入ると体が冷えるからです。
バイキングの朝ご飯を済ませて、会場から出たら、順番待ちの人たちが多数。
大きな会場に入りきれないほど、旅行社がいるのは驚きです。 -
いつものように8時には出発ですが、夫婦一組がまだ来てません。
添乗員が、探しに行って、連絡取れましたと言ったのが、8時15分。
20分に夫婦が現れて、深々とお辞儀して謝られました。
その後、田沢湖に向かいました。
秋田県仙北市に位置する。円形で直径は約6km、最大深度は423.4mで日本第1位。
有名なたつ子像には、寄りませんでした。 -
飲水思源像
飲水思源像は、田沢湖と台湾の澄清湖が姉妹湖提携した記念に台湾から贈られた像です。1991年に田沢湖畔春山に建立され、 “陽光、空気、水は人類生存の三大要件であり、用水するときにはその本源の重要さを忘れてはならない”という意味が込められています。 -
いきなりですが、仙北市にある抱き返り渓谷に行きました。
名前を聞くのは初めてです。
「神の岩橋」を通過しますが、この橋揺れますよ^^ -
抱返り渓谷の代名詞でもある、碧く美しい色をした渓流。
抱返り渓谷のある玉川は、上流にある日本一の強酸性で知られる「玉川温泉」の影響で碧く、ときにエメラルドグリーンをしていてとてもきれいです。 -
神秘的な色をしています。
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遊歩道の下は深い崖になっていて、転落防止のネットが張られています。
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抱返り渓谷の由来は、かつて渓谷を歩く人々がすれ違うとき、互いに抱き合うように返さなければ通れないほどの険しい山道であったことから、その名が付いた説が一般的です。
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暗いトンネルを三つ越えて、回顧の滝にきました。
抱返り渓谷を代表する名瀑の「回顧の滝」。落差30m程。四季折々に異なる表情をみせ、女性が着物を着替える様や、白い絹布の懸した様にみえるといいます。その美しさから「また振り返り見たくなる滝」「回顧(みかえり)の滝」と名付けられたんだそうです。
ここに添乗員がいたので、ほっとした。
写真撮りながら歩いていると、集団を見失うからです。
三脚は持っていなかったので、柵の上に置いて撮影した。
水しぶきを浴びながらでした。 -
滝の先は崩落のせいで通行止めで、Uターンです。
滝の撮影で、最後になったと思うので、集合時間に合わせて、速足で帰りました。
女性がスマホを落として、もう少しで崖の下に落ちるとこでした、良かったですね。
ツアー客がどんどん来た、人気があるのですね。
何でも穴場的存在だそうで、来て良かったです。 -
帰りだって、きれいなのでやっぱり撮っちゃいます。
ツアー仲間に会ったので、追いついて良かった。
こういうときって、なんだか置いてきぼりになったようで不安になるものです^^ -
添乗員さんが途中で待っていたのでほっ。
まだ最後じゃないから、慌てなくてもと言ってくださいました。 -
写真は茣蓙の石(ございのいし)と呼ばれる場所です。
名前の由来は、石の上にゴザを何枚も敷くことができるほど大きな石であることからついたそうです。 -
抱返り渓谷は遊歩道が整備されており、小さな子どもも大人と一緒に散策を楽しめますが、「神の岩橋」より先は砂利道で、ときに転落事故やクマ出現の報告も聞かれます。散策時は歩きやすい靴で、スズなど音のなる物を身につけて訪れてみてくださいね。
崖の上の遊歩道から転落!
行かれるときは、くれぐれも気を付けて、楽しんでください。 -
「神の岩橋」は大正15年に建てられた秋田県で最も古い橋。この地の旧神代村・旧白岩村から一字ずつとり名付けられています。晴天の日には空が水面に映り込み、美しい景色を望めるそうですが、あいにく映り込みは少なかった。
「神の岩橋」から、揺れる橋に耐えて撮りました。 -
こんな遊歩道を歩くのは、幸せ感でいっぱい。
樹木からフィトンチッドが発生して、免疫力アップ効果が期待されます。 -
次は、期待の角館。
桜の時期に訪問したいと思いつつ、なかなか機会がなかったのですが、小京都と言われるだけあって、落ち着いた武家屋敷が見られました。 -
散策は2時間弱。
その前にお昼ごはんで、えびの天ぷら入りお蕎麦を頂きました。
クーポン2枚と、少々の残金を払いましたが、クーポンって有難いわね。 -
武家屋敷はすぐ前なので、ゆっくり散策した。
紅葉する木々はカエデ、モミジ、イチョウといった武家屋敷に植えられた庭木が主役で、中には樹齢300年を超えるものもあるそうです。 -
有名な青柳家です。
中に入ってみましょう。
クーポン可能でした。
ここでも検温、消毒は欠かせません。 -
憧れの青柳家です。
わくわくします^^ -
玄関前を撮ってみましたが、ここはまだ紅葉は早いかな。
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格式高い薬医門で知られる青柳家は角館を代表する武家屋敷。
四季折々の草花あふれる3000坪の敷地内には、母屋、武器庫、解体新書記念館、秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館(アンティークギャラリー喫茶)、幕末写真館、時代体験庵などがあり、貴重な品々約3万点を公開中。 -
屋敷の中を拝見しましたが、撮影×とは書かれてませんでしたが、遠慮しました。
お庭はゆっくりと散策です。
変わった灯篭がありました。 -
神明水が見える。
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青柳家の裏山、源太寺山から、庭園内の池に数百年絶え間なく流れ込む沢水。
その清らかで豊かな流れは、NHKの「新日本紀行 武家屋敷残照」等の番組でもとりあげられたそうです。 -
自然を敬い、自然に寄り添って生きた古の人々の美意識が創りだした池泉回遊式 庭園で、とても見ごたえがありました。
アケボノソウも見られました。
画像はなしですが。 -
3000坪のお庭は、歩きでがあって、楽しいです。
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「ハイカラ館」は、ティルームのようで、外から見える感じでは、素敵な空間のようですが、あまりゆっくりもしてられないのは、ツアーの泣き所(-_-;)
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火消し車も完備で、備えもばっちり。
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イベントの時に使うのでしょうか。
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青柳家母屋は、約200年前の建築のままに、厄除けの意味を込めた鬼板や懸魚等で意匠をこらした玄関、座敷内の板欄間にほどこされた家紋の透かし彫り、雪国特有の廻り縁など、武家らしい威厳に満ちています。
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時代に追随することなく守り抜かれた遺産が日本人に心に深い安らぎを感じさせます。
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ここで添乗員にバッタリ。
バスの中でも説明がありましたが、秋田名物もろこしのお店がすぐそこにあるから寄ってってと。
「もろこし」は小豆粉と砂糖で作られているお菓子で、試食があって食べてみたら、落雁に似てました。
私にはちょっと甘すぎて買いませんでした。 -
青柳家の近くの家も、きれいに紅葉して落ち着いた通りでした。
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人力車も通って、素敵な武家屋敷の通り。
憧れが現実となりました。 -
まだ紅葉はこれからですね。
山の紅葉は早いので、ツアー設定日は山に合わせましたが、ピッタリだったわ♪ -
武家屋敷から覗く紅葉もいい感じ♪
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武家屋敷の通りにあった安藤醸造。
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創業嘉永六年 味噌・醤油・漬物・特産品の老舗の安藤醸造。
中に入ってみましょう。
きれいなお店でちょっとお高いと思いましたが、クーポンがあるのでお漬物お買い上げ。 -
昔見たことのある、ダイハツミゼットが!
今見ると面白い形ですね。
商売してる家の女子が、運転して、私も横に!
ちょっと走っただけですが。
小学生、無免許です! -
店内に入ると、昔懐かしいレトロチックなおもちゃが展示してありました。
売り物かどうかは不明です。 -
木の根元には紅葉の葉の絨毯。
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佐竹歴史博物館
「佐竹歴史文化博物館」では、角館の殿様だった「佐竹家」に伝わる武具や甲冑などの工芸品の他、伝統工芸の技術を駆使した金銀細工、書画などを収蔵しているが、この日はお休みでした。 -
扇に月 佐竹家家紋
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武家屋敷 松本家
無料で入れるそうでしたが、時間がなくてスルー。
今から思うと5分でも、入ればよかった。 -
柿と茅葺屋根を撮ってみました。
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近くにあった、雑貨のお店。
お休みでしたが、窓が変わってました。
分かりにくいですが。 -
駐車場の上の小高い場所は、桜並木でした。
角館の武家屋敷の桜はあまりにも有名ですが、こんな桜並木があるのは知りませんでした。
雪深い秋田の角館に桜が咲くと、華やいできっと美しい眺めに違いありません。
いつの日にか訪れるのを期待して、角館を後にしました。
いつものようにホテル到着は5時過ぎ。
明日は最後の観光で、白神山地です。
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