2020/09/08 - 2020/09/12
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そらまめ1号さん
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景色のいいところ、行きたいね、から始まった今回の旅行計画。
角島大橋に行こう!と調べ始めた山口県。
山口と言ったら下関。
下関と言ったらフグ。
関門海峡って徒歩で渡れるらしいよ、から、だったら福岡まで行っちゃおうか!
1日目は山口宇部空港をスタートして、秋芳洞と秋吉台。長門湯本温泉まで。
2日目は元乃隅神社、角島大橋。海沿いをドライブ。
3日目は下関と福岡県門司を観光。
4日目は世界遺産宗像大社と宮地嶽神社を参拝し、博多へ。
5日目は『令和』発祥の神社と太宰府天満宮。
この旅行記は4日目と5日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
4日目。
今年の夏はものすごく暑くて、蚊がいなかった。ここにきて朝食の間に3ヶ所も刺された。
自然の中ですから虫はいますよ、と堂々と貼紙をしている源平荘です。潔い。 -
源平荘を選んだもうひとつの理由。
ロビーラウンジで、ビール飲み放題、ソフトクリーム食べ放題。
風呂上がりに飲んだのに、ゆったりしてしまって写真撮るの忘れたわ。 -
下関駅まで車で送ってもらって、駅のおみやげもの屋さんで『下関おとクーポン』を使おうと思っていたら、コロナの影響で閉まってたー。
焦りましたよ。改札内のセブンイレブンで使えましたけど。
大金あるから使わなくっちゃ。獺祭二割三分を購入。こういう使い方が正しいクーポンの使い方かもね。 -
無事クーポンを使い切り、電車で小倉駅へ。
レンタカー移動が主でも一度くらい電車に乗りたいのです。
小倉でレンタカーを借りました。博多乗捨てです。 -
宗像大社に向かう途中 イカ活き造り ののぼり発見!
こ、これは!あきらめていたイカが!
戻りましたもん。
お店入口に、イカ入荷しました の貼り紙。
おお~、透き通ってるぅ。コリコリ、うま~ぁ。
最後にゲソを天ぷらにしてもらいました。
はなわらびにて。活イカ御膳2500円。 -
世界遺産『宗像大社』
御祭神は、天照大神の三女神で、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮にそれぞれ祀られています。
沖ノ島は一般人は行けません。神職がたった一人だけ。毎朝海に入って禊。石一つでさえも持ち出してはいけない神聖な島です。 -
ここは辺津宮。三女の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が御祭神。
長女の田心姫神(たごりひめのかみ)は60kmも離れた沖ノ島、次女の湍津姫神(たぎつひめのかみ)は船に乗らないと行けない大島。
お姉ちゃん、大変だな。 -
本殿で参拝をし、森の中を抜けていくと、高宮祭場。
神社に社殿が構築される前の、古式祭祀を伝える重要な場所。 -
なんとありがたや。沖津宮・中津宮の御分霊が祀られていました。
ここを参拝すれば宗像三宮を参拝したことになるんですって。
なんとなく伊勢神宮に似てるわと思ったら、式年遷宮のときの御用材を譲り受けているそう。 -
車で15分ほど。宮地嶽神社に行きました。
コロナの影響で手水舎が使えなくなっている神社では、華を活けているところもあるけど、ここ、すごくステキ。 -
わあ!なんと大きな注連縄。
御祭神は息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)、勝村大神、勝頼大神。併せて「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ)」
なんだか戦隊ものみたいな表現になってしまった。 -
宮地嶽神社といえば、この参道。海までずーっとまっすぐ一本道。
光の道と呼ばれています。2月と10月に夕日がこの先に沈みます。 -
博多でレンタカー返却。
ホテル近くの『もつ鍋 二代目 楽天地』へ。
なるべくきれいで、他のお客さんと接触しないところを探しました。こちらはファミレスのソファー席のようになっていて、まだ新しくきれいなお店です。 -
もつ鍋初心者なもので、オススメの標準的なコース(2300円)を頼みました。
ぷるぷる~。もつ、大好き。
お店の人は観光客だとわかったらしく、作りに来てくれて、ほんと来てくださって嬉しいです、って明太子をサービスしてくれたの。
シメのちゃんぽん麺まで美味しくいただきました。 -
ホテルは『三井ガーデンホテル福岡祇園』
大浴場があります。
ロビーにホークスのユニフォームを着た人形。
ソーシャルディスタンスを守ってね、ってことね。 -
5日目。
朝食はホテル1階の『うお田』。ブュッフェは中止、お膳が運ばれてきます。
コロナ対策、頑張ってるホテルだと思ったのに、ご飯のおかわりは自分で。店員さんがよそうんじゃないんだー、新しいお茶碗は置いてないんだー。。。
危険。いいホテルなのに、ここだけ解せない。 -
博多駅のコインロッカーに荷物を預けて、バスで太宰府に向かいました。
太宰府天満宮の少し手前、太宰府政庁跡で降ります。
何もありません。でもちゃんと跡があります。奈良の平城京跡に似てる。 -
ここで降りたのは坂本八幡宮に行くため。
『令和』で一気に有名になりました。 -
テレビで、静かだった神社に大勢の人が押し寄せてます、ってやっていたけど、このとき観光客は私たちだけ。
社殿の中には『令和』の額が飾ってありました。 -
氏子さんが何やら準備しています。ふと見ると『令和』の額縁!
「コロナだから置かないほうがいいのかなぁなんて言ってたんだけどね」
いやいや使わせていただきます。ちゃんと手を消毒して、額縁掲げてポーズ!!
写真を撮ってもらいました。令和おじさん気取り。
ちなみにこれは、令和発表の字を書いた書家の茂住修身氏がこちらに来て、書いてくださったそうです。 -
「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」
出典は万葉集から。宴がおこなわれた場所が坂本八幡宮付近と言われています。 -
再びバスに乗り、太宰府天満宮にやって来ました。
池にかかる3本の橋は、過去、現在、未来を表すそう。
神様に会う前に心を落ち着かせます。 -
楼門
入るときは屋根が2枚ありますが、帰り、向こう側からだと1枚に見えますよ。 -
太宰府天満宮は学問の神様と呼ばれる、菅原道真公をお祀りしています。
墓所の上に社殿を建てているんですって。 -
鷽鳥(うそどり)みくじ。
人々の運を開き幸せを運ぶといわれる鳥。
お尻からおみくじが出てくるよ。 -
石段に梅を見つけました。
天満宮の裏手の天開稲荷に向かう途中。 -
いくつもの赤い鳥居をくぐり、石段をあがって行くと天開稲荷にたどり着きます。
-
参拝をし、周りを見渡すと左側にまた鳥居が。
行ってみよう。 -
奥の院がありました。
石窟の中のお社。静か。 -
これにて観光は終了。
梅が枝餅をいただきました。
参道には梅が枝餅を焼いているお店がたくさん。 -
ところでここには、太宰府ライナーバス旅人を利用しました。
天神付近からなら電車、博多駅付近からならバスが便利ですよ。博多―太宰府は610円。 -
バスで博多駅に戻り、駅ビル内の『Shin Shin』でこの旅最後の食事。
ラーメン餃子セットは1100円。替え玉は150円。
博多で行ったのは予定していた場所だけ。
屋台とか行きたかったけどね。今は我慢。
今回の旅、いつもとは違う旅になったけど、久しぶりで楽しかった。やっぱり旅行っていいよね!
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