2020/09/03 - 2020/09/04
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fromatozさん
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男鹿半島をバスと自転車で観光。
バスの本数は少なく、自転車で巡るのはアップダウンが多く大変だったが、意外と見所があり、苦労・疲労した甲斐はあった。
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JR男鹿線(男鹿なまはげライン)で男鹿駅へ。
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男鹿駅から観光用の「なまはげシャトルバス」で真山(しんざん)神社へ。
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真山神社にて。9月上旬なのに紅葉している木が一本だけあった。
真山神社 寺・神社・教会
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真山神社拝殿。本殿は2km以上先の標高567mの真山頂上にあるため、行かなかった。
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真山神社から徒歩数分の距離にある、なまはげ館へ。なまはげのお面は集落によって違いがあり、また、鬼のようなお面ではなく、宇宙人のような怖いというより不気味なものもある。
なまはげ館 美術館・博物館
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なまはげ館の隣にある男鹿真山伝承館へ。
男鹿真山伝承館 美術館・博物館
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男鹿真山伝承館では、なまはげの実演を見学できる。
路線バスに乗った際に、運転手のおじさんに聞いた話によると、(おじさんの住んでいる集落では)独身の若者男子がなまはげ役と決まっており、おじさんも独身の頃、なまはげ役をやったそうだ。訪問する家では、なまはげをもてなす料理・酒が出されるのだが、何軒もまわっていると酔ってきて大変だそうだ。 -
男鹿真山伝承館から約1km歩いて、真山の万体仏へ。外見はなんの変哲もない小さなお堂だが、、、
真山の万体仏 寺・神社・教会
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お堂の内部は、小さな木彫りの仏様(20cmほどの地蔵菩薩像)が壁面をびっしりと埋め尽くしている。その数およそ1万2千体とのこと。
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お堂の前の案内板によると「伝承によると、1714年に普明という仏教の僧侶が自分の弟子と幼くして亡くなった多くの子ども達を供養するためにお堂を建て、子どもの霊を救う仏である地蔵菩薩像を彫ったとも言われています。」とのこと。
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真山の万体仏から数km歩いて路線バスのバス停へ向かう途中、わりと新しめの小さなお堂があり、中を覗くと、お椀で埋め尽くされた仏様?があった。案内板はないので、いわれは不明だが、隣のおしゃれなマフラーのようなものが結ばれている仏様とともに、地元で大事にされていることが分かる。
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男鹿駅前の男鹿自転舎(TOMOSU CAFEというカフェで受付)で自転車を借り、男鹿半島を時計回りに一周。
南部の鵜ノ崎海岸は遠浅の海岸。向こうに鳥海山が見える。鵜ノ崎海岸 自然・景勝地
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観光スポットとなっているゴジラ岩。広い視野で見ると地味な存在。
ゴジラ岩 自然・景勝地
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ズームすると横向きのゴジラっぽい姿を認識できる。
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巨大ななまはげ立像。向こうに見える建物は、この後に近くを通る長楽寺。
門前のなまはげ立像 名所・史跡
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赤神神社五社堂への登り口。通常は、もっと上にある駐車場からの登るのだが、あえて一番下から石段を登っていくことにする。なんでも、この石段はおよそ2000年前に5匹の鬼が一夜にして999段積み上げたとの伝承があるもの。そして、この伝承がなまはげの始まりにもつながっているらしい。
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登り始めて5分もたたないうちに仁王門があり、大きな建物が見えたので、もう終わりかと思いきや、そこはまだまだ序盤。大きな建物は長楽寺で、その近くに駐車場があり、ほとんどの人はここから登り始める。実際に何段あるかは分からないが、1000段くらいありそうなくらいの石段が続く。
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井戸に中の水面に自分の姿が映らなければ命が長くないという恐ろしいいわれのある姿見の井戸。現在でも井戸の中に水が貯まっており、自分の姿が映っていることを確認。
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赤神神社五社堂。赤神は漢の武帝のことで、999段の石段を積んだ5匹の鬼は武帝が連れてきた5匹のコウモリが変身したものとされている。なぜ男鹿に武帝の伝承が残っているのか不思議。
赤神神社五社堂 寺・神社・教会
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男鹿半島の西海岸はアップダウンが何度も続き自転車では結構きつい。たまにご褒美の海岸線と海が展望されるが、また同じ区間をサイクリングしたいとは思わない。
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男鹿水族館GAOに入館。
男鹿水族館GAO 動物園・水族館
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目玉のホッキョクグマは、暑さ故かあまり元気がない(この日は30℃近かったと思う)。
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アシカの親子?もお昼寝中。
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ゴマフアザラシは元気に水中を泳いでいた。
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男鹿水族館までにアップダウンの連続と暑さ、そして自転車の固いサドルでお尻が痛くなっており、このまま一周せずに半島を横断し、男鹿市街に戻ることも考えたが、10kmくらいしか変わらないので、一周するために北端の入道崎を目指す。
辛い登り坂を登った後は、必ず下り坂が待っている。ただしスピード出し過ぎ注意。 -
入道崎に到着。レストハウスで男鹿名物のハタハタ丼を食べて、入道埼灯台へ(灯台は「埼」の字が当てられる)。
入道埼灯台 名所・史跡
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入道埼灯台はグルッと一周して360°の展望が得られる。入道崎周辺は広大な芝生が広がり、なかなかの絶景。
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入道崎からは男鹿半島の北東岸そして「なまはげライン」と呼ばれる内陸部を貫通する道路を進む。なので厳密に男鹿半島を一周した訳ではない。
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誰もいないバス停の待合スペースで一休み。
自転車はロードバイクで坂道も軽く漕げるのだが(それでもかなりキツい)、いかんせんサドルが固くて長時間乗っているとお尻の骨の部分がかなり痛くなった(翌々日、家の自転車に乗った時も痛みが残っていた)。 -
なまはげ大橋からの展望。稲刈り前の黄緑色の田んぼが彩りを添えている。
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