2019/03/03 - 2019/03/21
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Weiwojingさん
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ワインはお好きですか?小生はたくさん飲むというほどではないが、外国に旅行に出かけた時にはその土地のワインを食事と共に飲んで楽しんでいる程度である。
日本国内でも最近は外国製ワインに劣らない程の素晴らしく美味しいワインが作られている。「日本ワイン」という名称で、日本のワインがどんどん進化していくのは楽しみである。小生の知人の中にもワイン製造に関わる人が出てきて、彼らからいろいろな話や実際に訪問したりして、含蓄を深めている。
今回はかつて外国を旅した国々で味わったワイン(主として、ポルトガルと中国であるが)を中心に日本のワインも紹介できればと思う。ただし、まだまだ初心者なのので、ワインに関するそんなに多くの知識は深くない。その上でご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
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ポルトガルには2006年3月に訪れた。 約1か月ほど滞在し、リスボンから北のボルドへ、さらに南のファロまで各地を旅した。その間各地でたくさんの安くて、美味しいワインをたのしむことが出来た。
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ポルトガルでは夕食の際にはほとんどワインを注文した。ボトルで頼んでもたいへん安く、他のヨーロッパの国々での物価高を考えると、この国では何もかも安かった。こと食べものに関しては、想像以上に安く、美味しかった。
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ポルトガルではどの食べ物も気に入った。フランス料理のような濃厚さがなく、魚介類が多く用いられ、比較的あっさりしている。しかも、米を多く食べるので、魚だけでなく肉に合うお米の料理を味わうことが出来た。
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イワシはポルトガルでよく食べられていて、ただ焼いただけの単純な食べ方が一般的である。小生も焼いたイワシにレモンだけをかけて食べるのが好きである。
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イワシには “Vihno Verde“(ヴィーノ・ヴェルデ) が合うような気がする。
Vihno Verde というのは、「若いワイン」と言う意味で、さわやかな味わいのするワインである。 -
これもポルトガルで気に入った料理であるが、魚介類のリゾットである。赤でも白でも好みのワインで美味しく食べることが出来る。
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サラダも多く食べたが、どれも分量が多く、多少閉口した。このサラダは野菜だけで、旬のアスパラガスやトマト、ニンジン、サラダ菜、紫玉ねぎを用いている。
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ポルトガルを旅してからというもの、その地で飲んだワインが忘れられず日本にあるポルトガルワイン販売店からしばしば取り寄せている。今回、この5本のワインを取り寄せてみた。
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右側:ZAGALOS
左側:PORCA DE MURCA -
ワインのラベルを集めるのも楽しみの一つである。この “ZAGALOS“ のラベルは生産地のワイナリーの建物が描かれていて、一度訪ねてみたいと思っている。
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“PORCA DE MURCA“
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“VASCO DA GAMA“ という銘柄のワイン(白ワイン)があるが、これはポルトガルの探検家ヴァスコ・ダ・ガマの名を付けたワインである。彼はアフリカの希望岬を経てインドへ向かう航路を発見した航海士であり、探検家であった。
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“Charamba“
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“VINHA do MOURO“ という白ワイン(branco とはポルトガル語で白ワインこと 。
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“BARRICAS“ という名の白ワイン。
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“MURALHAS DE MONCAO“
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“MURAL“ は 地方のワインで、赤ワインである。
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これは”MURAL” という赤ワインで、渋みがあり、まあまあの味わいだった。
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“ALIANCA“ は鮮やかな白ワインで、やや軽めな感じがする。
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“ALIANCA“
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“Faria's Vineyards“
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”Monte Velho” は随分前になるが、初めて飲んだ(おそらく)ポルトガルワインであったと思う。白ワインで、爽快な飲み心地がしたような気がする。しかし、6年も前のことなので、よく覚えていない。
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これはチリワインであるが、最近どこへ行ってもチリワインを目にするようになった。安いことや美味しいという理由だと思うが、このところワイン新興国(チリ、南アフリカ、ニュージランド等)からの輸入が増えている。ワイン選択の範囲が広がり、楽しみが増えてきた。
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“Cono Sur“ という名前のシャルドネである。
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これはアルメニアの ”KOOR” とい白ワインで、昨年アルメニア大使館のイベントの際にプレゼントされた。初めて飲んだが、口当たりがよく、気に入ったワインである。
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ここから中国で作られたワインを少し紹介したいと思う。「中国でワインが作られている?」と不思議の思われる方がいるかもしれない。しかし、そんなに多くはないが作られているのは事実である。特に、山東省はワイン作りで知られている。
「干紅葡萄酒」というのは赤ブドウ酒のことである。 -
中国のワインには GREATWALL (万里の長城)という名前が付けられたものが多くあり、トレードマークになっている。これは白ぶどう酒である。
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これも “GREATWALL“ という名前で、赤ワインであるが、かなり重厚な味わいのワインある。
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こちらも“GREATWALL“ という名の白ワイン。中国のワインは値段が手ごろで買いやすい、また味の方もまずくはない。中国各地を旅行していていると、スーパーをのぞくと、かなりワイン売り場が広く、種類も多く置かれている。最近は外国産のワインも多い。
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DYNASTY という名の白ワインで、割とさっぱりしていて、ドライタイプのワインである。小生の好きなタイプのワインである。
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中国のワインの生産地はほとんどが山東省で作られている。省都の青島がドィツ系ビールの生産地として知られているが、同時にかつてドイツの直割地としてワインの生産も行われ、その伝統が引き継がれてきたものと思われる。
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「野生爽口青葡萄酒」と書かれた軽めの白ワインで、通化というところで生産されている。スパークイングワイン風である。
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ここからは日本のワインを紹介したい。これから紹介するいくつかのワインは岩手県大船渡市にある THREE PEAKS と言う小さなワイナリーで作られているワインである。
ラベルに ”REGALO” (リースリングリオン)と書かれているが、これはスペイン語で「贈り物」と言う意味だそうだ。
生産者の話によると、柑橘系(レモンやグレープフルーツ)の香り豊かな酸味があり、すっきりとした味わいの白ワインだそうだ。確かに、しっかりと下酸味があり、魚介類と合うワインである。 -
さらにワインそのものも大事であるが、REGALO はラベルがメルヘン調で、これも気に入っている理由の一つである。
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こちらは ”CARTA” という別の品種のワインで、手にしているのはロゼワインである。
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