2010/06/26 - 2010/06/27
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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6/26 東京(1835)~バンコク(2310) バンコク・チャトリウム
6/27 バンコク(1250)~バンダルスリブガワン(1635) プサット・ベリアYH
6/28 バンダルスリブガワン エンパイヤーホテル
6/29 バンダルスリブガワン(1025)~バンコク(1210) I STYLE TREND HOTEL
6/30 バンコク(650)~東京(1500)
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ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国で最後に残った未訪問国であるブルネイ。
ボルネオ島北部にある小さな国だ。
今回は目的地をブルネイに絞ったピンポイントな旅になる。
ルートはバンコクを経由することになる。バンコクまではユナイテッド航空の特典無料航空券を利用することができた。政情不安の尾を引いている影響で最近バンコク便は利用客が減っているためかここのところ特典旅行の席が取りやすくなっている。そんな中往復ファーストクラスを狙っていたが結果として往路はビジネスクラスで復路のみファーストクラス利用となる。スターアライアンス特典は最近片道単位で予約することが可能になり利便性が向上した。
バンコクからブルネイの首都バンダルスリブガワンへはサービスに定評があるロイヤルブルネイ航空を利用することになる。
今回成田空港へは仕事を終えてから出発するのでけっこう慌ただしい。
しかし空港に到着したらユナイテッド航空のバンコク行きは遅延とのこと1時間45分遅れの20時20分発に変更されていた。自動チェックイン機で手続きしたのでしばらく気づかなかった。まあこの程度の遅延ならおとなしく待つしかない。
今日の遅延は乗り継ぎ等はないので問題はないのだが、バンコクでけっこういいホテルを予約しているので何でもいいから早く着いてもらいたいものだ。 -
ビジネスクラスのキャビンは満席だ。バンコクまでは6時間弱。ビジネスクラスに期待するものはやはり座席のスペースということになる。ビジネスの料金が高いのはエコノミーの何倍も場所を取るからに他ならない。食事はそのついでであり、スペースが料金に比例している。そう考えれば飯がまずくても納得できるように思う。少なくともアメリカの航空会社に乗る時はそう思うようにしている。
ユナイテッドの新型シートを利用するのは年末年始のベトナム旅行以来となる。このシートは水平に倒れるので文句のつけようはない。バンコクまでの6時間はリラックスできる。 -
バンコク到着後タクシーでチャオプラヤ川沿いのチャトリウムホテルに向かった。結局ホテルに着いたら深夜1時だったが、着陸してから40分あまりと実にスムーズだ。
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チャトリウムホテルの客室。殺風景だが機能的でキッチンもあり設備はしっかりしている。
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【6月27日(日)】
チャトリウム。チャオプラヤ川を見下ろすバルコニーを備えたホテルとしてはコストパフォーマンスは一番だ。 -
ホテルはコンドミニアムとレジデンスとホテルの棟に分かれている。川沿いがホテル棟になる。
ホテルの敷地内にはセブンイレブンやスターバックスなどが入居していて利便性もよく気に入った。 -
BTSのサパーン・タクシン駅への無料送迎ボートが出ているので不便を感じることもない。
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駅へ向かう送迎船に乗ってみた。川から見上げたチャトリウム。
送迎船は宿泊客よりホテル周辺の地元の人が使っていたりする。客がいなくても船は行ったり来たりしないといけないのでけっこう無駄ではあるが運行されないとそれはそれで困る。 -
サパーンタクシン駅近くの船着き場で待っていたら送迎船がやってきた。
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フライトは12時50分発なので2時間前にはホテルを出発すればいい。それまでプールサイドでくつろぐことにした。
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ブルネイへはロイヤルブルネイ航空を利用する。
機材はエアバスA320とはあまり新しくない。 -
でもチョイスしたタイ料理はそこそこおいしかった。
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