2020/10/10 - 2020/10/25
45629位(同エリア59327件中)
シニアトラベラーさん
- シニアトラベラーさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ3件
- Q&A回答58件
- 40,455アクセス
- フォロワー6人
今年はコロナで海外旅行へ行けないので、前から行きたかった北海道へ旅行しました。自分の車で行きたかったので、東北道を北上して、フェリーで函館へ入りました。全部で15泊16日ですが、東北で2泊したので、北海道内は13泊になります。一人旅でほぼ北海道一周になりました。半分ぐらいは車中泊でもいいか、と思っていたのですが、GOTOがあったので、ほとんどはホテル等を予約して、車中泊は2泊だけです。まだ、何とか雪には合わずに済んだし、紅葉もとても良かったし、観光客も少なくて、宿もすいていてゆっくり泊まれたし、よかったです。①は道北から知床までで、②は釧路湿原とか富良野などです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
知床峠から羅臼を通って標津町へ入ります。そこから山のヘリに沿って展望台のある開陽台の近くを抜けて多和平へ向かいました。
-
牧場の遠くに山並みが見えて、本当に広々した美しい所です。
-
遠くに青い山並みが見える。このあたりは特に観光地というわけではありませんが、私的にはとても素晴らしい景色だと思います。美瑛などもきれいですが、こっちの方が好み。私の行ったことのある中では、日本で一番美しいのではないか、と思います。(カナダやニュージーランド、ヨーロッパなどにはもっとずっときれいなところはいっぱいあるけど。)
-
森と牧場が続きます。
-
牛もいますね。景色はとってもきれいなのですが、牧場なので、特有なにおいは強いです。
-
多和平に着きました。夕日が迫っていますが、いい天気でした。
-
緩やかに起伏する台地がどこまでも続いています。
-
野や森が夕日を浴びて輝いています。
-
すぐ下に牧場があります。展望台の頂上にもレストラン・喫茶があります。
-
遠くに山並みも見えます。展望台で行ったのはここだけですが、また来ることができれば、ほかの展望台にも行ってみたいと思っています。景色の良く見えるホテルに泊まりたかったのですが、ホテルはあまりなく、中標津の街にある宿に泊まりました。あまり景色は見えなかったので、残念です。テントなどが使えるといいのかもしれません。
-
中標津から内陸を回って風蓮湖の湖畔に来ました。ここもとてもきれいです。
-
根室半島に入って、納沙布岬を目指します。
-
途中の道は雑木が茂ってきれいです。車もほとんど通りませんが、道は良く整備されています。北海道の道はどこも良く整備されているし、車もほとんど通らなかったりするので、ドライブには最適です。
-
納沙布岬の近くの入り江。納沙布岬自体は北方領土関連の展示のある望郷の家があるくらいで、コンクリート製のただの岸壁です。オーロラタワーという展望タワーがありますが、閉鎖されていました。隣にある建物は崩落していましたが、まだやっているのでしょうか?
ネットで調べましたが、よくわかりませんでした。(行ったのは日曜日で休館日ではない。) -
根室半島から太平洋岸を下った落石という所です。
-
根室岬から太平洋岸に沿って霧多布湿原に向かいました。霧多布で泊まります。写真はその途中の道。北海道のどことは特定できないような景色ですが、紅葉もあってとても美しいです。ほかに車も走っていません。中標津は牧場と林があってとてもきれいですが、そのような景色は根室の近くも、太平洋岸も、西は釧路湿原まで、さらには十勝平野の先まで続いています。
-
霧多布へ向かう途中の海岸です。このような海岸がずっと続いています。
-
霧多布から釧路湿原へ向かう途中。霧多布の湿原はそんなに大きくないし、中を通り抜ける道が一本あるだけで、他からはあまり見えません。(その道の途中にビジターセンターがある。)まあ、釧路湿原を見れば十分かな、という感じです。
-
釧路湿原の中にある細岡展望台より。サルボ展望台は下に駐車場がありますが、7~8台も停まればいっぱいだし、駐車場から20分ほど丘の上に登るとのことで、断念しました。コッタロ展望台はちょっと行きにくいし、広い駐車場がありますが、そこから30~40メートルぐらいの高さまで階段を登ります。細岡展望台は車で展望台のわきまで登れるし、展望もコッタロ展望台よりいいし、すぐ下に立派なビジターセンターがあって、軽食やお土産も買えます。
-
細岡展望台。平日でしたが、結構人がいました。なお、コッタロ展望台は誰もいなくて、クマがいたらヤダな、とちょっと怖かったです。(クマ、いるかな?)
-
細岡展望台からの眺望。細岡展望台もなかなか行きにくいとは思います。釧路湿原駅の近くですが、駅からはだいぶ坂道を登るし、車でも幹線道路からは少しダートを走ることになります。(大したことはない。)でも、湿原なので、高台があまりなく、中を通る道もあまりないので、限られた展望台に上るぐらいしか湿原を見ることは難しいです。釧路湿原を見るなら、細岡展望台はお勧めします。
-
これはコッタロ展望台。登りの階段がきつかった。
-
湿原の中を通る1060号線。この途中にコッタロ展望台があります。時々通行止めになるようですが、私の行った時も路面整備か何かで通行できませんでした。でも、途中までは行けるので、行けるところまで行ってみました。その途中の湿原の景色です。
-
1060号線を北から入って、行き止まりになっている所に川が流れていました。誰もいないし、奥の藪で鳥の動きがあります。静かで、陽の光が入って、いい気持ち。しばらく留まっていました。
-
上の写真の反対側です。水が豊富だし、灌木や葦が生い茂っていい感じですね。
-
釧路湿原では鶴居村に泊まったのですが、行く途中の間道で鶴に出会いました。畑地で何かをついばんでいるようです。
-
ゆっくり鶴が見られて幸運でした。
-
釧路湿原からは高速を使って次に宿泊地の富良野へ向かいました。でも、途中の景色がなかなかいいので、途中で高速を降りて狩勝峠を越えてみました。なかなか雄大な峠でした。
写真は富良野に入る手前の金山湖です。 -
旅行記の表紙に使った写真、金山湖です。
-
とっても美しい湖で、人家が全く見えません。(北海道には多い。)ちょうどいい天気でした。写真では見えませんが、湖畔に保養所とオートキャンプ場があります。
-
富良野と言えば「北の国から」ですよね?そのロケ地に撮影に使われた建物が保存、展示されています。7棟もあります。黒板五郎がそんなにいっぱい家を建てていたとは知りませんでした。
写真は立派な「拾ってきた家」のうちの一つです。中も入れます。 -
これは石の家。五郎自慢の風呂の窓が左手に見えます。風力発電の風車もあります。
-
これは最初の家。周りの林から蛍ちゃんが出てきそうですよね。あのかわいい蛍ちゃんも、もう立派なおばさんになったでしょう。
この建物群は3つに分かれていて、少し離れています。それぞれ入場料が500円ですが、3つ一緒に買うと1200円です。それほど目的地として行ったわけではないのですが、見ていたら何か思い出すものもあり、よかったです。(年齢によりますね。)
なお、火事で燃えてしまった家は、ほかの建物を燃やしたそうで、現存しています。 -
北の国からの建物群から、すこし丘を登ると麓郷展望台があります。花の季節ではないと思いますが、咲かせていてくれました。
-
見晴らしも良く、いい天気で気持ちのいい所です。下に駐車場がありますが、丘の上まで車も上がれるし、展望台に駐車場もあります。(時期によっては使えないかも。)
-
富良野では2泊したので、まる一日を富良野と美瑛で過ごしました。美瑛は丘の町。鉄道の東にはいくつか見晴らしの良い丘があります。写真は三愛の丘から撮ったもの。ここは静かだし、眺めも良くてお勧めです。
-
三愛の丘のほかにも千代田の丘と、四季彩の丘に行きました。これは三愛の丘。
-
これは千代田の丘。どちらかというといまいち。広場の中央に展望塔が立っていますが、中は鳥の糞が多いし、ガラス窓が汚れていて、写真が撮りにくいし、窓の外に木立が多いのも見にくいです。
-
これは四季彩の丘。観光ツアーではたいてい寄るのではないでしょうか。小型のテーマパークのようになっていて、駐車場も有料(私の行った時はシーズンが終わっていたので、無料でした。)入場料が寄付で200円。土産物屋もあるし、中はトラクターバスが乗れます。
花がよく手入れしてあるので、写真写りは抜群ですね。 -
これは美瑛の鉄道路線の西側にある名前の付いた木の一つで、ケンとメリーの木。昔ありましたよね~、ケンとメリー、というあだ名のついた車。
-
これはセブンスターの木(だったと思う、違ってたらごめんなさい)駐車場まであるけど、あんまりパッとしませんね。
-
これはあんまり有名ではないけど、親子の木。まあ、通りすぎたら分かりませんね。
-
マイルドセブンの丘にある木(お目当ての木ではなく、近くに生えている普通の木だと思うんだけど、もしかしたらマイルドセブンの丘にあった並木の残りかも。)
-
これもマイルドセブンの丘に生えている普通の木。こっちの方がきれいだと思うんだけど、まあ、どこにでもある木立ですね。
-
ここは富良野の南にあるシューパロ湖。水位が低くて水没した木々や橋に一部が水面から出ていた。ちょっと神秘的な湖でした。
-
ここは支笏湖。湖の北側の道は水際を通っていて、とても景色が良かったです。風が強いと湖水があふれそうです。南にも湖を回る道がありますが、そっちは湖との間に林があって、湖は見えません。
-
大きくて、人の気配がなくて、神秘的です。天気にも恵まれて、素晴らしい景色でした。湖の北側を回る道の西の外れがポロピナイ園地と言って、砂浜が広がって車もゆっくり止められます。
-
こっちは洞爺湖。支笏湖より優しい感じです。湖を一周する道がありますが、東側は狭く、曲がりくねっていて、木立を通して少し湖が見える程度。西側は広く、明るく、湖沿いに公園もあって、湖が良く見えます。
-
洞爺湖温泉に泊まりました。6月から10月末まで、天気が荒れなければ毎日花火が上がります。ホテルから湖岸の遊歩道に出て、久しぶりにゆっくり花火を見ました。湖面に花火が映って、とてもきれいでした。場所を移動しながら打ち上げるので、どこの場所からも見ることができます。
-
函館に一泊して、翌日フェリーで青森へ向かいました。途中できれいな虹が出ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シニアトラベラーさんの関連旅行記
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50