2020/10/30 - 2020/10/30
91位(同エリア149件中)
タブラオさん
JR東日本の新幹線乗車料金50%割引キャンペーン「お先にトクだ値スペシャル(50%割引)」の利用第8弾ということで、ドライブ友達と一緒に日帰りで福島にドライブ・ハイキング&秘湯巡りの旅に行ってきました。
新幹線を使ってどこかに行こうということで、最初は黒部ダムに行くことを計画しました。長野駅からバスで黒部ダムまで行き、そのまま富山まで抜け、富山から新幹線で帰るコースを検討しましたが、コロナのこの時期に乗り物を乗り継いで行くのもどうかということになり、結局断念。東北方面でドライブ&温泉が楽しめるところを色々検討した結果、福島駅を起点に中ノ沢温泉、幕川温泉方面に行くことにしました。
で、どうだったかというと、この日は一日を通して天気がとても良く、気持ち良くドライブできました。それと期待をせずに行った幕滝ハイキングでしたが、滝もハイキングコースも予想外に素晴らしく、気持ちよく歩くことが出来ました。温泉も期待通りというか、取り敢えず気になっていた温泉にも入ることが出来ました。何よりもドライブ友達と久しぶりに色々と話が出来て、楽しく1日を過ごすことができて良かったと思います。一人で行くのもそれはそれで好きですが、やはり気の合う仲間と一緒の方が楽しいです。
この日の主なイベントは次の通りです:
●中ノ沢温泉大阪屋旅館に日帰り入浴
●日ノ出屋で天ぷらまんじゅう
●幕滝ハイキング
●幕川温泉水戸屋旅館で日帰り入浴
●赤湯温泉偵察
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7時08分発の「やまびこ123号」で福島に向かいました。8号車の指定席はありましたが、事前に確認したところ満席であったため、早めに行って、1号車自由席の最後列をゲットしました。8号車はもちろん、他の車両も混雑気味でしたが、1号車はなぜかガラガラ。ストレスなく福島まで行くことが出来ました。
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福島駅で借りたのはいつものノートe-power。日産レンタカーの福島駅前店で借りるのは2回目でしたが、ここは返却時、満タン証明を求められません。前回も燃費が異常に悪かったため、借受時に満タンでなかったのではと疑っていましたが、さて今回は…
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最初の目的地は中ノ沢温泉でしたが、ナビ通りに行くと早く着き過ぎてしまうため、福島吾妻裏磐梯線経由で行きました。写真は吾妻小富士辺りだと思われますが、写真の通り快晴で気持ち良くドライブできました。
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山頂辺りはところどころ路面に雪が積もっていました。上の方は紅葉も終わっていました。
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10時30分頃に中ノ沢温泉に到着する予定でしたが、予想以上に時間が掛かってしまいました。到着したのは11時過ぎでしたので、先にお昼にしました。「小西食堂」でカツ丼を食べましたが、ここのカツ丼、とても美味でした。
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「中ノ沢温泉 大阪屋旅館」
ここの旅館は、春先に別の友人と泊まる予定で予約していましたが、コロナの影響で泊まれませんでした。その時のリベンジも兼ねて、ここで日帰り入浴することにしました。 -
写真を見るとお湯が真っ白であったため、とても楽しみにしていた露天風呂です。事前に宿に電話したら、日帰り入浴はいつも混み合っているとのことで、覚悟して行きましたが、お昼時のためか誰もいませんでした。
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天気が良かったため、真っ白なお湯が見れるものと期待して行きましたが、日が射していたのは一部分だけでした。
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お湯そのものは、それほど真っ白というわけではありませんでした。源泉から距離があるせいか、硫黄の香りも弱めでした。強酸性のお湯だそうですが、舐めてみたらやはり酸っぱいお湯でした。
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お湯に紅葉した木が反射し、まるで絵画のようでした。
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次に向かったのが、天ぷらまんじゅうで有名な「日ノ出屋」。とても楽しみにしていたお店です。つぶしあんと季節限定のさつま芋の2つを頂きました。サクサクとした食感の、ホクホクのおまんじゅうです。予想通りの味ではありましたが、アツアツのおまんじゅうが新鮮でした。お店の中は、注文の列が出来るほど賑わっていました。
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次に向かったのが幕川温泉。13時20分に着きました。
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せっかくの紅葉時期ですので、温泉地から近くて手頃なハイキングコースはないかと探したところ、幕川温泉から30分位で行ける幕滝を見つけ、余り考えずにここに行くことにしました。まったく下調べも期待もせずに行ったのが良かったのか、想像以上に素晴らしい滝でした。
ハイキングコースの入口は、幕川温泉の水戸屋旅館と吉倉屋旅館のちょうど間を抜けて行く道でした。 -
最初はこんな感じの平坦に近い下り道でした。紅葉は基本的に終わっていて、枯れ葉状態でしたが、ところどころまだモミジが残っていました。
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川沿いを歩きますので、橋を何度となく渡りました。
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また別の橋です。
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川の横を歩きましたが、清流の音に癒されました。
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途中からきつい下り坂になり、下り切ると今度は上り坂になりました。ところどころ急な上り坂もありました。
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途中の清流です。
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坂を上り切ったところに小さな鳥居がありました。
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最初に見えてきた滝。事前に幕滝の写真を見ていましたが、小さくてシャビーな滝だなと思っていましたので、これが幕滝だと一瞬思いましたが、まだまだ先があったため、進んでみました。
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倒木に段を付けて、そのまま橋として使っていました。
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この階段状の橋を上り切ると、いよいよ幕滝が見えてきます。
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階段の下から正面の崖を撮ったものです。この切り立った崖が目の前に迫り来る様はとても迫力がありました。地震が来たら一気に崩れ落ちて来そうで、怖さを感じました。
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階段を上り切って右側を見たら、ようやく全景が見えてきました。途中、写真を撮りながらゆっくり歩きましたが、幕滝遊歩道の入口から歩き始めてちょうど20分でした。
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行きも帰りも誰ともスレ違いませんでした。誰も見向きもしない滝ですので、大したことない低い滝を想像していましたが、見事に外れました! 高さは30mほどだそうですが、それ以上の迫力を感じました。
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華厳の滝を小さくしたみたいと言ったら褒め過ぎでしょうか? 下の方に水しぶきで虹が出来ていました。
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最近滝を見ると、流れているのがお湯だったらと考えるようになってしまいました。温泉地ということもありますが、遊歩道を歩いていると、どこからともなく硫黄の香りがしてきました。
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「幕川温泉 水戸屋旅館」
戻ってきたらちょうど14時30分でした。 -
名物の展望露天風呂。紅葉は終わっていましたが、2週間前だったら、温泉に入りながら素晴らしい紅葉も眺められたことでしょう。
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このひょうたん型のお風呂は、樹齢800年の檜をくり抜いた物だそうです。いつか泊まりで来て、ゆっくりと入ってみたいものです。
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川沿いの別の露天風呂です。目の前の建物は着替え用の小屋ですが、この露天風呂は更衣室まで男女兼用でした。
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真横に清流が流れる、とても解放感のある露天風呂です。硫黄の香りもいい感じで、前回よりも好印象でした。
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幕川温泉を15時40分に出て、福島駅に向かいましたが、途中で赤湯温泉に偵察に行ってきました。
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ドラム缶をくり抜いたような着替え室。とてもユニークです。
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白湯と赤湯の2種類あるようですが、白湯の方だけ見てきました。素朴な造りですが、逆に秘湯感があって好きかも。
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この日の総走行距離は113.9キロで給油量は7.6Lでした。14.9キロ/Lでしたが、またやられたか! ノートe-powerは何度も借りていますが、どんな走りをしても最低でも22キロ/L位は出ます。要は、走り出した時にガソリンが満タンでなかったということですが、前回も日産レンタカー福島駅前店でやられました。次にこのお店で借りる時には、借りた直後に給油しようと誓いました。
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「ミートガーデン御肉園」
福島駅近くで、個室かつ禁煙のところを探しここにしました。行ってみたら、スナックやらカラオケラウンジやらが集まる建物の中に入っていて、看板に圧倒されました。 -
お肉はまあまあ美味しかったです。何よりも個室のため、コロナを心配することなく食べられたのは有難い限りです。
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20時23分発の「やまびこ66号」で帰京しました。8号車に指定席がありましたが、混み具合を事前に確認したところ、6割程度埋まっていたため、またまた1号車の自由席に乗りました。写真の通りガラガラでしたので、ストレスなく東京まで帰ることが出来ました。
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