2020/10/02 - 2020/10/02
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2020/10/02
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10月2日金曜日。
むつ市から青森市に移動です。
この青森旅も残りあと2日となってしまいました。
旅の終わりはいつも寂しさがこみ上げてきます。心の中がざわざわして、「帰りたくな~い」と心が騒いでおります。
約、半日近くの時間を費やして青森市に移動。その後は駆け足で弘前に行って駆け足で弘前城公園とその周辺を周り、駆け足で青森市に戻るという、少々体力的にきつい行程になってしまいました。
<旅のスケジュール>
9月29日(火) 自宅(車)~県営名古屋空港(飛行機)~青森空港~青森駅(電車)~野辺地駅(電車乗り換え)~下北駅(タクシー)~ホテル
★1日目はほぼ移動。
9月30日(水)ホテル(徒歩)~ニッポンレンタカーむつ下北駅前営業所(2日間レンタル)~恐山~尻屋崎
★2日目のメインは恐山。恐山の温泉にも入って来ました。
10月1日(木)下風呂温泉・新湯~大間崎~佐井村アルサス~仏ヶ浦定期遊覧船で仏ヶ浦上陸~レンタカー返却
★下風呂温泉で風呂入って、大間でマグロを食べて、仏ヶ浦も行って充実した一日でした。
10月2日(金)8時半ホテルチェックアウト~タクシーで下北駅に移動~下北駅(電車)~野辺地駅(乗り換え)~青森駅
青森駅(電車)~弘前駅(バス)~弘前公園
★4日目 青森市内に到着後、荷物をホテルに預け弘前まで移動。つかの間の弘前観光でした。←この旅行記はここ(^^♪
10月3日(土)ホテルチェックアウト~青森ラブリッジ~A-FACTORY~ねぶたの家ワ・ラッセ~青森県観光物産展館アスパム~青森駅(バス)~青森空港(飛行機)~県営名古屋空港(車)~自宅
★名古屋空港行きの飛行機は15時45分なので半日ほど青森市内を観光する事が出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日。
メインのお魚は「イワシ?」の開きでした。 -
お部屋から見えたこの景色も見納め。
むつパークホテル 宿・ホテル
-
仕事で利用している人も多いのか、朝食後は駐車場もスッカスカ。
-
下北駅です。
ホテル前に止まっていたタクシーに乗り込みました。
荷物があるので徒歩で移動はあり得ないと。 -
下北駅
電車の時間を確認すると、駅員さんに、「次の電車まで1時間半あるよ~」と言われ。
分かっていて、タクシーで下北駅まで来たのです。
次の電車は10時26分。
青森市に行くには、途中駅で青い森電鉄に乗る変える必要があります。
JRも青い森鉄道も電車の本数が多くありません。
事前に、しっかりと時刻表を確認して行かないとえら目に合います。下北駅 駅
-
下北駅
初日に来た時は、夜だったので、周辺の景色など分からず、とにかくホテルまで行こうとタクシーに乗り込みました。 -
なんて良い天気。
雲が綺麗すぎて。 -
下北駅。
一応、JRなんですけど。
シンプルで、駅員さんもフレンドリー。
駅員さん、ハエ叩きを持ってきて、必死にハエを追いかけていました。なんとものどかな光景。 -
1時間半待って、ようやく電車到着。
ここから、青森市に移動します。 -
11:13分、野辺地到着。
ここから、青い森鉄道に乗り換えます。野辺地駅 駅
-
野辺地駅
普通の田舎の駅。 -
野辺地駅
次の電車は11:49分。
乗り換え電車まで50分弱もあります。
時間があったので一旦駅の外に出て、駅の外にあるトイレに寄りました。もちろん駅員さんに一声掛けてます。 -
野辺地駅
「日本最古の鉄道防雪原林」と言う大きな看板が目に入って来ました。 -
野辺地駅
野辺地駅のホーム西側に2kmにわたって続く約700本の杉林。 -
野辺地駅
明治26年に、日本初の林学博士である本多静六氏の進言で誕生したこの杉林は、豪雪地である町の線路を守るために植林された日本初の防雪林で、鉄道記念物に指定されています。 -
野辺地駅
豪雪から町の線路を守り続けています。 -
野辺地駅
乗り換え時にたまたま目にした光景ですが、時間があったがゆえに見る事が出来ました。 -
野辺地駅
コロナがなかったら、この地に降りる事も無かったと思います。
国内旅行は海外に比べ、割高です。
行きたいと思ってはいても、料金的にはどうしても海外を選んでしまっていました。
でも、日本っていいなぁ~。 -
野辺地駅
海外に行けない現在、旅人は国内の行きたかった場所を旅します。 -
野辺地駅
旅人は初めての東北に心打たれました。
海外ばかりに目を向けていた自分を反省。 -
青森市に着きました。
宿泊ホテルに荷物を預かってもらい、次の目的地に向かいます。青森市に宿泊するホテルは「JALシティ青森」です。
街路樹にはヒメリンゴの赤い実がなり、街のいたるところで鮮やかに色づいた木々を見ることが出来ました。 -
市内の住宅街を走る道路の街路樹として植えられている、「ヒメリンゴ」に、たくさん実がなっていました。
思わずリンゴ狩りしたくなりました。 -
青森駅に着いたのは12時37分。
ホテルに荷物を預けて、再び駅に到着したのは13時過ぎ。
ここから、電車に乗って弘前に向かいます。青森駅 駅
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電車に揺られること1時間程。
弘前駅到着しました。県庁所在地の青森より、りっぱな駅にびっくり。弘前駅 駅
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弘前の街なかには「100円バス」と呼ばれる循環バスが走っています。土手町循環バスは10分間隔で運行していて、駅から中心商店街、弘前公園などの主要な施設や観光スポットを巡っていて、1回100円で利用できます。
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ちょっと時間はかかりましたが、100円なんで文句は言えません。
弘前市役所前でバスを降ります。目の前が弘前公園になります。
岩木山が見えてます。
本当に富士山の形しているんですね。 -
せっかく弘前まで来たのでいろいろな場所を周りたいところですが、今回、弘前は駆け足観光なので、弘前公園周辺のみ見て回ります。
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まずは弘前城。
追手門口から入って行きます。弘前公園の正面玄関になります。 -
ここには江戸時代に建てられた、追手門、南内門、東門、東内門、北門の5つの城門が、昔のまま残っているそう。
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杉の大橋
築城当時、スギ材でつくられた橋であったため、杉の大橋という名が付けられたんだそう。 -
中壕の両脇には桜の木。
時期的に紅葉も、桜も見る事はできませんでしたが、弘前公園の広大さは体感できました。 -
二の丸南門
重要文化財に指定されています。 -
二の丸南門は二の丸東門と同様、楼門の一階正面の柱にケヤキ板を化粧のための鏡板をして張りつけるなど、 内廻りの門としての配慮がされている。 築城時頃からあったと思われ、当初は木瓦葺きだったが、 文化年間に銅瓦を葺いたとのいう記録が残っているという。 昭和十二年、国の重要文化財に指定された。 (ネットより抜粋)
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あれ、あれ、赤とんぼがおりました。
別に珍しいトンボではないですが、秋の気配を感じました。
かなり近づいて撮影していますが、逃げる気配はなく。トンボさん、警戒心なさすぎですよ。 -
下乗橋
内濠を隔て、本丸と二の丸に架かる橋です。
藩政時代、二の丸側には下馬札が置かれ、藩士は馬から降りるよう定められていました。下乗橋の名は、そのことに由来すると思われます。
この橋を渡ったら、有料区域になります。 -
弘前市古木名木
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鶴の松
老鶴形に仕立てられた美しく優雅な形をしているところから「鶴の松」と呼ばれています。 -
名前が付けられていた木ですが、すっかり忘れました。
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弘前城
弘前城は、弘前藩初代藩主・津軽為信により築城が計画された江戸時代のお城です。もっと大きいお城を想像していましたが、かわいい3階建てのお城。
地元、〇松城と変わらない(~_~;)
ここまで来たので、お城の中を見学します。
320円なり。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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お殿様が乗った籠なのでしょう。
触るな、食べるな、飲むなのマークが。 -
津軽為信が使用していた家紋は、「津軽牡丹」。
牡丹は中国原産の花で、百花の王として最も高貴な花とされてきました。日本に伝来したのは8世紀頃で、貴族の筆頭である藤原氏の家紋として用いられて平安貴族に好まれました。 -
弘前城の天守閣から望む岩木山。
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天守最上階の内部。 弘前城の模型や全国各地の城郭の写真が展示されています。
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日本のお城、あるある。
急な階段はシニア層にとっては危険。
慎重に降りて行きます。
シニア層と自ら言ってしまうようになった自分が悲しい(;_;)/~~~ -
3階建てゆえに、天守閣から見える景色には限界がありました。
-
城内見学、10分程。
あっという間(~_~;) -
弘前城は、現存する12天守のひとつであり、また東北では唯一の現存天守でもあります。
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岩木山が良く見えます。
桜の時期だったら、息を飲むような景色が広がっていたでしょう。 -
蓮池濠(ハスイケボリ)
本丸の西の防御のために岩木川の河岸段丘の崖下に備えられた濠で、崖上の本丸との標高差は17メートルにおよびます。
夏には蓮が咲き誇るようです。 -
今の時期はかわいい野の花で我慢ですかね。
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カラスが止まっている場所は~。
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お城のてっぺんでした。
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本丸井戸跡
弘前城の絵図面によれば、本丸内にはこの他にも数か所の井戸があったことが分かっていますが、現在その跡が確認できるのはここだけなんだそう。 -
鷹丘橋
弘前城は、1628年(寛永5年)に改称される以前は、鷹丘城(高岡城)と呼ばれていました。
鷹丘橋という名は、由緒ある城の旧名にちなんだものと思われます。 -
お城を後にして、周辺を見て回ります。
城下町として栄えた弘前市ですが、明治時代以降になると、英語教育のために外国人教師が招かれ、西洋文化が積極的に取り入れられました。
その為、弘前市内にはクラシックな洋館が多く残されています。 -
この建物は「旧東奥義塾外人教師館」。
1993年、青森県重宝に指定されています。
1階では喫茶店が営業しているようで、2階も無料で見学できるようです。旧東奥義塾外人教師館 美術館・博物館
-
旧弘前市立図書館
昭和初期までは市立図書館として利用されていましたが、その後は昭和62年まで女子学生向けの下宿や喫茶店として使用されていたようです。旧弘前市立図書館 名所・史跡
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絶賛改装中でした(~_~;)
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弘前市立観光館
弘前市立観光館 名所・史跡
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弘前の組ねぷた
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津軽藩を築いた初代藩主・津軽為信公の石膏像。
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ここから先は「想い出ショップ さくらはうす」
リンゴジュースやアップルパイなど、弘前ならではのお土産が揃っています。
荷物増えるからよせばいいのに、数点の買い物をして弘前を後にしました。 -
JALシティ青森
この写真は最終日の朝に撮ったものです。
青森市内に戻って来たときは、すでに日は落ち暗くなっていました。ホテルJALシティ青森 宿・ホテル
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JALシティ青森
このホテルに1泊します。
GO TOトラベルでクーポン1000円もらいました。 -
JALシティ青森
JALと名が付いているだけですごい安心感。
そこそこ年期は立っているようですが、お洒落なロビー。
オークラ系のホテルなんですね。 -
JALシティ青森
今回はGO TO利用なんで、貧乏人らしくいつもとは違う少しグレードアップしたお部屋を予約しました。
”デラックス コンフォート”
ホテルの公式サイトでは「海を臨む6-9Fのお部屋で、便利で少し贅沢な客室装備・アメニティでお寛ぎください。
全室禁煙、コーヒーメーカーやマッサージクッション、ハンディなスチームアイロンが完備されております。」とあります。
GO TO利用で5753円。利用クーポンは3097円。
「じゃらん」から予約しています。 -
JALシティ青森
バスルーム。アメニティ -
JALシティ青森
ハンディスチームアイロン(左)とダイソン「ヘアードライヤー」(右)
ダイソンだけあってロン毛の私の髪も一瞬で乾きました(^_^) -
JALシティ青森
ミネラルウォーターも完備。 -
JALシティ青森
ネスカフェ「ネスプレッソ」
普段はあまりコーヒーとか飲まない私ですが、せっかくなので頂きました。 -
夜のお楽しみと言ったらお酒(^^♪
弘前の「想い出ショップ さくらはうす」で購入した日本酒。 -
暗いので良く見えませんが海が臨めるお部屋です。
目の前のピラミッドのような建物は「青森県観光物産館アスパム」
GO TOクーポン使えるようなので、最終日に行って買い物してきます。
残りあと1日。
最後まで青森を楽しみたいと思います。
続く。
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