栂池・白馬乗鞍旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2020年信州紅葉ドライブ三日目は、今回のハイライトである栂池自然園をトレッキングしました。事前の天気予報通り快晴に恵まれ、紅葉の見頃もまずまずで、真っ青な空を背景に聳える白馬三山を見ながらのトレッキイングを十分堪能することが出来ました。(表紙写真は、ワタスゲ湿原と白馬三山)<br /><br /><旅程><br /><br />9/30 東京ー(中央道)->駒ヶ根IC->菅の台バス停<br />   駒ヶ岳ロープウェイ&amp;千畳敷カール  (駒ヶ根YH泊)<br /><br />10/1 駒ヶ根ー>ルビーの里ー>松川ICー(中央道/長野道)ー><br />   安曇野IC->国営アルプスあずみ野公園ー>栂池高原<br />                  (プチホテル・シャンツェ泊)<br /><br />10/2 栂池ー(ゴンドラ/ロープウェイ)->栂池自然園<br />   栂池自然園一周トレッキング<br />   栂池ー>安曇野IC-(長野道)->岡谷IC->諏訪湖畔<br />                    (RAKO華乃井ホテル泊)<br />10/3 諏訪IC-(中央道)->東京

団塊夫婦の2020年日本紅葉巡りドライブー(信州3)白馬三山を見ながら栂池自然園をトレッキング

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2020/10/02 - 2020/10/03

131位(同エリア450件中)

miharashi

miharashiさん

2020年信州紅葉ドライブ三日目は、今回のハイライトである栂池自然園をトレッキングしました。事前の天気予報通り快晴に恵まれ、紅葉の見頃もまずまずで、真っ青な空を背景に聳える白馬三山を見ながらのトレッキイングを十分堪能することが出来ました。(表紙写真は、ワタスゲ湿原と白馬三山)

<旅程>

9/30 東京ー(中央道)->駒ヶ根IC->菅の台バス停
   駒ヶ岳ロープウェイ&千畳敷カール  (駒ヶ根YH泊)

10/1 駒ヶ根ー>ルビーの里ー>松川ICー(中央道/長野道)ー>
   安曇野IC->国営アルプスあずみ野公園ー>栂池高原
                  (プチホテル・シャンツェ泊)

10/2 栂池ー(ゴンドラ/ロープウェイ)->栂池自然園
   栂池自然園一周トレッキング
   栂池ー>安曇野IC-(長野道)->岡谷IC->諏訪湖畔
                    (RAKO華乃井ホテル泊)
10/3 諏訪IC-(中央道)->東京

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 栂池高原は、長野県の最北にあり、夏はハイキング・登山、冬はスキーで賑わう長野県の代表的な観光地の一つ。高原の最上部にある湿原(栂池自然園)までは、ゴンドラとロープウェイで簡単に登ることが出来、長野県内の紅葉名所のひとつにもなっている。(写真は、栂池自然園の最奥にある展望湿原)

    栂池高原は、長野県の最北にあり、夏はハイキング・登山、冬はスキーで賑わう長野県の代表的な観光地の一つ。高原の最上部にある湿原(栂池自然園)までは、ゴンドラとロープウェイで簡単に登ることが出来、長野県内の紅葉名所のひとつにもなっている。(写真は、栂池自然園の最奥にある展望湿原)

  • 10月2日(金)。予報通り朝から快晴。朝6時に起きて外に出てみると、白馬の山々が朝日で赤くなっていた(右から白馬岳、杓子岳、白馬槍ケ岳、白馬三山と呼ばれている)。

    10月2日(金)。予報通り朝から快晴。朝6時に起きて外に出てみると、白馬の山々が朝日で赤くなっていた(右から白馬岳、杓子岳、白馬槍ケ岳、白馬三山と呼ばれている)。

  • 朝食も思いのほか豪華。パンは自家製。8時始発のゴンドラに乗るため急いで食べるのがもったいなかった。

    朝食も思いのほか豪華。パンは自家製。8時始発のゴンドラに乗るため急いで食べるのがもったいなかった。

  • 宿の車でゴンドラ駅まで送ってもらう(歩いても10分ほど)。駅の窓口には長蛇の列。私達はあらかじめ宿で前売り券(一人3300円)を購入していたので、チケットを買うために並ぶ必要はなく、そのままゴンドラ乗り場へ直行。着いた時の列はそれほど長くなかったが、その後私達の後ろには写真のように長蛇の列ができてしまった。

    宿の車でゴンドラ駅まで送ってもらう(歩いても10分ほど)。駅の窓口には長蛇の列。私達はあらかじめ宿で前売り券(一人3300円)を購入していたので、チケットを買うために並ぶ必要はなく、そのままゴンドラ乗り場へ直行。着いた時の列はそれほど長くなかったが、その後私達の後ろには写真のように長蛇の列ができてしまった。

  • ゴンドラ乗り場の手前には、ミストを吹きかける場所。これも感染対策の一つか。

    ゴンドラ乗り場の手前には、ミストを吹きかける場所。これも感染対策の一つか。

  • ゴンドラ乗り場。チケットを見せて、承諾書(前売り券のみ、あらかじめ要記入)をここで回収された。1台のゴンドラには2,3人程度までしか載せないようだった。

    ゴンドラ乗り場。チケットを見せて、承諾書(前売り券のみ、あらかじめ要記入)をここで回収された。1台のゴンドラには2,3人程度までしか載せないようだった。

  • 前売り券のおかげで、8時の始発からあまり待つことなくゴンドラに乗りこむことができた。

    前売り券のおかげで、8時の始発からあまり待つことなくゴンドラに乗りこむことができた。

  • 前方左手に白馬三山が姿を現した。

    前方左手に白馬三山が姿を現した。

  • 中腹の紅葉はまだ見ごろには早かった。

    中腹の紅葉はまだ見ごろには早かった。

  • ゴンドラの頂上駅で降りてから、少し歩いてロープウェイの下駅に向かう。幸いまだそれほど混んでおらず、少し待っただけで次のロープウェイに乗ることが出来た。

    ゴンドラの頂上駅で降りてから、少し歩いてロープウェイの下駅に向かう。幸いまだそれほど混んでおらず、少し待っただけで次のロープウェイに乗ることが出来た。

  • ロープウェイの左側。ここまで上がって来ると山肌にも多少紅葉が見られた。

    ロープウェイの左側。ここまで上がって来ると山肌にも多少紅葉が見られた。

  • ロープウェイを降りて、緩やかな道を歩いて登っていくと、大きな山小屋が二軒あった(栂池ヒュッテ&栂池山荘)。

    ロープウェイを降りて、緩やかな道を歩いて登っていくと、大きな山小屋が二軒あった(栂池ヒュッテ&栂池山荘)。

  • 栂池山荘の隣のビジターセンター入り口。自然園へはここから入園する。時刻は9時ごろ。入り口には消毒用のアルコールも。

    栂池山荘の隣のビジターセンター入り口。自然園へはここから入園する。時刻は9時ごろ。入り口には消毒用のアルコールも。

  • 栂池自然園入り口。遠くには白馬三山の姿も。かなり昔の夏に子供連れで来て以来、2度目の訪問だ。最初に来た時には山はほとんど見えなかった記憶がある。

    栂池自然園入り口。遠くには白馬三山の姿も。かなり昔の夏に子供連れで来て以来、2度目の訪問だ。最初に来た時には山はほとんど見えなかった記憶がある。

  • 最初は、みずばしょう湿原の縁をまく道(入り口から右方向)を歩いて行く。湿原の中の紅葉は終わりかけのようで、茶色がかっていた。

    最初は、みずばしょう湿原の縁をまく道(入り口から右方向)を歩いて行く。湿原の中の紅葉は終わりかけのようで、茶色がかっていた。

  • 数は少ないが赤みの強い紅葉も。ナナカマド?

    数は少ないが赤みの強い紅葉も。ナナカマド?

  • 湿原をパノラマで(画像をクリックしてください)。

    湿原をパノラマで(画像をクリックしてください)。

  • みずばしょう湿原を過ぎてもう片方の道と合流した後は、ワタスゲ湿原を通る。ここでも道は二手に分かれていたが、こんどは左手の道を歩いて行く。写真はその途中の小さな風穴。雪は残っていなかった。

    みずばしょう湿原を過ぎてもう片方の道と合流した後は、ワタスゲ湿原を通る。ここでも道は二手に分かれていたが、こんどは左手の道を歩いて行く。写真はその途中の小さな風穴。雪は残っていなかった。

  • しばらく樹林帯の中を歩いた後、もう一方の道との合流点の手前で、突然視界が開けた。

    しばらく樹林帯の中を歩いた後、もう一方の道との合流点の手前で、突然視界が開けた。

  • 湿原の中で、白馬三山をバックに記念撮影。

    湿原の中で、白馬三山をバックに記念撮影。

  • 白馬岳を目の前に見ながら木道を歩いて行く。

    白馬岳を目の前に見ながら木道を歩いて行く。

  • もう片方の道と合流した後、ようやく登りが始まった。ここを登り切ったところにあるのが、自然園で随一の絶景を誇る展望湿原。

    もう片方の道と合流した後、ようやく登りが始まった。ここを登り切ったところにあるのが、自然園で随一の絶景を誇る展望湿原。

  • 登り始めてまもなく沢を渡る。

    登り始めてまもなく沢を渡る。

  • 沢の後は再び登り坂が続く。

    沢の後は再び登り坂が続く。

  • 途中から再び木道を歩いて行く。

    途中から再び木道を歩いて行く。

  • 道の右側に広がる山肌は、紅葉がちょうど見ごろになっていた。

    道の右側に広がる山肌は、紅葉がちょうど見ごろになっていた。

  • 同上。

    同上。

  • 同上。

    同上。

  • 紅葉の山肌の上に頭をのぞかせる白馬岳。

    紅葉の山肌の上に頭をのぞかせる白馬岳。

  • ようやく登りの傾斜が緩やかになり、開けたところに出た。自然園の上部に広がる浮島湿原の入り口で、展望湿原へ登る道はここから二手に分かれ、それぞれ展望湿原を通って周回するようになっている(写真は帰りに撮影)。分岐点から展望湿原までの距離は、右側の道が800m、左側の道が1400m。私達は山に雲がかかる前に早めに展望湿原に着きたかったので、距離が短い右側の道(反時計回りの周回道)を選んだ。

    ようやく登りの傾斜が緩やかになり、開けたところに出た。自然園の上部に広がる浮島湿原の入り口で、展望湿原へ登る道はここから二手に分かれ、それぞれ展望湿原を通って周回するようになっている(写真は帰りに撮影)。分岐点から展望湿原までの距離は、右側の道が800m、左側の道が1400m。私達は山に雲がかかる前に早めに展望湿原に着きたかったので、距離が短い右側の道(反時計回りの周回道)を選んだ。

  • 木道を作り替えているところもあった。木道は雨風で腐りやすいので、木道の管理はさぞかし大変だろう。

    木道を作り替えているところもあった。木道は雨風で腐りやすいので、木道の管理はさぞかし大変だろう。

  • まだまだ木道の登りが続く。

    まだまだ木道の登りが続く。

  • 右手にはきれいな紅葉が広がる。

    右手にはきれいな紅葉が広がる。

  • 木道脇の紅葉の一部を拡大して。

    木道脇の紅葉の一部を拡大して。

  • 同上。

    同上。

  • 延々と続く木道の登り。この登りが意外に長かった。

    延々と続く木道の登り。この登りが意外に長かった。

  • 珍しく真っ赤な紅葉に出会う。

    珍しく真っ赤な紅葉に出会う。

  • やがて小さな池が現れた。モウセン池。看板にはここから展望湿原まで300mと書かれていた。このころになると、主人だけどんどん先に歩いて登って行ってしまった。

    やがて小さな池が現れた。モウセン池。看板にはここから展望湿原まで300mと書かれていた。このころになると、主人だけどんどん先に歩いて登って行ってしまった。

  • 展望湿原手前の山肌のきれいな紅葉。

    展望湿原手前の山肌のきれいな紅葉。

  • ようやく登りが終わり平坦な木道に出た。まもなく展望湿原だ。

    ようやく登りが終わり平坦な木道に出た。まもなく展望湿原だ。

  • 展望湿原に到着。標高2010mで、入り口の湿原との標高差は150mだ。時刻は10時20分ごろ。入り口からの所要時間は1時間20分ほど。早めにきたのに、山にはすでに雲がかかり始めていた。

    展望湿原に到着。標高2010mで、入り口の湿原との標高差は150mだ。時刻は10時20分ごろ。入り口からの所要時間は1時間20分ほど。早めにきたのに、山にはすでに雲がかかり始めていた。

  • 上記の右側。休憩用のベンチが置いてあり、すでに十数人近くが集まり、ベンチに座ったり、カメラを構えたりしていた。この後数分遅れで私も到着。

    上記の右側。休憩用のベンチが置いてあり、すでに十数人近くが集まり、ベンチに座ったり、カメラを構えたりしていた。この後数分遅れで私も到着。

  • ダメもとで雲が消えるまで待ってみることに。願いが通じたのか、徐々に雲が薄くなっていき、20分ぐらいするとほとんど消えていた。写真はその時を狙って撮った展望湿原と背後の白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、杓子岳のすぐ左に白馬槍ケ岳)。

    ダメもとで雲が消えるまで待ってみることに。願いが通じたのか、徐々に雲が薄くなっていき、20分ぐらいするとほとんど消えていた。写真はその時を狙って撮った展望湿原と背後の白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、杓子岳のすぐ左に白馬槍ケ岳)。

  • パノラマでも(画像をクリックしてください)。

    パノラマでも(画像をクリックしてください)。

  • 上記の右側の山肌。紅葉自体はこちらの方がきれいだ。

    上記の右側の山肌。紅葉自体はこちらの方がきれいだ。

  • 湿原の背後の杓子岳を拡大。写真中央やや下に見える白い帯は、白馬大雪渓。白馬岳登山のメインルートだが、今年は雪渓が崩壊して通行できなくなってしまったそうだ。これも地球温暖化の影響?

    湿原の背後の杓子岳を拡大。写真中央やや下に見える白い帯は、白馬大雪渓。白馬岳登山のメインルートだが、今年は雪渓が崩壊して通行できなくなってしまったそうだ。これも地球温暖化の影響?

  • 雲がほとんどなくなったので、湿原を後にする前に記念撮影。展望湿原にいたのは30分ほどだった。

    雲がほとんどなくなったので、湿原を後にする前に記念撮影。展望湿原にいたのは30分ほどだった。

  • 展望湿原を後に、そのまま反時計回りで歩いて行く。予想に反して道は再度登りになっていた。写真は、登る途中で湿原の方向を振り返って撮影。紅葉はこのあたりが一番の見頃だった。

    展望湿原を後に、そのまま反時計回りで歩いて行く。予想に反して道は再度登りになっていた。写真は、登る途中で湿原の方向を振り返って撮影。紅葉はこのあたりが一番の見頃だった。

  • 同上。

    同上。

  • 同上。

    同上。

  • まもなくもう一つの展望台に到着。展望湿原よりも高いところにあるが、残念ながら木々が邪魔して、展望はいまいち。

    まもなくもう一つの展望台に到着。展望湿原よりも高いところにあるが、残念ながら木々が邪魔して、展望はいまいち。

  • 上記の展望台からは、急な坂道を一気に下っていく。この道沿いの紅葉もきれいだった。

    上記の展望台からは、急な坂道を一気に下っていく。この道沿いの紅葉もきれいだった。

  • 道の右側はるか下に小さな池が見えた。

    道の右側はるか下に小さな池が見えた。

  • 左手にはきれいな紅葉の山肌。

    左手にはきれいな紅葉の山肌。

  • 木道をどんどん下っていく。

    木道をどんどん下っていく。

  • 道脇の紅葉を拡大して。

    道脇の紅葉を拡大して。

  • 急な木道の階段を下っていく。時計回りの道では、ここを逆に登るのでかなり大変かも。

    急な木道の階段を下っていく。時計回りの道では、ここを逆に登るのでかなり大変かも。

  • 急な階段は終わったが、まだ下りの木道が続いていた。反時計回りに歩くと、上りより下りの方が分岐点までの距離が長くなる。

    急な階段は終わったが、まだ下りの木道が続いていた。反時計回りに歩くと、上りより下りの方が分岐点までの距離が長くなる。

  • ようやく視界が開けて、浮島湿原の分岐点近くに降りてきた。お昼近くになり、陽射しが強くなってきたので、紅葉の色も朝より鮮やかに見える。

    ようやく視界が開けて、浮島湿原の分岐点近くに降りてきた。お昼近くになり、陽射しが強くなってきたので、紅葉の色も朝より鮮やかに見える。

  • 前方山肌の紅葉を拡大。

    前方山肌の紅葉を拡大。

  • 湿原の草紅葉もきれいだ。

    湿原の草紅葉もきれいだ。

  • こちらはきれいな黄葉。

    こちらはきれいな黄葉。

  • 分岐点の手前。休憩用のベンチが見えたので(写真の右端)、ここで昼食休憩。

    分岐点の手前。休憩用のベンチが見えたので(写真の右端)、ここで昼食休憩。

  • 同じ方角をパノラマで(画像をクリックしてください)。

    同じ方角をパノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 休憩場所の先に広がる草紅葉。登ってきた人も集まりはじめ、休憩用のベンチはかなり密な状態に。

    休憩場所の先に広がる草紅葉。登ってきた人も集まりはじめ、休憩用のベンチはかなり密な状態に。

  • 白馬岳に再び雲がかかり始めた。

    白馬岳に再び雲がかかり始めた。

  • 休憩場所を後にする。時刻はまだ12時前だった。しばらく歩いてから振り返ると、湿原内の池に逆さ紅葉が写っていた。

    休憩場所を後にする。時刻はまだ12時前だった。しばらく歩いてから振り返ると、湿原内の池に逆さ紅葉が写っていた。

  • ワタスゲ湿原までの長い樹林帯の道を下り、ようやくワタスゲ湿原まで戻ってきた。今度は、もう一方の道(左方向)を通って、入り口へと戻っていく。右手には、来るときに歩いた木道が湿原の中に白くきれいに映えていた。

    ワタスゲ湿原までの長い樹林帯の道を下り、ようやくワタスゲ湿原まで戻ってきた。今度は、もう一方の道(左方向)を通って、入り口へと戻っていく。右手には、来るときに歩いた木道が湿原の中に白くきれいに映えていた。

  • まだお昼を少し過ぎたばかりだが、背後の白馬岳が早くも霞み始めた。トレッキングはやはり午前中が勝負だ。

    まだお昼を少し過ぎたばかりだが、背後の白馬岳が早くも霞み始めた。トレッキングはやはり午前中が勝負だ。

  • 木道に人が歩いていると、写真になる。

    木道に人が歩いていると、写真になる。

  • 同上。

    同上。

  • 山肌の中腹に滝がかかっているのを発見(拡大撮影)。

    山肌の中腹に滝がかかっているのを発見(拡大撮影)。

  • もうすぐ入り口に到着。

    もうすぐ入り口に到着。

  • 正面の山肌の紅葉もきれいだ。

    正面の山肌の紅葉もきれいだ。

  • 入り口が見えてきた。赤い屋根の建物は、ビジターセンターの隣の記念館。

    入り口が見えてきた。赤い屋根の建物は、ビジターセンターの隣の記念館。

  • 入り口に戻ってきた。時刻は12時半ごろ。これで出発から約3時間半のトレッキングは終了。ワタスゲ湿原と浮島湿原の間の登り・下りが予想よりややハードだったが、それ以外は歩きやすく、紅葉とアルプスの山々の景観を堪能できたトレッキングだった。

    入り口に戻ってきた。時刻は12時半ごろ。これで出発から約3時間半のトレッキングは終了。ワタスゲ湿原と浮島湿原の間の登り・下りが予想よりややハードだったが、それ以外は歩きやすく、紅葉とアルプスの山々の景観を堪能できたトレッキングだった。

  • 下りのゴンドラの中に貼ってあった運行状況。

    下りのゴンドラの中に貼ってあった運行状況。

  • 下りのゴンドラから栂池高原を見下ろす。

    下りのゴンドラから栂池高原を見下ろす。

  • 車は宿の駐車場に置いたので、ゴンドラ下駅から歩いて宿まで戻る。宿の女主人に挨拶してから栂池を後にした。時刻は午後1時半過ぎ。

    車は宿の駐車場に置いたので、ゴンドラ下駅から歩いて宿まで戻る。宿の女主人に挨拶してから栂池を後にした。時刻は午後1時半過ぎ。

  • 栂池から白馬村を経由して、安曇野ICで長野道へ。白馬村を通るときには、すでに八方尾根は雲の中だった。当初、栂池自然園のトレッキイングが早めに終われば、その後八方尾根にも登ることも考えたが、現実にはとても無理な話だった。写真は、長野道に乗ったすぐ後で、安曇野SAで食べたわさび入りリンゴのソフトクリーム。ワサビの味はかすかだったが、おいしかった。

    栂池から白馬村を経由して、安曇野ICで長野道へ。白馬村を通るときには、すでに八方尾根は雲の中だった。当初、栂池自然園のトレッキイングが早めに終われば、その後八方尾根にも登ることも考えたが、現実にはとても無理な話だった。写真は、長野道に乗ったすぐ後で、安曇野SAで食べたわさび入りリンゴのソフトクリーム。ワサビの味はかすかだったが、おいしかった。

  • 岡谷ICで高速を降り、諏訪湖の南側を周回する16号線で今夜の宿に向かった。

    岡谷ICで高速を降り、諏訪湖の南側を周回する16号線で今夜の宿に向かった。

  • 予約した諏訪湖畔に建つRAKO華乃井ホテル。

    予約した諏訪湖畔に建つRAKO華乃井ホテル。

  • 夕食は、本格的な懐石料理で、見た目も味もすばらしかった。

    夕食は、本格的な懐石料理で、見た目も味もすばらしかった。

  • 同上。

    同上。

  • 10月3日(土)。バイキング形式の朝食の後、チェックインで宿からもらったクーポン券で土産物を買い、9時頃東京に向けて出発。土曜日の午前中とあって、上りの中央道は空いていて、お昼ごろには自宅に着くことができた。今回は、ぎりぎり直前に決断した旅だったが、天気にも恵まれ、紅葉狩りには最高のドライブ旅行となった。(終わり)

    10月3日(土)。バイキング形式の朝食の後、チェックインで宿からもらったクーポン券で土産物を買い、9時頃東京に向けて出発。土曜日の午前中とあって、上りの中央道は空いていて、お昼ごろには自宅に着くことができた。今回は、ぎりぎり直前に決断した旅だったが、天気にも恵まれ、紅葉狩りには最高のドライブ旅行となった。(終わり)

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