2020/10/21 - 2020/10/21
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jokaさん
今年の秋のマイブーム。新幹線利用しての日帰り遠征登山シリーズです。
全部を旅行記にあげてる暇はないのでとりあえず目に付いたものだけ。
火打山&妙高山は9月の後半からテント泊でのんびり回ろうとずっと機会をうかがっていました。理想としては紅葉最盛期の平日でしたが、なかなか天気と休みのタイミングが合わずズルズルと。
今年は見送りかなと思いかけた10月後半の水曜日、かなりの好天が望めそう。翌木曜日は安定の雨予報。ならば日帰りで行ってしまおうと。
紅葉の盛りはとっくに過ぎていますが、そもそも紅葉よりは断然新緑派。
どうせならと紅葉最盛期を狙ってみたものの正直たいして興味はない。赤も茶色も大差ないってなもんで出かけることにしました。
問題は日の短くなるこの時期、日没前に下山できるかだけですね。
さてさてどうなることやら。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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23時過ぎ、仕事を終えていったん帰宅してからバスタ新宿へ。
新宿高速バスターミナル 乗り物
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週末は混み合うことの多い夜行バス。満席を覚悟するも乗客は十人足らずで拍子抜け。
長野という夜行バスを利用するには絶妙な近さが原因かも。 -
ところがその客のほぼ全員が後部の3列に集中配置されていてそこだけ満席状態!
いくらなんでも偶然なんてあり得ない。
運転手を守るためだか知らないけど、あまりにも露骨だし頭悪いやり方だなと。
〇〇の一つ覚えみたいにマスク、消毒をあれだけ喧しく注意している意味は何なんだ?ただのルーティンか??
正直ソーシャルディスタンスにもマスク、消毒にもそれほど関心のないわたしですが、あまりにもバランスが悪いやり方に呆れてしまいました。
もうちっと考えた方がいいですよ、京〇電鉄バスさん。
おとなしく席に落ち着く他のお客さんをあとに、中央の無人ゾーンに移動して熟睡Zzz……
みなさんオトナですな。 -
5時過ぎ、定刻通り長野駅前に着き、そのまま歩くこと10分。
旅先の早朝で他に選択肢がないとき以外にはファーストフードに限らずチェーン展開の店自体に行くことがないので、こうしてたまに訪れるととても新鮮です。 -
牛鍋膳
朝からステーキだろうがラーメン二郎だろうがなんでも平気な質なのでこのくらいは余裕です。
本当は駅前の24時間営業の居酒屋に行こうか迷ったのですが、アルコール飲んじゃいそうなので止めておきました。それにこのタイプのお店のほうが洗面所が安定して小綺麗なのでコンタクト着けるのにも都合がいいですしね。 -
長野駅発6時23分の電車で出発。
昭和レトロな車両がいい感じ♪長野駅 (JR東日本) 駅
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7時7分、妙高高原駅。
シーズンオフで少しさびれた感じのする駅前っていいですね。妙高高原駅 駅
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駅すぐ横の観光案内所、と呼ぶにはあまりにも立派で個性的な建物。
登山に限らず旅先ではたいてい6時前にはホテルを出ているため、観光案内所的な施設を利用することがまずありません(到着時にはほぼ利用時間外)。
たまにはこういう所に寄りながら優雅に?旅するのもいいのかもしれません。 -
待つこと数分。観光案内所前から登山口への直行バスに乗りこみます。
今期の笹ヶ峰への直通バスは今週末で終了。ギリギリ間に合いました。 -
駅前から断続的に見え隠れしていた妙高山。途中からはこんな風に見えっぱなし。
地域のシンボルなのも当然の存在感です。 -
バスに揺られること50分ほどで笹ヶ峰の駐車場着。
笹ヶ峰 自然・景勝地
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ずいぶん立派な登山口ですね。
8時18分、支度を整えてから出発です! -
情報では現在登山口周辺が紅葉のピークだとか。
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気持ちいい林道歩きが続きます。
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なぜに九等分?
しかも山頂までなので間隔が空きすぎてあまり励みになりませんでした… -
少しずつ緑が目立ち始めました。
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橋があると気分が変わっていいですね。
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ヘアピンカーブが続くという”十二曲り”の始まり。
それなりですが、距離が短くあっという間でした。 -
ん、あれは?
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北アルプスです!
さすが長野と新潟の県境。ずいぶん近くに見えていたので、最初見間違いかと思いました。 -
屋久島以外の登山道で設置されているの初めて見ました。
この山域の人気度が窺えますね。
本来の用途を知らずにそのまま利用する人がいそうで怖いな、といつも思います。 -
天気を最優先して紅葉最盛期をパスし続けた甲斐あって抜群の青空です!
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4/9…
あまり実感が湧きません…… -
数日前に初雪を記録したこの山域。
この時間でも足元には霜が残っています。 -
9時36分、富士見平通過。
左に行けば高谷池ヒュッテ、右に向かえば黒沢池ヒュッテ。 -
とりあえず火打山方面へ。
タイム次第で妙高山まで回って燕温泉に下りるか、妙高山は諦めて笹ヶ峰に戻るかを決めるつもり。 -
左手に火打山が見えてきました!
一番手前が火打山。中央が影火打で左のきれいなおにぎり型の山が焼岳です。 -
火打山の麓には高谷池ヒュッテも見えています。
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日陰は霜だらけ。
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アルプス展望台?!もちろん寄り道していきます。
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白馬岳近辺から常念、蝶ヶ岳あたりまでの稜線がくっきり。
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高谷池ヒュッテと火打山。
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10時4分、高谷池ヒュッテ着。
中に入ると受付では小屋の方みんなで朝食の真っ最中でした。 -
お土産に手拭いを選んで支払いをお願いすると、なんと2500円!!!
手染めの逸品だそうですが、お土産としてそのまま渡してしまったのでその真価はわたしには永遠にわからないままです…… -
外のベンチで一休み。
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適度に開放的で落ち着くスペースです。
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10分ほど休憩して出発。
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振り返ると瘤を二つくっつけたような妙高山の山頂がひょっこり。
高谷池ヒュッテの裏庭のようなこの散策路。ヒュッテにテントを張って夕涼みや日没を楽しんでいる様子がパッと頭に浮かびました。
今度は夏に来よう! -
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天狗の庭
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天狗の庭を過ぎたあたりからジワジワと高度を上げていきます。
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八ヶ岳の硫黄岳爆裂火口を思い出しました。
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天狗の庭を見渡す。
画面左の妙高山手前にあるのが妙高山の外輪山で、あれをそのまま越えていかなくてはいけないなんてことはこの時知る由もなく… -
ライチョウ広場。
今となっては実際に見かけることは稀だそうですが…。 -
ここからしばらくかなりひどい泥濘ゾーンが続く。
画像ではわかりづらいけれど、ズルズルぐちゃぐちゃでまともに歩けずペースガタ落ちです。 -
だいぶ登ってきました。
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正面奥の山は四阿山、さらに奥が浅間山。
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山頂直下の急登。
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あと少し。
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11時8分、火打山山頂です。
泥濘によるペースダウンが響いて計画より10分ほど遅れてしまった…火打山 自然・景勝地
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やっぱり北アルプスが近い!
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画面左端の双耳峰が鹿島槍ヶ岳。その右の同じくらい大きな山は五竜岳でさらに右が唐松岳。五竜と唐松の奥の高い山が立山。鹿島槍と五竜の間には薄っすらと薬師岳も見えています。
唐松岳の右には大きくえぐれた不帰キレット、白馬鑓ヶ岳と続き、画面右端が白馬岳かと。 -
おやつのきんつば♪
10分ほどで下山開始。 -
トータルで計画より20分ほど遅れているので少し急ぎ気味に下りていきます。
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ダンシングツリー♪
雲取山のよりもだいぶファンキーですね。 -
天狗の庭まで戻ってきました。
池塘大好きなわたしにはたまらない風景です♪ -
これが高谷池なんでしょうか?
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まっすぐ進めば一分ほどで高谷池ヒュッテですが、左折して黒沢池ヒュッテ方面へと向かいます。
12時ちょうどです。 -
最初は岩ごろゾーン。
結果的に高谷池ヒュッテと黒沢池ヒュッテを結ぶこのルートでここが一番歩きやすい箇所でした。 -
ずっと妙高やアルプス方面しか見ていなかったので、北側の風景が新鮮です。
山の名前も街の名前もわかりませんが… -
振り返るとけっこうワイルドな道を歩いてきたことがわかります。
それなりにアップダウンがあるうえにずっと泥濘んでいて歩くのに苦労しました。 -
二週間前にはたぶん見事な紅葉が見られたんじゃないかと思います。
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高谷池ヒュッテ~黒沢池ヒュッテ間のほぼ中間点の茶臼山。
ここからは下り基調で多少楽になるかと思いきや、今回の山行で最も苦労する部分となるとはこの時点で知る由もなし…… -
とにかく滑る滑る!!!
何度も何度も転びかけました。
特別泥濘がひどいわけでもないのですが、土質の問題なのかまったく踏ん張りが効きません。終始ノロノロ歩きで、これまで歩いてきた登山道の中でも一、二を争うほどストレスフルでした… -
あれが目指す黒沢池ヒュッテ!
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12時40分、予定を大幅に超過して黒沢池ヒュッテに着きました。
あ~疲れた! -
ノロノロ歩きの鬱憤は食欲で解決!
というわけでおやつのカツサンドを投入です。 -
黒沢池ヒュッテは今年いっぱい休業中。
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10分ほど休憩して、いざ妙高山へ!
黒沢池ヒュッテ休業の影響か、やけにひっそりした登山道を進みます。 -
午後になっても予報通りのドピーカン!
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大倉乗越
あとになって気付きましたが、ここは妙高山の外輪山のてっぺんなんですね。
黒沢池ヒュッテから100m登ってきて妙高山はすぐ目の前だけど、残念ながら稼いだ高度をまるまる下ります。 -
山体が薄い外輪山を無理やり下るので、かなり強引なルート設定になっています。
傾斜も急だし足元も悪い。
でもいかにも冒険っぽくて歩くと結構楽しい道です♪ -
無理やりなトラバース。
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ここだけピンクリボンが大量発生!
短い急斜面だけどまったく登山道らしくなくて、たしかにリボンがないとあらぬ方向に進む人が出てきそう。
去年の台風でルートが崩壊したんでしょうか? -
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いつの間にか妙高山が見上げる高さに…
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13時30分、長助池分岐着。
ここから妙高山山頂まで400m以上の直登です。 -
長助池経由のルートは台風19号のせいで通行禁止。
山を歩いていると19号の被害の甚大さをあちらこちらで実感します。 -
ほぼ平坦な場所のないガチガチの急登。
大きめな石がごろごろ連なるこういう登りは大好きなので気分よく進んでいたつもりでしたが、さすがにちょっと疲れていたのか思ったほどコースタイムを巻けませんでした…… -
ここは直登ではなく巻いていきます。
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それにしても人の気配が感じられません。
黒沢池ヒュッテから山頂まで5人ほどとすれ違ったのみ。
さすがにこの時間から登る人はいませんでした。 -
このあたりまで来るとあちこちに雪が残っています。
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急に視界が開けました。
久々の遠景にテンションアップ! -
どんないわれがあるのかわかりませんでしたが、一応お参りしておきました。
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14時18分、妙高山北峰に到達です。
妙高山 自然・景勝地
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ここから見ると外輪山が壁のように周囲を取り囲んであるのがよくわかります。
あれを越えてきたとはにわかには信じがたい!
画面中央左の高い山が火打山。ほんの3時間前まではあの山頂にいたわけです。 -
南西に目をやると北アルプスがいまだにくっきりと。
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おにぎりでエネルギーチャージ♪
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10分ほど寛いで南峰へ向かいます。
ここも泥濘がひどい。 -
南峰から東に下りるルートにはこんな立派な案内板がちらほらと。
火打山とセットで考えていたため笹ヶ峰からがメインルートだと思い込んでいましたが、妙高山単体ならば実は東側からが表になるんでしょうか? -
飛行機雲を見かけると撮らずにはいられない…
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いかにも火山っぽい荒涼とした感じがいいですね♪
巨岩ごろごろで最高です♪♪
時おり硫黄の匂いがするのは気のせいなのか… -
真ん中にちょこんと顔を出しているのは剱岳です。
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妙高高原スカイケーブルの今シーズン運休のお知らせがあちこちにありました。
たしかにあるとないとじゃ大違い。 -
さて、下山開始。
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下りてきた岩場を見上げる。
足元のザレた急勾配の岩場だったので、けっこう気を遣いました。 -
九合目の鎖場。
足元はしっかりしているので鎖を使えば難しくはないのですが、なかなかの高度感で高所恐怖症のわたしにはかなりの試練でした…
やっぱり下りの鎖場は怖いな。 -
見上げるとこんな感じ。
けっこうな長さです。 -
ここから天狗堂までは時おり急斜面はありつつも比較的歩きやすい道。これまでの遅れを取り戻すべく少しペースアップ!
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八合目の風穴。
天然クーラーで夏場はオアシスらしいけれど、この時期では顔を近づけても何も感じられず… -
七合目の光善寺池。
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山頂があんな遠くに。
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15時22分、天狗堂を通過。
北に向かえば燕温泉、南下すればスカイケーブルの山頂駅です。
この時点で計画より30分以上遅れてます。
こりゃ、温泉を諦めるしかないか。
いや、かっ飛ばせばなんとかなるのか? -
飛ばすかのんびり行くか決めきれずに進むも、実はここからが難関でした。
ここ2、3日晴天続きにも関わらず地面が湿っている。特に問題なのが苔むした岩!
いかにも滑りそうで慎重にならざるを得ません。
実際何度か転びかけましたが、辛うじて手で支えることができて大事には至りませんでした。
自分のペースで進めずスカッとしませんね… -
知らぬ間に胸突き八丁を通過。
急斜面だったような気はしますが、とにかく転ばないことだけに集中していたので傾斜は気になりませんでした。
登りならずっと楽だと思います。 -
火山だけあって岩石ゾーンが続くのが辛い。
普通であればこういった岩ゴロ地帯は大の得意なのですが、とにかく滑るので…
まったくスピードが上がらないため、下山後の計画をどう変更しようか考えながら歩いています。 -
硫黄の匂いがするなと思い横を見たら、登山道に並行して流れる沢が白濁してる!!
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手を浸してみると冷たい!
手が汚いのはご愛嬌。何度も転倒の危機から救ってくれた証です。
冷泉なのか源泉が遠いのか。川底全体に湯の花がこびりついているので温泉(冷泉?)の沢であることは間違いないと思います。
お伽話に出てきそうですね。
『お菓子の家』とか『蓬莱の玉の枝』みたいな… -
手作り感あふれる標識がナイス!
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ふと振り返るとこの温泉沢の湧出元らしき場所が目に入りました。
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滝だ!!!
白濁した温泉が山肌を滑り落ちています。
あんな上から流れ出てるのなら冷めてるのも当然です。山頂で嗅いだ硫黄の匂いもあれが原因でしょうか? -
しばらく進むと赤倉温泉の源泉がありました。
ちなみに赤倉温泉はこれから向かう燕温泉よりさらに麓寄りの温泉街です。 -
この温泉小屋の奥に無料の野天風呂があることを旅行記を書いている今知りました。
ん~~~~~残念! -
まだまだ青空です♪
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赤倉温泉源泉の少し先に麻平経由のルートと北地獄谷ルートとの分岐点(湯道分岐)があるはずだったのですが気づかずスルー。
いつの間にか、避ける予定の北地獄谷ルートへ入り込んでいました…
画像ではわかりにくいけれど、道の左側は100m以上の切り立った断崖。とにかく斜度が半端なくて落ちたら死亡確定レベル。それ故に高所恐怖症のわたしは麻平経由のコースを進むつもりでいたわけです。
今更戻るのも面倒なのでビビりながら進みました。 -
ここまで標高を下げると紅葉もバッチリ♪
上空はピカピカの青空なのですが、登山道の状況からもわかるようにこの辺りは日当たりが悪い。
画像だと曇り空が広がってるようにしか見えませんね。 -
アップ!
北地獄谷ルートに入ってからコンクリート舗装の遊歩道に。ただし落ち葉が降り積もっていかにも滑りそう。
道幅こそ7~80cmあるものの、下り坂かつ左側は垂直に近い断崖なので怖がりのわたしには早歩きが精一杯… -
この時間帯の燕温泉発、関山駅行のバスの発車時刻は16時20分、16時41分、18時1分。
予定では15時30分頃に燕温泉着。温泉入って16時20分のバスに乗るはずでしたが、湯道分岐近辺の時点ですでに16時前後。コースタイムでは燕温泉まで1時間20分なので温泉入って18時1分のバスが現実的かなと。
ただ滑るのを恐れてペース落として下ってきたため体力は有り余っています。仕方ないので、道が平坦になってからはガンガン走りました。 -
温泉街が見えました!
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どうやらここでも分岐点を見逃したみたいで少し遠回りしてしまったようです。
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16時34分、燕温泉。41分のバスに間に合っちゃった…
ちょっと複雑な心境です。
無料野天風呂の黄金の湯と河原の湯、入りたかったな~
どれだけコースタイムを縮められるかは”道の険しさでなく状態に依る”ということをあらためて痛感しました。燕温泉 温泉
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温泉に後ろ髪をひかれつつバス停へ。
16時41分発のバスに乗車。
乗客は、すぐ近くの休暇村に4泊して明日から立山に移動するという優雅な旅の途中の年配の女性とわたしだけでした。 -
17時ちょうど、メルヘンチックな関山駅着。
どういうコンセプトなのかは不明ですが、わたしは好きです。
17時15分発のえちごトキめき鉄道妙高はねうまライン(長い!!)に乗って上越妙高駅方面へ。関山駅 駅
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無人駅にもほどがある北新井駅にて下車。
北新井駅 駅
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車がビュンビュン行き交う(人はまったく通っていない)幹線道路沿いを歩くこと16分、『とん汁 たちばな』さんに到着。
とん汁 たちばな グルメ・レストラン
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ビール&焼肉豚汁小盛セットでまったり飲みながらいただくつもりがまさかの『本日炒め物終了しました』の掲示。
タンパク質不足は否めないけど、豚汁定食(並)と白菜漬けで。 -
きたコレ!
絶対美味いやつ!!
燕温泉からのバスの運転手さんの口ぶりでは、”所詮とん汁はとん汁”といった感じでしたが、いやいや、これは凄いよ♪ -
心を落ち着かせるためにいったん乾杯♪
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とん汁の具材は玉ねぎと豚肉、豆腐のみ。実にシンプルです!
ポイントは大量の玉ねぎから引き出される甘みですね♪
ふだん脇役の豚汁が見事に主役として輝く唯一無二の味!!
温泉諦めてここまで来た甲斐がありました。
ご馳走様♪ -
歩いても電車に間に合うけれど、いろいろめんどくさいので『たちばな』さんまでタクシーを呼びました。
10分ちょいで上越妙高駅。 -
入れ物が立派過ぎるため際立つ閑散感…
上越妙高駅 駅
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むちゃくちゃ手が込んでます。
冷静に見れば無駄遣い以外の何物でもありませんが、ここまで突き抜けていれば逆にお見事です! -
構内もこの状態…
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改札前のこちらのお店で新幹線の出発時刻まで時間を潰すつもりだったのですが、えきねっとで予約した切符を受け取っている間にラストオーダーの時刻が過ぎてしまいました…
出発時刻まであと40分弱。どこに行こうか?
中途半端な時間なのでベンチで本を読んでいてもいいのだけれど… -
せっかくなので駅前のこちらの施設へ。
コンテナを利用した複合商業施設『フルサット』です。 -
しばし迷った末に『居酒屋 尊美』(たかみ)さんへ。
あと30分ほどしか時間が無いことを告げて間に合うものを注文。
無理言って申し訳ありません…居酒屋 尊美 グルメ・レストラン
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こちらは突き出し。
右の佐渡島産もずくが絶品♪
これ目当てで再訪したいぐらい気に入りました。 -
まあ、日本酒ですよね。
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する天
好みからするとちょっと衣が多いけれど、味は確かです。 -
どろえびの素揚げ
東北から山陰にかけての日本海沿岸ではメジャーな食材。甘みがとても強く、水揚げ後時間が経つと色味が変わってしまうため地元以外に出荷されることがないのだとか。鳥取で食べ損ねたモサエビと同じものみたいです。
頭から丸かじりでいただきました♪
内装も小洒落ていて、とてもいいお店だと思います。
次はもう少しゆっくりと訪れたいですね。
ご馳走様でした♪ -
19時13分発の『はくたか』で東京まで。
初の新潟旅行。日帰りでしたが満喫できました。
新潟にはいい山と美味しい食べ物と旨い酒があることがよくわかったので、きっと再訪することになると思います。
ラーメン食べ歩きという長年の課題もあることだし。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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