2020/09/22 - 2020/09/24
134位(同エリア313件中)
西のマーガレットさん
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2泊3日の山陰の旅です。2日目の15時過ぎに玉造温泉の星野リゾート界出雲に到着しました。翌日はあまり天気も良くないようなので、翌日の午前中までゆっくり宿で過ごすことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- JTB
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すでに到着している方々があり、密を避けるために車の中でしばし待機しました。
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ここから入ります。
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フロントと売店
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チェックインは部屋の中で行うので、さっそくお部屋へ向かいます。太鼓橋を渡ります。
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橋からは池が見えます。鯉が泳いでいました。
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廊下には地元の作家さんたちの作品が展示してありました。
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館内
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自由に読書ができるコーナー 出雲に関する書籍がそろっています。
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その近くには、自由にコーヒーがいただけるコーナー
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朝食後にいただきました。
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中庭には下駄をはいて出ることができます。夜になると竹筒の中のライトがついてほのかに光ります。
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今回のお部屋、1階の117号室です。檜の露天風呂付です。大浴場もすぐ近くです。
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中に入ると、
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向こうに露天風呂が見えました。
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和室です。写真を撮り忘れたのですが、おいてあったお菓子の生姜糖が美味しくて売店で求めてお土産にしました。
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奥の部屋は掘りごたつになっています。
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掘りごたつの部屋から見たところ
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露天風呂へはこの下駄をはいて。バスタオルが用意されています。洗い場はないので、部屋の中のバスルームを使います。私たちは先に大浴場へ行ったので、部屋のバスルームは使わずじまいでした。
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檜のお風呂です。
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お風呂から部屋の方を見たところ
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露天風呂からの景色
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部屋の玄関を入ったところにあるお茶のセット。電気ポットや急須、湯飲みやグラス、無料のミネラルウォーターなどが置いてあります。
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洗面所
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手前の風呂敷は界シリーズのお土産
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風呂敷の中には歯ブラシやかみそり、櫛などが入っていました。私的には風呂敷ではなく巾着袋の方が好みですが…
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シャワールーム
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大浴場でゆったりと入浴した後、17:30にお茶室へ。チェックインの時に17:30が空いていたのでお願いしました。
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お茶の先生は不昧流かと思いきや、三斎流と言われました。不昧流は松平治郷(不昧)に始まる、松江藩で伝わった武家茶道の一派、三斎流は豊前小倉藩主細川忠興(三斎)を流祖と仰ぐ武家茶道の一派。調べてみると三斎流は、現在家元が出雲市にあるとのことなので納得しました。
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お菓子は神話の里らしく勾玉の練り切り
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夕食は19:30にお願いしたのでちょっと周辺を散歩します。
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玉湯川の右手は旅館やホテルが並んでいます。向こうに勾玉橋が見えます。
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川の中に足湯がありました。利用している方々があったので写真は遠慮しました。
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道のそばにも足湯があります。
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素敵な影絵です。
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だいぶ暮れてきました。
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19:30になったので夕食会場へ
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お品書き。先付け 煮物椀 宝楽盛り(八寸 お造り 酢の物) 焼き物 蓋物 食事 甘味となっています。
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箸置きは勾玉の形
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八雲のお皿に載った先付け のどぐろの炙りです。
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お皿の下には出雲大社の形の敷物
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煮物椀には錦秋鶏進上が。
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見た目も美しい宝楽盛り 落花生旨煮 秋刀魚幽庵焼き 鶏と干し葡萄の松風 炙り太刀魚寿司 長いもすり流し 三杯酢ジュレ 山葵 烏賊の酒盗和え とびこ 菊花 いんげんの胡桃味噌 ちょっとずつ多種類がうれしいです。
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鮭と松茸の袱紗焼き
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蓋を開けると、
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茄子の葛饅頭 海老の芝煮 雲丹と菊花餡
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土鍋で炊いた紅葉鯛の割り地焼き 松茸と白舞茸入り 二人で食べきれなくて残してしまいました。松茸は全部いただきましたけどね。
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赤だしと香の物が付きます。料理長が止め椀は赤だしと言われるそうですが、赤だしはちょっと・・・ 夕食の中で唯一残念だったものです。
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私の誕生日記念だったので写真を撮ってミニアルバムを作ってもらうサービスがありました。
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おしまいは酒粕のデザート。これはもう美味しくて美味しくて言うことなし。
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おめでとうプレートも飾ってありました。
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21:15からロビーでスタッフによる神楽 八岐大蛇退治 の始まりです。チェックインの時に予約をします。まずは稲田姫の登場です。
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八岐大蛇が暴れまわります。
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あまりの暴れように、一番前の人たちはびっくりしています。
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素戔嗚尊と稲田姫が桶に八岐大蛇に飲ませる酒を用意しています。
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素戔嗚尊により大蛇は無事、退治されました。スタッフに話を聞くと、かなり練習をされているようです。
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3日目の朝になりました。大浴場は朝6時からですが、早起きをして誰もいない時間に撮影させてもらいました。
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浴場入口には給水機
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洗い場
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内湯です。真ん中の大社造のお社からお湯があふれ出ています。
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露天風呂 まだ朝が早いので暗いです。
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露天風呂
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脱衣所にある温泉パックです。化粧水と同等の効果ありと言われる玉造温泉の源泉でパックしながら湯船につかれるなんて幸せです。
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内場の手前にある源泉水を枡形の入れ物に汲んで、その中に先ほどのパックシートを広げて顔パックします。
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チェックイン時の説明によると、お酒で
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パックもできたのですが、朝には片付けられていました。
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枡とパックシートはありましたが、お酒は片付けられていました。このサービスは夜8時まででした。気づいた時には遅かった、残念。
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温泉から上がると、ゆずジュースとお茶をいただけます。この隣には3種類のアイスのサービスがあります。すべての部屋に露天風呂があるせいか、大浴場はいつ行ってもすいていましたが、ジュースとアイスがある湯上りコーナーは子供さんも多く、結構混んでいました。
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朝食のお品書き
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朝食会場から外を見る
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出雲独特の食の説明書き〈うず煮 赤てん しじみ 板わかめ〉について書いてありました。うず煮は初めて聞きました。説明書によると、寒さ厳しい旧暦元旦、福寿を受ける出雲大社の「福神祭」でお祭りに関わる方々に振る舞われ、「出雲国風土記」にも記載のあるふぐを使った伝統のおもてなし料理のこと。一年に一度振る舞われる珍しさから、「珍煮(うずに)」と呼ばれるようになったそうです。
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生姜シロップジュース 鶏と豆腐のつくねなどの炊き合わせ だし巻き卵 赤天 板わかめ のどぐろの干物 うず煮 白飯 しじみの味噌汁 香の物 ヨーグルト すべて地元の食材を使った美味しい朝ごはんでした。しじみの味噌汁、美味しかったです。赤だしなど比べ物にならぬ。
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これがうず煮です。
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雨に濡れた中庭。ですが、うれしいことに雨は上がりました。
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12時のチェックアウトぎりぎりまで滞在しました。車まで見送りに出たスタッフが写真を撮ってくれました。ゆったりできて満足のいく時間を過ごせました。
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玉作湯神社に向かいました。
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森に囲まれています。
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玉作湯神社は、古代から勾玉や各種玉類の一大産地であり、1300年の歴史を遡る「神の湯」「美肌の湯」と言われる温泉の地である玉造の守り神です。
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古代玉作之地の碑
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玉作湯神社
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境内
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境内
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境内
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真玉=願い石 は触れて祈ると願いが叶うとされ、パワースポットになっています。
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星野リゾートのスタッフに教えてもらった松江市内の和菓子屋さんに来ました。
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宍道湖のすぐそばにある清松庵たちばなです。
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入り口
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抹茶懐石を注文しました。
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甘いものばかりの懐石です。
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お抹茶、和菓子、おこわ、くずきり(黒蜜)、ぜんざい おなか一杯になりました。星野リゾートのお茶室でいただいた勾玉の練り切りも置いてありました。
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おこわ
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ぜんざい
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観光バスが止まっている向こうは宍道湖です。宍道湖に沈む夕日が美しいようですが、もう帰らなくてはなりません。3つの城跡を制覇し、星野リゾートを満喫し、お蕎麦もお抹茶もしじみ汁も満喫し、知らなかったけれど由緒ある神社にお参りできて神話の里でよい旅ができました。
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