2025/12/25 - 2025/12/26
4位(同エリア313件中)
みちるさん
お正月過ぎての山陰地方を襲った地震。
テレビで何度も放送された、見覚えのある街。
被害にあわれた方々、寒い時期での災難、心よりお見舞い申し上げます。
2025年の旅納めとして、地元発の山陰の旅、鳥取、島根のバスツアーが目に留まりました。
鳥取は未訪問、島根は、独身時代に出雲大社参拝、その後の大山登山。
以後山陰に旅したことはなく、格安の料金に惹かれて♪
それは、地元から島根迄、運転手さん一人でバスを運転したのが、お値段の秘密かな^^
なので最初のホテル1泊目をグレードアッププランにして、ちょっぴり贅沢しました(^^♪
歌好きなガイドさん、ホテル、昼食も美味しかったし、行って良かった旅でした。
二泊三日で、写真多めなので、前編、後編に分けてみました。
お時間あるときにでも、見ていただけると嬉しいです。
※私が旅行した後で、地震に遭われた地があって、心が痛みます。
海外では、ニュージーランド、ネパール。
国内では、能登半島、山陰。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
-
地元発を7時20分に出発しました。
ツアーは、全員10名!
思いがけずの少人数でした。
なので、座席は自由に移動して、最後の日まで同じ座席というお約束です。
バスガイドさんの、お茶のサービスがありました。
お茶のサービスがあるなんて、珍しい事です。
昔は、ありましたが、いつの間にか無くなりました。 -
最初の休憩地は、鈴鹿ドライブイン。
鈴鹿というと、昔の登山時代を思い出します。
バスガイドさんは、ロングドライブの間に退屈しないように、山陰の地理や名物のクイズをたくさん出してくれました。 この分野は、私の好きな分野なので、楽しかったです♪ -
宝塚インターで休憩後は、お弁当の配布がありました。
真っ赤な赤い箱で、何が入ってるかな^^
一人2座席なので、お弁当タイムでも余裕です。 -
じゃ~~ん、これでした^^
まぁまぁのレベルでしたよ。 -
夫がよせばいいのに、 タイ焼きに似せたアイスを買ってきたので^^;
これじゃあ、いつ瘦せるのって^^ -
ロングドライブが終わったら、最初の訪問地は、足立美術館でした。
-
旅行のパンフしか見たことが無い足立美術館でした。
-
小さなせせらぎもありました。
-
1月6日の地震発生で床や石灯篭などに被害があったそうです。
6日午後は休館も翌日から営業再開、夜に修復作業されたそうです。
休館はここ20年で初めてだそうで、作品及び職員・客に被害なしで良かったですね。 -
足立美術館は、横山大観をはじめとする近代日本画や北大路魯山人の陶芸などを中心に総数約2000点を所蔵しているほか、5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による庭園ランキングで、22年連続日本一に選ばれているそうで、凄い事ですね。
-
このように高い評価を得た背景には、毎朝開館前に職員総出で約1時間かけて掃除をするなどの、美術館の徹底した「おもてなし」の姿勢があります。
年中無休のため、掃除は365日休むことなく続けられ、雨の日にもカッパを着て行われるとのこと。 -
枯山水庭の中心部分には大きな3つの立石があり、そこから流れ落ちる滝水がやがて手前に広がる白砂の海へ流れ込む様を水を用いずに表現しています。また、背後の山を借景とすることで、庭園を実際以上に広く、奥行きあるものに見せています。
-
かたんかたんとツクバイの音もしました。
-
他にもありました。
-
きれいな池があって、鯉が泳ぐ姿が見られました。
一周した後、またここに来ましたが、空がどんよりとしてたので、池の水も暗かったのでした。 -
白砂青松庭は、横山大観の名作「白沙青松」をイメージした庭です。
-
ほうきのはき目がついたような、チリ一つない美しさ、これほどとは!
-
所々につくばいがありました。
-
だいたいはガラス越しの鑑賞ですが、生で景色が堪能できる箇所もあり、その素晴らしさに目を見張った事でした。
-
「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、足立全康は91歳で亡くなるまで庭園に深い愛情と情熱を注ぎ続けたそうです。
-
細い滝ですが、庭園に深みをもたらしています。
-
一回りして帰ってくると、同じシーンがまた見えるのでした。
-
なお、カフェルームが2箇所あって、どれも美しい景色見ながらお茶が飲めるのですが、ツアーなのでそこまでの時間は、ありませんでした。
-
この後横山大観や他の日本画家の見ごたえある作品も鑑賞しました。
当然撮影は不可です。 -
次第に雨が降ってきて、外に出た時、バスガイドさんが傘貸してくださいました。
バス迄短い距離なのに、心遣いが嬉しかったです。 -
いきなり玉造温泉グランドホテル長生閣の写真になります。
畳の上のベットで、幅が少し広めでした。 -
お部屋も広めで、落ち着いたお部屋です。
-
奥に見えてるのは鏡台で、全身が写りました。
左端にテレビが見えてるのですが、これが特大サイズでしたね。 -
お水2本に、お茶セット。
-
美味しい和菓子のおもてなしもありました。
-
アメニティもある洗面台。
トイレやお風呂もありましたが、大浴場に行きました。 -
夕食の時間は、7時からなので、外の様子を撮りに行きました。
玉造温泉でも、中心部から外れているので、静かではあるけれど寂しい感じ。
なので奥に行ってみたくても、1人で来たので、行くのは止めました。 -
霙のようなのが降ってきたので、中に入ることにしました。
長生閣の玄関先です。 -
玄関正面に豪華な花の生け花。
10人のうち6人は、ホテル紺屋で、夫婦二組がここのホテルに泊まります。 -
お土産売り場が、玄関横にあって、お土産も買ってみましたが、旅先ではたくさんは買いません。
-
7時前にレストランに行ってみました。
食事されてる方が数人いただけで、時間差をしてる感じでした。 -
前菜
山陰産紅ズワイガニ
カニ小袖寿司
菊蕪甘酢漬け
合鴨ロース煮とオリーブの松葉串
クリームチーズカナッペ ドライトマト
私的には、これが一番美味しかった。 -
河豚柚子香焼き ゆり根すり流しすまし仕立て
-
地魚盛り合わせ2種 聖護院かぶら蒸し
-
島根県産牛鍋、冬野菜
-
島根県産ご飯
島根錦味噌の赤だし
こだわり漬物2種 シジミ佃煮
鰆西京焼きを写し忘れしてました。 -
フランソワーズムース
食後大浴場に行きました。
メノウの宿とも言われるので、メノウを敷き詰めたお風呂で圧巻でした。 -
おはようございます
今日は、寒い予報なので、雪降るかなと期待してました。
ガラス張りの中庭が見えていて、朝の食事会場に行きました。 -
すでに大勢の宿泊客がいるので、会場の写真は撮れませんでした。
ついつい少量づつと言いながらも、たくさん乗せています(*´艸`*)
上のサラダは、夫とシエアしました。 -
フロント前のロビーで、広かったです。
中庭が見えています。 -
ホテルのお宝でしょうか^^
写真は撮りましたが、何であるかは失念しました(-_-;) -
異彩を放つグランドピアノ。
昨日の夜、ピアノを弾いている方がいました。 -
この敷物、何だかだまし絵の様で、階段みたいに見えて^^
勿論、平らなんですけど^^ -
ホテルのお部屋から見た中庭です。
時々雪が舞いました。 -
バスが来る前に、温泉街の様子見に行きました。
とても静かでしたね。
8時半に、紺屋に泊まった方を載せてきたバスのお迎えがありました。 -
大駐車場にバスを停めたので、参道から歩かなくて、神楽殿にきました。
女性の早口のガイドさんが、案内してくださいました。
この大しめ縄見たら、いよいよ出雲大社だな~と感無量。
ご祈祷や、結婚式が行われ、大広間は、270畳だとか。
それに、神社建築にはめずらしく正面破風の装飾にステンドグラスが使われているそうで、西洋風のとはまた違ったよさがあるのでしょうね。 -
出雲大社は、独身の頃友人二人で、名古屋駅から寝台車に乗って、出雲大社参拝に来たのです。
その後に、今の夫と知り合ったので、これも出雲大社のご縁のようです^^
お礼参りが遅れましたが、やっと二人で参拝できました。 -
青銅の鳥居
出雲大社の神域の荒垣正門にたって、これより神域となります。
背後のお山が、雪で白くなってます。 -
松の木の根っこが、白くなってました。
-
ムスビの御神像
境内の入り口手前、右手には出雲大社の主祭神、大国主大神の「ムスビの御神像」、左手には「御慈愛の御神像」が見えてきます。
結びの玉を両手で、受け取ろうとしています。 -
青銅の鳥居をくぐって、拝殿に来ました。
昔参拝の時も、この大しめ縄を見て、感動した覚えがあって、また〇十年ぶりに参拝できたのは、感無量でした。 -
長い間お礼参りにも来れなくて、罰当たりな二人でしたが、神様には丁重にお礼申し上げました。
ずっと拝殿見つめていて、ガイドさんのお話も上の空でした(;'∀') -
拝殿に参拝後、「八足門」にもお参りしました。
屋根が真っ白ですね。
八足門は、柱が前列・中列・後列に各4本、計 12本ある門のことです。 -
通常は立ち入る事のできない出雲大社の特別な場所である「八足門」やつあしもんは、ご祈祷を受けた方以外は、入れないのです。
yumikenさんは、ご祈祷を受けられたので、入門できたそうですが、ツアーもあるそうで、楼門や国宝の出雲大社御本殿を間近で見ることができるらしいですね。
だんだん空が曇って来て、小雪が降り始めました。 -
東十九社に来たら、雪が激しくなりました。
-
天前社にも大粒の雪が降ってます。
-
寒いけど、雪が降ったおかげで、厳かな気分にもなれました。
-
雪景色は見れたのですが、yumikenさんご紹介のうさちゃんたちは見れませんでした。
昔ウサギを飼っていたので、可愛いうさちゃんを一目見たかったのですが。 -
神楽殿にも雪が降りました。
-
千家國造館
天穂日命以来代々出雲大社に奉仕される出雲國造がお住まいになる館です。 -
この後、ガイドさんと別れて、土産物屋さんに入ることに。
温かいお茶の接待で、心もほんわかと。
このお茶が気に入って、購入もしました。
トイレも済ませても時間があるので、近くの神楽殿にまた行ったら、雪でいい感じでした。 -
バスは、出雲大社を後にして、海辺を走って行きました。
有名な稲佐浜は通過して、日御碕に到着。 バスガイドさんが、フリータイムの散策コースを紹介してくださいましたが、日御碕神社なら、私が案内しますと言われたので、全員付いて行きました。
アップダウンのある道を15分くらい歩いて、日御碕神社に到着しました。 -
日御碕神社は、島根半島の最西端、出雲市大社町日御碕に位置し、上の宮「神の宮(かみのみや)」と下の宮「日沉宮(ひしずみのみや)」の2社からなります。
これが「神の宮」になります。 -
「日沉宮(ひしずみのみや)」
朱塗りの色も鮮やかで、来て良かったと思う神社でした。 -
大鳥居の外は、荒波の海が見えました。
-
寄せては砕ける荒々しい海が、日本海と実感しました。
-
急な崖に、松が1本ありました。
恐らく種が飛んできて、自生かなと思いました。 -
私は、荒れた海の撮影が好きで、石川県にも撮りに行きました。
その時波の花がいくつも飛んできて、厳しい自然を感じたものです。 -
経島、細長い島の中ほどに鳥居が建っていて、ここで例大祭も行われるようです。
-
この辺りは、良い景色で、浜辺には漁船が停留してました。
-
日御碕灯台
島根半島の最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。明治36年(1903)に設置され、海面から灯塔の灯火までは63.30m。地面から塔頂まで(塔高)が43.65mあり、石造灯台としては日本一の高さを誇ります。 100歳を超えた今でも現役で、上まで163段、絶景が見られるそうですよ。 白亜が美しく、晴れていたら、空に映えていい景色でしょうが、生憎の曇り空でパッとしないのが残念でした。 -
近くにトイレがあり、今度はお昼の時間。
ツアーで食事つきだと、どんな内容かなと気になります。
一路、島根ワイナリーを目指しました。
ここまで見てくださって、ありがとうございました。
後編は、昼食から始まります。
また良かったら、いらしてください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- yumikenさん 2026/01/16 08:12:08
- 出雲大社☆彡
- おっはよ~みちるさん♪
愛知から島根までのバスツアーって結構距離もあって大変そうです・・
休憩しながらだと思うれど、お尻が痛くなりそう(;^ω^)
みちるさんも出雲大社の神様にお参りされた後に旦那様とのご縁があったのね~
私も同じく一人でお参りした半年後に相方と知り合って今に至るの(*^^*)
やっぱりご縁のご利益は本当にあるのね~♪
あっ!私のHNを載せて頂いてありがとうございますm(__)m
小雪が降って来だしたから、のんびり巡れなかったのですね・・
日御碕神社にも行かれてパワー充填ですね!!
私は、来月出雲へお参りに行って来ます(*^^*)
毎年行こうって相方とも言っていて、冬の出雲大社をのんびり巡ろうかな~って☆
レンタカーを借りるので日御碕神社にも行って来ま~す♪
灯台の所は・・メチャメチャ風が強くて寒そうだけど(;^ω^)
後編の昼食は・・出雲蕎麦と予想☆彡楽しみにしています♪
yumiken
- みちるさん からの返信 2026/01/16 16:57:56
- Re: 出雲大社☆彡
- yumikenさん、こんにちは~
いつもありがとうございます。
お名前拝借しましたので、ありがとうございました。
続く後編の相志園にも、お名前お借りしますので、よろしくお願いします。
出雲大社行きは、思うような人が現れないねと友人と愚痴っていたら、じゃあ行こうとなって(*´艸`*)
寝台車で、朝目が覚めたら、窓の向こうは海で、夜明けがきれいだったことを覚えてます。 出雲大社に参拝した後、どこに行ったか、写真も無くて、全く覚えがありません。
今のように情報が発達してないので、旅行のガイドブック見ながら、行ったのですが、よく帰ってこられたな~なんて思います。
yumikenさんもご縁があって、やっぱり縁結びは、ご利益大ですね(^^♪
そうそうロングドライブなので、腰に当てる腰枕を持参して、休憩時には必ず、バスから降りて歩くようにしたので、腰が痛い事はありませんでした(^^)/
yumikenさんあたり!
お昼ごはん出雲そばあたりっ!
同じ一畑の朝のバイキング、最終日に蒜山高原でもお蕎麦頂いて、とても美味しかったです^^
日御碕神社、途中の景色が良いから、楽しんできてくださいね。
コメントありがとうございました。
-
- ねもさん 2026/01/13 21:13:38
- 山陰の旅(^o^)
- みちるさん あちらにご返信ありがとうございます。
何と出雲大社は、みちるさん夫妻の縁結びの社でしたか⁉️(わが家は八ヶ岳かな😅)
そんな思い出の場所を再訪されて、さぞハッピーだったことでしょう👍
日御碕にも行くツアーなんて素晴らしい! お天気にも恵まれて(^^)
半世紀前に、私も訪ねました✌️ ひねくれ者の私としては、出雲大社も良かったけど、人影まばらな日御碕こそ印象に残っています(^^*)
- みちるさん からの返信 2026/01/14 19:40:06
- Re: 山陰の旅(^o^)
- ねもさん、こんばんは
いつもありがとうございます
出雲大社の再訪は、ずっと考えていたのに、スルーしていました(-_-;)
奥様との出会い、八ケ岳なんて素敵♪
奥様は、山ガールだったのね、たぶん♪
私も昔独身時代に山で知り合った方がいましたが、ご縁がありませんでした。
日御碕、途中の景色がすごくいいですね。
そして人が、ツアー客以外はいなかったです。
歩く距離があるから、敬遠されたかな。
出雲大社、日御碕神社、どちらも好きです。
コメント、二つもありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
玉造温泉(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
77